タグ:ロンドン・アンティーク・マーケット ( 14 ) タグの人気記事

小花の円型ビンテージ・ブローチ

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私が未だ日本に住んでいた頃、すなわち観光客としてイギリスを訪れていた頃、初めてイギリスで購入したビンテージ・ブローチです。直径3cm程度で、パステルカラーのオーロラ加工のラインストーンと、プラスティック製の花パーツがあしらってある、少女っぽい可憐なデザインです。ロンドンのコヴェントガーデンの月曜日のアンティーク・マーケットで買いました。値段は2ポンドだったと思います。当時の日本では、今より欧米のビンテージのアクセサリーがずっと高価で、また種類も少なく入手しにくかったので、こんなに安く簡単にビンテージのブローチを手に入れらるなんて!と御満悦だったと記憶しています。しかし良く見ると、花パーツの一個は無くなっているし、ラインストーンの幾つかは外れているし、今だったら、このコンディションで2ポンドは絶対に払わないと思います。ラインストーンは似たものを補充出来ますが、花パーツのほうは修復出来そうもありません。そもそも、ブローチとしては中途半端な大きさで、実際どんな服装の何処に着けるかなど考えて購入しなかったので、今だ一度も着用せずにいます。
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とは言え、このブローチを買ったことがキッカケとなって、イギリスのビンテージ・ジュエリーに興味を持ち出したのは確かです。花パーツが二つ揃っていた頃は、どんなに愛らしかったと想像し、どんな時代のどんな女性がどんな服装に着けていたのかと想像を膨らませませるのは、とても楽しいことだと実感しました。また、全く見ず知らずの人の持ち物だったものが、こうして遠い異国の私の元へやって来たことにロマンを感じ、古物の醍醐味に益々ドップリ浸かり始めた訳です(笑)。
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by derliebling | 2012-07-11 16:33 | アクセサリー

飴色のバラのエナメル・ブローチ

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お友達の絵本作家のたかしまなおこさん(通称Iちゃん)御夫婦が、去年に引き続き今年もイギリスに遊びに来ました。でも今回は、御夫婦だけでなく、御親戚の方と御一緒の総勢5名様。英国旅行エキスパートのIちゃんなので、今回は叔母様方のガイド役に急遽抜擢されたのです。それで、私達夫婦もロンドンに出向いて、中華街で一緒に飲茶を楽しみました。その後、コヴェント・ガーデンやテームズ河畔などをぶらぶら。この日はバンクホリデーと呼ばれる休日で月曜日でした。コヴェント・ガーデンでは、週に一度のアンティーク・マーケットが開かれていました。
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コヴェント・ガーデンは、ロンドンでも最も観光客率の高い地域で、いつも大道芸人とその観客でごった返しています。そんな中にあるのに、ここのアンティーク・マーケットは、有名なポートベローのマーケットに比べると結構穴場です。ビンテージ・ジュエリーが多いのも特徴。休日だったせいか、この日は多くのストールがかなり遅くまで開いていました。そこで買ったのが、この1960年代のエナメルのブローチ。
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御覧の通り、エナメルが一部禿げていますが、その分カーブーツセール価格だったし、まだまだアクセサリーとして使えます。それに、こんなに立体的に盛り上がったエナメル・ブローチは初めてです。バラと言うこともあり、花の色目がトロリとした深い飴色のこともあり、ポップさがウリの他のこの手のブローチより、ちょっと大人な雰囲気。大きさは、全長6cmと、他のエナメル・ブローチ同様大き目です。禿げた部分を見ると、地金がコパーであることが分かります。ファーなどの少し大人っぽいコートにでも着ければ、今までのエナメル・ブローチとは、また一味違った表情が楽しめるのではと期待しています。
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by derliebling | 2010-09-05 16:43 | アクセサリー

ビンテージ・インタリオ・ガラスのネックレス

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ビンテージなのは、花模様が施されたペンダント・トップだけです。コヴェント・ガーデンの月曜のアンティーク・マーケットで、一つ1ポンドの中古ジュエリーのガラクタの山の中から見つけ出して買いました。タテ3cm×ヨコ2.5cm×厚み5mm位。マーガレットのような花模様は、裏側から立体的に彫られて、白く着色されています。こういう技術をインタリオ(裏彫り彩色)と言うそうです。多分ドイツ製じゃないかと思っています。ドイツでは、今でもこういったインタリオ・ガラスのアクセサリー・パーツを作っているようなので。全体的には淡くウォームグレイ掛かったガラスで、ひだ状になった縁はラスター加工(オーロラ色に輝く塗装)され、キラキラ輝きます。
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・・・つまり、チェーン部分は自分で作ったわけです。とにかく今回はビンテージっぽい雰囲気を大切にしたかったので、色味を合わせたビーズのみを繋げて、落ち着いたイメージにしてみました。同じウォームグレイ+ラスター加工の、チェコのファイヤーポーリッシュのガラスビーズを見付けることが出来たのは、ラッキーでした。このチェコビーズと、やはりチェコの黒のビーズを、最初は組み合わせるつもりだったのですが、ちょっと強過ぎるかなと思い、マザーオブパールの丸玉に変更。チェーンは、あくまでペンダント・トップを目立たせなくてはいけません。マザーオブパールの使用は正解だったらしく、やはり天然石の色合いは繊細で、人口の着色には出せない、まろやかさが加わったと思います。長い間保留にしていたのだけど、まあまあ納得の行く仕上がりにはなったかな~。色味は地味ですが、ラスター加工の効果で、結構キラキラ目立ちます。
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by derliebling | 2010-02-09 17:44 | アクセサリー

ポートベローのアンティーク・マーケット sanpo

今年の誕生日デートは、前々からベタに「ロンドン・アイ(テームズ河畔の大観覧車)!」と決めていました。誕生日は日曜日なので、ついでにコロンビア・ロードのフラワー・マーケットにも行きたいと思っていましたが、予報に寄ると日曜日は天気が崩れるらしいのです。それで急遽”誕生日前夜祭”?デートに変更しました。土曜日ということはフラワー・マーケットは諦めなければなりませんが、その代わり、凄ーく久々にポートベローのアンティーク・マーケットに行くことにしました。
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ポートベローは数あるロンドンの骨董市の中でも最大級で、観光的にも最もメジャーです。以前夏の終わり頃に訪れた時は、午後の3時過ぎでも、どんどん客が押し寄せて来ました。しかしまだ肌寒いこの季節、少しは空いているかなと思いきや・・・、
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すでに道を歩くのにも困難なほど混んでいました! ポンド安のせいか、以前より確実に外国人観光客が増えています(特にフランス、イタリア、スペインなどラテン系)。と言うか、ほとんどガイジンばかりのような…(私もだが)。
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来るたびに写真を撮ってしまう、ポートベローの象徴的?な看板。
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このマーケットは、ポートベロー通りに沿って延々とストールが並びます。ただしアンティークのエリアは半分以下で、部分的に食料品だったり、日用品(主に安物衣料)を売っていたりします。ストールは通り沿いだけではなく、横に幾つものアーケードやアンティーク・モールの通路が伸びており、奥深く続いて小さく仕切られた店が沢山並びます。
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イギリスのアンティークの代表格、昔の陶器製マーマレード、マスタード、ビールなどの瓶です。大きい広口のものは、キッチン・ツール立てとして人気です。
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真似して作りたいフェルト製のエッグコジー。褪せた古臭い色合いが絶妙です。
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ここは5ポンド均一のビンテージ・ジュエリー屋さんです。大量に買う人が多いのか、眺めているとすぐにバスケットを渡されます。確かにお友達へのお土産選びに最適。状態は概ね良いようだし、じっくり探せば中々悪くないデザインのものが揃います。
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バッグ専門のストール。ポップなゴブラン織りで結構可愛いバッグがありました。
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買う気は全くないけど、レースたっぷりの昔のコスチュームにはやっぱりウットリ。
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そして忘れちゃならないのがマーケットの食べ物です。夜はしっかり食べる予定だし、時間の節約もあり、私達もお昼はマーケットで買い食いすることに決めて来ました。
---これは物凄くでっかいパエリヤ・パンでパエリヤを作っているところ。
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結局一折見渡して、この一番人気のシーフードのフライにしました。沢山人が並んでいてかなり待ったけど、ここでしか見たことがなく、最も美味しそうだったから。やはり物凄い大鍋で、豪快に大量の揚げ物をしています。火が鍋からはみ出さんばかりにゴウゴウと燃えていて、火事にならないのが不思議なぐらい…。
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4種類のフライから好みに合わせて、山盛りパックに詰めて3ポンド50ペンスです。さらに好みでソースも色々、紙ナプキンも大量に付けてくれる大サービス。しかしこれにはカラクリがありまして、赤い海老のようなものはカマボコ、一見カニのフライのようなものも、海老フライも実はほとんど中身は魚のフレークでした。まあ美味しかったし、胸焼けもしなかったから良いか。一人で一パック完食は、アジア人には絶対無理だと思います。
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ストールの他にも、この周辺には一般の店舗でユニークな店、お洒落な店が集まっています。これはイギリス名物どぎつい色のアイシングのクッキー(一つ£2は高いよ)。
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イギリス名物どぎつい色のカップケーキ。ドイツ人観光客も写真を撮っていました…。
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本当に久々なこともあり、フリーマーケットでは絶対出会えないような素敵な商品が見付かるかな?と少しは期待していたのですが、結局この日買ったのは、ビンテージのラインストーンを雑多に集めた1パック50ペンスだけ。補修に役立つと思いまして。返って、私が今までフリマで買ったのと同じものが、5倍以上の値段で売られているのには沢山出会いました(ちょっと自慢。ヤなやつ)。骨董のエリアでさえ”アンティークっぽい”新品や一般の土産物などが益々幅を利かせるようになって、アンティーク・マーケットらしい雰囲気も、あまりの混雑と観光化に何だかサッパリ…。折角連れて来てもらったのに、はっきり言って「もうポートベローには来なくていいや~」と思っちゃいました(苦笑)。やはりすっかりイギリスのフリマの魅力に取り付かれた私にとって、価格的にも骨董市で満足するものに出会うのは中々難しいようです。ただし幾つかのストールのビンテージ・ジュエリーやリネン&レース類のセレクトは、博物館のように流石に見事で、手の届く値段ではないけれど、十分目の保養にはなりました。
この後に行ったロンドン・アイについては、また後ほど御報告します。
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by derliebling | 2009-03-10 16:48 | 旅行・お散歩

インタリオのルーサイトのペンダント

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ルーサイトはアクリルの一種で、丈夫で軽く、透明度が高く変色に強いため、今でも飛行機の窓などに使用されているそうです。ミッドセンチュリーには、ルーサイトのアクセサリーが沢山製造され、特に1950年代には、ルーサイトのインタリオ(沈み彫り)のアクセサリーが流行したようです。この技術はエンボス(浮き出し)の逆で、表面は平らだけど、裏側からモチーフを立体的に彫り、彩色してあるため(なので「裏彫り彩色」とも呼ばれます)、中に立体のモチーフが本当に閉じ込められているように見えます。そして50年以上経った今でも、黄ばみもせず、美しい透明感を保っているのだから、”透明もの”好きな私には大変魅力的。インタリオのルーサイトのアクセは、イギリスのビンテージとしても割と豊富に見掛けますが、やはり最低8~10ポンド以上はします。
でもこのペンダントヘッドは、コヴェントガーデンのアンティークマーケットで、1ポンドで手に入れました。このマーケットには、古アクセがどれでも1コ1ポンドのコーナーを設けているストールが幾つかあり、ラインストーンの取れたブローチや、切れたネックレスなど、ハンパ品が山積みされています。探している時ブローチのピンが手をブスブス差すので、常連客は軍手やフォーク(これでアクセの山をかき回す!)持参です。しかし直す技術や、アイディアさえあれば、これは確かに宝の山です。このペンダントヘッドも、元は片方だけのイヤリングだったようです。ボリュームのあるイヤリングは、もし片方失くしてしまったら、立派なペンダントに生まれ変わります。ピンクとミントグリーンの混じった不思議色のチェコビーズと、キャンディーカラーのアゲート玉を繋げ、レトロな色合いを大切にしました。
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by derliebling | 2008-07-04 16:08 | アクセサリー

ドライフラワーのカプセル・ブローチ kawaii

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コヴェント・ガーデンのアンティーク・マーケットで買った、ビンテージのブローチです。小さなドライフラワーが、プラスティック製のドーム型カプセルにブーケ状に入っている造りです。裏のピンの形態がクラシック。1960年代とかのものだと思います。花が少し欠けて中で粉々になっていますが、カプセルにキズ・変色もなく状態は良好です。安っちい染色ドライフラワーをプラスティックに閉じ込めただけで、なんでこんなにレトロで可愛く見えるのかなーと、結構不思議に思ってしまいます。
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by derliebling | 2008-04-02 16:43 | アクセサリー

イギリスの昔の万華鏡

万華鏡も、何歳になっても飽きの来ない、夢のあるアイテムですよね。店で見掛けると、つい覗かずには居られません(アホ)。玩具としての単純なものが圧倒的に多いのですが、時々大きくて芸術品のような、大人用の高級な万華鏡が売られていることもあります。
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これは、昔ロンドンのスピタルフィールズのマーケットで買った、古い子供用万華鏡です。毎週日曜日に開かれるこのマーケットには、アンティーク&ビンテージの他、アーティスト系の手作りグッズ、オーガニック・フードなどが並び、ロンドンのマーケットの中でも、特にお洒落な若者向けの雰囲気です。5ポンド位で買ったと記憶しているのですが、£20、£8.50の値札が残っています。流れ流れて値が下がったのでしょうか?? 
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漫画チックで愛嬌あるイラストは、写実的なものが多いイギリスの昔のグラフィックとしては、子供用でもちょっと珍しいタイプです。ブリキの質感とも合いまり、万華鏡を覗く子供や、中身のパターンのサンプルも描かれていて、カラフルで懐かしく楽しいイラストです。でも肝心の万華鏡としては、中身のビーズがほとんど抜け出てしまっていて(?)全く楽しくありません(笑)。一応「1001のパターン(が見れる)」と書いてあるのですが、この数も、元々根拠があるんだかないんだか…。
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by derliebling | 2008-01-12 18:56 | おもちゃ・人形

グリーンと透明の花のラインストーン・ブローチ

ロンドンの屋内アンティークマーケット・アルフィーズの、今はなき5ポンド均一ビンテージ・アクセサリー専門店で買いました。お花のモチーフと言うのは、やはりアクセサリーの王道のデザインだと思います。これは、流線的でバランスの良いフォルムと、無色と緑のラインストーンで甘くなり過ぎないところが気に入っています。後で知ったのだけど、全く同じものがCath Kidstonで4~5倍の値段で売られていてニンマリ。私は、良くウサギのファーのティペットに愛用しています。
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ところで、動物保護活動が盛んなイギリスでは、リアルファーと言うものを、今はほとんど見掛けません。かなり高級な衣料でも、必ずフェイクファーです。あるとしたら、アンティークかビンテージの古い物のみ。今や日本ではリアルファーが非常に安くて、フェイクを見付けるのが返って難しい位ですよね。私もリアルファーの付いた服や小物を幾つか持っていますが、けして好んで買ったわけではなく、あくまで選択の余地がなかったという感じです。なので、それらをイギリスで着用してると、抗議される可能性があると聞いたので躊躇したけど、今では本物を全く目にしないため、全身毛皮のコートでもない限り、誰も本物とは疑わないようです。ただし、伯母が無理矢理くれたキツネの襟巻きだけは、特に恐ろしい(動物保護団体の一番の目の仇)ので、日本に置いてきました。姉は正にその”目の仇”のような女で、「毛皮は死んでるのも生きてるのもだーい好き」と言って憚りません。そして「生きている毛皮」代表・愛猫のカナンは、何を思ってか、姉の毛皮のバッグを健気にぺろぺろ舐めて毛繕いしてあげるのです…。
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by derliebling | 2007-11-15 17:52 | アクセサリー

グレイのエナメル花ブローチ

コヴェントガーデンの、月曜日のアンティークマーケットで買いました。1960年代頃流行した、金属にエナメル塗装のかなり大きなブローチです。この手のブローチは本当に好きで、幾つ持っていても良いなあと思っています。底々の値段はしますが、やはり種類が多いし日本よりは安め。今回のは、一見色合いは地味目めでシンプルですが、その分合わせる服の色を選びません。何より相当大きいので目立つし、良く真緑色のオーバーコートに付けていますが、とても映えて見え、イギリス人にはウケが良いようです。
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骨董市へアクセサリーを買いに行く時は、大抵ビンテージのアクセサリーを着けて行きます。そうすると、そのアクセが元でお店の人と話がはずんでフレンドリーな雰囲気になります。好きな客なら…と足元見られてフッ掛けられることは先ず無く、返って負けて貰えたりします。(特に女性の店主) こういう商売は趣味の延長と言うか、本当に好きでやってる人が多いでしょうから、どうせ売るなら好きで分かってくれる客に売りたいと思うのは、当然なのかも知れません。 
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・・・今気付いたけど、グレーの下に黒の花びらがニ重になっていて、ずらすことが出来るのでした。黒の花びらが加わると全体がピシッと締まって、また違った表情が楽しめます。
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by derliebling | 2007-10-05 05:40 | アクセサリー

MOP(マザーオブパール)の星のペンダント

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MOPのペンダント・ヘッド部分は、5、6年前にロンドンのバーモンジーのマーケットで買いました。当時金具は何もなく、店主は元々ボタンだったんじゃないかと言ってましたが、最近コベントガーデンのマーケットで、同じ柄でブローチになっているものが売られているのを見掛けました(値段はずっと高かった…)。 どちらにせよ、この細工が美しいのは確かで、彫りが精巧で立体感もあり、ツヤ・輝きも十分残っています。この手の貝細工は、「ピアスドワーク」と言って、特に1920年代頃に流行ったようで、イギリスのアンティーク・マーケットでは、ビンテージ・ジュエリーとして結構見掛けるアイテムです。
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自分でペンダント用の台座を貼り付け、チェーンとして、同じMOPのナツメ型ビーズと、乳白グリーンのガラスビーズ、薄紫+オーロラのチェコビーズを繋ぎ合わせました。金具はコパー色です。使い易いのですが、色も素材も優雅でクラシックなのに、モチーフが五芒星と言うのが少しポップで、妙なミスマッチです。
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by derliebling | 2007-08-22 17:58 | アクセサリー


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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