タグ:フィンランド ( 45 ) タグの人気記事

フィンランドのトナカイのぬいぐるみ

f0141785_394351.jpg
別に古くもないし、その上特に可愛くもない(笑)ぬいぐるみなのですが、タグの「HANDMADE IN FINLAND」と言うのが珍しくて気になって、つい買ってしまいました。何せ、人口の少ない国の手作り品でってだけで貴重品ですからね…。義母に見せたら、きっと喜ぶことでしょう。
f0141785_3103052.jpg
真っ白のトナカイで、角部分は綺麗なワーム・グレイで、耳は皮革、首に掛かったチロリアン・テープにはベルが付いていて、ぬいぐるみ自体はそんなに悪くないのです。思うに、出来合いのプラスティック製の目のプリントが可愛くないのかな。もしこれを付け替えれば、見違えるようになるかも知れません。このままでは写真の間が全く持たないので、リカちゃん人形とビンテージのボーブルも入れて撮影してみました(笑)。
[PR]
by derliebling | 2013-12-20 15:31 | おもちゃ・人形

プレゼントを持った木製トントゥ人形 kawaii

f0141785_0182144.jpg
今年の春位に、「どれでも一つ50ペンス」と言うフリーマーケットのストールで出会った西洋こけしちゃんです。高さは8cm位。モチーフは北欧で御馴染みのクリスマスの小人だと思います。スウェーデンでは「ユール・トムテ」、フィンランドでは「トントゥ」と呼ばれている小人。ラベル等は一切ありませんが、多分フィンランド製では?と思っています。どちらにせよ、こういったシンプルな木の人形には惹かれてしまいます。
f0141785_018426.jpg
トムテやトントゥは、サンタクロースの助手と言うことで、クリスマス・プレゼントを運んでいるところなんでしょうね。極単純な木の人形だけど、焼き鏝で描かれた顔、赤いツヤツヤした胴体も可愛いのです。頭にニット帽を被り、麻袋を抱えているところが、暖かなハンドメイドの雰囲気を高めています。
[PR]
by derliebling | 2013-12-10 15:41 | おもちゃ・人形

イッタラの「ウルティマ・ツーレ」のホワイト・ワイングラス

f0141785_242556.jpg
家から徒歩20分程離れた街の中心地へは、週に一度は行くのですが、その週は用があって2回行きました。週の始めと大差ないだろうな…と思いつつも、一応チャリティショップ巡りをしていたら、一回目に行った時には確かになかった、このペアのワイングラスに出会えたのだからラッキーでした。
f0141785_2263671.jpg
フィンランドのIittala イッタラ(イーッタラ)の「Ultima Thule ウルティマ・ツーレ」のシリーズだとは、すぐに分りましたが、私の持っているイッタラのワイングラスより、ずっと細いシェイプです。つぶつぶが集中している分、太いグラスよりも返って輝きが綺麗。家に帰って調べたら、これはホワイト・ワイン用で、以前P太が私に買ってくれたほうはレッド・ワイン用だそうです。なんでホワイト・ワインのほうが飲む量が少ないんだろ?と思いましたが、口径が小さく作られているし、冷えた状態を保ちながら、少しずつ飲む為の工夫なのかも知れません。…イッタラとマリメッコの生地(しかもウニッコ)を組み合わせた、いかにもなアホみたいな写真にしてしまいましたが、実際この背景がガラスに映えたものですから(汗)。
f0141785_227027.jpg
「ウルティマ・ツーレ」は、1968年にTapio Wirkkala タピオ・ヴィルカラに寄ってデザインされたシリーズで、現在も生産され続けています。古代ギリシャ語で「極北の地」を意味するらしく、氷のような彫刻・質感が特徴です。これで冷えたワインを飲むのは、さぞ美味しいことと思います。日本酒の冷酒にも合いそう(飲めないけど)。例えイッタラとは分らなくとも、イギリスでも相当目立つ、かなり個性的なデザインのガラス器です。レジのボランティアのおばーさんも、「まあ綺麗なグラスね」とウットリ眺めていました。
[PR]
by derliebling | 2013-03-25 15:21 | テーブル&キッチンウェア

マリメッコの「ウニッコ」のワンピース

今度は貰ったクリスマス・プレゼントを御紹介すると言いつつ、撮影するには暗過ぎる日ばかりで、全く写真を撮っておりません…(未だ海上輸送中のプレゼントもある!)。徐々にお見せします(汗)。
f0141785_1993984.jpg
昨年のクリスマス・プレゼントとして、P太に買って貰いました。マリメッコの服としては、自分初です。マリメッコの中でも最も代表的な「unikko ウニッコ」のパターンなので、歩くブランドみたいでちょっと気恥ずかしいかなあとも思ったのですが、実際幾つか見たマリメッコや同じ店に並んでいた他のブランドの服の中で、この服が一番似合って見えると、P太も自分でも思いました。それに、イギリスではマリメッコは日本ほど知られないないようだから、まあ大丈夫かな(笑)。北欧らしい大胆な柄が多く、それが魅力のマリメッコですが、日本人には中々着こなせない(少なくとも私には)服が多いのも確かです。しかしこれなら、大柄でも色味は落ち着いているので、すんなり馴染みました。丈は、私が着ても相当短くて、チュニックと呼んだほうが良いかも知れません。下にレギンスやパンツを合わせるのは必須のようです。この秋冬のデザインなのですが、裏地は無く、例え重ね着しても、冬は絶対寒そうな位のペラペラの薄手のコットン生地。ここより寒さの厳しいフィンランドでは、一体どうするんだろう?と考えちゃいました。色味は確かに秋冬系なのですが、どちらかと言えば、暖かい季節に素肌にサラッと着たいイメージです。
f0141785_1995797.jpg
襟元の切り替え部分は、実は細かいウニッコ柄なんです。ダボッとゆとりがあるフォルムですが、胸には一応ダーツが入っています。この服のデザイン名は「tusina unikko」と言いまして、同シリーズにトップスのみ(つまりブラウス)、少し丈の長いワンピース、三段切り替えのロング丈ワンピースがあるようです。
f0141785_19104626.jpg
そして袖を捲くると、ここにもチビ・ウニッコ柄が! 
f0141785_1911697.jpg
欧米では、私には袖が長過ぎる服が多い中、この服は七部袖なのも嬉しいところ。袖に切り替えが入ると、結構印象が異なるし、一層バランスが良くお洒落なように思います。絶対腕を捲くって着るつもりです。
[PR]
by derliebling | 2013-01-08 15:24 | ファッション・コスメ

アラビアの「ポモナ」のプラム柄のジャムポット

街へ出たら、例えダメ元でも、お決まりのチャリティショップ巡りを相変わらず続けています。本当に久しく収穫が無いなあ、久々にドカーンとした出会いが来ないかな~と見廻っていたところ…、こいつがドカーンと目に入って来ました。やはり諦めてはいけませんね。その時の私の気持ちと言ったら、ヤッター♪と小躍りしたい言うよりは、オーホッホッホと高笑いする月影先生のようでありました(狂気)。
f0141785_5103085.jpg
フィンランドの陶器メーカー「ARABIA アラビア」の「Pomona ポモナ」シリーズのジャムポットです。以前、ポモナの難有りのジャムポット(カラント柄)を、フリマで10ペンスで手に入れましたが、今回のは、多少貫入がある以外は状態問題無し、しかもフタが残っているプラム柄を手に入れました。フタは落として壊し易いアイテムだからか、フタが残っているのは割と珍しいようです。値段は1ポンド50ペンスでした。この果物のシリーズには、カラント、オレンジ、苺、青リンゴ、ブルーベリー、リンゴンベリー柄があるようで、その中でもこのプラム柄は、実の紺色が相当渋くて、一番落ち着いて地味に見えます。でも実際手にとって眺めて見ると、葉は明るい二色になってお洒落だし、実の紺色は何気にグラデーション…と言うかムラになっていて、何気に凝っており、やっぱりしみじみ可愛いと思いました。同じ北欧ビンテージ陶器でスウェーデンの、「Gustavberg グスタフベリ」Prunus プルーヌスの柄にも似ています。
f0141785_5122776.jpg
この店は、以前イッタラのガラスのお皿を買ったローカル系チャリティショップで、その後もイッタラの製品を見掛けたことがあり(カケがあったので買わなかったけど)、もしかしてお馴染み寄贈者の中に、フィンランド・メーカー好きの人が居るのかしらん??と想像しています。その日は、他の地元チャリティショップで、ビンテージ布類の収穫も有り、やはりツキが当るときゃ当る!と思いました(笑)。
[PR]
by derliebling | 2012-11-01 15:28 | テーブル&キッチンウェア

イッタラのガラス・プレート

f0141785_6184596.jpg
フリーマーケットやチャリティショップで掘り出し物に巡り会えるコツと言ったら…、やはり運に寄るところが大きく「決め手」は無いのですが、出来るだけ「マメに行く」とか「しつこく隈なく物色する」のは鉄則だと思います。そういう時の自分は、ウキウキ・ワクワクとショッピングを楽しむ姿と言うよりは、やはり獲物を狙う肉食獣のような目付きをしていると思います(笑)。地元のチャリティショップの棚の上のほうにチラッとだけ見えた、この小さな赤い「i」マークも、ケダモノの眼力で見逃すものか~。
f0141785_61981.jpg
フィンランドのガラスメーカー「イッタラ(イーッタラ)」の、直径19cm程のガラスの皿です。インターネットで検索してみたら、イッタラのガラスのお皿は、有名な「カステヘルミ」ばかりヒットして、結局このデザイン名は付き止められませんでした。しかし、中央の水滴のような粒々は「カステヘルミ」のようで、周囲の「ウルティマツーレ」のようなラインとを、まるで合体させたようなデザイン。凹凸が裏面にあり、表面はつるつる。全体的に、結構厚さと重みがあります。こんなガラスのプレートは、スウィーツや果物だけじゃなく、ハムやチーズを盛るのにも役立ちます。
f0141785_6195818.jpg
例えノーブランドであっても、粒々模様のガラス物は大好き。光に当てると、本当に水滴が輝いているようで綺麗です。しかし、少なくとも何回かに一度は、裏面をブラシ等で念入りに洗わなければならないと思います。窪み部分に、くすみや水垢(イギリスなら石灰分も)が溜まり易そうなので…。
[PR]
by derliebling | 2012-07-17 16:15 | テーブル&キッチンウェア

ムーミンのミニミニ・マグ

f0141785_4392874.jpg
一見、フィンランドの陶器ブランド「アラビア」の、御馴染みのムーミンのマグなのですが…、
f0141785_4403099.jpg
実は、こーんなミニミニ・サイズなのです。写真では、こうして普通サイズと見比べない限り、何だかプリントの主線がやたら太いかも…位しか気にならないと思います。先の女子会で、Tちゃんからのプレゼントで、年末にアラビアの製品を買うと付いて来た、期間限定の貴重なノベルティだったとか。只でさえ可愛いアラビアのムーミン・マグですが、何て気の利いたノベルティなのでしょう。 
f0141785_4405871.jpg
底には、ちゃんとアラビアのバックスタンプも入っています。
f0141785_4414949.jpg
片側には、スノーク家のお嬢さんのイラスト。こんなサイズのマグなので、当然実用には向きません。最初は、チェーンを付けてペンダントとして使ったら可愛いかもー♪と思いましたが、ソコツ者の私ゆえ、屈んだ際にでも、テーブルか何かにガツーンとぶつけて割りそうなので、多分このまま飾り物にすると思います(笑)。もしかして、普通サイズのマグに、クリーマーとして添えると楽しいかな?
f0141785_45033.jpg
因みに、彼女にはピッタリのサイズです。 
[PR]
by derliebling | 2012-03-23 17:49 | テーブル&キッチンウェア

ニョロニョロ・トートバッグ

f0141785_073259.jpg
義母が、フィンランド教会のクリスマス・バザーで売られていたトート・バッグを、クリスマス・プレゼントに買ってくれました。わーい、わーい。とても気に入っていたんだー♪ 柄は、言わずと知れたフィンランド生まれのキャラクター「ムーミン」の中に登場する、Hattifnatt ハッティフナット、すなわち「ニョロニョロ」です。他にも、ムーミン柄やリトル・ミー柄のバッグがあったのですが、このニョロニョロ・バージョンが断トツに気に入っていたのでした。余りキャラクター・グッズらしくない、いわゆるファンシー・カラーではなく、ブラック・デニム地に白いプリントと言う渋さがオシャレだと思います。大きさは、キャスのブックバッグと同じ位で、私にとっては大き目のバッグとして使い易いサイズ。御覧の通り、マチはたっぷりで、携帯電話や小銭等を入れられるポーチが引っ付いています。
f0141785_095931.jpg
一見地味目なデザインなのですが、よく見ると、ニョロニョロのプリントの上には、小さなラインストーンがびっしり! さすが電気を食し、発する生物だけなことはある…。実際には、このラインストーンがかなりキラキラ輝くので、地味なようで妙に派手です(笑)。
f0141785_081688.jpg
更にジッパーには、ムーミンの刻印されたチャーム付き。このチャームは、内ポケットのジッパーにもわざわざ付いています。また内側には、鍵等を括り付けられるフックも付属していて(私には重要!)、思いの他(笑)機能バッチリのニョロニョロ・バッグなのでした。
[PR]
by derliebling | 2012-01-19 17:04 | バッグ・靴・帽子

松ぼっくりのトントゥ人形

f0141785_3462750.jpg
東ロンドンのフィンランド教会のバザーで、義母が「貴女の御両親に、贈り物を選ばなくちゃね」と言って、甘いもの好きの父にファッツェルの大きなチョコレートを、母には手作りクラフトのストールで織物を買ってくれました。いつも民族衣装で参加されているおばさまのストールです。麻で出来た織物は、シンプルながら、風合い豊かで、何処と無く北欧の雰囲気たっぷり。材料はフィンランドから取り寄せているそうです。幅は約20cm、長さは1m以上もある細長~いもので、金糸のアクセントを挟みながら、青と緑が交互に織られ、両端には金色の鈴が付いています。棚に敷いても良いし、勿論テーブル・ランナー(センターの長い版)として使ってもよいのですが、壁にタペストリーとして張るのが、汚す心配もないし、一番お洒落な気がします。義母が「これは日本に行く予定なのよ~」と言うと、おばさまは目を輝かせて「まあっ、私の作品がそんな遠くまで行くの?」と、とても嬉しそうでした。
f0141785_355251.jpg
そして、オマケとして、松ぼっくりで出来たトントゥ人形を下さいました。「好きなのを選んでね」と言われ、迷うことなくこの子を選びました。しかし、この人形は母には送らず、自分でくすねようと思っています…(笑)。松ぼっくりを使ったクリスマス人形は、イギリスにも色々ありますが、こんな可愛いのは初めて。手とトンガリ帽子はフェルト、顔や足は紙粘土で出来ているようで、自分でも真似して作ってみたいと思います。頭には紐が付いており、ツリー等に吊り下げるものなので、生憎立つことは出来ません。
f0141785_3472450.jpg
おばさまのストールでは、こんな鮮やかな色合いの麻の織物の他に、ボロ布を裂いて織った大きなラグも販売しています。そんなラグを見ると、「やかまし村」の冒頭部分を思い浮かべ(主人公の女の子が、7歳の誕生日にプレゼントされる個室に敷いてある)、北欧らしいなあと思います。
[PR]
by derliebling | 2011-12-17 18:50 | おもちゃ・人形

今年もやっぱりフィンランド教会のXmasバザー

今年も行きました、東ロンドンのフィンランド教会で行われるクリスマス・バザー。美味しいものを食べるのを楽しみしていたのですが、風邪を引いていたので、術後の免疫の弱った義父に移ってはマズイから、行くのを諦めようかとも考えていました。でも結局、ウィルス元である義妹も姪も、未だゲホゲホしながらやって来たので、躊躇するには及ばなかったようです(そして、その後見事にP太に移った…)。
f0141785_1141615.jpg
このフィンランド教会は、実は義両親の家からせいぜい10km程しか離れていないのですが、道が複雑なのと、いつも混んでいるので、この日も車で一時間近く掛かりました。到着時には腹ペコ。早速会場の屋台で、一番楽しみにしていていた、焼きソーセージとマッシュポテトを食べます。(空腹の余り写真を撮るのを忘れましたが…、毎年注文する内容は同じです)。
f0141785_1144140.jpg
更に二階のカフェで、フィンランドのパン類を食べます(笑)。この時は種類薄で(後からどんどん焼き立てが運ばれて来ました)、残念ながら、フィンランド風のピエロギ?はなかったのですが…、
f0141785_115367.jpg
カルヤラン・ピーラッカ(おかゆパイ)」と、クリスマスには欠かせないらしい「Joultorttu ヨウルトルットゥ(風車型パイ)」を選び、P太と半分個しました。ピーラッカには、勿論「ムナボイ(潰した茹で卵)」をたっぷり乗せて。ナイフだけ(しかなかった)でピーラッカ+ムナボイを食べるのは至難の業でしたが、まだ暖かく、美味しく頂きました(笑)。ヨウルトルットゥは、サクサク生地で絶品!
f0141785_1152923.jpg
カフェ・コーナーのロッカーの扉には、麦藁オーナメントが沢山飾られています。
f0141785_116944.jpg
近付いて見ると、こんなオーナメントです。
f0141785_1163221.jpg
一階のホール部分には、フィンランドの食品がギッシリ並び、この日は、モダンな教会がスーパーマーケットとなります。
f0141785_117793.jpg
フィンランド人には欠かせない、サルミアッキやリコリス系のお菓子がズラリ…。
f0141785_11731100.jpg
ムーミンのお菓子が多いのも、フィンランドならではです。
f0141785_1175417.jpg
ハンガリーの「サロンツコル」にそっくりのお菓子。フィンランドにも、こんなお菓子をクリスマス・ツリーに飾る習慣があるそうです。中身は、ミント・ソース入りのチョコレートでした。イギリスのチョコミントは食べられたもんじゃないけれど、これはミント・ソースが爽やかで結構イケました。
f0141785_1181795.jpg
ヨウルトルットゥ用の、プラムジャムでしょうか?
f0141785_1184124.jpg
パンも沢山。やはり故郷のパンの味は格別で、義母はイギリスのパンには我慢ならないそうです。北欧と言うと、ライ麦パンに人気があるようです。
f0141785_119665.jpg
棚の一番上には、クッキーで出来た「魔女のお菓子の家」。
f0141785_1194278.jpg
商品の合間に、北欧のクリスマスには御馴染みの、藁製の山羊が。(この山羊はIKEAで買えます)
f0141785_1201389.jpg
フィンランドの民芸品も売られます。主役はやはり、クリスマスの妖精トントゥ
f0141785_1203486.jpg
今回初めて見た、トントゥの木製人形がくっ付いた、キャンドル・スタンド。
f0141785_120558.jpg
サンタクロース?の顔だけの、半透明な緩~い雰囲気のキャンドル。
f0141785_1212549.jpg
不思議な形のハンドソープ。詰め替え用だそうです。「イギリスには詰め替えが滅多に無いから…」と、義母が買っていました。本当に、イギリスでは洗剤等の詰め替えは、ほとんど浸透していません。
f0141785_1223560.jpg
フィンランドのスーベニール、ムーミン・グッズ、アラビアやイッタラ、アーリッカ等のフィンランド・ブランドも、一通り並びます。
f0141785_1225637.jpg
このアーリッカのトントゥ人形は、一際の可愛いさ。しかし、高さ5cm程度の一番小さなサイズでも、12ポンド位するのです。ここでは全体的に全てが高価で、何一つ買えません…。
f0141785_1231678.jpg
今年は、トントゥ人形柄のマグも出ていました。ううっ、可愛い。子供用なのか小ぶりなサイズです。
f0141785_1234021.jpg
ニョロニョロのトートバッグ! 携帯電話やコイン等を入れられるポーチ付きです。プリントの線部分に、小さなラインストーンが散りばめられているのですよ。ムーミンの他のキャラクター柄もあったけど、ブラックデニム地のニョロニョロ柄がダントツ一番お洒落でした。
f0141785_1241953.jpg
二階は、在英フィンランド人作家に寄る、ハンドメイド・クラフトのストールが並びます。今回も、義母は陶芸で参加です。
f0141785_1244327.jpg
なんと、イギリスからフランスへ移り住んだフィンランド人も、毎年参加しているそうです。
f0141785_1252595.jpg
普段は売店になっているコーナーに飾られた、シンプルなネイティヴィティ(キリスト降誕劇人形)と木製ツリー。人形はシンプルですが、下に敷かれた織物がフォークロアで魅力的です。
f0141785_1254631.jpg
そして、やはりこういう場所では、お洒落な服装の人を多く見掛けます。この方のドレスは、渋いプリント生地に、カラフルな小さなポケットが沢山縫い付けられていて、とても素敵。もしかしてマリメッコなのかな?
f0141785_126855.jpg
クジの当選者を読み上げているところです。当選者には、魔女のお菓子の家などが当たります。中央の民族衣装の女の子、やっぱりこういう格好には、お下げ髪がサマになりますねっ。
[PR]
by derliebling | 2011-12-12 18:18 | 旅行・お散歩


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


by ぴよよん

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
ごあいさつ&お知らせ
おもちゃ・人形
アクセサリー
テーブル&キッチンウェア
ファブリック
インテリア・デコレーション
箱・缶・入れ物
バッグ・靴・帽子
ファッション・コスメ
手芸用品
ステーショナリー・グラフィック
本・メディア
食べ物・飲み物
旅行・お散歩
ガーデニング・植物
動物
その他
イギリス生活・文化

タグ

(647)
(340)
(218)
(192)
(171)
(170)
(169)
(165)
(152)
(150)
(148)
(147)
(146)
(137)
(136)
(127)
(118)
(98)
(98)
(96)

お知らせ

2014年8月1日より、新ブログで更新しています。

日々のつぶやきブログはこちら

コメント欄を承認制にしています。確認・返答するまで時間が掛かる場合がありますが御了承下さい。

Copyright
©2007-2016
Der Liebling
All Rights Reserved.





ロンドン ホテル

最新の記事

ブログ移転のお知らせ
at 2014-08-01 15:30
シトラス・カラーのラインスト..
at 2014-07-31 15:37
赤毛のアンの親友、ダイアナ人形
at 2014-07-30 15:33

記事ランキング

以前の記事

2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月

検索

ブログジャンル

海外生活
雑貨

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

お気に入りブログ

KICSI KAVE./...
でこぴんぬ
ミンミンゼミ
こけし絵日記~津軽こけし...
うきうきビール生活 in...
Der Lieblin...
国立コーヒーロースター/...
ぴよよんのたわごと
SnowDrop☆gra...

画像一覧

ライフログ

つぎはぎ おばあさん きょうも おおいそがし (講談社の創作絵本)

UVレジンだからできる大人ジュエルなアクセサリー

レトロな雑貨に囲まれたあたたかな暮らし―I love zakka home. (別冊美しい部屋 I LOVE ZAKKA home.)

モダンアンティーク・テーブルウエア―1950~70年代イギリスのかわいい食器たち

マーケットで見つけたかわいい東欧のレトロ雑貨 (玄光社MOOK)

切手で旅するヨーロッパ

えほんとさんぽ―さがしに行こう!絵本・雑貨・カフェ

アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに

エプロンメモ

おばあちゃんのエプロン

旅のおみやげ図鑑

乙女みやげ

いやげ物

旅のグ

少女スタイル手帖 (ランプの本)

内藤ルネ―少女たちのカリスマ・アーティスト (らんぷの本)

その他のジャンル