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はじめてのジブリ美術館

「三鷹の森ジブリ美術館」に、初めて行って来ました~。P太のほうは二回目で、外人に先を越されました。以前は割と近くに住んでいたので、行こうと思えばすぐに行けたし、実際美術館の横は何度も通過したことがあるのですが、そうなると返っていつまでも行かないもんなんですよね。それに、完全予約制と言うのが面倒だと思っていました。しかし外国人旅行者、及び長期海外在住の日本人には、特別枠がありまして、簡単に予約できるのです。そうなると、姉夫婦も「一緒に行く~」と言い出しまして(何故??)、会社を休んでまで同行することになりました。なーんだ、平日であれば、今は国内でも直ぐに予約出来るようです。それで、三鷹駅に向かう普通の路線バスの中で、非常にいい年した大人四人が妙に浮かれている様子は、他の乗客には相当奇妙な光景に写ったのに違いありません(笑)。
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三鷹駅からは、徒歩でも行くことが出来ますが、我々はこんな専用バスを利用しました。以前は「ネコバスじゃないのか…(当たり前だ)」と思っていたのですが、実際乗ると十分テンション上がります。
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建物自体は、フンデルトヴァッサーに影響された感がありますね。入り口脇のトイレまで、可愛い造りです。余りに可愛い過ぎて、あやうく男子トイレに入るところだった(爆)。
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館内は固く撮影禁止。トイレすら駄目です(注意されている人がいました)。でも確かに、トイレさえ撮影したくなる程、隅々まで可愛い工夫が、至るところに面白い仕掛けがあるのです。順路などは一切なく、「思いっきり迷って下さい」と言う趣旨の美術館です。
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その反動で、屋外では写真撮り捲りです(笑)。このベランダの魚型のベンチも、何故かカチカチ鳴らすハンドルが付いています。
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むむっ、これはナニ? アルコール・ランプのようでもありますが、使用した形跡はナシ。
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奥の楕円の建物が、問題の(笑)入り口脇のトイレ。この日は快晴でしたが、前日、東京にしてはドカ雪が降り積もりました。
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平日だったせいか、子供より大人が圧倒的に多かったと思います。皆一様に浮かれていました(笑)。この時は旧正月中だったので、中国系の入館者も多数見掛けました。後は西洋人もチラホラ。
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この螺旋階段を登ると…、
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屋上にある、「天空の城ラピュタ」に登場するロボット(多分原寸大)に辿り着きます。自称「非オタク」の義兄の話では、「ラピュタ」に先駆けて、「ルパン三世Ⅱ」の最終エピソードに登場するそうです。
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後ろ姿には、何だか哀愁が。皆このロボット兵の前で、秩序正しく順番待ちで記念撮影をします。
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更に、この屋上庭園を進むと…、
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「ラピュタ」に登場する古代ラピュタ文字の石碑が設置されています。実は私、ジブリ作品の中では、「ラピュタ」が一番好き。
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たっぷり館内を楽しんだ後は、館内のカフェ「麦わらぼうし」で昼食です。大人気なので、待つこと必須。
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こいつが「豚ごはん」の看板持っているの、かなりエグイんですけど…(笑)。
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これって、メイの被っていた麦わらぼうしですよね? このカフェでは、オーガニックの新鮮な野菜を使用しているそうです。ジュースを注文すると、ストローは本物の麦わらだとか。他のお客様の迷惑になるので、店内の様子ではなく、食べ物の接写ならOKと言う事で、写真を撮っています。
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まず義兄は、エールを注文ました。日本では、乾燥した冬こそ美味しいかも。
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姉と義兄が前菜としてシェアした、「畑のスープ」。全体的にお料理は、素材の味が生きたギリギリの薄味でした。P太は問題ないけど、普通の西洋人は理解出来るかなあ。
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義兄のメインは、「くいしんぼうのカツサンド」。奥の黄色いものは、キャベツのカレー味ピクルスです。このパンに刺さっている旗は(勿論持ち帰った)、3種類1セットで購入も出来ます。
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姉とP太は、メインに「実りの山の放牧豚ごはん」。グリルされたポーク入りサラダ乗っけ豆御飯…のようなものですね。豪快に混ぜながら食べます。
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私は、「鮭ボールの入ったきのこのクリーム・スープ(黒こしょうとくるみのパン付き)」を選びました。キノコ(舞茸等)は意外にも素揚げしてあって、新しい美味しさを発見。クリーム・スープと言っても、スープ自体にとろみは全くなく、サラッとしています。パンは、モチモチして食べ応えがあります。
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鮭ボールの中には、ウズラの卵が入っています! 小さいボウルの中で、色々な味わいが楽しめました。 …でも大変お上品な量で、どう考えても私には、これだけでは足りなかった(笑)。
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すかさずデザートも注文。姉が選んだのは、「安納芋のくずもちプリン」。食器も勿論ジブリ柄です。卵を一切使っていない葛粉のジェリーで、モチモチ好き(私だ)には堪らない食感。
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ナッツ好きのP太は、迷うことなく「ざくざく木の実のキャラメル・ケーキ」を選択しました。こちらの見た目と美味しさは、想像した通りだったようです。
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私は、「季節の果物とミルク・ソースのチーズ・グリル」と言う、温かいデザートを選びました。これは特に面白い味でした。チーズはクリーム系ではなく、チェダーなどの塩味系。どちらかと言えば、フルーツ入りグラタンのようで、デザートなのか、メインとして食べるべきなのか、迷うような一品です。でも美味しかったのは確かです。正直言って、ジブリ美術館内のカフェで、こんな凝った独創的なお料理が色々味わえるとは思いませんでした。どれも工夫が利いていて、大変楽しめました。
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カフェ以外にも、ホットドッグとアイスクリームのスタンドがあります。時間のない人や外人さんには、こちらのほうが人気かも。
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食後も、美術館内外をしっかり楽しみます。本当に、何処一つ見ても、抜かりなく可愛い工夫がされいるのです。中庭のガーデニングもこの通り。
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藤の蔓に多肉植物をあしらったアイディア、雨の当らない暖かい場所で、試してみたくなりますね。
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タイルのカラフルなこの手洗い場なんて…、
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蛇口がこうですもん。
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窓には、まっくろくろすけ(ススワタリ)がビッシリ。
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こちらの窓には、白黒猫さん二匹。
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庭のレンガ一つにしても、ジブリ美術館のオリジナル・デザイン。中央のエンブレムのレリーフの木の下には、実はトトロがいます。
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結局、閉館間際まで粘り捲くって楽しみました。でも多くの人が、同様にギリギリまで粘っていましたね。ショップなんて、身動き出来ない程の大混雑で、もし予約制じゃなかったら、どんなに恐ろしい状態になっていたことだろうと思わせる人気ぶりです。正直言って最初は、主に子供向けだと思い込んでいたので、大人にとっても全く飽きない、始終テンション上がり捲くりの場所だとは期待していなかったのです(笑)。一度知ってしまったからには、何度でも来たくなります。館内のミニ映画も、全種類見たいしね~。予約制は一手間ですが、気持ち良く見学出来る為の配慮ですし、映画だけでも入館料分の価値が十分あるので、かなりお得な美術館だと言えます。スタッフ教育も行き届き、皆感じ良くてフレンドリーでした(そしてやはり!可愛い人が多いみたい)。帰りは、夕暮れの井の頭公園を通って吉祥寺に出ました。

今日のたわごと
by derliebling | 2012-03-29 16:47 | 旅行・お散歩

鎌倉のドイツ菓子店「ベルグフェルド」

冬の観光は、寒さでエネルギーを多く消費する為、体力を一層消耗します。雪や雨などの悪天候となったら、尚更です。こんな時イギリスであったら、早々に引き上げるのみですが、この時は日本。美味しそうなお菓子や居心地の良さげなカフェの誘惑には事欠かなく、またそれを嗅ぎ分けるセンサーも健在です(笑)。この鎌倉を訪れた日も、一日中雨に見舞わられてすっかり疲労し、日没時には寒さも増したので、吸い込まれるように美味しそうなケーキ屋さんのカフェ「Bergfeld ベルグフェルド」に入店しました。
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名前からして(日本語で言ったら「山野」って意味ですね)、ドイツ菓子のお店だとはすぐに分りました。カフェの隣が、ドイツパンとお菓子(持ち帰り専用)のお店になっていて、更にその隣が(多分ドイツの)ハム&ソーセージ屋になっていました。
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私は、「苺のロールケーキ」を注文。ロールケーキも、日本で食べたかったものの一つです。ロールケーキと言えば、私が子供の頃は(イギリスは今でも)、「スイスロール」と呼ばれる、パサパサ気味のスポンジで、ジャムかまったり不味いバタークリームを巻いた、嬉しくないお菓子の代名詞でしたから、近年日本でこんなに発展して持て囃されているなんて、試したくて仕方なかったのです(と思って、あっちこっちで食べた)。スポンジがふんわりキメが細かく軽くて、ホイップクリームにもコクがあり、苺の酸味が爽やかで、期待した通りの美味しさ。
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一方P太は、「栗のナポレオン・パイ」を注文しました。パイ生地はパリッパリで、クリームにはホックリした風味の栗のツブツブが入っていて、こちらは想像以上に美味しかった。
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店内も、ドイツ菓子店に相応しい、木調がメインの落ち着く感じです。あーやっぱり、日本の食って素晴らしい。和菓子は勿論魅力的だし、ドイツ菓子にしてもフランス菓子にしても、本国以外で本場に負けない美味しさに、苦労せずとも出会える国なんて、日本ぐらいじゃないでしょうか? このカフェでは、ドイツパンを使った美味しいランチも味わえるようです。大仏で有名な長谷にも、カフェの支店があります。
by derliebling | 2012-03-15 17:45 | 食べ物・飲み物

冬のプリンセス・マカロン・ストラップ kawaii

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先の女子会で、フェイク・スウィーツ作家のキムキムちゃんから頂きました。ぎゃ~可愛い!! フェイク・スウィーツと言うのは、日本ではすっかり御馴染みのようですが(今更説明が必要なのは多分私だけ)、本物そっくりのお菓子の模型のことですね。またの名を、クレイ・パティシエール。キムちゃんは、そう言った自作のフェイク・スウィーツでアクセサリーを制作し、「Kimura Premium キムラプレミアム」と言うブランドを立ち上げて活躍中です。なんと台湾でも人気なんですよ~。この世界にも、きっと沢山の作家さんがいらっしゃると思うのですが、キムちゃんの作品は、「どくろロールケーキ」(←ちゃんと美味しそうに見える)とか、ガーリーポップな中にも、独創的な工夫と、ちょっとパンキッシュな魅力が有ります。
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このマカロンも、思わずかぶり付きたくなるような、美味しそーうな出来栄え。大きさは勿論、質感も、ふっくらサクッとした本物のマカロンそのものにしか見えませんが、実は触って見ると意外と硬いのです。ソーダ味だろうか、などと食いしん坊の私は妄想し、一口食めば、ジュワ~と口の中いっぱいに風味が広がりそう…と言う衝動に駆られるのを押さえています(笑)。
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キムちゃんオリジナルのロゴ・タグ付きです。
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フワフワのファーボールが付いて、ゴールドとパールでまとめてあって、何だか姫気分♪ 雪の結晶も付いている冬仕様ですが、余りに可愛いので、私は冬が終っても使うつもりです。ストラップにすると、バッグの中等で擦れて汚れ易いと思い、バッグチャームとして使っています。でも、只一つ残念なことは、イギリスでは、これがお菓子だとは余り認識されないであろうと言うこと。そう言うと、「どうしてえー?? (イギリスはマカロンの本場フランスの)お隣なのに!!」とその場で一斉に疑問の声が上がりましたが、それがイギリスが「お菓子ガラパゴス」の所以なのだった…。「PAUL」などのフランス菓子店で売られているのを見掛けますが、一般的なイギリス人は、伝統的な極甘の(不味い)お菓子に満足しているから、他国のお菓子なんかに見向きもしないんじゃないかな。---キムちゃん、これからも頑張ってね!
by derliebling | 2012-03-12 17:27 | アクセサリー

ナショナルトラストの「ラズベリー・カード」

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ボックス・ヒルにハインキングに行った際、頂上のナショナルトラストの売店で、ちょうど瓶詰めのジャムの試食を行っていました。日本のスーパーやデパ地下では当たり前の試食販売も、イギリスでは相当マレです(なので、日本へ行く度にバカバカ試食し捲くる英国人を知っている)。しかし、もし単なる在り来たりなジャムだけの試食であれば、気にも留めなかったところですが、良く見ると、「ラズベリー・カード」と言う見慣れぬ商品が混じって並んでいました。「curd カード」とは、本来牛乳からチーズを作る過程の、凝固した状態のものを指します。しかし、イギリスでジャム同様にパンに塗るものとして御馴染みのレモン・カードは、チーズとは全く別物の、言わばカスタードにレモン汁を加えたような味。因みに、tofu 豆腐のことを、soyabean curdと呼ぶこともあります。レモン・カードは、この国ではレモン・タルトのフィリングにも使用される程の一般的な食品ですが、ラズベリーのカードだなんて、P太でさえ今まで一度も聞いたことがありませんでした。元々ジャムの中ではラズベリーが一番好きなので、真っ先に試食してみると、むむっ、美味しいではないか。ラズベリーらしい甘酸っぱい風味が、卵たっぷりのクリーミーな中に生きていて、中々味わい深いのです。試食販売の効果テキメンで、早速お買い上げです(笑)。
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フタをカバーしている紙のデザインも、50'sっぽくて可愛く気に入りました(絶対捨てずにとっておくだろう)。イギリスのジャム&マーマレイド類には、プリザーブ・タイプと言う、果肉たっぷりの普通に美味しいタイプもありますが、ほとんど果汁で色を付けただけのような、砂糖の味しかしない不味いジェリー・タイプもあるので、選ぶ際には注意が必要です。もっともジャム&マーマレイドなら、西洋のどの国にも存在しますが、レモン・カードはイギリス独特のもののようで、安物を買っても不味いものに当たったことがないので、英国土産としてもオススメです。ハンガリー人の友人が我が家に滞在した時、朝食にレモン・カード出したら、とても気に入って、そればかりパンに塗って食べていました。
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ラズベリー・カードは、レモン・カード同様卵を含んでいる為、開封後は要冷蔵です。正直言って色は良くないのですが、本当に一気になくなりそうな美味しさです。ナショナルトラストの売店にお寄りの際は、是非お試しを。このカードには、パンは「アイリッシュ・ソーダブレッド」を愛用しています。イギリスのパンが嫌いな義母(私と同じく…)のお気に入りで、フィンランドのパンに似ているそうです。
by derliebling | 2012-03-10 17:35 | 食べ物・飲み物

田無の台所レストラン「けんぞう」

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多くの人には、誕生日等の家族イベントに愛用している、美味しくて、居心地が良くて、きちんとした感じもあるお気に入りレストランが、ご近所、または行き易い場所に、一つや二つはあるのではないでしょうか。以前田無(現西東京市)に住んでいた私にとって、そして今も田無に住んでいる姉夫婦にとって、「けんぞう」はそんな行き付けのレストランです。今回の帰国時も、「日本に帰って来たなら、一度はけんぞうに行かなきゃね~」と姉が主張し、私達夫婦+姉夫婦で行くことになりました。
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「けんぞう」は、地元産の旬な野菜をふんだんに取り入れた(田無にはまだまだ畑がいっぱい)、欧風料理のレストランです。田無なんて、東京都民にも余り知られていないかも知れない(笑)マイナーな街ですけど、このお店は、電車に乗ってでも来る価値がある程レベルが高いと思います。この日も満席で、予約しておいて正解でした。この時は、ちょうど吊るし雛の特別展示がされていて、殊更可愛い店内でした。
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静岡県発祥の吊るし雛は、ここ数年全国的に人気だと思いますが、姉は今まで知らなかったそうです。
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これら雛飾りの制作には、100歳のおばあさんも加わっているとか。
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作品の販売もされていました。美しい古布を使った丁寧な造りなのに、とてもリーズナブルなお値段。
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さてお料理です。4人とも、お勧めのディナーコースを注文しました。ここのお料理は、基本的にはフレンチだけど、形式にとらわれない創作西洋料理と言った感じです(アラカルト・メニューにはオムライスや蕎麦粉のガレットなんかもあります)。まずは、見た目も美しい前菜の盛り合わせ。パテとテリーヌのジュレ乗せ、そしてフルート・グラスに入っているのは、鱈のフワフワのムース♪+グリッシーニが刺さっています。どれも塩気最小限の、素材の味が生きた繊細な味わい。これにバゲットも付きます。
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続いて「かぼちゃのポタージュ」。とろり滑らか、割とあっさり目だけど、出汁は濃厚です。イギリスにもカボチャの類は色々ありますが、やはり日本のkabochaが一番美味しいと思います(とP太も断言)。
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私とP太は、メインに「マグロの頬肉のステーキ、サルサ・ヴェルデ・ソース」を選びました(写真ピンボケ…)。油の乗ったマグロを、サルサ・ヴェルデであっさり頂けます。付け合せは、ぷりぷりの海老とクワイのフリッターとオクラ。更にステーキの下には、実はじんわり味の染みた大根の輪切りが! 地野菜レストランだけあって、付け合せの野菜も、工夫と味の変化があって美味しいのが、充実感アップの秘訣かも。
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姉が選んだのは、「えぞ鹿肉のステーキ、クリーミー・マスタード・ソース」です。半円形の付け合せは、かぼちゃのフリッター。鹿肉初挑戦の姉。野生獣肉とは思えない程クセがなくて、気に入ったようです。
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一方兄は、「ビーフステーキ」を選択。凄く柔らかそうでした。
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更にコースには、デザートの盛り合わせと、コーヒーか紅茶が付きます。奥右手から時計周りに、(ブレッド)プディング、フルーツ、パウンドケーキ、カシスのソルヴェです。ソルヴェの上に刺さっているのは、オレンジのスライスを揚げたもの。サクサクで、オレンジのフライがこんなに美味しいなんて!と皆感動。
この日は、姉が御馳走してくれました~(ありがとちゃん♪)。ここのマダムとも顔見知りだし、家庭的な雰囲気も有り、わざわざ吉祥寺まで出なくとも、十分充実した贅沢な時間が味わえるレストランなのでした。もし「アド街」の西東京編があったなら(それは一体いつ??)、絶対紹介されること間違いナシ。
by derliebling | 2012-03-03 17:43 | 食べ物・飲み物

TO-FU cafe おおはたや、再び

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私もP太も、福島の両親の家に帰省したら真っ先に行きたかったのが、三春町の「TO-FU cafe おおはたや」でした。イギリス人なのに、こんなに健康的な食事が大好きな夫で本当に嬉しい…(涙)。大畑屋さんは元々三春旧町内の老舗お豆腐屋さんで、このカフェでは、豆腐や大豆を使った食品を、美味しくかつスタイリッシュに調理して提供し、大豆製品の良さが満喫できます。
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工場直営店も併設されており、豆腐や油揚げ等のお馴染みの大豆食品は勿論、見るからに美味しそうな豆腐やおから入りのお菓子&スナック類が、沢山売られています。
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そしてやはり我々のお目当ては、前回同様週替わりのランチセット1250円です。コーヒー、紅茶やジュース等の飲み物が選べる中、私は豆乳を注文。普段イギリスで飲む豆乳とは全く別物の、甘みのない、正に豆腐そのものの味がする濃厚~な豆乳です。しかしこの豆乳は、ランチそのものにも食前ドリンク?として付いて来るので、別のを注文すれば良かったかも…と、ちょっと後悔(笑)。
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来ました、週替わりランチ。あ~、今見ると、本当に目の毒!(即効お腹が減って悶絶する)。大皿の手前から時計周りに、古代米入りライス(白米も選べます)、生湯葉、刺身こんにゃく、おからのサラダ、卵巻き、蓮根の天ぷら田楽味噌添え、中央はガンモと切り昆布の煮物です。大皿の外には、木綿豆腐(ほのかに緑色っぽい)の冷奴、ひとくち豆乳、味噌汁が付いています。
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盛り付けも食器の選び方も、センス良いですよね…。特にこの粉引きの大皿は、食べ物を美味しそうに見せる効果抜群だなあ。この週替わりランチのカロリーは、平均480~550だとか。カフェとは言え、この他にも「おからコロッケランチ」「豆腐カツ丼」「極ゆば丼」「ぴーまん味噌(←三春名物)グラタン」等、ここでしか味わえない独創的な食事系メニューが充実しています。
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更にデザートが付きます。今回は、豆腐のアイスと豆腐のチーズケーキだと思います。これで1250円は、本当にお得。目にも美味しく、食べて美味しく健康的で、満足感の非常に大きい豆腐カフェです。
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このカフェは、通称「さくら湖」の三春ダムと、「三春の里 田園生活館」と呼ばれる田舎生活体験施設に隣接しています。こちらは、餅や蕎麦などが味わえる茅葺屋根の茶屋。
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茅葺屋根の茶屋の隣の水車は、豪快に凍っていました。
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その向かい側の古い木造校舎のような建物一階では、地野菜や民芸品など三春町の特産物を販売しています。上は宿泊施設等になっているようです。またこの近辺には、ハーブガーデンもあります。
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三春町は、大地震の被害も少なく、放射線量も西隣の郡山市より返って低めで、町民は以前と然程変わりなく暮らしています。唯一震災前と変わったことは、町のあちこちに、原発避難区域の住民の方々の仮設住宅が建てられたことです。このダム湖周辺にも、幾つかの仮設住宅が見られました。田舎の人の、先祖代々受け継がれた土地に対する愛着は測り知れず、身も切られるような不安な思いで、慣れない土地で生活なさっていることと思います。一日も早く元の生活に戻れることを、祈るばかりです。
by derliebling | 2012-02-29 17:31 | 食べ物・飲み物

ずんだ天国

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伊達政宗が超グルメで元祖厨房男子だったからかどうか、仙台には牛タン、笹蒲鉾など美味しい名物がいっぱいですが、忘れちゃならないのが「ずんだ」です。ずんだは、漢字で書くと「豆打」だそうで、枝豆を粗めに擦り潰したペーストです。駅のお土産コーナーにも、御馴染みのお菓子のずんだ味が勢揃い。
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私も、何度か夏に仙台を訪れる度に、ずんだアイスやずんだパフェ等を味わって、すっかりずんだ菓子の美味しさにとり付かれていたので、今回も是非仙台でずんだモノを食べなくてはと、今話題らしい(弟もオススメ)「ずんだ茶寮」にやって来ました。ここでは、スタッフのネクタイまでずんだ色でした。
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生憎一番人気の「ずんだロールケーキ」等、洋モノは全て売り切れで、最もスタンダードな「ずんだ餅」を注文。黒豆茶と塩昆布付きです。
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一方P太の選択は、「ずんだあんみつ」。豆嫌いのP太も、枝豆とあんこは別だそうで(何処までも日本人のような味覚の男だ)、気に入ったようです。金箔が乗っているのに、特に感動したそう(笑)。
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・・・しかしまあ、ずんだ餅のほうは、私にとってはオドロキの美味しさと言うよりは、正直言って優しい懐かしい味でした。福島の実家の辺りでも、昔からずんだは普通に食べられていたので(おはぎにする場合が多かったような)、まさか近年こんなにオシャレな御当地食べ物として脚光を浴びるとは思いませんでした。それで、何か今一満たされなかった為、帰り際にずんだ茶寮でお土産も買いました。例のロールケーキと迷った結果、P太の後押しで、生クリーム入りずんだ大福に決定。
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直径4cm位の、ふっくらプニプニの大福です。
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ううっ、これはめちゃくちゃ美味しい!ずんだのストレートな甘さを、生クリームのまろやかさが緩和するように感じます。実はこれを買う前に、仙台駅構内のお土産売り場で、有りとあらゆるずんだ菓子の試食をしましたが(笑)、私が勝手に思うに、ずんだは単品よりも、クリームと合わせてこそ、より美味しくなると確信しました。きっとここのロールケーキも、噂に違わず凄く美味しいに違いない…。でも試すことの出来る日は、一体いつ来るのでしょう?
by derliebling | 2012-02-28 17:26 | 食べ物・飲み物

味噌にこだわる「らーめん工房味噌屋」

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実家に帰省した際、両親が温泉に一泊連れて行ってくれました。郡山市に西のはずれにある磐梯熱海と言う温泉街です。本当はうちからは日帰りで十分行ける距離なのですが、地元企業の宴会等に使われることが多く、泉質は良いし、結構魅力的な温泉ホテルが揃っているのです。その磐梯熱海に、父が前々から行きたがっていたラーメン屋があるので、昼食はその店で取ることに。
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行って見ると、そこは味噌ラーメンの店「味噌屋」でした。父は醤油ラーメンが好きなので意外だったし、有名な喜多方ラーメンも醤油が基本なので、県内で味噌ラーメン専門とは結構珍しいと思いました。…ところで物凄い吹雪いているの、お分かりでしょうか(笑)。磐梯熱海は、奥羽山脈山中で会津に程近いので、郡山の中心部より雪深いようです。
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イギリスに住んでいる私は全く知りませんでしたが、マスコミにも度々取り上げるられる、かなりの人気店なようです。でも創業は1977年と、結構古いんです。父にしては目の付け所が良いじゃないか。
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店内の客は、言葉からして関東方面からが多いようでした(もし地元民だったら、訛りでイッパツで分かる)。しかしそんな有名店でも、高飛車な感じは全くせず、店員は誠実で感じの良いサービス。
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私が注文したのは、地元郡山の味噌を使った「奥州郡山とんこつ味噌ラーメン」です。味噌ととんこつとは、結構意外な組み合わせかも知れません。全体に散らしてある揚げた刻みニンニクが香ばしくて美味しいのですが、コクがあるのに後味は意外な程スッキリしています。
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P太は、「白こく(味噌)ラーメン」を選択。甘めの白味噌を使用しているのも、味噌ラーメンとしては珍しいかも知れません。この味噌屋さんでは、スープに寄って8種類の味噌を使い分けているそうで、同じ味噌味スープでも、私のとはかなり異なりました。こちらも香ばしい揚げニンニク入り。沈んじゃっていますが、美味しい味付け卵がトッピングされています。
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一方両親が注文したのは、この店一押しの「味噌屋ラーメン」。コクと濃厚さに拘った自慢の一品ですが、予め「こってり味が苦手な方は御遠慮下さい」との注意書きがあります。この他、この店では「辛し味噌ラーメン」、「札幌味噌ラーメン」「熟成黒味噌ラーメン」「味噌屋坦坦麺」「ねこまんま味噌ラーメン(本当に鰹節と御飯が入っているらしい)」「味噌だれつけめん」「(昔ながらの)中華そば」があります。この他にも、ミニサイズやベジタリアン仕様、様々な追加トッピングが選べるそうです。
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ラーメンにはお約束の、餃子も注文しました。これも特製餃子で、具が味噌で味付けされており、酢醤油ではなく、辛味のみ付けて食べます。
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麺は、コシの強い手揉み太打ち麺。モチモチして味噌スープとの相性抜群です。こんな寒い日には、特に味噌ラーメンが美味しいのではないでしょうか。私は普段は味噌ラーメンってまず選ぶことはないのですが、ここのはどれも独特な味わいで、他のメニューも色々試してみたくなりました。
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周りを見渡すと、皆食後にソフトクリームを食べています。バナナ、チョコ、バニラから選べます。私達も注文すると、味噌ラーメンの後にスッゴク合うのが分かりました。本当は私もP太もコーンが良かったんだけど、母の得意技の勝手な思い込みで、自分がカップが良かったからか、訪ねもせず全員カップを注文…。
by derliebling | 2012-02-08 17:09 | 食べ物・飲み物

テリーズの衝撃的火山性チョコレート

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オレンジ味とチョコレートの組み合わせって、結構好きな人は多いですよね。このTerry’s テリーズは、スーパーマーケット等で簡単に買える、イギリスのオレンジ味チョコの代表のようなものです。まず形態が独特で、最初は一個の球形で売られていて、自分で頂点をゲンコツ等で叩くと、オレンジの房を分けた状態のように綺麗に割れるという楽しいものです。形態が面白いだけでなく、味のほうも、イギリスのチョコとしては結構イケルのです(このジャンクなパッケージからは想像付かないかも知れませんが)。イギリス土産として有名な「アフター★イブ」なんて、しつこ過ぎる甘さで、私には食べられたものではないけれど、そういうものに比べれば、日本人にも安心して勧められるチョコだと思います。クリスマスやバレンタイン等のギフト・シーズンになると、ホワイト・チョコ味やビター味などのバリエーションが色々出ますが、その中で私のお気に入りなのが、この「酸っぱいはじけるキャンディー入り」です。
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私が子供の頃、テレビ番組に影響された流行とは別に、突然クラスでビー玉やメンコや匂い付き消しゴム集めなどがブームとなり、一度はすぐに廃れるもの、また何ヶ月後かに流行り出すと言うのを繰り返していました。そんな唐突な流行モノの一つに、「はじけるキャンディー」と言う商品がありました。キャンディーの破片のようなものが小さなパッケージに入って売られている駄菓子の類で、破片の中に炭酸ガスが入っているらしく、口の中で溶けると、結構パチンパチンと激しくはじけるのです。ほんの小さな袋にパラパラとだけ破片が入っていて、食べ応えは全く無い割に高い食品だったのだけど、独特の食感が結構病みつきになりました。子供の狭い社会のことなので、このはじけるキャンディーを一度に大量に食べた為、ショック死した子供が他所の町にいるなどと、まことしやかなデマが流れました(爆)。
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この「酸っぱいはじけるキャンディー入り」のテリーズには、正にそんな破片が入っています。しかも「衝撃的!」とか「火山性(???)」なんて書いてあって、発砲感は相当なもの(笑)。甘いクリーミーなチョコレートと、酸っぱくホロ苦いオレンジ味の組み合わせ自体は、中々絶妙なのですが、この場合、子供の頃の郷愁のジャンクな味わいと大人味のチョコレートの、不思議な融合と言えましょう。食べ方としては、やはり出来るだけゆっくり口の中で溶かして、パチパチ感を楽しむのが正解かなー。食べていると、バカらしさに思わず噴き出さずには居られない、ある意味衝撃のチョコレートです(笑)。
by derliebling | 2012-01-27 17:09 | 食べ物・飲み物

リンツのクマちゃんチョコ

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スイスのチョコレート・メーカーLindtでは、毎年イースターの時期になると、ウサギ型のチョコレートを販売し、イギリスでもスーパー等で普通に見掛けます。そのバリエーションで、クリスマス時期が近付くと、同仕様のトナカイ・バージョンが毎年販売されます。ウサギ・モチーフはイースターの定番、クリスマスにはトナカイが付き物ですが、このトナカイ・チョコが、どうしてもバニーちゃんチョコと比べてしまうと可愛くない…。もしかしたら、そう思っていた人は私以外にも多く、実際トナカイ・チョコの売れ行きはイマイチだったのか、今年のクリスマス向けには、新たにテディベア型チョコも登場しました。
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バニーもトナカイも首に赤いリボンを巻き、そのリボンには鈴がチリンと付いているのですが、このクマちゃんの場合は、ハート型のペンダント・トップが付いているのが目を引きます。何だか*愛*があるじゃないですか(笑)。このハートは、金属の台の上に、赤いエポキシ樹脂がとろんと乗っている仕様です。中身はミルク・チョコレート(銀の包み紙だったらビターのはず)。チョコの中は空洞で、食べ物としては結構割高なのですが、リンツのだからしっかり美味しいので、何度貰ってもやっぱり嬉しいチョコレートです。欧米では、クマの造形ですらバタ臭い時があり、日本人の感覚に合わないデザインも多いけれど、これはちゃんと可愛く見えます。余りクリスマスに関係ないモチーフですが、やはり可愛いほうが勝ちですねっ。まあ、ちいっとオジサンぽいクマで、笑福亭鶴瓶に似てなくもないんですが…。
by derliebling | 2011-12-17 18:53 | 食べ物・飲み物


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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