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お地蔵様ファッション・ショー

私が東京で最後に住んでいた、また今も姉夫婦が住んでいる田無は、駅前には一通り必要な店が揃って賑わっているのに、住宅地の合間に畑&その無人直売所があったり、古い円柱郵便ポストが残っていたり、田舎と都会の程良いミックス加減が気に入っています。道路沿いのあちこちに地蔵堂や供養塔等が残っている、昔ながらののどかな雰囲気も好きでした。このお地蔵様達が、今でも絶えずお供え物が捧げられていて、大切に祀られていることにも、心がほっと和むのですが…、
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・・・この青梅街道沿いの地蔵には、コートが着せてあります! まあ「笠地蔵」の話にもあるように、冬でお地蔵様も寒かろうと言う思いやりなんでしょうけど、そもそも左側は、もはや「像」でないし。しかも、このコートが化繊地のダウンで、帽子やマフラーまで着せられて、まるでスキー場に居るような格好です。右はスカートまで履かせられている模様…。毎年こうなので(もしかしたら一年中?)、見る度に、微笑ましい厚い信仰心と言うよりは、内心もはや何だかシュールな光景だな…と思うのでした。
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一方こちらは、骨董市でも有名な新井薬師こと「梅照院」です。お地蔵様に赤い前掛けや頭巾は付き物ですが、前掛けは前掛けでも、こちらは明らかに赤ちゃんのビブ!(スタイ) 前掛けって、あくまで涎掛けではないはず…。しかも皆男の子用、何となく80年代っぽい柄ばかりなのが妙に気になります(笑)。
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by derliebling | 2012-05-04 16:02 | 旅行・お散歩

祭りの露店コレクション

仙台の大崎八幡宮を訪れた際、ちょうど松焚祭(どんど焼き)の前日で、既に露店が参道にズラリと並んでいました。営業してはいないので、日本の祭りのファーストフード大ファンなP太はガッカリしていましたが、私にとっては、露店の外装自体もキッチュ&カラフルポップで面白く見え、これも日本独特の庶民文化の一つには違いないと感じました。返って閉まっているのが好都合な程で、沢山写真を撮ってみました。(営業している露店もあるのは、三春のダルマ市で撮影したも写真も混じっている為)
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露店のデザインの何が一番堪らないかって、バッタ・キャラクター天国だからです。それは、イギリスのアイスクリーム・ヴァン(アイスクリーム売りの車)に共通する、先進国とは思えぬ著作権無法地帯。
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やっぱり「ハローキティ」が、こういうバッタ天国に最も相応しいと思います(笑)。
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普段はディズニーのキャラクターには興味が無い私ですが、偽ディズニーは大好き(爆)。似てなければ似てない程ツボで、にんまり嬉しくなります。
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「スティッチ」イモモチ。凄く不味そう!
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チョッパーとスティッチ…。組み合わせもメチャクチャ。そもそも、ONE PIECEは大人気だけど、「リロ&スティッチ」って今でもそんなにメジャーっすか?
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何故オムそばにアンパンマンを起用したのでしょう。希望としては、せめて大判焼き等、餡を使った食品に使用して欲しかった(笑)。
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たこ焼きにトトロ。この傍若無人な脈略の無さが、またバッタ世界の醍醐味なのかも。
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クレープにペコ&ポコは、何となく納得で違和感無し(…納得されても困るでしょうけど)。
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「コアラのマーチ」のコアラにバナナを持たせたところに、ちょっと工夫が感じられます(笑)。
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---以下、いんちきキャラクターに頼らない、純粋(?)露店デザインのコレクションです。これでもかっと力強い書体にも注目。原色や安っちい蛍光カラーの多用も、露店デザインの基本です。
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どうして「ふるーつ」を、わざわざひらがなにしたのかな。
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垂れ幕の縁が果物型のアップリケ仕立てで、最高に可愛かった露店。
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こちらは、そのタコ・バージョン。地はホログラムで妙に派手です。
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いつも突っ込みたくなる、共食い的グラフィック。以下二つ、同様の共食いシリーズです。
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笑ってんじゃねえ!(爆)。自虐的な微笑み?
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心無しか、ちょっと悲しそうな豚の顔。そりゃ食べられちゃうんだもんねえ。
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前にも書きましたが、昔に比べ、玩具屋等はメッキリ減り、圧倒的に食べ物屋の割り合いが多くなりました。---この露店は結局、何屋だったのだろう。名前はパチンコですが、もしかしたら海鮮焼き?
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・・・いや、わざわざ言わなくとも、絶対誰も「高級グルメ」だとは思わないって。
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それにしても、近年の露店の食べ物のバリエーションの豊かさ、特に国際化は凄いもんです。
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スペイン語かポルトガル語ですが、これは有名な南米とかのスナックなんでしょうか?
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それから、結構その地方ならではらしき食べ物も見掛けました。
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南部せんべいを汁に割り入れる食べ方が伝統的に存在するとは、聞いたことはあるけれど、その露店まで出ているなんて。一度試してみたいと思っています。
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---衛生的にも健康的にも問題無いはずのない(笑)露店の食べ物ですが、異様に食べたくなり、またみょ~に美味しく感じられるのが、祭りや市の浮かれた雰囲気のマジックかも知れません。普段は、イギリスのスナック・ヴァンやフリマの屋台の食べ物なんて言語道断!と言い切り(マジで挽肉系がヤバイらしい)、毛嫌いしているP太も、日本の露店スナックにはめっちゃ目が無い点が、また面白いと思います。
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by derliebling | 2012-05-02 16:37 | 旅行・お散歩

門仲のシンボル、深川不動尊

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「門前仲町」と言う地名は、神社やお寺に対する門前町から来ています。その門仲には、骨董市の開かれる富岡八幡宮の他に、「成田山深川不動尊」があるので知られています。門前仲町の「門前」は、元々この不動尊のほうを差しているのだと聞きました。それだけに、いつも参拝客で賑わっている、古くから熱心な信仰を集めているお不動様なのも頷けます。
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ここを訪れるのも初めてではないのですが、改めて見学&参拝して、何だか凄い迫力を感じました。どんな御祓いも致します~と言う力強さで、この電光掲示板も、やる気満々なのが伝わって来るでしょう?
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本堂脇のこの建物なんて、近付いて良く見ると、実は全面凡字(サンスクリット)で覆われています。
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この紅白の棒が、やたら張り巡らされているのは、決して工事中や頭上注意なのではなく(笑)、何か祭典の為なんでしょうか?? そもそも不動尊って、神社なのかお寺なのか。線香が焚かれているし、凡字を掲げているからには、私は今まですっかり仏教寺院の一種だと信じて来たのですが、参拝者は、ほとんど神社のように拍手を鳴らしてお祈りしていました。今回の帰国でも、神社仏閣を沢山訪れましたが、頭を混乱させる、そういう神道と仏教のグレーゾーンのような場所が結構ありました。
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おみくじやお守りの種類も、ここは半端ではありません! 例えばこれは、様々な友禅和紙が愛らしい恋みくじ。思わず、乙女な気分になりそうです(笑)。
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こちらは、リラックマみくじ~。アクセサリー入りで、おみくじと言うよりは、最早ガチャガチャや玩食のノリですね。ハローキティやキキララのお守りは、かなり見慣れたけど…。
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この一見地味なおみくじには、実はパワーストーンが一個ずつ入っているそうです。
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深川不動尊の参道には、ちゃんと食べ物屋も多くて、P太もウキウキ(笑)。
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しかし、ちゃんと座って食事出来る場所は、意外と少ない門仲です。お弁当屋など、テイクアウトは結構多いのですが。やっと見付けた、和菓子屋さんの喫茶室のような店で昼食を取りました。私にあるまじき野菜の少なさですが、醤油ラーメンと鳥唐揚げ、おにぎりのセットを注文(おにぎり好きなんですぅ)。
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一方P太が選んだのは、味噌ラーメンと深川めしのセット。この深川めし、この地域の名物料理ながら、今まで美味しいものに出会ったこともなければ、美味しいと褒める人にも出会ったことがなかったのです。私が以前食べたのは、どう考えても缶詰のアサリを使ったものでした。でもこの店の深川めしは、ちゃんと生のアサリを使って米を炊いたもので、貝の濃い出汁たっぷりで美味でした。P太、ラッキーだったね!
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by derliebling | 2012-04-26 16:17 | 旅行・お散歩

美男におわす、鎌倉の大仏様

銭洗い弁天を去った後は、P太念願の長谷の鎌倉大仏(高徳院)に向かいます。鎌倉駅に戻って、江ノ電で長谷まで移動する手もあったのですが、距離的には大差ないことから、徒歩で長谷へ向かうことに。しかし、距離は大したことは無さそうでも、起伏が多く、昔ながらの道が入り組んで、思ったよりも移動に時間が掛かるのが鎌倉。しかも歩き出した直後に雨脚が強まり、風が強くて傘も余り役に立たず、かなり濡れながら進む羽目になりました(涙)。交通量の多い道路沿い、トンネル、住宅地の合間を通りながら、夫婦で交わす言葉も少なく(笑)長谷へ向かいました。
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やっと高徳院の山門に到着した時には、正直ホッとしました。日本を代表する光景の一つですから、こんな季節のこんな天気の日でも、参拝者&観光客で結構賑わっていました。
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ここへ来るのは、修学旅行以来かなあ。「鎌倉大仏」は愛称で、正確には「阿弥陀如来坐像」と言います。与謝野晶子が詠んだ有名な歌の「釈迦牟尼」は、実際には別のタイプの仏像を差すそうです。
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大仏の古さを知って(創建年は未だ謎に包まれていますが、少なくとも15世紀以前)、P太はその技術の高さに驚いていました。勝手に、100年位前だと思い込んでいたそうです。
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窓が開いていて、後ろ姿は結構シュール。
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修復激しい奈良の大仏と違って、鎌倉の大仏は、ほとんど創建当時の姿を遺しているそうです。かつては、奈良の大仏同様、大仏殿に納められていたようですが、室町時代の地震と津波で倒壊後(涙)、建物が二度と再建されることはなく、野晒しのままとなりました。
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しかし、屋外の仏像になったことで、周囲の美しい木々と相まって、四季折々の寄り印象的な光景を作り出しているのは確かだと思います。
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胎内も入りました。当時の大仏鋳造の、恐るべき技術の高さを一層感じ取ることが出来ます。胎内拝観には、参拝料200円とは別に、追加料金20円を支払います。中は狭く、恐れ多くも大仏様の胎内ですから、このタダのような中途半端な金額でも、興味の無いヤツは入らなくて良い!と振り分けるのに、多分効果的なのだと思います。
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大仏サイズの草鞋も、奉納されていました。これを見ると、大仏様がいかに大きいかが実感出来ます。
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現代人の感覚からすると、イケメンとは言い難いのですが(お許し下さい!)、今回改めて観察し、仏像としては、非常に均整の取れた端正なお姿だと思いました。御衣のドレープなど、金属とは思えない程、流れるようにウットリ美しいのです。やはり、日本が世界に誇る文化遺産なのは、疑いようがありません。

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オマケ。門前の土産物屋にて。御当地キャラ・グッズは多々あれど、御仏を捩ってバチあたらんのか??と、私でもちと心配になります(笑)。
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by derliebling | 2012-03-26 17:21 | 旅行・お散歩

金運バッチリ異空間神社、銭洗い弁天

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鎌倉で昼食を済ませた後は、「銭洗い弁天」へ行くことにしました。ここは一度行ったことがある~と、辿り着くまで信じ込んでいたのですが、…どうやら近くの「佐助稲荷」と勘違いしていたようです(笑)。
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だって、こんな隧道を潜って行く強烈な印象の神社なんですから、一度訪れたら忘れる訳がありません。
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結構ドキドキしながら(笑)隧道を抜け出ると、四方を切り立った崖で囲まれた、まるで秘密基地か何かのような、独特の地形の境内。外界から隔たれた、特別な空気を感じずにはいられませんでした。
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正式名称を、「銭洗弁財天宇賀福神社」と言います。境内には、大小の社殿が沢山並んでいるのですが、肝心の銭洗いの洞窟はここ。お賽銭を払って、ザルと線香を受け取ります。
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ザルにお金を入れ、この神聖な泉で洗うと、お金が増え、金運に良いと言うことから、銭洗い弁天と呼ばれています。中には、一万円札を洗っちゃう人もいるんですよねー(笑)。硬貨なら、自分でティッシュ等で拭けば乾きますが、お札の場合、やはりびしょびしょのまま財布に仕舞うのかしらん…。
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洞窟の天井からは、千羽鶴がいっぱい垂れ下がっていました。
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その他にも、人口の滝が設けられた社殿など、信仰の地に相応しい演出を沢山見掛けました。弁天様の御使いは白蛇と言うことからか、生卵も沢山奉納されていました(卵は境内の売店で買えます)。
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ここのお守りを姉と義兄のお土産に買ったら、小さな火打石をカチカチ鳴らして、一つ一つお清めして下さいました。何だか凄~くキキメ期待出来そうではありませんか?? その他にも、御札やお払いを通販で行うサービスもあるようで、大人気らしく、宅配便が全国にドッサリ発送されていました。
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by derliebling | 2012-03-24 17:17 | 旅行・お散歩

江ノ島一周散歩 2

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江ノ島では、当初そんなに時間を費やす予定ではなかったのですが、思いの他魅力に取り付かれ、多分余り知られていない、島の裏側まで進んで見ることにしました。
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だって、こんな心惹かれる昔ながらの門前町が続いているんです。
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観光客の少ない冬だからこそ味わえる、しっとりした風情。ちょっと「千と千尋の神隠し」(またしても)の、油屋の前の神々が訪れる飲食店街みたいですね~。しかし、ここまでは車も近寄れないし、荷物を運ぶのはさぞ大変だろう…などと、直ぐに無粋な現実的なことを考えてしまう私でした(笑)。
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「山二つ」と呼ばれる、丁度江ノ島を二分する括れた部分です。絶壁の崖になっています。
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ユーモラスなサルがびっしりの、江戸中期の珍しい庚申塔。父が昔、こういう民間信仰の石碑を調査していたので、興味があります。
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「奥津宮」に到着。
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その横には、龍が雄々しい「龍宮大神」があります。辰年の今年にピッタリ。
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そこから少し山道に反れると、「龍恋の鐘」がある「恋人の丘」に到着します。愛し合う男女の聖地なんでしょうか。柵にびっちり掛けられた南京錠は、世界共通のお約束みたいです。
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そして私達が目指す最終目的地は、江ノ島最南西端の「岩屋」と呼ばれる洞窟。崖下にあるので、まるで梯子のように急な階段を下って行きます。
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ついに視界が開けて、海が広がる風景となりました。天気が良ければ、ここは広重の浮世絵にも描かれる程の、絶好の富士山のビュウスポットだったはずなのです。富士山好きのP太は相当ガッカリ。
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この辺りは、「稚児ヶ淵」と呼ばれています。その昔、修行僧との適わぬ恋に落ち、ここで身を投げた稚児から名付けられたそうですが、ゲイの悲恋が地名の由来になるなんて、かつて衆道が不道徳扱いされなかったどころか、推奨されていた(一方女に溺れることは罪悪だった)日本ならでの現象かも知れません。こちらは、同性愛者や腐女子の聖地になれそう…。波の静かな日は、岩場散策が楽しめます。
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今は橋状の遊歩道が完備されていますが、ちょっと前までは、崖の端の狭いスリリングな通路を通って行かねばならなかったようです。岩屋は、1971年に崩落事故が起きて以来、長らく閉鎖されていましたが、新たに遊歩道が整備され、1993年に再開されました。
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これが岩屋です。長い年月を掛けて波の浸食で出来た洞窟で、「天女と五頭龍伝説」に基づく、江島神社発祥の地と言われている信仰の対象です。中には、祠等の石造物が沢山並んでいます。
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洞窟は「第一岩屋」と「第二岩屋」の二つあります。第一のほうが奥が深く、途中からこんなロウソクを渡されるので、霊験あらたかなムードが盛り上がります。
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行きは好奇心でいっぱいだったから、帰りの登りがめちゃめちゃキツくなることを考えませんでした~。結局階段途中で息が切れ(笑)、小腹も空いて来たので茶屋へ直行。焼き蛤を注文しました。焙って醤油を垂らしただけなのに、貝の旨みが凝縮されて、何て美味しいのでしょう。牡蠣と同じく、P太は蛤初挑戦。牡蠣と違って、こちらは凄~く気に入ったそうです。…次回は、九十九里に焼き蛤食べに行かねばね。
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最後は、茶屋の女将さんが教えてくれた近道を通って表参道へ出ました。その日の視界は全く期待出来なかったので、江ノ島シーキャンドル(展望灯台)は見送り。
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富士山を見ることが出来なかったのが唯一心残りだけど、大変充実した江ノ島散策となりました。一周まで出来る機会は、中々ないと思います。バリバリの観光地なのに、こんなに人が少なかったのも、満喫出来た決め手です。でも、ごちゃごちゃ人で賑わう本来の姿の江ノ島も、いつか訪れてみたいと思います。
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by derliebling | 2012-03-20 17:45 | 旅行・お散歩

江ノ島一周散歩 1

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江ノ電一日乗車券で、まず下車して向かったのが江ノ島でした。実は私、江ノ島初めてなんです。昔ながらの観光地と言うことで、絶対気に入るはずとは長年思っていたのですが、東京に住んでいた時は、いつでも行けると思っていたせいか、今まで一度も訪れたことがありませんでした。
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ここで真っ先に目指すのは、やはり江島神社です。江ノ島と言えば、日本のモン・サン・ミッシェル。いえ、モン・サン・ミッシェルがフランスの江ノ島か。この二つは、共に砂州で繋がれた急勾配の小島で地形もそっくりなら、両方古くからの信仰の地であり、なるほど共通点は多いと思います。
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バリバリの観光地なのも、モン・サン・ミッシェルと同じ。坂道になった表参道には、同様にレトロな土産物屋がズラリ。安っちくて下らない土産物に抗えない私は、心躍ります(笑)。
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この貝殻を薄くスライスした風鈴、子供の頃、欲しくてダダを捏ねた覚えがあります(笑)。世界中何処でも(ブライトン海岸とか)見掛けるけど、今でも惹かれるなあ。
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この辺りの食の名物は「しらす」。食事処には、何が何でもしらすを使用したメニューが並びます。実はこのサンプル・ディスプレイの上には、エグイしらすキャラの看板もありました…。
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健脚魂をくすぐる急な階段(笑)。健脚に自信の無い方の為に、「エスカー」と言うエレベーター(ちと料金が高い)も用意されています。
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江島神社は、弁天様の神社。日本三大弁才天の一つだそうです。
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まず最初に到着するのが、この「辺津宮」です。縁結びの御神木、「むすびの木」が有名だそうです。絵馬はピンク地にハート柄で、恋愛ドーパミン上がっちゃいますね(笑)。江ノ島には、この他にも幾つかの社殿が点在しており、言わば全体が神聖な島なのです。
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江ノ島の砂州が見えます。今は橋で繋がれて常時渡れますが、昔は干潮時にだけ横断可能でした。
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弁天様に因んで、道案内板まで琵琶型。
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続いて「中津宮」へ向かいます。江ノ島は「猫の島」だとは聞いてはいたけれど、…確かに! こんな寒い時期なのに、あちこちで猫を見掛けました。
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皆丸々太っていますが、野良なのかなあ? この子なんて、クラシック・タビーですよ。
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暖かい季節には、きっともっと沢山のニャンコに出会えることでしょう。
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江ノ島のほぼ東半分を占める港。
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ここが「中津宮」です。鮮やかな朱赤に、キリッと気が引き締まる思いがします。この時(午前中)は、かろうじて雨も降らず、寒さも底々和らいでいたせいか、どんどん江ノ島の魅力に引き付けられるように、更に奥へ進んでみたくなりました。と言う訳で、以下2に続きます。
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by derliebling | 2012-03-19 17:17 | 旅行・お散歩

雨の鎌倉

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鎌倉へは、東京からも十分日帰りで行けますが、それだけに、いつも中途半端にしか観光出来ませんでした。P太が、鎌倉方面へは全く初めてと言うこともあり、いっそ一泊して、じっくり見て廻ることにしました。江ノ島電鉄の終点藤沢市にホテルを予約し、湘南プチ旅行の始まりです。まずは、鎌倉にお昼頃到着(朝出発しても、いつもこうなる)しました。
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と言う訳で(笑)、早速昼食をとります。若宮大路と小町通りの中間の、小さな飲食店が連なる地域にある「美水」でお昼御飯。暖簾が跳ね上がり捲くって、凄い強風なのがお分かりでしょうか? この旅行中、雪とまでは行かないものの、ほぼ始終雨が降っていて、寒さで泣きたくなったことも(涙)。
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関西風の出汁の利いたおうどんと、しらす+海鮮丼、天ぷらのセット。偶然見付けて入りましたが、こんなバリバリの観光スポットなのに、リーズナブルなお値段で中々美味しく、人気のお店のようでした。
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そして鎌倉のシンボル、鶴岡八幡宮へ。雨ですっかり霞んでいますが、まだ紅葉が残っているような山並みは美しく見えました。
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歴史の舞台であった大銀杏(確かこの前で、源実朝が甥の公暁に殺された)は、数年前の嵐で倒れてしまいました。根っこが、逞しく芽吹いています。
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急な階段の頂上からは、若宮大路や舞殿が見下ろせます。若宮大路は、ここから由比ガ浜まで続いています。この舞殿は、多くのドラマで静御前が義経を慕って「しづやしづ~♪」を舞った場所とされていますが、実際には当時は建立されておらず、舞ったのは若宮社殿の回廊と言われているそうです。
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本殿奥は撮影禁止。神聖な場所だから仕方ないのでしょうが、不思議と京都では、この手の指示を見ませんでした。この時期は、厄払いの儀式がひっきりなしに行われていました。一体この様子を見て、どの外国人観光客が、「日本人は信仰心が薄い」と思うでしょうかね??
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源平池を囲む「神苑ぼたん庭園」では、「正月牡丹が見頃」とのサインがありました。この時期に牡丹…? 入り口付近は、美しい日本庭園になっています。
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牡丹は、こんな蓑や唐傘を被っていました。これはこれで面白い風景。
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牡丹と言うと、普通こんなマゼンタ色を思い浮かべるのですが…、
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バラに負けない位、実に様々な花色の種類があります。中には、斑や淡い黄色の牡丹も。華やかさでもバラに引けをとらず、花びらの透明感の繊細な美しさで言えば、バラ以上かも知れません。
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庭園内にあった、中国の湖底から引き上げられたらしい奇岩。何だか本当にヘンな石。
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いつもなら鎌倉観光は、この鶴岡八幡宮と、北鎌倉や源氏山方面で終ってしまうんです。でも今回は、一泊するんだし!と言う事で、今まで見たいと思っていた、竹寺こと報国寺まで脚を伸ばすことに。
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途中、頼朝の墓を訪問。後日、不届き者に破壊されたとのニュースを聞きました。
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住宅地の合間に、突然個性的な雑貨屋が現れたりします。
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道を間違えて、何故か鎌倉宮へ。後醍醐天皇の皇子、護良親王(大塔宮)を祀る神社だそうです。
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途中、P太のお仲間の手作りエコの家を発見して浮かれたり(P太以外に初めて見た!)、時代劇の撮影が出来そうな見事な土塀&竹垣の前を通り、
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杉本寺の前を通り(ここも惹かれましたが)…、
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やっと報国寺に到着した時には、なんと閉園時間数分過ぎ(笑)。まあ例の如く、全く焦らず道草し捲くり&撮影に時間が掛かり捲くった結果ですが。仕方ないので、看板のみ撮影…。この日は天気も散々だったので、次回のお楽しみとしましょう。鎌倉は、地形の起伏が大きく、道は複雑に入り組んでいるし、神社仏閣は大抵山際の街の端にあるので、街の規模の割に観光に非常に時間が掛かります。
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でも、古い素敵な家や通りが多く残り、道草しても道に迷っても、何処を歩いても飽きないのが鎌倉です。鎌倉駅までは、こんな「田楽辻子のみち」と言う、小川沿いの雰囲気の良い小路(夏は蚊が多そうだが)を通って行きました。
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by derliebling | 2012-03-13 16:58 | 旅行・お散歩

伊達62万石の総鎮守、大崎八幡宮

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レトロ可愛い観光路線バス「るーぷる仙台」に一日乗車券で乗って、伊達家ゆかりの土地巡りの旅、最後は「大崎八幡宮」へ行きました。瑞鳳殿青葉城と違い、ここは戦火を間逃れた為、本物の絢爛豪華な桃山様式の社殿が残っており、貴重な安土桃山時代の遺構として国宝に指定されています。ところで、赤い鳥居と高層マンションと復興祈願の立て札のコントラスト、何だか妙に力強いですね…。
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神のおわす場所には、生半可な気持ちでは近付けません。この時には雪はやっと止んでいましたが、中々急で長い石段に、年配の参拝者達は尻込みしていました。
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上から覗くと、こーんな感じですもん。
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石段脇には、奉納された石灯籠が並んでいるのですが、唯一異色なこの石灯籠は、何だか笑っているお化けキノコみたいでした。水木しげるの「妖怪文庫」に登場しそう(笑)。
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実はこの日は「松焚祭」の前日。既に沢山の出店が並んでいました。
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松焚祭…、すなわち「どんと焼き」ですね。注連縄等の正月飾り、古いお札や神棚などを御炊き上げする儀式です。これ程規模の大きな名の知れた神社ですから、未だ祭り前日なのに、既に山積みとなっていました。有毒ガス出さないように、ちゃんとプラスティック・ビニール類は分別されています。
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ダルマは地域に寄ってデザインが異なりますが、この辺りのダルマは、何だかやっぱりデザインが"大漁節"なようです。「松川ダルマ」と言うそうです。
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開いていない出店を眺めるのも、結構楽しいものでした。この熊手なんて、いかにもガイジンが好きそうな和のモチーフてんこ盛り。でも、気軽に土産として買って帰れる値段じゃありませんよね(笑)。出店でカードは使えないだろうに、こんな大金を持ち歩く客が今時居るんでしょうか??
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お酒も沢山奉納されていました。味噌樽の混じっているところが、仙台らしいと思います。
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この「長床」(国重)の奥に、国宝の社殿があります。しかし、ここ先からは撮影禁止。
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仕方ないので、長床脇の柵の隙間から社殿を撮影しています。この社殿は、「権現造り」と言うそうです。大崎神社の起源は、平安時代の坂上田村麻呂伝説に由来します(はっきり言って東北は田村麻呂伝説だらけ)。その後、室町時代の官領・大崎氏が厚く信仰していた為、大崎神社と呼ばれるようになりました。そして、伊達政宗が仙台開府時に、仙台城の乾(北西)の方角のこの地に、米沢での伊達家代々の守護神社と合併させ、総鎮守とし、その後歴代の藩主達に保護されて来たそうです。
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豊臣家召抱えの匠達を呼び寄せて作らせた、当事随一の技術と華麗さを誇る建造物と言うことでしたが、眺めるのにも正面の柵越しからしか近付けず(要は文字通り近寄り難く)、余り実感できませんでした。しかし、昨年の大地震にも耐え、この時代の建物・意匠が残っているというのは本当に素晴らしいことで、日本人の一人として見守って行かねばならない文化遺産だと思います。
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by derliebling | 2012-02-27 17:57 | 旅行・お散歩

伊達家の墓所、経ヶ峯

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仙台・松島の旅最終日は、「るーぷる仙台」と言うレトロな観光路線バスに乗って、伊達家ゆかりの地を回ります。一日乗車券:大人600円。乗り降り自由な上、提示すると博物館等の割引特典が受けられます。従来は平日20分間隔の運行でしたが、震災の影響で現在本数を減らし、今は30分間隔にしています。内装にも出来るだけ木が使われていて、レトロで可愛いんですよ~。
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まず下車したのが、「瑞鳳殿前」と言うバス停。その名の伊達政宗公の御霊屋がある、伊達家の墓所「経ヶ峯」一帯に通じています。瑞鳳殿へ行くには、こんな杉木立の中の階段を延々と上っていくのですが、…この日も吹雪いて大変な寒さです! 田舎育ちで健脚な私は、普段ならこの位の階段は屁でもありませんが、この時は履いていたブーツの底がツルツルで、転びそうでビビリました(頭打った直後だし)。
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入場券を買い、まず最初に辿り付くのが、瑞鳳殿に続くこの「涅槃門」。英語で言うと、「Nirvana Gate」だそうです(…どうでもいい情報)。ひょ~、凄い吹雪でしょ。
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更に階段を登ります。この横の資料館では、発掘調査に寄り頭蓋骨から復元した藩主達の頭像等が展示されており、小規模ながら、大変興味深い充実した内容となっております。
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これが藩祖伊達政宗の墓所、瑞鳳殿です。この正面は、青葉城本丸の方角を向いています。これが典型的な桃山様式だそうで、なんて煌びやかなのでしょう。元は国宝に指定されいましたが、第二次世界大戦の空襲で焼け落ち、これは1979年に再建されたもの。それに伴い、地下に眠る政宗公の遺骸や副葬品等の発掘調査も行われ、血液型や身長などが割り出されたました。それに寄ると、政宗はB型、身長約160cm(当事の平均身長)。伊達男の名に相応しい、高貴な顔立ちの中々の美男だったようです。
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瑞鳳殿は、焼失前の写真が残っていた為、かなり忠実に再現されたそうです。
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窓の意匠一つとっても、粋を凝らした造りです。
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非常に気になるのが、御霊屋脇にズラリと並んだ殉死した家臣や陪臣の墓。1663年に幕府から殉死禁止令が出されるまで、主君が亡くなると、忠臣は切腹して後を追うのが美徳とされていたようです…。
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続いて、二代藩主忠宗公の御霊屋「感仙殿」、三代藩主綱宗公の御霊屋「善應殿」へ向かいます。
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これでも、瑞鳳殿に比べると幾分地味なのだそうです。手前が、早逝した光宗に代わって後を継いだ綱宗の善應殿。放蕩ぶりを幕府に咎められ、21歳の若さで隠居させられました。それがきっかけとなり、「伊達騒動」へと発展して行く訳です。綱宗死亡時には、殉死が禁止されていた為、家臣達は剃髪して百日間の弔いを行ったとか。うち一人は出家し、その墓が善應殿に寄り添って建てられています。
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四代目以降は、別なお寺へ葬られることになりましたが、例外として、この脇の「妙雲界廟」に、九代周宗、十一代斉義夫妻の巨大な墓石があります。
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また、ここから一段下がった離れた場所に、五代吉村以降の藩主の夭折した公子女達の墓「御子様御廟」があり、夥しい数の墓石と石灯篭に圧倒されます。藩主達は何人も妻を持っていたから、子供も多かったのでしょうが、城主と言えど、幼くして死んで行く我が子にどうすることも出来なかったのです。
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更に参道を下ったところに、「鹿児島県人七士の墓」があります。明治維新と西南戦争の後、西郷軍は官軍に投降し、国事犯として捕らえられ、この地に護送されたそうです。彼らは、自ら願い出て宮城県内の開拓事業に貢献しましたが、慣れない北の地と過酷な労働からか、何人かは獄中で亡くなり、この地に葬られました。戊辰戦争時は、仙台藩は奥羽越列藩同盟の要として、薩摩藩と激しく戦いましたから、そのかつて敵対した薩摩の人々が、宮城の発展に尽くしたと言うのは、意外な興味深い話でした。
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観光に適しているとは全く言えない天気で、見学は難航しましたけど(笑)、他の見学者が非常に少ない分、返って伊達家の霊廟に相応しい厳かな空気は十分感じられました。東北随一の規模と権力を誇った仙台藩の威厳は、ほぼ城跡のみ残る青葉城より、一層実感出来る場所かも知れません。
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by derliebling | 2012-02-24 17:12 | 旅行・お散歩


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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