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トプシィ&ティムの絵本(引越し編)

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フリマで、お気に入りの「トプシィ&ティム」シリーズの絵本を、6冊まとめて手に入れました。ただし今回は、B6位のもっと小さなサイズです。その中でもこれは、二人の引越しの様子を描いたお話。発行は1979年。
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双子のきょうだいトプシィ&ティムの両親は、家の前の道路の交通量が多過ぎてうるさく危険な為、この度住み替えを決意しました。イギリス人は、人生で平均10回は引越しするそうです。日本人も、賃貸中心に住んでいる場合、それ位の回数は引越しを経験するんじゃないかと思いますが、イギリスの不動産システムは独特で、例え持ち家でも約10年以内毎に引越す人が多いんだとか。
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ママは食器をお片付け。水色のカップボードに、ピンクの柄のテーブルウェアが可愛いイラストです。中段の茶色いティーポットは、本当にイギリスで良く見掛ける御馴染みのタイプです。
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引越し業者のおじさん達がやって来て、荷物をトラックに運び入れます。トプシィ&ティム一家が今まで住んでいた家は、ヴィクトリア時代の可愛い建物だったようです。一軒家(実はイギリスでは割と少ない)でかなり大きく見えるので、もしかしたら中を何軒か分に仕切ったアパートだったのかも知れません。
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荷物を積み終え走り出したトラックに続き、トプシィ一家も新しい家に向かいます。ところが愛猫のキティは、車の中でパニックになってしまいました。抱っこして落ち着かせようとティムが猫バスケットを開けたところ(子供の浅知恵)、キティは車窓から逃げ出してしまいました。
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急遽車を止めて皆で必死にキティ探しますが、何処にも見付かりません。引越しの際、猫が大きな音や大勢の知らない人にビビッて逃げ出し、そのまま行方知らず…と言う悲しい話は良く聞きます。なので、私達も引越しの際は再三注意を払って、予め愛猫たまちゃんを義両親の家に預けていました。
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新居に着いて荷物を運び入れる作業が一段落しても、キティがいないのでみんなションボリ。新しいお隣さんが、お茶とお菓子を差し入れしてくれましたが(昔の英国人は粋なことをしたものですね)、パパは「そうだ、良いことを思い付いた!」と言って、突然車で何処かへ出掛けて行ってしまいました。「未だやるべきことが山のようにあるのに…」と、ママは嬉しくありません。
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しばらくすると、何とパパは無事キティを連れて帰って来ました。「やっぱり思った通り、キティは前の家に戻っていたよ」とパパ。途端に、皆に笑顔が戻りました。ただし運転中、パパがどうやって車中でキティを大人しくさせていたのかはナゾ(笑)。とにかく、引越し先が旧居から割と近くてラッキーでした。5km以内が、イギリス人の一般的な一回に付きの転居の距離だそうです。
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その後ママは、キティの四肢に美味しいバターを塗ってあげました。キティは、猫ベッドの中でしばらくそれをペロペロ舐めるのに夢中です。こ、これは、もしかして猫を落ち着かせる丸秘テクニックなのか??
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やっぱりこのシリーズ、絵もお話も、イギリスの昔絵本としては破格に可愛いなあ。子供の絵本ながら、ちょっと昔のイギリスの文化もあちこち垣間見れる、興味深い内容です。残りの5冊も、後日御紹介します。
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by derliebling | 2014-07-20 15:36 | 本・メディア

尻尾ぶんぶん猫

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ある晴れた日の朝、いつものように、愛猫とらじが入り口にちょこんと座って「みゅみゅみゅ~」と啼き、私に遊びの催促。(とらじの後ろに写っているのは、猫おもちゃです)
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丁度カメラを手に持っていたので、思わずレンズを向けるや否や、カメラに反射した光を追い掛けて、とらじ早速戦闘モード開始です。
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尻尾ぶんぶんぶんで、やる気まんまん。
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夢中で光を追い掛けて、柱や壁にゴチンとやっても、全く気にしない。
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毎日毎日、いい歳してどうして一人(一匹)で遊べないんだろう?と面倒臭いけど、もしとらじが最早これを要求しなくなったら、それはそれで非常に淋しいことでしょう。
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しばらく走り回ると、燃料切れでヘバリますが、すぐに再補給!
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そしてまた、性懲りもなく冒頭に戻って、同じことを延々と繰り返すのでした。
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by derliebling | 2014-06-28 15:20 | 動物

私の小さな薔薇園

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日本に住んでいた頃から、自分のアパートや姉の家の小さな庭で、ささやかな園芸を楽しんでいましたが、当時はイングリッシュ・ガーデンには全く興味がありませんでした。イングリッシュ・ガーデンの代表的な植物の多くが、東京以南の高温多湿な気候に合わず育ち難いことと(今は日本の気候に合わせた品種もどんどん開発されているようですが)、素敵と思えるサンプルに出会わなかったからだと思います。
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それがイギリスに住み始めて、更にこの家に引っ越して来て、庭とは呼べない状態だった庭を持つようになって以来、イングランドではイングリッシュ・ガーデンこそが、一番簡単で安上がりだと言うことに気付きました(笑)。ナショナルトラストの庭園など、素敵な見本に触れる機会にも事欠きません。そして、日本では手間が掛かるからと全く敬遠していたバラが、イギリスでは最も栽培の簡単な植物の一つだと知り、花期の長さや見栄えからも一番効果的なことから、バラ中心の庭造りを目指すことにしました。
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イギリスのバラ園には、大きく分けて「バラだけの庭園(ローズ・ベッド)」と「バラと主に宿根草を合わせた庭(バラ中心のペレニアル・ミックス・ボーダー)」があるようですが、前者はフォーマルな雰囲気が強く、私は断然インフォーマルな後者のほうが好きです。見た目の変化の楽しさや、相互の魅力を引き立たせるだけでなく、宿根草と合わせることに寄って、バラを一層健康に保つことが出来るそうです。
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後者の代表が、ハンプシャーのモティスフォント・アビーのバラ園。初めて訪れた際は、その洗練された個性的な色合わせに魅了されました。しかし後から、それはイングリッシュ・ガーデンの基本的かつ伝統的な色合いだと分かりました。古来ヨーロッパの庭園は、バラを中心にデザインされて来ました。19世紀後半にモダン・ローズが生まれるまで、バラ(つまりオールド・ローズ)の色の幅には、クリムゾン~ピンク~白しかありませんでした。それで一緒に植える他の植物(コンパニオン・プランツ)も、その色に似合うように、上記のバラと同じ色の他に、青紫やクリーム色が好んで使われたのだそうです。
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私の庭のバラには、オールド・ローズにはないアプリコットや黄色、オレンジ色も含まれるので、全く同じ色合いは目指せませんが、基本はイングリッシュ・ガーデンらしい植物の組み合わせを心掛けています。
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イングリッシュ・ローズは、イギリス本国でも他の株バラよりは値段が高いのですが、花そのものの魅力は勿論、成長の早さ、花つきの良さ、病害虫に対する強さ等を考えると、やはりコスト・パフォーマンスが一番良いと思っています。また、ミックス・ボーダーに調和させることを考えると、高心剣弁咲きの高貴なイメージのハイブリット・ティーよりも、イングリッシュ・ローズやフロリバンダのほうが、断然溶け込み易いようです。どんなに沢山の種類を植えても、イングリッシュ・ローズ同士なら、色や雰囲気がケンカすることはありません。
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この国でバラを育てるのが簡単だと気付いたのは、引越し前から植えられていたバラが、当初全く投げやりな状態の庭だったのにも関わらず、長年放って置かれたままでも、見事な花を咲かせていたからです。我が家の庭は、30cmも掘れば固い粘土の層で、耕すのも一苦労なのですが、この粘土質な土壌が、バラの発育には向いているそうです。湿度の低い気候の為、日本ほど病害虫に気を配る必要もないようです。
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これがその、前からの生き残りのバラ。多分ハイブリッド・ティーで、既に幹がぶっとく木化しています。剪定しても、毎年ガレージの屋根の高さを超える程背が高くなります。花色は優しい透明感のあるサーモン・オレンジ(アプリコット・ピンク)色で、他の植物に馴染みます。
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一方こちら、フロリバンダの「マスカレード(自称)」の色合いは、蛍光に近いような鮮やかさで、正直うちの庭ではかなり浮きます。良く言えば、目を引くアクセントになると言うことですが…。
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バラの芳香としては、ティーローズ系の爽やかな香りも好きですが、我が家の庭では「ザ・ジェネラス・ガーデナー」と「ブラザー・カドフィール」「マダム・アイザック・ペーリア(自称)」が一番好みかも知れません。基本はオールド・ローズ系の香りで、そこにフルーツ系等様々な香りが含まれ複雑で繊細なのです。芳香の強度自体で言うと、「フレグラント・クラウド(ドフト・ボルケ)」や「ガートルード・ジェキル」のほうが勝りますが、こちらはいかにも「バラでっせ~」とでも言うような、ストレートな香りなんですよね。
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ベンチの脇に、「ザ・ジェネラス・ガーデナー」を選んで植えて正解でした。北壁と言う悪環境を諸共せず、成長旺盛でベンチを覆うように茂り、ここに座っていると、バラの豊かな香りに包まれます。花いっぱいで枝が重そうに垂れ下がり、いい加減にトレリスを建てて支えてやれよって感じですが(笑)。
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バラの手入れは、花ガラ摘み、年に1回の剪定(発育旺盛なものは2回)、年2、3回の病害虫予防の薬剤散布、花期後の追肥のみで、かなりテキトーにやっています。その他にも、一応害虫は見付け次第駆除し、痛んだ葉や死んだ枝は取り除きます。薬剤は、スプレー式のオール・イン・ワン・タイプなので簡単です。植え付ける際には、腐葉土と骨粉、リン酸やカリ等を含んだバラの総合栄養剤、病菌予防剤(デヴィッド・オースティン社の「STRAT」)を土に混ぜ込みます。日本のバラの育て方には、完熟した牛糞を必ず漉き込むように大抵書かれていますが、私は使用したことはありません。糞に、雑草の種もたっぷり混じっていることが多いからです。イギリスの園芸書には、腐葉土か牛(または馬)糞、どちらでも良いと書かれています。
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剪定したバラの枝の幾つかは、挿し木にして増殖させています。上手く根付いたものは、義母と交換したり、前庭と裏庭両方に植えたりして、またバラが増える訳です。
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そんなこんなで、我が家の小さな庭には、現在30種位のバラが植えてあります。幾つかは、既に驚く程の大株に成長し、毎年初夏から晩秋まで花をたっぷり咲かせます。この庭と猫達だけが、私をイギリスに引き止めている(注:ダンナは日本へも連れて行ける)と感じています。
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by derliebling | 2014-06-15 15:34 | ガーデニング・植物

世界一のスケートボーダー・マグ

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今回のフリマの戦利品です。このホーンジーの「世界一」シリーズにフリマで出会うのは、本当に久々です。ネット・オークションでも人気の高いアイテムなので、朝一の客に買われちゃうせいかなと思っていましたが、今回いつもより遅めに出掛けたのに入手出来たから、単に余り出回っていないだけのようです。
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今回手に入れた柄は、「世界一のスケートボーダー」と言う、今までネット・オークションでも見たことのない柄でした。本当にこのシリーズ、一体何種類発売されていたのでしょうね。多分このマグを売っていたストールの家庭に、スケートボードを楽しむ子供が居たのでしょう。皆、独特のポーズでスケボを楽しんでいます。男の子(?)のファッションには、時代を感じます。スケボ自体には興味はないけれど、イラストは相変わらず処理や構図の完成度が高くて可愛く、特に猫が加わっている点がポイント高いと思いました。
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猫の先にはネズミが居て、実は弱肉強食のスリリングなスケートボーディングでした(笑)。
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by derliebling | 2014-06-11 15:42 | テーブル&キッチンウェア

「猫だけが理解者」マグネット

イギリスでは、ギフトショップや土産物屋で良く、50年代調のイラストに結構ドぎついジョークが付いたコースターやマグネットが売られているのですが、これはそんな一つ。新品ですが、フリマ価格にまで値下がっていたので買いました(笑)。そばかすの少女が三毛猫を抱きしめて、「私の猫だけが私を分かってくれるの」なんて孤独過ぎることを言っています。マグネットは、ティンで出来た葉書半分位のサイズです。
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この手の雑貨は、一瞬そうとは思えないシリアスな絵柄なのに、かなり辛らつ、または下品なことを言っているのがウリのようです。もしかしてこれが、イギリス人のウィットとユーモアってやつなんでしょうか。多分同じシリーズで、上品で綺麗なお母さんが二人の子供を前に、「私の愛する腐った子供達」と微笑んでいるのがありました。また、以前見掛けたものには、リキテンシュタイン風のイラストのブロンド美女が、「私の彼は、えっちの最中に私を『ボブ』と呼んだわ…」と啜り泣いているものがあり、P太と二人で爆笑しました。
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by derliebling | 2014-06-08 15:15 | インテリア・デコレーション

さよならソックスちゃん

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先月末、お隣の猫ソックスちゃんが突然姿を消しました。お隣が引っ越したからです。隣が引っ越すのは前々から分かっていたので、全く「突然」ではなく当然なのですが、ソックスは元々「隣の隣」の猫だったし(自分で勝手に隣家に住み着いたらしい)、後から隣で飼い始めた犬とは折り合いが悪いみたいだし、猫は引越しが嫌いなので、元の家に戻って居留まるのではないかと、私が勝手に楽観視していたのです。
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ソックス猫がいなくなって、私もP太も、今猛烈に寂しい思いをしています。毎日ごはんやナデナデを求めて我が家に現れるだけでなく、勝手に家の中で寝転んで毛繕いしていたり、ポコトラのごはんを盗んだり、私が外から帰って来る度に、うちの玄関目指して「おかえりにゃ~ん」とばかりに突進して来たり、我が家の猫同然に振舞っていましたからね。同じく御近所猫のフォックステイルが、ごはんを食べに来るだけで、挨拶もしないのに対し、ソックスは会う度にシュリリンと挨拶をしました。生意気なドロボウ猫だったけど、私達にさえお腹ごろんの非常に人懐こい性格で、毛皮も鳴き声もハイクラスで、愛らしいことこの上ないアイドル猫でした。
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かつてソックスが事故で右前足を骨折し、半年位外に姿を見せなかった時は、すっかり亡くなったものだと諦めていました。今回は、もう私達が会う機会はないと言っても、死んだ訳ではないのだし、きっと今ではソックスちゃんは、新しい土地でも早速近所の猫や人間と仲良くなって、幸せに暮らしているのだと信じています。ソックスが居なくて寂しい分、うちの猫を可愛がろうと思いますが、彼の大きな存在の空いた穴は、中々埋められそうもありません。もし、もう一度会う機会があったとしたら、ソックスは最早私達を憶えていないかも…。いや、例え我等を憶えていなくても、相変わらず誰某構わずシュリ寄って来るかも知れません(笑)。
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by derliebling | 2014-05-31 15:04 | 動物

5月の庭便り

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いよいよバラの季節です。この時期、イギリスの有名な庭園を訪れるのは勿論、単なる御近所を歩いていても楽しいし、自分の庭を幾ら眺めていても飽きません。今年のうちのバラは、4月末から①オープン・アームス(ランブラー)、②パット・オースティン(イングリッシュ・ローズ)、③ゴールデン・セレブレーション(イングリッシュ・ローズ)、④ブルー・フォー・ユー(フロリバンダ)、⑤フレグラント・クラウド(ハイブリット・ティー)の順に咲き始めました。何度も言っていますが、今年は霜が降りるのも稀な暖冬だった為、蕾が付くこと自体は異様な早さ(ほとんど冬から)でした。ところが、春の気温や天候はほぼ平年並みだったので、思った程開花は早くなく、またその後の進展も結構ゆっくりモードではあります。
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そして、これも何度か言っていますが、暖冬の為か、今年は害虫も非常に多くて困っています。花が咲いても、蕾の段階で齧られた為変形していたり、ボロボロだったり。葉が齧られるのならまだしも、折角付いた蕾の中身が空洞にされてしまうのは、凄く悲しいし腹立たしい…。
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これが「オープン・アームス」。シングル咲きで、花弁は直径5cm程しかありませんが、びっしり蕾を付けています。花びらの縁だけ、ほんのりピンク色に染まった様は本当にキュート。ランブラー・ローズの中で、四季咲きで芳香がある品種は結構珍しいようです。
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鮮やかなピンクと、フリル状になった花びら、ダブル咲きのカジュアルさが愛らしい「ザ・ハーバリスト」。
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義母から譲り受けた「アイスバーグ(推定)」も、すっかり大株になり、蕾を沢山付けています。
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「グレハム・トーマス」に出会うまで、黄バラがこんなに美しいとは思いませんでした。透明感のある、柔らかく繊細な黄色です。冬にかなり剪定したはずなんですが、あっという間に背丈が塀を越えてました。
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一方「ゴールデン・セレブレーション」は、少し赤み掛かったマットな黄色。花弁が大きく、名前通りお祝い事に相応しい華やかさです。壁に這わせてクライミング仕立てにしたら、花付きがずっと良くなりました。蔓バラに限らず、枝を横(水平)に伸ばすと、バラは花を沢山咲かせてくれるそうです。
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現在最も青に近いと言われるバラ(御覧の通り藤色ですが)、「ブルー・フォー・ユー」。バラとしては珍しい色なのには違いなく、また色だけでなく、花びらに白い筋が入ったところも綺麗。
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うちで唯一のオールド・ローズと思われる、「マダム・アイザック・ベーリア(推定)」。1ポンド屋で買ったショボい裸苗だったのに、何だかんだ言って細々と6、7年も生き続けて、徐々に花数も多くなって来ました。
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バラの開花に合わせるように、ジキタリスやジェラニウム(風露草)等の「コンパニオン・プランツ」も続々と咲き始めました。どれも花期や色合いや土壌条件等がバラとの相性ばっちりで、イングリッシュ・ガーデンには欠かせない植物です。特にジェラニウムは、バラの下草として最適です。日陰に強い種類も多く、イギリスでは自生する程気候に合っているから強靭。どんな植物も上手く育たなかった場所でも、ジェラニウムだけは元気に育つことが多いので、非常に役に立ちます。進んで苗を買ったり、種で増やしています。
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これは、勝手に生えて来た植物。一応ジェラニウム…なのかなあ? 葉が雑草には見えなかったので、数年そのままにしておいたら、今年初めて花を付けました。小さいながら、綺麗なライラック・ピンク色です。
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一方ジキタリスやデルフィニウム、ルピナス等の背の高い植物は、バラの合間に植えることに寄って、倒れることを防ぐことが出来ます。これらがあると、一気にイングリッシュ・ガーデンらしさが増しますが、ナメ&でんでん軍団の筆頭標的でもあります。また、三つとも人間には有毒なので、小さい子供には注意が必要です。
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うちにあるジキタリスは、ピンクやクリーム等在り来たりな色だけですが、今年のチェルシー・フラワー・ショーの番組を見ていたら、凄く繊細な色合いのジキタリスが登場していて欲しくなりました。
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今年開花したデルフィニウムは、たったの三本だけ。折角芽が出たのに、害虫に食い尽くされて育たなかったものが多かったのです。しかし数は少なくとも、大きくて目を引く映える色なので、とても気に入っています。その中でもこれは、高さ2mにも育ちました。昨年とって置いた種を撒いて、新しい株をせっせと育成中。
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クレマティスは、「蔓性植物の女王」と呼ばれています。この昨年買ったクレマティスの苗は、今年初めて見事に花を付けました。これは「Carnaby カーナビー」と言う種類で、複輪になった花びらの色合いが綺麗です。本当は大輪系よりモンタナ系等のほうが、病害虫にも強いし好きなのですが、バラに合わせるとなると、花期的にも大輪系ですね。未だ鉢植えのままなので、地植えして壁に這わせる予定です。
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こちらは、直径1m足らずのハーブ・ガーデンです。ここのみナメ除け剤等の化学薬品を使わず、コーヒーがらなどを撒いて、一応オーガニック栽培にしています(それでもナメは来る…!)。左側のレモンバームが茂り過ぎちゃったので、刈り取らねばなりません。中央の植木鉢の上に乗った樹脂製のリスは、前の家主が置いて行ったもの。片耳が欠けているし安っちいんですけど、捨てるのもなんなので飾ったままです。
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このリスをベンチの上に置いておくと、何故かとらじに攻撃されます。
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クレマティス・モンタナの花が咲き終わったので、アーチを取り替えました。今までアーチに絡まっていたバラ(ロウブリッター)は単に短く刈り落としましたが、モンタナ種は古い枝に翌年花を付ける為、折らないように注意深く蔓を外し(まるで絡まった巨大なネックレスを解す行為のようだった…)、再び慎重にアーチに這わせました。アーチの商品名は「ベルサイユ」。これにバラを這わせると、…まあ正にアレな訳ですが、当然イギリス人があの漫画のことを知って名付けたとは思えません。一応ゴシック調のアーチと言うことで、最初はうちの庭には仰々し過ぎるかなと心配していたのですが、思ったよりずっとシンプルで安心しました。
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次は、ベンチの背面にトレリスを早く立てなければなりません。既に蔓バラ「ザ・ジェネラス・ガーデナー」に蕾が付き過ぎて、枝が重たそうに真横に傾いています。
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バラがもっと咲き揃ったら、また御報告します。
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by derliebling | 2014-05-28 15:29 | ガーデニング・植物

4月の庭(+ちょっと猫)便り

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暖冬の上、春が一早く訪れ、更に快晴が続いているイギリス南東部。ほとんどの植物が、例年よりずっと早く成長しています。
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チューリップも、一番早いものは2月末から咲き始めました。ただし気温は然程高くないので、長く咲き続けているようです。
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イギリスの森の春の象徴、ブルーベルも。うちのはイギリス古来種ではなく、スペイン種ですが。
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Bleeding heart=華曼草(鯛釣草)も、普段は毎年5月頃に咲くはずです。
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今年は、白の華曼草も植えてみました。ピンクに負けない位、大株に育つといいな。
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昨年夏から越冬して宿根化した、本来一年草のポット・マリーゴールド(キンセンカ)。イギリスでは、開花するのも初夏のはずなのです。
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ガーデンエッジのオーブリエチア。背が低く一つ一つは小さな花ですが、群生させると銀葉やマットな青紫色が遠目にも映えます。イギリスのテラス式花壇では、段差から流れ落ちる滝のように群生して咲く、見事なオーブリエチアアを良く見掛けます。
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昨年の春は寒過ぎて、蕾を皆鳥に食べられてしまったクレマティス・モンタナ。今年は無事咲きました。
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これは、昨年植えたクレマティス。今年は三つだけ花を付けました。アルピナ種のような地味さですが、これでもモンタナ種だそうです。次の日見たら、虫かナメに齧られて、花びらが半分に…(涙)。
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西側のボーダー花壇では、引っ越して来る以前から植えてあるカルフォルニア・ライラックと、その下のウォールフラワー(エリシマム)が甘く香っています。
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リンゴの木は、庭の最奥の日陰にあるので(前の家の持ち主が植えた)、御近所のリンゴより一足遅れて、やーっと咲き始めました。この花も甘い香り。
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庭の奥のベンチは、冬の暴風雨に晒されて、すっかりハゲハゲに。P太が1ポンド屋で買って来たスプレーのオイルを吹き付けたら、やっぱり効き目無し(当たり前じゃ)。
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バラの多くも既に蕾を付けており、4月中に咲き始めそうです。モンタナが咲き終わったら、冬の嵐で折れたアーチを新しいの(もう買ってある)に変えると言う、一大仕事が待っています。
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by derliebling | 2014-04-19 15:26 | ガーデニング・植物

三月の庭便り&猫便り

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今年最初の庭便りです。この冬は暖冬だった上(始終暴風雨ではあったが)、春の訪れが異様に早いイギリス南東部です。昨年の三月が平均気温2度だったことを思い出すと、凄い違いだとつくづく思います。庭の植物達も、異例の早さで成長しています。昨年末に風邪でバラの剪定が出来なかった為、今年の早春に…と思っていたのですが、種類に寄っては既にかなり若葉が茂ってしまいました。
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水仙やクロッカスは勿論、例年は4月に咲くチューリップも、今年は三月上旬から咲き始めました。
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こちらは、原種に近い小さなチューリップ。
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紅葉の木の下のアネモネ・ブランダも、大雨で根腐れすることもなく、今年も元気に咲いてくれました。
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背の低い小ぶりの水仙は、ハンギング・バスケットにも使えます。ハンギングを4種類位用意していて、開花時毎に玄関に下げるのを交換します。でもこれは、全く初心者のハンギング。イギリスのハンギングの達人の、こんもり花いっぱいに球形に仕上げるテクニックは、本当に凄いと思います…。
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プリムローズは地植えもしていますが、ナメクジに攻撃され安い為、ハンギングのほうが状態良好です。
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冬期は日光の全く当たらない日陰でも、ヘレボラス(ランタン・ローズ)は健気に咲いてくれます。フリマで個人から買った苗だから、思わぬオマケの付いて来ることが多いのです。この苗には、水仙の球根が紛れ込んでいました。前庭では、白と薄いピンクのヘレボラスが満開です。
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ウォールフラワー(エリシマム)は、伸び過ぎるので随分減らしましたが、数本でも結構強く香ります。
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こんなに花付きがショボくとも、ヒヤシンスの香りも強力。
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桜も既に咲いています。昨年の春は、蕾を皆小鳥に食べられてしまって(寒さで食料難の為)、一つも花が咲きませんでした(涙)。これは多分「purnus nigra」と言う種類の桜で、元々葉が赤紫色で花色が濃いピンクのタイプ。イギリスでは、生垣にも利用されます。
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晴れてポカポカ陽気の日には、トラちゃんは「一緒にお庭へ行こうよう」とうるさく催促。別に一人(一匹)で外出すればいいのに、私と一緒だと安心&嬉しいようです。
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この日は珍しく、普段は引き篭もり状態のポコちゃんも庭に出て来ました。
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トラちゃんの友達の近所の猫フォックステイルちゃんは、今日は昵懇ではないポコちゃんが居るので、我が家の庭に遊びに来るのは諦めたみたいです。
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ソックスちゃんは、ポコちゃんが居ても居なくてもお構いナシで、毎日やって来ます。もうすぐお隣は引っ越してしまうから、ソックスちゃんともお別れではと心配しています。でも、ソックスは元々隣の隣の猫(自ら隣家に移住した)。隣で後から飼い始めたブルドッグが苦手みたいだし、元の家に残るのかも知れません。
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とらじと猫キス(注:オス同士)。この後二匹で、ちょうちょを追っ掛けていました。普段は仲良しだけど、私がソックスを撫でていると、とらじは猛烈に嫉妬します。
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猫達は、「ロウブリッター」とか「ハイドホール」等の激しくトゲトゲのバラの木でも、平気でシュリシュリします。「刺激的で気持ちいいブラッシングにゃ~」とでも思っているのでしょうか??
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冬の嵐でアーチが壊れてしまったので、新しいのに建て替えたり、壁面のバラのトレリスや、最奥のボーダー花壇を完成させたりと、今年の庭の作業もまだまだたっぷりありそうです。
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by derliebling | 2014-03-15 14:37 | ガーデニング・植物

頭にVサイン

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こういうトラ猫って、額にM字の模様のあることが多いのですが、我が家のとらじろうの場合は、M字は余りはっきりしていません。その代わり(?)、ヤツは毛皮に別な文字を持っているんです。
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とらじを上から見たところ。こんもり太って、まるでツチノコ状態(笑)。
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丁度頭の天頂あたりに、実はVの字があるのがお分かり頂けるでしょうか。P太はこれを「Very stupid(とてもバカ)のV」などと言いますが、私は一応「VictoryのV」と言う事にしています。
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数年のクローゼット寝の生活から、見事私達のベッドでの「おねんね」を勝ち取ったので(あくまでポコちゃんと共有ですが)、まんざらVの字の御利益がない訳ではなさそうです。
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by derliebling | 2014-02-15 15:35 | 動物


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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