タグ:ベルリン蚤の市 ( 29 ) タグの人気記事

小さなチロリアン・クロス kawaii

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以前ベルリンの蚤の市で買った、チロリアンな小さなプリント・クロスです。大きさ(一辺25cm位)からして、多分ナプキンで、元は同柄数枚が、揃いのデザインのテーブル・クロスに付属していたんじゃないかと想像しています。民族衣装を着た男女が描かれているのは、こう言ったオーストリアのお土産布モノの定番で、ファンシーっぽく単純化された可愛い人物画が多いのですが、これはその中でも特に好きなデザインです。
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人物や衣装だけでなく、ハートと花を組み合わせたチロリアン・カントリーらしい文様や飾り罫も可愛く、輪郭線のないタッチや甘い色合い、少し滲み勝ちなプリントも、全体的に柔らかい雰囲気を出しています。
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by derliebling | 2014-02-26 15:19 | ファブリック

ビンテージの赤いヴェスト

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ベルリンの蚤の市では、こんな古着も買ったのでした。赤いニットのヴェスト。最後に寄った蚤の市で、去り際にささっーと買いました。ニットと言ってもアクリルの細い糸で、ほとんどレースのように透けて編んであります。この赤が普通の赤ではなく、黄色味を押さえた甘い赤なので気に入っています。ヴェストと言えど、襟ぐりはかなりつまっているのがポイント。後ろはジッパー開きになっています。シンプルな服装に合わせると雰囲気が変って、中々利用価値は有りそうです。きっと70年代に流行ったようなイメージ。こんなヴェストを着たら、前髪は斜め分けでパッチン留めをしなくちゃなりません(笑)。
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本当はダンガリーのシャツ・ワンピなどに合わせたいところです。上の写真のように白いブラウスに合わせるのだったら、ボトムはブルー・デニムのミニスカートか、ロールアップしてクロップ丈にしたジーンズ(+縞々ハイソックス)かな~。
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by derliebling | 2010-06-17 17:25 | ファッション・コスメ

オレンジとブルーのビンテージ・スカーフ

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今回のベルリン蚤の市巡りで、二番目に行った蚤の市の脇に、便乗して広がっていた、一般人が不用品を売っている(もしかして無許可)フリーマーケットがありました。そこは子供の不用品のおもちゃや服を売るストールがほとんどでしたが、中にはこんなオツなレトロ物も混じっていました。老婦人から、ビンテージの布と一緒に買いました。
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オプティカル柄と、オレンジ&渋めのサックスブルー&シメの黒の組合せが、いかにもこの時代らしくて正にツボでした。素材は滑らかなポリエステル。一辺約55cmの正方形で、小ぶりのスカーフとして使い易いサイズ。三角に折ってバブシュカにしたり、くるくる折って首に巻くのにピッタリの大きさです。やはり今回ベルリンの蚤の市で買った、オレンジの花柄ワンピにも合うと思います(…やり過ぎ?笑)。何かこのところ、オレンジ色に惹かれますねえ。60年代後半~70年代を象徴する色だからだと思いますが、ドイツは特に印象的なオレンジ色に出会うことが多いと感じました。
中々可愛いプリントのビンテージ・スカーフを幾つか持っていて、結構活用しているのですが、上手く撮影できなくてブログでは御紹介しておりません…。単独で全体を撮ってもサマにならず、クローズアップしても可愛さが上手く伝わらず、で一度挫折しました。今回は上手くお伝え出来ていることを願っています。
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by derliebling | 2010-06-16 16:34 | バッグ・靴・帽子

蚤の市のファッション観察

イギリスのフリーマーケット「カーブーツセール」は、正直言って貧乏臭い外国人(有色人種&東欧人)の子連れが多いのですが、私も有色人種には変わりないので、一応動き易くとも余りだらしない格好はしないように心掛けています。一方ベルリンの蚤の市では、お洒落と思える若者単独orカップルが多く、ファッションを見るのも楽しみの一つです。念の為、正直言って全体的に見ると、ドイツの人ってそんなにオシャレではないのです…。余り年くってなくても、80's的なファッションの人が結構いたり(笑)。蚤の市では、個性的なハンドメイド品や世界で只一つの古着が格安で手に入るのですから、ファッションに拘りのある人が多く集うのも当然かも知れません。そしてそういう人は、大抵買っている古物も、私の好みに合うようです。しかし、そういう人ばかりが、もしイギリスのカーブーツセールにいたとしたら、ライバルが多くて困りますが(笑)。
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では具体的にどういう格好かと言うと、まず可愛いプリント生地の古着、またはビンテージ生地で作られた台形スカートを履いた人が目に付きました。そういう格好の人は、トップはショートジャケット、スカートの下はレギンスかロングブーツ、頭にはキャスケットかベレー、そしてバッグはリュックというのが多かったと記憶しています。パンツ派では、冬ならシェイプされた長めのコートに、大きめの手作りかビンテージのブローチ。バッグはビンテージ生地の肩掛け。首には巻物必須(クロシェの花モチーフが付いたマフラーなど、デザインの凝ったものが多かった)。頭には巻物と揃いのニット・キャップと、全体的に蚤の市の帽子率は高かったと思います。スカート派もパンツ派も、上手く甘辛のバランスを取っていました。そういうファッションの写真を撮るチャンスは、面と向かって「写真撮らせて下さい」とでも頼まない限り、(即座に盗み撮り以外)中々なく、上の写真は数少ないショットの一つ。前出の格好とは少々異なるロマンティック・フェミニン・テイストですが、オーキッド・ピンクと若草色の組合せがハッとするほど美しく、柄や素材の合わせ方も洗練されていると思いました。髪の色や髪型とも合っています。
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さて、こちらは三年前の写真。中央の女性のスカートには、ビートルズ、デヴィッド・ボウイ、侍(笑)などのプリント生地がパッチワークのように縫い付けてあります。右の女性の、黒タイツに赤い水玉パンプスという格好も、何気に可愛いのです。
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同じパッチワーク・スカートの女性。肩にはビンテージ・プリントクロスのバッグが。
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この個性的なプリント・パッチは、このように↑蚤の市で売られていました。一枚A6程度の大きさの布に多分シルク印刷されたもので、一見何に使うのか迷うアイテムですが、地元蚤の市愛好者は心得ているらしく、熱心に柄を選んでいました。同様に、ビンテージ生地のショルダーバッグも、この蚤の市で売られている商品のようでした。
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続いてこちらは、二年前の蚤の市会場近く。このお母さんのブーツと、バギー(ベビーカー)の色が御揃い!凄い上級コーディネイトだ(笑)。全般的に絶妙な重ね着の人が多く、暑い日でもバカ丸出しの薄着というのは、蚤の市では余り見掛けません。
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そしてドイツは、子供の服装も可愛い。イギリスの子供服も可愛いものが多いけど、ドイツのは更にメルヘン入っています。このドレスデンの蚤の市で見掛けた女の子は、まるで赤頭巾ちゃんのよう。フード付き赤ワンピに、プリント+後ろニットのチュニックを重ねているようです。赤と青紫の色合わせや、靴下のくしゅくしゅ具合(タイツかレギンスの上にレッグウォーマーを合わせているらしい)も完璧でした。隣にいた母親は、極普通のTシャツとジーンズだけという、どう見ても投げやりな格好だったのに(笑)。
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by derliebling | 2010-06-14 17:06 | ファッション・コスメ

巣箱型ガラスビーズのイヤリング kawaii

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ベルリンでは、アンティークやビンテージ以外にも、作家によるハンドメイド品を売る店が沢山参加している蚤の市も結構あります。そういうアーティスト物の多い蚤の市は、特にお洒落な若者率が高いと思います。今回のベルリン蚤の市巡りで、最後に訪れた市もそんな一つ。キュートなプリント布小物が目立つ最初に訪れた市に比べると、ファンキー、またはちょっとハード・テイストのハンドメイド物が多いようです。
そんな中、イヤリングばかり売るストールで出会ったのが、この巣箱型のイヤリング。鳥モチーフには目がなくて、鳥モノのイヤリングは幾つか持っていますが、巣箱モチーフは結構珍しいと思いました。これ自体はメルヘン・テイストですが、このお店での主力は、エルツのベニアをくり貫いたオーナメントに着色したような、ドーンと大きいカラフルなイヤリング達でした。中々パンチがあって素敵だったけど、さすがにそんなに大きなイヤリングは着けないと思い、こちらをチョイス。
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まるでキャンディのような、とろんとしたガラスの質感が魅力です。左右とも、お花の付いた巣箱型のガラス製ビーズに、黄色いスワロのソロバン型ビーズが繋げてあります。巣箱ビーズは左右では大きさが結構異なります。ビーズ自体は手作り品が市販されているものじゃないかと思いますが、私は見たことがなかったし、例え自分でビーズを買って作ったとしても、この値段(2ユーロ)より高く付くと思い購入ました。可愛いけれど、ボリュームは割とあるので、着こなしのアクセントになります。
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by derliebling | 2010-06-13 17:30 | アクセサリー

オレンジ花柄のビンテージ・ワンピース

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ベルリンの蚤の市では、好みのプリント生地の古着が多いなあと毎回思っていました。しかし服を選ぶのって、デザインのみならず、当然形やサイズ、用途や使い勝手(コーディネイト)も重要で、他の古物より相当時間が掛かるものです。それで今までじっくり見る機会もなく、諦めていたのですが、今回特にググッと来る古着に出会ったので、初めて思い切って買って見ることにしました。
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それは二番目に訪れた、公園に囲まれた蚤の市。毎回同じ場所に店を出す、いつも心惹かれる商品を売るストールで出会いました。ここの店主のおばさんのセレクトは、確かにセンスが良いんだけど、自信もそれなりにあるせいか、値段は高めの上負けてくれません。少し厚手の化繊生地の、1960年代のワンピースです。白地に焦げ茶色の四角っぽいパターン&大ぶりなオレンジ色の花の組合せ、その回りを藤色の小花が散っています。ちょうどビンテージ・シンディの服に、こんな色合わせのワンピースがあって、この時代らしい好みの色だと思い、一目でこのワンピに惹かれました。しかしちょっと小さめに見えました。蚤の市で服を買うのって、結構バクチです。何せ試着できないどころか(モチロン被れるものはその場で被りますが)、鏡すら無いところも多いのですから。自分の感覚と経験が一層物を言います。このワンピースもそう安くはないので、キツかったらどうしよう…と迷ったのですが、P太に聞いても柄や形は自分に似合うようです。それで、思い切って博打に挑戦。珍しくおばさんはちょっと値引きしてくれました。
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ホテルの部屋に戻って着て見ると、これがまあ運命のようなピッタンコのサイズ(笑)。適度にハリのある生地で、中々美しいプリンセスラインになっています。早速この夏活躍しそうだと思いました。丈は膝に少し掛かる位。私は、やっぱり大抵下にパンツかレギンスを履くと思いますが、濃い色のハイソックスと合わせても可愛いのです。襟の大きさが時代を物語っています。ボタンは、この時代らしい安っぽいプラスティックの銀ピカ・ボタンで、付け替えようかなとも思いましたが、こんなボタンなら見違えるようになる!というアイディアも今のところ浮かばないので、当分このままで着るつもりです。
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by derliebling | 2010-06-12 17:04 | ファッション・コスメ

おままごとの鍋

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ベルリンの蚤の市で、ガラクタ山盛りダンボールの中から発掘して来たものです。一目で、60年代らしい色とパターンの、可愛いティン製のままごと鍋だと思いました。でもフタはないのかな…と思って、同じ箱をゴソゴソやると、奥底から同じ素材でピッタリ合う大きさのものが出て来ました。しかし何だか…、色合いが激し過ぎ~。本当にこの鍋のフタなのか、何度も疑いましたよ。でも周囲から他にフタらしきものは現われず、結局この組合せで買いました。どちらも60'sな色と言えば、確かにそうなんですけどねえ。持ち手を除いた直径は約8cm。持ち手とフタのつまみはプラスティック製です。小さく西ドイツ製の表示があります。とにかくフタはピチーッと閉まるし、中面は割と綺麗な状態なので、砂糖や飴ちゃん等を入れて、食卓などに置いても面白いかも知れません。
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by derliebling | 2010-06-11 17:10 | おもちゃ・人形

それ行け!ベルリンの蚤の市 sanpo

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今回のベルリン滞在の目的は、本当にキッパリ日曜日の蚤の市だけでした。ベルリンでは毎週末、多分把握している地元民は誰もいないんじゃないかと思える程、あちこちで蚤の市が開催されます。なので一日に3、4軒ハシゴするのは当たり前。本当は土曜日も同様なのですが、今回の土曜日はドレスデンの蚤の市に行った為、ベルリンは日曜日のみです。しかし、プロの買い付けの方には御馴染みの「土曜:ドレスデン、日曜:ベルリン」って、車での移動でも中々大変なスケジュールですね…。
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蚤の市に早起きは鉄則。でも私達は割といつもゆっくり出掛けるのですが(大抵P太が遅れる)、今回は結構早めに最初の目的地に到着しました。この為に、ホテルも割と近いところを選んでおいたのさっ。今日も絶好の蚤の市日和です。ここは多分ベルリンでも最大規模の市。広大と言うより、路地が何処までも奥深く入り組んでおり、初めての場合は迷うこと必須です。ここは、売っているものは本当に何でもアリで、アンティーク&ビンテージは勿論、一般人の不用品売りも多く、つまり日本で言うフリマに近いかんじ。でも今回、アーティストものが確実に増え、ガラクタは減少したようでした。
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こんなダンボール平置きスタイルのストールの数が、若干減ったような。
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ダンボールの中身では、やはりレトロ食器類に出会う確率が高いようです。
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柄が魅力的なホーロー鍋も豊富。フタは運が良ければ揃っています。
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これは単に包み紙の柄が好みだった(笑)。
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ファンキーなプリント生地のソーイング・バスケットも、ドイツで結構見掛けるアイテム。
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金彩エレガント系ではない、普段使い出来る1960~70年代の魅力的なオプティカル柄のテーブルウェアは、やはりドイツが一番充実しているかも知れません。
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これがアーティストの手作り品を売るストール。こちらはオリジナル・プリントのTシャツを売っています。中々気の利いたデザインが揃い、特に男子へのお土産に最適。
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キリリと大胆なプリント使いのショルダーバッグを売るストール。猫などのオリジナル柄もあります。最小限にシンプルな形でも、十分機能的。お値段も手頃です。珍しく肩紐の長さが私にピッタリだったので、ちょっとマリメッコ風のプリントのものを買いました。
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アーティスト系で一番目だっていたのは、カラフル・ポップなプリント・クロスを使った雑貨小物屋さん。
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日本人の感性にぴったり来る可愛い商品が多いのですが、もしかして材料は日本から取り寄せているのでは?と思える、見覚えのあるプリント生地や柄リボンがいっぱいでした。・・・この他、パソコンのキーボードや、バービーの靴、ミニカーなど、何でもアクセサリーにしているストールも目立ちました。
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正午頃には、歩くのも困難な程の大混雑に。昼食はお決まりのカリーヴルスト。全く飽きません(笑)。このフライド・ポテトにしても、単なる塩ではなく、パプリカ・ソルトが掛かっているから、味わい深くて美味しいのです。
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食べ物屋台の充実さは健在。これは中近東のお好み焼きのようなものらしい…。もしかして本場のピタ? この鉄板で焼いた粉の皮に、野菜やハーブをドッサリ挟んで食べるようです。周囲にもハーブの強烈な香りが漂っていました。
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こちらは種類豊富なシュトルーデル屋。おやつorデザートになる甘いものと、軽食になるしょっぱいものとあります。甘系にはバニラクリームが添えられるそうです。
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一方、一軒目に程近い公園での蚤の市は、こじんまりとしていて、売り手はプロのディーラーがほとんど。お洒落度の高い蚤の市として知られています。
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脇の緑地では、日光浴をする人が沢山。この日は汗ばむ程で、持参した水などとっくに飲み切り、買い足した水もあっという間に飲み終わりました。この後トラムで毛布を抱えた人に沢山遭遇し、一瞬「ホームレスか?」と思いましたが(笑)、どうやら日光浴用に敷く為のようです。イギリスのようなピクニック・マットは、余り一般的じゃないのね…。
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公園のもう片側では、どうやら一般人が不用品を売っているストールが沢山出ていました。こんなに多いのは初めてです。もしかして無許可…? 現在の子供の使い古しの服やおもちゃが圧倒的に多かったけど、元々ドイツで売られているおもちゃは質の良いものが多いので、イギリスのと違って大人が見ても結構楽しめました。
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三軒目終了時点で、P太が根を上げて「もう今日はホテルに帰ろう」と言いました。常に重さ5kgのカメラ一式を持ち歩いているから、彼のほうが疲れ易いのです。私は本当はもう一軒位行ける余力は残っていたのですが、小銭も見事に底を付き(笑)、P太には明日も長距離車を運転して貰わなければならないので、潔く引き上げることにしました。この日P太は何も買いませんでした。「3年前よりDDRモノが確実に減って、あったとしてもドレスデンよりずっと高い」とボヤいていました。確かにそういうものが、どんどん少なくなって来ているのは事実でしょう。特にこの日は都心に割と近い人気の蚤の市ばかり回りましたから、人出も多く、一層疲れたかも。前回のように郊外の蚤の市へも行けば、まだ雰囲気ものんびりとしていて、もっと掘り出し物に出会えたかも知れません。商品が高く感じられたのは、前回よりずっとポンド安で、ポンドとユーロの差がほとんどなかったせいもあります。でもヨーロッパの他の国のアンティーク中心の蚤の市に比べたら、買いたいものがまだまだ見付かる、私には十分魅力的なベルリンの蚤の市です。
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by derliebling | 2010-06-10 17:02 | 旅行・お散歩

ドイツからただいま!

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先程カレー~ドーバー間のフェリー経由で、2週間のドイツ旅行からイギリスに戻って参りました。例の火山の影響で帰国できなかった憂さ晴らしも有り、古物&新物合わせて、車のトランクに詰めるだけ色々買って来ました(笑)。これから、前回のノルマンディー旅行にも増して大量の写真と格闘しながら、徐々に旅のレポート、そして現地で買ったものの御紹介をして行きたいと思います。またしてもかなり長くなりそうなので、時折地元のフリマで仕入れたものの御紹介も混じるかと思いますが…。
そして留守中も沢山のコメントを頂き、本当に有難うございました♪ 旅行中は、P太の極小のパソコン(プレステかニンテンドーDS程度の大きさのもの)で、今まで書き溜めていた草稿のみ更新していました。そのパソコンでは日本語入力が出来ない為、お返事は出来ずにおりました。これからお返事を書いて行きますが、遅くなったことをお詫び致します。当然画面もキーボードも非常に小さいパソコンで、例え日本語入力が出来ても、記事を書くのは絶対無理だと悟りました。草稿のアップだけでも操作が一苦労(汗)。おまけに旅行中はヘトヘトに疲れるから、やはりパソコンを立ち上げる時間も中々とれるものではありませんね~。
旅のレポートの編集まで今しばらく掛かりますが、どうぞ根気良くお待ち下さいますよう、宜しくお願い致します♪
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by derliebling | 2010-05-04 06:38 | ごあいさつ&お知らせ

ベルリン蚤の市のクリスマス・グッズ

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クリスマス・ツリーはドイツが発祥と言われているせいか、ベルリンの蚤の市ではクリスマス・オーナメント類を、全くシーズンじゃなくとも沢山見掛けました。そう言えばエルツの木工芸品も、クリスマス物が断然主力です。家の中を飾ることが好きなこの国の人々の、クリスマスに対する熱意は半端じゃないことの表れかも知れません。この時期でもないとお見せするのもヘンなので、今まで撮ったベルリンでの写真を御紹介します。
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クリスマス・オーナメントの中でも、薄いガラスで出来たパール・カラーやメタリック・カラーのビンテージ・オーナメントは、特に心惹かれます。嵩張るし壊れ物なので、ベルリンで買ったことはないけれど、いつかきっと手に入れたい…!
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ドイツ人は、やっぱりヨーロッパでも断とつキノコ・モチーフが好きなようです。クリスマスだってキノコ。確か幸運のモチーフ(毒キノコでも)なんですよね。
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多分そんなには古くなくて、ビンテージ・オーナメント3と同年代のものだと思います。しっかりアジ紙に育った箱も、また魅力的です。
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こちらは単なる赤いキャンドルなんですが、やはり古臭いパッケージが素敵。
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これはキャンドル型電飾の箱のようです。いかにもこの時代らしい、平面で巧みに構成されたイラストが好み。
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なんてオシャレで可愛い意匠のイラストなんでしょ。円の中に入ったモチーフで、上手くツリーを表しています。中身は何なのか不明でしたが、この箱だけでも欲しかった。
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by derliebling | 2009-12-20 07:01 | 旅行・お散歩


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


by ぴよよん

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