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赤毛のアンの親友、ダイアナ人形

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…と言うのは真っ赤なウソでして、赤毛のアンもどき(実は人魚姫アリエル)人形同様に、元は一昔前のディズニー・プリンセス人形の白雪姫でした。丁度黒髪で黒い目で、アンの親友のダイアナには持って来いだと思いました。ただ着せるドレスは、質素なアンとは対照的に、もう少し愛らしく、ふんわりした女の子らしいイメージで仕上げようと思いました。私の持つ、ダイアナの服装のイメージ・カラーはピンク。
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エプロンを外すと、こんなシンプルなドレスになっています。一応、下にはペチコートも履かせました。
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アンと一緒に並べた時、これでもし片方はジェニーかバービー人形だったら、どう考えてもチグハグですが、どちらも同じ時代のディズニー人形だから、一応違和感がないことを祈ります。体型は一緒ですけど、アリエルより白雪姫のほうが丸顔なので、やせっぽっちのアンに対して、幾分ダイアナらしくふっくら見えるかなあ。
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それにしても、この白雪姫さん、何故こんなに和顔?? ディズニー映画の白雪姫そのものは、東洋人っぽくなんて全く描かれていませんし、現在の白雪姫人形も、こんなモンゴロイドっぽい顔はしておりません。余りに着物が似合うし、もしかして実はムーラン人形かも?と疑ってしまいました。
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by derliebling | 2014-07-30 15:33 | おもちゃ・人形

50’sのスリープアイの幼児人形

気が付けば、今年ももう半分以上が過ぎてしまったと言うのに、今年の目標の「ミシンを使いこなす」どころか、人形の服すら作っていません! しかし、久しぶりに裸んぼうの可哀想なおにんぎょさんを、フリマで手に入れたので、否応無し(?)に作る気になりました。  
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フリマで結構沢山売られている、他の古い幼児型抱き人形とは一味違う表情が気になり、20ペンスで購入したお人形です。頭だけはソフトビニール製で、残りの体はもっと硬いプラスティック素材(多分ポリプロピレン)です。身長は約30cm。寝せると瞼を閉じるsleep eyesながら、何より気持ち悪くない(笑)、品の良い顔をしている点が気に入りました。髪はダークブラウンで、瞳は青み掛かったグレイ、と言うのも、抱き人形として結構珍しいかも。ほんのり染まった頬や、唇の色も悪くありません。この顔が、ベッツィ・マッコールやマダム・アレクサンダー人形にも似通った、典型的な1950年代(~60年代前半)の幼児人形の顔をしています。背中には「Made in England」の刻印があり、実際その位古いことを物語っています。ただしメーカー名は不明。体付きはその時代の人形にしては少しシンプル過ぎる気がするし、素材感からはもう少し新しく見え、もしかしたら50年代の人形のリプロなのかも知れません。して言えば、アメリカの「Housman」と言う人形メーカーの「 Ruthie」と言う人形、またはイギリスの「Roddy」社、シンディを製造していた「Pedigree」社の50年代の人形に良く似ているので、それらのコピーなのかも。
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とにかく中古玩具の割には、状態は驚くほど良くて、日焼け褪色も無く、手垢汚れも一切ありません。オリジナルと思しき靴下、靴、ぱんつが残ったままで売られていました。髪は若干乾燥してチリチリしていますが、抜け毛や切れ毛等は見当たりません。「どれどれ、小母ちゃんが可愛いべべを作ってあげるからね~(…怖い?)」と言いつつ、我が家に迎えました。この子には、昔の子供服パターンのような、懐かしい正当女児服が似合うように思いました。この黄色い衣装は、まず型紙を起こして試しに作ってみた一番簡単なもの。
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こちらは、スカートと袖にはビンテージのハンカチを使用しました。一辺20cm程度の小さなハンカチなので、服全体を作るのは足りないのです。やっぱり古い人形には、新品の布地より、古い生地のほうがしっくり馴染むように思います。靴の底には「シンデレラ・シューズ、サイズ1」とあり、かつて様々な大きさの既存の抱き人形用に作られていた、イギリス製の代表的な人形向けビンテージ靴のようです。
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一方こちらは、丁度赤のストライプの生地が手に入ったので、前々から作ってみたいと思っていた、1950年代のマッコール社の型紙のデザインを参考しました。「Ding Dong School」と言う、アメリカのテレビの子供向け教育番組に因む女児服のようです。リンゴのアップリケが付いているのは、学校に因む為みたい。今までも何度か人形用に作った、平面にするとキノコ型になるボンネットは、実は元々ここで見たものをヒントにしました。一応リバーシブル。ちょっと身頃が長過ぎて、ローウェスト気味になってしまいました。こんなに小さい子供には、ハイウェスト気味のほうが可愛いかも知れません。意外と、アップリケに一番手こずりました。
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ブライトンのアンティーク・モールを見渡しても、これ程状態が良くて可愛い幼児人形はなかったなあ。---ところで、肝心のミシンは?と言うと、相変わらず手縫いメインです! 下手でも手縫いが好きなんです~。人形の服でミシン縫いが必要なのは、せいぜいスカートの裾と、平ゴムを伸ばしながら縫い付ける箇所位で、バッグ等のもう少し大きなものに挑戦しないと、私にはミシンの練習にならないようです…。
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by derliebling | 2014-07-23 15:33 | おもちゃ・人形

紙の人形勢揃い

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人形を、作りたくとも技術ナシ。ついでに材料も、イギリスでは中々思うように手に入りません(手作り後進国なんですぅ)。で、一番てっとり早く、紙で作って見ることにしました。ベース(ボディ)となる材料は、シリアルの空き箱! シリアルのパッケージって、大抵ハサミで切れる最厚の紙なので、私は取って置いて何かと活用しています。一応、地色の薄めのものだけを選んでみました。型紙を作って、ベースは全て同じにしました。後は、紙ナプキン、レースペーパー、ラッピングペーパーのリサイクル、市販のシール、柄マステ、リボンの切れ端、予備のボタン等何でも使って、服を着せて飾り付けます。「イッツ・ア・スモ-ル・ワールド」の人形を意識して、釣り目にしたので、P太に「宇宙人」っぽいと言われましたが、髪がない状態では益々宇宙人っぽいです(笑)。撫で肩な点を除けば、超寸胴&ぶっとい短い手足等、限りなく自分に似ています…。
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さて、一体何に使うの?と言いますと、一応カードのトッピングとして使えます。ちょっと送る相手に似せてみると、尚面白いんじゃないかと思います(この体型じゃイヤだろうけどさ)。
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沢山繋げて、子供部屋やパーティ等に、バンティング(ガーランド)として飾っても楽しいかも知れません。
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by derliebling | 2014-07-09 15:28 | おもちゃ・人形

母の日のムーミン・ママ・カード

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今日5月の第二日曜日は、日本では母の日ですね~。これはアメリカ式に倣ったものらしく、イギリスでは母の日は、復活祭の3週間前の日曜日(大抵3月末)で、今年は義母にはこのカードを添えました。フィンランド人の義母にとっては、これ以上ない位相応しいモチーフだと思いまして…。エプロンだけ、色鉛筆で粗くザクザク塗っています。ところでムーミン・ママって、いつでも何処でも家の中であろうと、常にバッグを持っていますね。まあこれとエプロンがない場合、ムーミンと区別が出来ないからだとは思いますが(笑)。
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by derliebling | 2014-05-11 15:27 | ステーショナリー・グラフィック

ビンテージ・レースのコサージュ

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日本の義妹から、誕生日のプレゼントにフワモコのベレー帽を貰いました。暖かくて使い易そうなのですが、そのままじゃちょっと地味だと思い、白っぽいレースのコサージュが似合いそうなので作ってみました。だから、いかにも何処かで見たことあるよ~なデザインだし、実際日本なら似たものが売られているかも知れません。一応日本の市販品と違う点は、イギリスのビンテージ・レースを使用してるということです。と言うか、ビンテージしか手元になかったんです(苦笑)。イギリスで何か手作りする時、「何をどう作りたいか」ではなく、「手に入る材料で何が作れるか」から考えなくてはなりません。作りたいイメージにぴったり合う材料を探していたら、恐らく一生手に入りませんから。丁度作り易そうなトーション・レースを持っていてラッキーでした。フリンジとして下げた細いレースやリボン類も、毎度ながら「何かの切れ端」の再利用です。
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バランス的には、望んでいたよりも大きく大げさになってしまいましたが(笑)、ブローチなので、ベレー帽以外にも何でも付けられます。オフホワイトだから、合わせる色を選ばない点は便利です。
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by derliebling | 2014-03-25 15:32 | アクセサリー

リトルツイン・スターウォーズ

スターウォーズのファンで、更に日本のファンシー・キャラクター・グッズが好きな義妹への誕生日カードは、キキララ版ルーク&レイア姫にしてみました。まあ、実際に双子って設定ですよね、この人達。
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子供の頃はキティ派だったので、キキララには全く興味がなかったのですが(もっとも単に流行だっただけで、サンリオ・キャラを可愛いと思ったことは特になかった。笑)、今見ると、素直に子供らしくて愛らしいデザインですね。ただ、現代版のキキララのイラストは、一瞬パソコンのディスプレイの不具合か?、または目が可笑しくなったのかと疑う程、全体的に霞んで見えるような、凄く薄~い色調なのが気になります。
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by derliebling | 2014-03-08 15:22 | ステーショナリー・グラフィック

花いっぱいの春色カード

毎年この時期、ヴァレンタインとか各種記念日とか家族友人の誕生日が集中しているので、何かとせっせとグリーティング・カードを作っています。今年は、中国の旧正月から始めました。特に作りたい!と思っている訳ではないんですが(とほほ~)、市販のカードで贈りたいものが本当に見付からないもので…。
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日本でもイギリスでも、単に紙に印刷だけではなく、ちょっと立体的に出っ張っていたり、意素材が使われたカードに人気があるようです。このカードも、花パーツの一部は、ウレタン付きの両面テープで貼って、少し盛り上げた状態にしています。花の種類は、この世に存在しないウソ花(笑)。花の中心には、ボタンを付けました。元Yシャツに付いていたような、極普通~のボタンの再利用で十分です。
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イギリスではグリーティング・カードは、受け取って一定期間が過ぎたら、基本的に処分しちゃうものなので、凝り過ぎては可笑しいし(もっとも凝ったものを作る能力はない)、こんな底々ユルイ手作りで十分ですが、封筒を開けた瞬間、明るいハッピーな雰囲気にはなれるように一応心掛けています。
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by derliebling | 2014-02-24 15:36 | ステーショナリー・グラフィック

マトリョーシカのフェルトのブローチ kawaii

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日本の義妹へのクリスマス・プレゼントに添える為に作った、フェルト製のマトリョーシカのブローチです。小学生やどんなぶきっちょでも出来る、ユルい即席手芸を考え出すことに掛けては、自信がある私(自慢してどーする。笑)。髪とフードの端と裾の模様だけが刺繍で、後はほとんどボンドで貼り付けただけ。でも貼り付けることに寄って、本体がガッチガチに硬くなるので、ブローチとしては返って好都合です。また、どんな小さなリボンの切れ端でも、とって置くと、こういうものを作る時に活躍します。
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かなり大きいので、服そのものよりも、バッグとかに付ける用です。元々義妹は、アクセサリーを身に付ける習慣はほとんど無いみたいです。しかし幾らやっ付け手抜き即席手芸でも、せめて顔はもう少し可愛く工夫すればヨカッタ…と、後から反省しました(笑)。
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by derliebling | 2014-01-23 15:27 | アクセサリー

ビンテージの人形用木製家具類

姪のへのクリスマス・プレゼントには、リカちゃん人形とその着替えと一緒に、以前フリーマーケットで手に入れたビンテージの人形家具も付けました。ベッド、クローゼット、そしてドレッサーの3点セットです。全てベニア板製で、現在のファッション・ドール用の煌びやかなお姫様仕様の家具類とは程遠い、地味で素朴なデザインばかり。せめてもの装飾として、当時イギリスでは結構一般的だったらしい、童話柄等の転写プリントが付けてあります。勿論フリマでは、新し目のプラスティック製の人形家具も買えるのですが、造りが本当にヤワで、色味もケバケバしくて、子供に与えるのには憚られました。一方こちらの古いベニア製家具は、造りは本当に強固で、角は全て綺麗に面取りされてあります。とは言え、相当古い為(多分1960年代)、あちこち不備があったので、P太に手伝って貰って直したり、汚れをふき取ったり、色々付け足したりしました。恐らくシンディ人形用だったと思われ、どれもリカちゃんの比率にはちょっと大きめです。
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ベッドヘッドだけの、本当に簡素なベッド。マットレス、掛け布団、枕二つを拵えました。P太に「何故枕が二つ? 子供用にダブル・ベッドはマズイんじゃない?」と突っ込まれましたが、…他の人形や小さなぬいぐるみも、一緒におねんね出来る為にです。バービーとケンとか(爆)、深く想像しないで欲しい。
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元々このベッドには、こんなおしめ替えシートのような、レトロなプリント付きのビニール製のマットが付いて来ました。このマットが、ベッドのサイズにピッタリに作られているので、これらの家具全ては、手作りではなく市販品だったのではと思っています。しかし(例え人形用とは言えど)、こんな素材では寝心地悪そうなので、古い枕カバーを再利用してベッドリネン類を新たに作った訳です。
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観音開きのクローゼットは、ノブがなくなっていたので、極小のを買って来て、P太に付けて貰いました。付属のネジが長過ぎたのでカットしてくれたのですが、非常に造りがモロくて粗悪な商品だ、とP太は文句を言っていました。イギリス製なのにね。クローゼットの中には、リカちゃんキャッスルのお人形教室で手に入れた、市販のリカちゃんドレス等が入っています。プラスティックのハンガーは、元々はバービー用。
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ドレッサーは、鏡が無くなっていたので貼り付け、更に周囲をグリーティング・カード用の花モチーフで飾りました。天板の下の棚は、引き出しにしたほうが収納に便利だろうと思い、厚紙に柄付きガムテープを貼り付けて引き出しを作りました。ストゥールは、整髪剤の容器に布で包んだ綿を被せたもの。
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不思議な形の天板の中央には、こんな転写プリントが付いています。ライトのスタンド部分は、実は木製の古いチェス。プラスティック製の容器のフタにレーステープを貼り付けて、ランプシェイドとしました。

この他、布製のソファや陶器のティーセットも添えたので、こりゃテーブルも欲しくなるよな…と、ずっとフリマやチャリティショップで探していたのですが、ついに丁度良いものが見付けられませんでした。厚紙が何かで作るしかないかと思っていた矢先、結局時間切れ。でも姪は、ドレッサーの上にティーセットを並べて遊び、特にテーブルが無くとも不便はないようです。

着せ替え人形は、色々想像や工夫して遊べる玩具だから…と、あれもこれも付け足して、新品や既製品は余りないものの、最終的には凄い量になっちゃった(ダンボール箱二つ分!)。今回のクリスマスも、姪は他にも山のようにプレゼントを受け取り、最早彼女の部屋も居間も、玩具の山で足の踏み場がない位。なので今後はまた、姪へのプレゼントは衣料中心にするつもりです。

  
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by derliebling | 2014-01-18 15:27 | おもちゃ・人形

リカちゃん人形のワードローブ よそ行き編

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子供用の着せ替え人形遊びのアイテムとしては、まず非現実的なお姫様ドレスと、その対極の現実的な普段着が重要だと思っています。これに関しては、イギリスでも日本でも大差ないんじゃないかと思います。しかしイギリスの女の子の好みで、一番日本と感覚が異なり、考え出すのが難しいのが、その中間の「ちょっと特別にドレスアップした服」かも知れません。イギリスの子供だって時々よそ行きを着る訳で、可愛いコットン地のワンピースなんかが市販されいるんですけど、そういうものを人形用に作ってみても、どうもウケが悪いような(…私の姪だけかも知れませんが)。想像するに、例えコットン・ドレスの子供服を着ていても、頭の中では大人っぽいお姫様ドレスを着ている妄想に支配されているのかも(笑)。
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日本で言ったらピアノの発表会に着るような、クラシックなワンピースだと思うんですが、こういう服がイギリスの子供にはピンと来ないみたい。ウォール・ストライプ風の生地は、かつて自分のインテリアにさんざん使った余り布。本に載っていた型紙の丈を長くして、少しでもフォーマルらしく見えるよう、せめて襟やカフスはサテン地にしてみました。
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中途半端に古臭いイケてないイチゴのプリント生地なんですけど、濃いピンク色のレースを着けたら、少し締まって見えるようになりました。一応、「ヴィクトリア時代のピクニック・ドレス」と言うことにしています。日本の女の子なら、「赤毛のアン」や「若草物語」「小公女」等、欧米の古い物語に登場するような服装に憧れる子が多いと思うのですが、こちらの女の子には、そういう傾向がほとんど無いみたい。大人のコレクション用のビスク・ドールになら、そんな服装は良く見掛けるんですがねえ。
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やはりリカちゃんの服の作り方本に載っていた、カシュクール風の身頃のワンピース。ちょっと人形には大き過ぎるかな…と思える、でっかいサクランボ柄のプリント・コットンで作りました。一緒に掲載されていた型紙のボンネットは、余りに仰々しいので(文化人形風のと同じ)簡素化しました。
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よそ行きのカテゴリーからはズレますが、バレリーナのステージ衣装は、お姫様や妖精のドレスと並ぶ大人気アイテム。フェルトでバレエシューズらしきものも拵えてみました。日本なら、市販の人形用のフラット・シューズに、自分で紐や細リボンを取り付ければOKです。現在のイギリスのファッション・ドールの靴は、武器のような高いピンヒールばかりで、多分フラット・シューズが存在しません…。
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予めラメがプリントされた安っちいフェルトで作った、クリスマス用のドレス。着せるとモッサリして形も全くお洒落じゃないんだけど、ギラギラ感は抜群なので、もしかしたらこういうのが案外一番イギリスの女の子に受けるかも。裾にマラボー(1ポンド屋の玩具売り場で買った)を縫い付けるのが、思いのほか大変でした。どんどん羽毛が抜けて飛ぶし、とらじが寄って来て遊びたがるしで(笑)。…と言う訳で、よそ行きは余り必要ないかな?とも思ったのですが、全く無いのも日本人としては腑に落ちず、一応作ってみました。
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by derliebling | 2014-01-17 15:26 | おもちゃ・人形


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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