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ドーセットでの夕食

イースター休暇中のドーセット旅行では、ドーチェスターとYeovil イォーヴィルの中間辺りの街道沿いの、ホテル予約サイトでの利用者からの採点がとても高かったホテルに宿泊しました。昔は余り宿を予約する習慣のなかったP太も、今は例え前日でも宿を予約してから出掛けます。その方が旅行中の時間の節約になるし、利用者の採点やレビューはかなり宛になります。宿に寄っては、ネット予約割引価格が大きいのも魅力です。今回のホテルは極シンプルでしたが、真新しい分清潔で機能的だし、幹線道路に面していない部屋だったから驚く程静かでした。レストランが併設されているのも、嬉しいところ。メニューは典型的なパブめしで、特にその土地らしいとか独特と言うことはありませんでしたが、全て中々のレベルの高さでした。
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私は、フィッシュ&チップスの小盛りを注文。テイクアウェイ(=テイクアウト)のものに比べると、さすがに盛り付けも味も遥かに上品でした(笑)。一応、魚は地元産のようです。そして、チップスには「三度揚げ」と言う拘りが。三度揚げるとどう効果的なのかは知りませんが、確かに外側カリッで中はふんわりで美味でした。
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一方P太は、ビーフの赤ワイン煮込みを選択。これは余り見ないメニュー。ペコロス(ミニ・オニオン)も一緒にトロトロに煮込んであり、クリーミーなピューレ状のマッシュポテトと一緒に食べると絶品です。私側からは、マッシュポテトがこんな渦巻き状に盛り付けられているとは気付かなかった(笑)。
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付け合せ野菜を追加注文して、二人で半分個しました。私は生野菜より茹で野菜のほうが好き。イギリスの茹で野菜は、とかく茹で過ぎで、最早原形を留めない糊状態と言うのが多いらしいのですが、ここのは流石に茹で加減が的確でした。イギリスで見るのは初めての花型ニンジンのグラッセが特に美味しく、絶妙に少しだけ歯応えが残っていました。
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デザートには、クレーム・ブリュレを。甘さはすっきり控えめでしたが、とても濃厚だったので、二人で一つを分け合って正解でした。薄いショートブレッドと食用ホウズキ、リンゴ・チップスが添えてあります。「ちゃんとした場所」に限って言えば、今はイギリス中何処の外食でも、満足出来る店が本当に増えたなあと実感します。
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by derliebling | 2014-05-14 15:27 | 食べ物・飲み物

陶器のシャルロットのピルケース

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イギリスの義妹から、誕生日プレゼントに貰ったものです。陶器で出来ており、蝶番で蓋が開くピルケースになっています。蓋の部分は、お皿に乗ったシャルロットとスプーンを表しています。ピルケースとしては、特に繊細な凝った造りではありませんが、チョコレート・ソース(?)がとろりと溢れ出ていて美味しそう。
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こう言った装飾的なピルケースは、特にイギリスではコレクタブルズとして人気の高いアイテムです(七宝の鳥ちゃんもそう)。しかし実用的とは思えないので、自分用に買う気にはなれませんが、可愛いデザインのを人から貰うと嬉しいものです。
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by derliebling | 2014-04-11 15:27 | インテリア・デコレーション

メリーの「ショコラーシカ」のお城ボックス

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キチ吉ちゃんから誕生日に貰った、「メリー」のマトリョーシカ型パッケージのチョコレート「ショコラーシカ」のお城バージョン。このシリーズ、大人気らしくて、どんどんバリエーションが出て来ているそうです。またしても箱だけ(笑)。でも幅は20cm位もある大きな箱だし、造りもこれまた強固で重量があるので、もし中にチョコが入っていたら送料が相当嵩んでしまいます。加えて、現在日本から英国へ乳製品が送れないそうです。多分モスクワのワシリー寺院をイメージしているんでしょうけど、一応お城ってことにしておきます(笑)。
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塔の部分を上に引っ張ると、お城の高さがググーンと伸びます。中も非常に凝った造りです。
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ミシン目に沿って一つ一つ窓を開けてチョコを取り出す、要はアドヴェント・カレンダー式になっています。キチ吉ちゃんは、わざわざ脇ちょから開けてチョコを取り出し、窓を壊さずに置いてくれました。
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姉から貰ったマトリョーシカちゃんと並べると、可愛さ倍増。うーん、これは女子に受ける訳だ。
  
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by derliebling | 2014-03-27 15:34 | 箱・缶・入れ物

ライでシーフードのお誕生日ランチ!

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自分の誕生日に訪れたライには、丁度お昼直前に到着したので、まずはお昼ご飯を取ることにしました。ライは港町なので、希望は二人とも断然シーフード。と言っても、アテはありませんでした。人気の観光地なので、沢山の飲食店があり、全体的なレベルも高いライですが、イギリスに住み始めてからは、午後からしか来たことがなく、食べたのはクリームティだけとか、今まで真っ当な食事をとったことがありませんでした。とは言え、自分達の美味しいものを察知する直感には、結構自信のある私達夫婦(笑)。割とすぐに、コレダ!と思えるお店を見付けましたよ。店の外まで、シーフードの匂いが漂っていたものですから。
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それがこのパブ、「The Ship Inn」。中心の便利な立地にありますが、値段は特に観光地価格ではありません。事前にチェックした、ライを訪れた日本人のブログ等(英国人のレビューは信用出来ん)の中で、何度かこの名前は登場していましたが、それを読んだ時点では、そんなに魅力的には聞こえなかったのです。
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でもメニューを見て、更に独特な内装を見て確信しました。ランチ・メニューの品数は余り多くはありませんが、魚介は全て地元産を使用しているそうです。歴史を感じる薄暗い古い木組みの店内に、モダンでポップなパターンの天板のテーブル+海を意識したインテリアが絶妙にマッチして、センス良く見えました。
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私が注文したのは、「鯖のグリル、ゆで卵とビーツとアーモンドのグリーン・サラダ付き」。P太が頼んだのは、「特製フィッシュケーキ、ポーチド・エッグとホウレンソウのソテー、マスタードソース添え」。それにオプションで、自家製フレンチ・フライ(チップスより細い)、タルタル・ソース付き一盛りを二人でシェア。盛り付けもスタイリッシュで、見てテンション上がりましたよ。
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ソースはなく(注文すればケチャップとかBBQソースを出してくれますが)、言わば鯖の塩焼きなんです。それが、こんなにお洒落な味わいになるなんて。そもそも燻製以外の鯖を、イギリスでは滅多に見掛けません。皮までパリッと美味しく頂きました。付け合せのサラダも、ドレッシングがあっさり掛かっているだけで、香ばしくローストされたアーモンドが丁度良いアクセントに。正に素材を味わう、和食的なお料理でした。
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フィッシュケーキは、イギリスでは普通はパン粉塗しのフライなのですが(日本の蒲鉾も一応フィッシュケーキと呼ばれます)、これは軽く焼いただけ。なので、中の魚はレア状態で、しっとり柔らか。マッシュポテトの中に、ハードック、コッド(どちらも鱈の一種)と鮭の三種類の魚の切り身が入って、円形に固めてあるものです。粒マスタードのクリーム・ソースは、とろ~り濃厚。更に、ポーチド・エッグのトロトロの黄身を絡めて頂きます。味わい的には、フィッシュケーキと言うよりは、フィッシャーマンズ・パイに近いと思います。
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海の幸たっぷりの美味しさで、他では見ない独創的な料理で、健康的で、盛り付けも店内の雰囲気もお洒落で、正に期待した通りの理想的なお誕生日ランチでした。量的にも多過ぎず、ただし前菜を頼まない場合、サイドディッシュを追加注文して正解かな。さすがに大人気らしく、去る際には、店はすっかり満席になっていました。再びライを訪れる際には、迷わずこの店を選ぶと思います。因みにミシュラン推薦。ガイドブックを全面信用している訳ではありませんが、私が今までイギリスで訪れたミシュラン掲載の飲食店は、皆抜群に美味しかったのでした。
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その後、町で美味しいアイスクリームを食べたりしたものだから、その日の晩は家で蕎麦を啜りました(笑)
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by derliebling | 2014-03-19 15:17 | 食べ物・飲み物

メリーの「ショコラーシカ」の紙箱

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また手に入れた、マトリョーシカの棺桶(笑)。今や可愛い物好きにとっては定番となっている、洋菓子メーカー「メリー」のチョコレートのマトリョーシカ型パッケージです。姉から、誕生日のプレゼントと一緒に、箱だけ贈られて来ました。多分バレンタインで女子チョコとして貰った…とかだと思いますが、食べた後で、箱を送ったろーと同封してくれたんでしょうけど、それなら中のチョコの説明書も取り去ってくれ…(見ていて食べたくなるじゃないか)。もっとも、フタを開けただけで、チョコ臭が未だプンプン漂います(笑)。
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このマトリョーシカ・シリーズのは、既に持っていますが、紙箱は初めてです。マットな紙に印刷されて、造りがとても頑丈で、側面や中面にも柄が入って(抜かり無い拘りが好き)、紙箱も缶に劣らず魅力的と分かりました。身長10cm程度の小さなサイズですが、それが返って可愛いと思います。
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マトの棺…、いや紙箱のほうも、これで三姉妹となりました。左はイギリスで買ったラッピング・グッズ、右は新潟の「マツヤ」のロシア・チョコです。
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by derliebling | 2014-03-02 15:17 | 箱・缶・入れ物

パンダ印の赤いクマ型リコリス菓子

久しぶりに地元ショッピング・モール内の自然食品店へ行ったら、日本食品はすっかり減り(煎餅とコンニャク麺と味噌だけは残っていた)、替わりにスポーツ栄養剤が増え、つまりすっかりドーピング屋になっていました…。ふと見ると、「パンダ」と言うブランドのリコリス菓子は、相変わらず沢山の種類が店頭に並んでいました。そんなに人気あるのか?リコリス。その中でも、クマ型イチゴ味と言うリコリス菓子があり、赤いパッケージの可愛さも相まって、どうにも逆らい難く買ってしまいました(笑)。何故パンダをトレードマークにしていいるかと言えば、エディンバラ動物園のパンダを支援しているからだそうです。
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視覚的に強烈なことから、日本では大変ウケが悪いのですが、リコリス菓子は欧米、特にオランダや北欧では根強い人気があるそうで(そう言えばサルミアッキもリコリス入り…)、確かにフィンランド人の義母は、家に常備し良く食べています。因みに、その息子であるP太はリコリス菓子が大嫌い。リコリスとは「スペイン甘草」と言うハーブのことで、抗ウィルス、抗アレルギー、デトックス等の免疫を高める効能があるそうです。あの激しい真っ黒い色は、すっかり甘草の天然のものかと思いきや、わざわざ着色しているのだとか(何故わざわざあの色に?)。ただし米・英・豪では、チェリーやベリー類で着色&味付けした赤いリコリス菓子もあり、こちらなら日本人にも幾分馴染み易いかと思います。
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パッケージでは結構鮮やかな赤いクマ型なんですけど、実物は何だか酸化した血液みたいな色しています…(おいっ)。でも甘過ぎることはなく、味はまあまあイケます。イチゴ味を、少し黒糖で風味付けしたってところかな。食感は、欧米では珍しいもモチモチ具合なんですが、更に歯にくっ付き、どちらかと言えばネチネチと言う感じ。その上、手にもネバネバと貼り付き、味はともかく、厄介なお菓子です。このリコリス菓子独特の質感も、甘草本来のものではなく、後から添加したものだそうで、何故わざわざこんな形態にしたのか、本当に日本人には理解し難い、ヨーロッパが遠~く感じられる存在なのでした(笑)。
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by derliebling | 2013-07-20 15:20 | 食べ物・飲み物

M&Sの電話ボックス型缶

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イギリスの大手スーパーマーケット・チェーン店M&S(マークス&スペンサー)は、中々可愛いオリジナル・デザインのパッケージの、主にギフト用のお菓子を幾つか出しています。この公衆電話ボックス型の缶は、2、3年前に二階建てロンドン・バス缶と同じ頃に発売されたもの。元々中には、丸いショートブレッド(バターたっぷりのビスケット)が入って売られていました。こちらのデザインも可愛いから買っておくべきかな~と、ずっと思っていたところ、缶のみがフリーマーケットで販売されていたのに出会いました。勿論中身のお菓子はないし、缶の塗装もあちこち剥げてボコボコ歪んでいますが、これで構わんと購入。
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高さは23cm×9平方cm位のほぼ四角柱で、側面四面にストーリー性のあるイラストの人物が描かれています。まずは背の低いミスター・ジョンブルとブルドックが登場。
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その次に、パンク風の若者と60年代風のお姐さん。彼らは皆、電話ボックスの順番待ちをしているのです。
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古風な衣装のママに子供、そして紳士。ママの手元には、勿論M&Sのショップ袋が。この缶の地色は、赤と言うよりはテラコッタに近い朱色で、イラストはポップながら、色合いは全体的にかなり渋めです。
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列の最後には警察官が。長電話に夢中らしき少女に、早く終らせるよう催促しています。そして再びイラストは、ジョンブル氏に続きます。

赤い電話ボックス、郵便ポスト、そして二階建てロンドン・バスは、良くイギリスのお土産のモチーフに使用される、「イギリスの赤い三大アイコン」的存在です。しかし携帯電話の普及で、電話ボックス自体は陰がどんどん薄くなりました。若い世代には、日本同様、公衆電話なんて使ったことがない人が多いんじゃないかな。かつて設置が義務付けられていたのか、どんな村にも必ず一つはこの電話ボックスが未だ残っていますが、今はすっかり埃を被り、または若者達に破壊され、全く使われていない様子のものがほとんど。
M&Sのロンドン・バス缶が、写実的なタッチの人物の、ちょっと怖い(笑)デザインにリニューアルされたのに対し、こちらは今もこのままのデザインで販売され続けているようです。中身のショートブレッドも、M&Sだからそう不味いはずはないので、イギリス旅行の際のお土産にいかがでしょうか。
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by derliebling | 2013-06-11 15:32 | 箱・缶・入れ物

ハリボーのイースター・グミ

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常に持ち歩くほど、異様なグミ好きの私。この度、HARIBO ハリボーのイースター仕様のグミを買ってみました。と言うのも、イースターだから…ではなく、単にいつも愛用しているクマ・グミよりも安かったからです(笑)。しかしこれが、見た目のジャンクさに反して(爆)、今まで食べたどのグミよりも美味でした。
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形は横向きウサギ、ウサギの正面顔だけ、ニンジン(これがちょっとイモムシみたいに見えてキモイ)の3種。味はベリー(赤)、レモン(黄)、オレンジ(橙)、青リンゴ(黄緑)の4種で、全て下半分が白のクリーム味になっています。イギリスのお菓子には珍しく(これはドイツのメーカーだから勿論ですが)甘過ぎず、酸味も程良く、とってもジューシー。硬さは、クマ・グミよりも若干柔らかめです。イースターが終ったら手に入れられないのが、残念な位です。因みにパッケージには、食欲が失せる程ガッカリな、超可愛くないイラストが掲載されているので、あえてお見せしません(笑)。
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by derliebling | 2013-03-30 15:37 | 食べ物・飲み物

リンツのウサ耳付きバニーちゃんチョコ

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クリスマスが終ると、イギリスでは早速イースター向けのチョコレートが販売されます。毎年「Lindt リンツ」のウサギ型チョコレートは、イースターの人気定番商品なのですが、大きさは大・中・小+巨大、仕様もバラからセット売り等の様々なバリエーションがあります。イギリスのイースター・チョコは、味で勝負!…ではなく(味は概ね本当にヒドイ)、マグやエステの券などのオマケで釣るのが主流で、このスイス生まれのリンツのチョコにも、ぬいぐるみ入り等のスペシャル・エディション?が存在します。そんな中、バニーちゃんチョコの今年初の特別仕様は、ウサギの耳カチューシャ付き! 欲し~とほとんどダダを捏ねて、バレンタインにP太に買ってもらいました。「あんた、コレ本当に着ける気かよ?!」ってかんじですが(笑)。
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私がこのウサ耳を着けると、当然セクシ~なバニー・ガールには全くならず、まるで「動くロボット・バニーちゃんぬいぐるみ」みたいにマヌケです。とらじに見せたら、やっぱり尻尾をぶっとくして逃げました(笑)。バニーちゃんチョコ自体は、相変わらず目がすわり気味で、媚びていない可愛いさが好き。
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こういうウサ耳カチューシャだけなら、1ポンド屋でも販売されているのですが、大抵白毛にピンクの布張り(時にラメ付き)の超ファンシーな仕様です。その点これは、シックなベージュの毛皮+茶色いサテン張りで、裏にリンツのロゴの刺繍が施してあるのがミソです。
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パッケージの裏面には、迷路が付いています。これも、イギリスの子供向けシリアルのパッケージなんかに良くある仕様。つまりこのウサ耳も、やっぱり子供向けってことですよね…。バニーちゃんチョコ自体が、子供騙し味ではなくちゃんと美味しいから、まあ良いんですけど(笑)。
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by derliebling | 2013-03-28 15:36 | 食べ物・飲み物

ポーランドのクリスマス・チョコレート

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姉へのクリスマス・プレゼントを送る際、ハルヴァも同封しようと(このハルヴァが今までで一番美味しかったそうです!)、地元のポーランド屋へ買いに行きました。ついでに、ポーランドのクリスマス食品もチェック。期待通り、色々心ソソられる食品が売られていました。子供用のレトロなフォイル包みの丸いチョコの詰め合わせ、ロシアの女の子柄のクッキー等があった中、パッケージも魅力的&中身も美味しだろうと思えるクリスマス・チョコレート・バーを選びました。このフォークロアなデザイン、見逃せないでしょう?? 何処がクリスマスかと言いますと、勿論パッケージのデザインだけではなく、右下端にあるように、ヨーロッパのクリスマスでは御馴染みの、ジンジャークッキーのチップが、チョコの中に入っているからです。ポーランドにはWedel社も存在しますから、チョコレートの品質は結構期待出来ると思いました。
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食べてみると、まっ~たり濃厚な甘さ。ジンジャークッキーのザクザク感は、フィンランドのFazerのクリスマス・チョコ程ではありませんが、チョコ自体は滑らか&ミルキーで中々イケます。こういう普通にスーパー等で買えるチョコレートの品質って、その国の食品(特にお菓子)のバロメーターの一つであるような気がします。チョコレートが美味しい国は、お菓子のレベルも全体的に高いのです。
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by derliebling | 2012-12-22 15:38 | 食べ物・飲み物


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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