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ホーンジーのエッグカップ

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直径5cm弱の小さなエッグカップなのですが、パターンは今まで見たことのないホーンジーのテーブルウェアに、フリーマーケットで出会いました。なのでデザイン名も不明。ホーンジーと言えば、ヘアルームブロンテタペストリーなどのエンボスされた連続幾何学文様、またはザ・ワールズ・ベスト・マグラブマグのような動物や人物をコミカルに描いたものを思い浮かべるのですが、こういうパターンは珍しいと思いました。茶系の暖かみのある色合いですが、主線にメリハリを思い切り生かしたタッチは力強く印象的です。
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スッキリ無駄の無いスタイリッシュなフォルムは、ホーンジーらしさが光ります。私は、またしてもヘアピン入れとして使うつもりです。
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by derliebling | 2013-08-31 15:20 | テーブル&キッチンウェア

猫帽子のプチ・ブライス

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フリーマーケットで、プチ・ブライス手に入れました。と言っても、大人のコレクター用のブライス人形じゃなくて、元々は「Littlest Pet Shop」と言う、プラスティック製の動物キャラの廉価品子供用玩具に付属していたもの。「Littlest~」を製造販売しているアメリカのHASBRO社が、ブライスの版権も持っているので、組み合わせた「Blythe Loves Littlest Pet Shop」と言うシリーズを一時販売していたようです。2、3年前に、イギリスの店頭にも時々並んでいました。人形自体は概ねブライスらしいお洒落な服装をしていて、アウトレット・ショップでも見掛けた時は、一瞬買おうか迷ったことがありました。しかし、肝心の「Littlest Pet Shop」の動物達が、日本人の感覚には理解不能どころか、耐え難い程キモ醜いんです! でもこうして、フリマで人形だけ手に入れられたのでヨカッタ(笑)。
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安価バージョンなので、目を閉じることは出来ません。少し健康的に日焼けした肌で、緑の目が印象的なお人形です。お下げ飾りの付いた猫にゃん帽は、元々被っていたもの。靴と服はなくなっていて、このワンピは咄嗟に自分で拵えました。こんな小さな人形の服を作ったことは今までなかったから、迷わず出来るだけ簡単な服のパターンを選びました。生地は、義妹から貰った15cm角のパッチワーク用のプリント・コットン。こんな小さな端布でも服が作れる点は嬉しいと思います。ミント色の長袖シャツ、ぱんつ、ピンクの靴下は、元からボディにペイントされています。販売時には、ピンクのジャンスカを着て黄緑色のスニーカーを履き、スポーティな服装をしていたようです。更に、黄緑色のヘッドフォンが付属していた模様。
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子供は、勿論成長して好みに合わなくなることもあるんだろうけど、2年位で玩具に飽きて不要になるものなんですね。大人の持ち物に比べると、何て消費のサイクルが早いんだと実感します。2年前までは古物で出回っていなかったMoxie Girlzも、今では沢山見掛けます(しかしMoxieもBratzも、足が残っているものはほとんどない)。中古のプチ・ブライスも、これから結構出るかなあ? もしまた出会ったら、きっと買います。
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by derliebling | 2013-08-30 15:25 | おもちゃ・人形

アンバー・カラーのビンテージ・ネックレス

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ルイスのアンティーク・モールを巡って選んだ、今年の姉への誕生日プレゼントはコレでございます。元々姉は、ビンテージ・ジュエリーとしては、ブローチよりもネックレス希望なのですが、ビンテージ・ネックレスはバリエーションに乏しく、姉好みの大ぶりなデザインも少ない為、やむを得ずブローチを選ぶことが多いのです。でも今回は、中々個性的なネックレスを見付けることが出来ました。連爪のラインストーンのビンテージ・ネックレスは結構沢山見掛けますが、こんな風にペンダント・トップ風のオーナメントがアクセントとして付いたものは、初めて見ました。言わば、ネックレスとブローチが合体したようなイメージ。横長のアールデコ風のオーナメントです。このオーナメントの下に、ユラユラ揺れるフリンジが付き、X字型のネックレスになっている点もお洒落です。フリンジの長さを、左右で微妙に変えてあるのが、また心憎いデザイン。フリンジの先には、ドロップ型の石が付いています。昔の胸元の大きく開いた優雅なドレスに合わせて着用したのが、想像出来るようなネックレスです。
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留め具は、連爪の合間の丸カンに、鈎針型の金具を引っ掛けるだけの単純なタイプ。しかし、一応三段階に長さを調節出来るアジャスター式になっています。
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デザインは華やかなものの、茶色のラインストーンばかりなのが、私には少し物足りなく感じるのですが、私と違って姉の好みは単色や同系色のアクセサリーだし、その分合わせる服の色を選ばないかとは思います。これからの季節には、ピッタリな色ですよね。ブルー系やパープル系にグリーン系に茶系を合わせると、いかにも秋らしくて素敵。ラインストーンの輝きは十分有ります。
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by derliebling | 2013-08-29 15:24 | アクセサリー

お一人様ルイス

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P太が仕事でルイス近くに行く用事があり、ついでに車で昼前にルイスに連れて行って貰い、夕方に迎えに来て貰うことにしました。丁度また、今年も姉への誕生日プレゼントのビンテージ・ジュエリーを、ルイスに買いに行かねばと思っていたところだったのです。今まで何度もこの町を訪れたことはあるものの、一人で行くのは初めて。お天気も気温も上々で、半日歩き廻るのにはピッタリの日でした。
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ルイスは丘に囲まれた、と言うか、丘の上に横たわる城下町。何処からでも、美しい丘陵が背景となります。
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橋の近くにいつも出店している、パコラやバッジ等インドのフライ・スナックを売る屋台。この香りには、毎回ソソられます…。
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橋を渡ると、ハイストリート(クリフ通り)は幅が狭くなり、人口密度と活気を一層増します。
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川沿いには、ルイスのシンボル的なビール工場が。
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夏は沢山の美しい花に彩られ、一層絵になります。
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観光都市なので、飲食店は数多くあります。オランダやドイツ、日本からの観光客を見掛けました。
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数年前に出来た、アイスクリームとケイタリングのお店のようです。ファンシーな外装が目を引きます。
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他のイギリスの町と違って、チェーン店ではない、個性的な個人商店が多いルイス。お店の移り変わりは結構あり、これも1年前位からオープンしている、個性的なプリントのグッズを売るアーティスト系ショップ。
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人通りの多いハイストリートに、突如フラッと踊り出て来て?人々の注目を集めた白猫。ウチの猫と比べること自体間違っているけれど(笑)、猫って本当は細いんだなー。
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今回余りアンティーク・モール内の写真は撮っていないのですが、これはかなり気になった、人気のポーランドのビンテージ木製人形の、珍しいビーフイーター・バージョン。以前スイス版を手に入れたこともあるし、きっと当時は各国にお土産として輸出していた訳ですね。
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ハイストリートの突き当りには、文字通り壁のようにそそり立った丘の斜面。左に見える重厚な石造り建物は、12世紀に起源を持つ「トーマス・ア・ベケット教会」。
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ルイスの街の南側は、結構急な坂道が谷底に続いています。この日は見晴らしも良く、谷の反対側のサウスダウンズの丘陵も美しく見渡せました。この丘の向こう側は海です。
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ルイスの長いハイストリート(しかも途中かなり勾配が厳しい!)を、ほとんど2往復して、姉へのプレゼントを無事決定しました。P太の到着が予想よりも遅く、商店も閉まり始めたので、空き時間で城の周りでブラブラすることに。
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城自体の建物は、廃墟でほとんど残っていませんが、丘がちのルイスの町の中で、大抵の場所から眺められる、一際小高い人工の丘の上に立っています。
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城の敷地内では、パーティが行われようとしていました。多分結婚式のようです。
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城壁の近くで、とても人懐こい、可愛さバクハツの三毛猫ちゃんに遭遇。
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結局ルイスの町自体が余り大きくないこともあり、姉のプレゼント探しに忙しかったこともあり、ブライトンと違って、二人で来る時と比べて特に真新しい発見はありませんでした。でもルイスでは、いつもP太は退屈そうにしているので(大抵の男にとってはつまらない町らしい)、心起きなくガンガン歩き回ることは出来ました。
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by derliebling | 2013-08-28 15:36 | 旅行・お散歩

茶系のチェックと花柄のビンテージ・エプロン

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エプロンの王道カラーって、何となく茶系か赤系かなって思っています。理由は、多分食欲をそそる色だから。それに、純白とか薄い色だと清潔そうだけど、私の場合本当に汚し易く、すぐに悲しいエプロンに変わってしまいます…。これは、そんな王道茶系だけでまとめてある生地の、ビンテージ・エプロン。多分手作りだと思います。ウェスト部分にタックは寄せてなくて、全く平面的なデザインです。右側にのみポケットがあるのがハーフ・エプロンに多いのは、右利きを考慮してのことなのでしょう。ポケットや縁に白いバイヤスでパイピングしてあるのも、古いエプロンの定番の装飾(&補強)のようです。
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かなり色褪せていることもあって、一見大人しい印象ですが、柄自体は結構大きめで元気があります。チェックと花柄の組み合わせが、中々絶妙な可愛さです。
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by derliebling | 2013-08-27 15:26 | ファッション・コスメ

水玉模様のビンテージ・グラス

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ステムの長いグラスは、主にワインを飲む為のもので、大人っぽい雰囲気のデザインがほとんどですが、こんなポップで可愛いグラスにフリーマーケットで出会いました。年代はハッキリしませんが、1950~60年代のものではと思っています。丸みのあるポッテリしたフォルムに、マットなエナメルで手彩色されています。この色が、赤、白、黄色、青とまるで子供のお絵描きみたいで、私に言わせればガンダム色。全く余談ですが、ファースト・ガンダム色の列車がイギリス南部で走っており、いつもガンダムがトランスフォームしたようだと思ってしまう私です(笑)。ガラスと言う素材に、こんな単純な色合い&水玉模様ってだけで、何て可愛くなるんだろうと思いました。ステムとフットに黄色の入っているところも、アクセントとして利いています。
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ただし可愛い過ぎて、やっぱりワインを飲むには似合わない雰囲気ですよね~。サイダー(果物の発砲酒)なら合うかな。今のところは、作業机の上で小さな人形を立てて飾って眺めています。
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by derliebling | 2013-08-26 15:24 | テーブル&キッチンウェア

ウツ坊さんロック映画「アブラクサスの祭」

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全編福島県ロケと言うことで、わざわざ日本からDVDを買い寄せて観ました。最初にこの映画のことを知ったのは、2年前に帰国した際なので、てっきり震災復興の為に制作されたのかと思いましたが、それとは全く関係ない、震災前の作品なんですね。原作は、福島県三春町在住の芥川賞作家兼現住職の玄侑宗久の同名の小説。原作を読んだことはありませんが、熱心な原作ファンからも指示されている映画なようです。主に国見町の寺と三春町で撮影され、「春見町」と言う架空の町を舞台にしています。
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「ウツ坊さんロック映画」と言うと、滑稽に聞こえるかも知れませんが、実際には、人間の生と死に迫った、かなり精神哲学的な内容です。しかし宗教臭い固苦しさはなくはなく、仏教思想のみに偏ることもなく、主人公を世話する住職(小林薫)が、「『南無』と言うのはキリスト教の『アレルヤ』ですね」とかアッサリ言っちゃうリベラル具合です。だからテーマ・ソングは、ロックな「アレルヤ」。これが中々効果的です。
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ウツ患者を支える家族の苦労は、並大抵ではないと痛感します。まして、狭い社会の田舎町では。この真っ直ぐで不器用な主人公「浄念」には、映画初主演で、頭を剃髪したミュージシャンのスネオヘアーがピッタリでした。美坊主って程ではないけれど、サマになっています。そんなウツ夫を支える強~い妻役を、ともさかりえが好演しています。ただし、この映画で意気投合した二人が、その後不倫略奪??婚しちゃったと言うオマケ付きだけど…。小林薫が出演しているのも嬉しい。テンポが良いとかの凄く楽しい映画ではないし、華やかさはありませんが、日本映画ならではの、しみじみとした味わい深さに溢れた人間ドラマす。
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ジャケットの写真にもなっている、失踪中の浄念が、いわき市の磯辺にアンプや発電機も持ち込んで、荒波の中ギターをかき鳴らすシーンは、物語のクライマックスの一つ。あれは多くのロック野郎の憧れなのかな(笑)。しかし湿気で楽器は傷むし、塩水で感電する恐れが高いので、決して真似しないーに。
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ともあれ、何度も歩いた懐かしい三春の町並みを、映画の中で楽しみました。P太でさえ、最早「これはあそこで撮影した」と全部把握出来たようです。これ見て、儀同屋の「みそまんじゅう」が無性に食べたくなっちゃった(笑)。劇中登場する「きくのや」と言う和菓子屋は、儀同屋さんで撮影しています。この映画は、田舎を美化することもなく、保守的だけど何処か抜けていて大雑把な、ありままの姿を描いています。方言には相当拘ったそうで、ネイティブの私が聞いてもほとんど違和感無く聞こえます(最優秀賞は草村礼子とほっしゃん。)。「八重の桜」を見ていても思うのですが、福島弁って何だか素敵じゃないかと思えるようになってしまいました。姉も同じことを言っていて、多分私達姉妹だけでしょう(笑)。
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by derliebling | 2013-08-25 15:34 | 本・メディア

お芋が御馳走!

今年の我が家の家庭菜園としては、いつものミニトマトの他に、初めてジャガイモに挑戦してみました。壊れたウォーターバット(雨水貯水タンク)を真っ二つに切って、巨大な深いプランターが出来たからです。植え付けが一般の時期より遅かったのですが、種芋から芽が出ると苗は物凄い勢いで育って行き、あっと言う間に蕾も付きました。ジャガイモの収穫期は開花後です。ところが、ギュウギュウに植えたせいか、一時期雨が降らなかったせいか(勿論水撒きは欠かしませんでしたが…)、待てど暮らせど花が咲きません。蕾を付けたまま開花することなく、一ヶ月以上経ちました。義母の話でも、今年の夏は雨が少なかったせいで、ジャガイモの収穫が全く駄目だったそうです。それで仕方無く、開花を諦めて掘り返すことにしました。
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けれど全く期待しなかった割には、これだけの収穫はありました。やはり少雨のせいか、新ジャガなのに皮がボコボコしていましたが、粗めのスポンジで擦れば大丈夫。早速大きめのものをふかして、その日はジャガイモ・ディナーにすることに。
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スナックとして食べるのならば、塩かバターだけでも十分ですか、一応晩御飯なので、スウィート・チリソース漬けのスモーク・サーモン、クリーム・チーズ、ニュルンベルク風焼きソーセージを添えました。採れ立てのジャガイモは、ホクホクで味が濃くてやはり絶品! 何と言うか、お日様の味がします。ジャガイモがメインでも、十分御馳走になると思いました。小芋のほうは、油で素揚げしてから味噌と砂糖で煮込む予定です。
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by derliebling | 2013-08-24 15:31 | 食べ物・飲み物

人形用木製クローゼット

幾らコレクターには価値の有るビンテージ・シンディの家具でも、ヤワなプラスティック製のクローゼットとかはイヤだな~と思うのは、フリーマーケットで、こんな木製のしっかりした造りの人形用クローゼットに出会うこともあるからです。ファッション・ドール用のバスタブや洗面台を陶器で再現するのは無理だとしても(高級なドールハウスにはありますが)、出来るだけ実物に近い素材が、やはり嬉しいですね。
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これは、地元の郊外フリマの今年初日に買ったもの。10ペンス(笑)。合板の木目が、いかにも1960年代(~70年代)の家具っぽい印象です。左がクローゼットで、右が鏡付きのドレッサーと引き出しになっています。クローゼットは、観音開きや片観音ではなく、引き戸と言うのが、また日本人に親近感を与えます。クローゼットの中には天袋まであり、狭い空間を有効利用する為に、出来るだけコンパクトに一つにまとめた、庶民らしさが溢れる家具です(笑)。引き出しは今は二段ですが、元は三段あったものと思われます。
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ドレッサーの脇や足の部分が、アーチ状に削られているのがデザインのミソ。背面はバーティクル・ボード、引き出しの底はダンボールです。素材の選び方も小慣れていて、市販品か手作りか判断付き兼ねるところですが、手作りだとしたら、かなり木工が得意な人の作品です。構造的にも手慣れたもので、角は全て丁寧に面取りされています。そして、夢のある可愛さよりも、この機能性(もし人形が人間として使うとしたら、ですが)とリアリティを追及した造り、絶対女性ではなく、男性の作ったものだと思います。
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by derliebling | 2013-08-23 15:38 | おもちゃ・人形

小ぶりのスタンダード・マトリョーシカ

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古い青い目のマトリョーシカを手に入れたのと同じ日に、同じフリマで別なストールで手に入れたマトリョーシカです。身長は8cm程度と小ぶり。黒+赤+黄色+ピンク+緑が基調の、まるでプラトークの柄のような、これぞ基本と言ったようなマトリョーシカです。資料に寄ると、これはペレストロイカ以降の新し目のデザインだそう。それだけなら、余り気に留めなかったかも知れませんが、人懐こいニッコリした微笑みが気に入りました。おっとりお茶目さんな顔です。厚めのニスでテカテカ光っています。
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ただ、愛想が良いのは、本当に一番外側の人形だけ(笑)。中の小さな人形は、スネているのかスレているのか、揃って見事な仏頂面をしています。特に左から2番目なんて、「ババア、金よこせ」とか言っている捻くれた子供のようだ。こんなに小さくとも、ちゃんと4個の入れ子式なのは嬉しいのですが…。
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いつも不思議に思うのだけど、基本形マトリョーシカに良く施されている(ハンコ?)、この指紋みたいな渦巻き模様は何なんでしょう??
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by derliebling | 2013-08-22 15:26 | おもちゃ・人形


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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