<   2013年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

パジャマでおじゃまなドレス

地元チャリティショップで手に入れた、これ以上ナチュラル・ファッションが似合う人形は居ないだろうと思われる、ボディがリネン製のラグ・ドール。勝手に「リネンちゃん」と命名しました(…テキトー)。このリネンちゃんに、似合いそうな服を只今幾つか作っているのですが、まずは、ちょっとドイツ語圏の民族衣装、ディアンドル風のドレスを御紹介します。
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色が飛び易くて非常に撮影し辛いのですが、実はこのストライプの布地、P太の古パジャマなんです! 映画「サウンド・オブ・ミュージック」の冒頭のマリアの衣装がストライプなので、思い付きました。今時イギリスでこんな昔ながらのパジャマを着るヤツは、僕とじじい位しかいない…とP太自身ボヤいているのですが、その位貴重になりつつある(笑)、形も生地も色柄も極めてオーソドックスなパジャマでした。リネンちゃんは青いブーツ(靴下?)を履いたままの状態なので、青系の服が一番似合うと思っています。袖やレースをピュアホワイトにすると、肌の地黒が目立ちますが、夏服だから健康的な日焼けってことで、まあ良いか。
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by derliebling | 2013-05-10 15:37 | おもちゃ・人形

パステル・ネオンカラーのビンテージ・ワンピース

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またしても、「最近収穫の多い地元チャリティショップ」で、古着を買ってしまいました…。この店、行く度にビンテージと言える服が入荷しており、一方前回に見たものは着実に売れてなくなってもいるんです。その時は、もう一枚、もっと落ち着いた茶系のビンテージ・ワンピースもあったのですが、この70年代ならではのイカれたプリントの迫力には敵わないと思いました。イギリス製。一応胸にはダーツが入り、裾は手縫いでかがってあります。ペラッペラの透ける化繊地で、重ね着は必須です。でも下手に長袖に重ねると(特にタートルネック)、ちょっと作業着っぽく見える可能性有り(笑)。なのでやっぱり、夏専門のワンピースです。
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極薄い蛍光カラーを組み合わせた、サイケデリック&フラワーパワー盛り沢山の柄で、レトロ流行りの現代でも、きっと再現出来ないのではと思います。蛍光色は写真で最も表現しにくく、実物はもーっと派手な印象です。柄的には、姉に上げたこのワンピに似ています。
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しかしP太に見せたら、やはり「おばーちゃんっぽい…」とのことでした。もし日本なら、十分ビンテージとして通用すると思うのですが、今でもイギリスでは、こんなワンピを現役で着ているおばーちゃんを、実際見掛けるからです。イギリスのグラニーは、私のファッションの師匠でもあり、同時に障害でもあります(笑)。おばーちゃんの着こなしには憧れますが、おばーちゃんそのものに見えてはマズイ。思うに、このダボッ~と締まりのないラインの面積の広さが、おばーちゃんらしさを強調するので、またしてもチュニック丈に切り詰めるか!と計画中。切れ端は、毎度ながら再利用できますし(笑)。柄の中の一色を濃くした色のキャミソールに重ねて、ハーフパンツかクロップ丈パンツに合わせれば、それなりに着こなせると思っています。
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by derliebling | 2013-05-09 15:29 | ファッション・コスメ

ノール公園で鹿見散歩 sanpo

四月中旬の日曜日、やっとやっと気温が20度を超える日が、イギリス南東部にもやって来ました。昨年の9月以来の最高気温だそうで、すなわち半年以上ずっと気温が20度以下だったのです…。こんな絶好の週末を逃してなるものか~と、出掛けることにしました。やはり春の花々の開花が遅れているので、庭園ではなく、今回もトレッキングを中心に楽しめる場所を選ぶことに。そこで久々に、ケント州のSevenoaks セヴンオークスにある、ナショナルトラストの「Knole Park ノール公園」へ行くことにしました。
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公園の中心にある建物は、「Knole House」と呼ばれるカントリー・ハウス(貴族等の農村部の邸宅)。ここはまあ、お屋敷と言うよりは最早お城の規模ですよね。別名「カレンダー・ハウス」とも呼ばれ、その名の通り365室の部屋を持ち、更に中庭が7つも存在するそうです。
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元々は15世紀にカンタベリー大司教に寄って建てられた大司教館だったのが、ヘンリー八世に寄贈され(じゃないと処刑されるから??)、エリザベス一世の時代には公式邸宅の一つだったとか。その後、400年以上ドーセット公爵サックヴィル家の居城で、今でも城の一部に一族が住んでいるようです。シシングハースト城庭園の創園者で、詩人のヴィタ・サックヴィル・ウエスト女史の生家としても知られています。また、歴史ドラマのロケにも度々利用され、「ブーリン家の姉妹」の撮影にも使われました。
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城の内部は、前回見学したので今回は入っていませんが、チューダー時代そのままの室内に、ヴァン・ダイクやゲインズボロー等の絵画が展示されており、かなり充実して見応えがあります。
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未だ見たことのなかった、オランジェリーのみ今回見学しました。大きな窓の上部がスタンドグラスになっていて、カラフルな光が差し込んで綺麗。
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ワザとなのか、壁のペイントには斑が有り、何だか塗装途中のままに見え、豪華絢爛の城の室内に比べると質素な感じです。オランジェリーって、本来廊下式のサンルーム兼温室みたいなものなんですが、ここのは現代テキスタイルを展示するギャラリーになっていました。
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その中で一番目を引いたのは、手のひらサイズのキッチュな編みぐるみの人形を使って、ノールの歴史を順を追って描いたタペストリー。
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このタペストリーに寄れば、ノールは早くから公園を一般に開放していたらしいのですが、19世紀に一度閉鎖した為、地元セヴンオークスの住民が暴動を起こしたとか。今も昔も、暴動が好きな国民だな(笑)。
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お城は、4平方kmにも及ぶ、山在り谷在りの広大な公園に囲まれています(一部ゴルフ場になっているのが興醒めですが…)。 城の見学には一人10ポンド以上の入場料が掛かりますが、この公園自体は入場無料。ただし駐車場は有料なので、混んでいる日は、ナショナルトラストの会員以外は、町の無料駐車場を勧められます。入り口の門は街の中心に近いのだけど、門から城への道のりが、延々と長くアップダウンが激しいのですよ(笑)。勿論、歩くことが目的の人には持って来いですが。
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城から北に伸びる、「Duchess Walk 公爵夫人の小径」と呼ばれる並木道。確かに、優雅な長いドレスで歩くのが絵になりそう…。この公園のほうは、ビートルズのプロモーション・ビデオの撮影に使用されたとか。
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1987年の記録的な大嵐の被害を受けて、立ち枯れした木が、このノールにも沢山残っています。公園内の樹齢400年を超える木の70%が、その嵐で破壊されたそうです。
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実は今回、私達がここを散歩に選んだ目的は、鹿を見ることでした。このノール公園には、大量の鹿が放し飼いされ、あちこちで目にすることが出来るのです。鹿を撮影する為に、P太は張り切って物凄くデッカイ望遠レンズ持参で来ました。ところが今回、公園の北半分を廻っても、未だ一匹も見掛けていません。
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…と思っていたら、再び城に近付いて来たところで、鹿の大群発見! 一同に集まっていたのです。
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ここに生息する鹿は、「Fallow」と「Shika」の二種類だそうです。…Shikaって、日本の「シカ」のことですか?? 確かに、鹿の子模様のシカと、そうでない鹿が居ます。
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奈良公園の傍若無人な(いえ神様の使いですね)鹿とは全く違って、ほとんどは、ちょっとでも人が近付くと逃げる、鳥より臆病な鹿ばかりです。ほんの数頭だけが、このように人馴れしていました。
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生のブロッコリー等を持参して、餌付けしている人達がいました。本当は、生態系を崩すから餌付けは禁止されています。真似しないよーに。そして鹿は、季節に寄っては、かなり凶暴で危険な動物です。
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自分でも、まるで作り物の鹿が立っているようだと思った写真…。
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最後に、こんな日は「アイスクリーム日和」とばかりに、アイスクリームを食べました。相変わらずナショナルトラスト・オリジナルのアイスですが、子供達には、何処でも買える一般メーカーのジャンク・アイスのほうが人気です。そしてP太は、相変わらずワンパターンのキャラメル&ヘーゼルナッツ味。私もお決まりの苺味にするつもりでしたが、今回は「Stem ginger」に挑戦することに。ショウガの砂糖漬けが鏤められてあるんですが、これが頭にズーンと来る甘さと辛さでした。…やっぱり次回は苺にしよう(笑)。
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by derliebling | 2013-05-08 15:38 | 旅行・お散歩

ハンプティ・ダンプティのぬいぐるみ kawaii

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フリーマーケットで買った、古めのぬいぐるみです。足も含めた身長は約20cmで、一体化した顔と体の球形部分は直径10cm位。ハンプティ・ダンプティと言えば、いかにもイギリスらしいキャラクターで、お尻部分に「Made in England, Anne Wilkinson Design」と文字がプリントされている本場物です。元は、一枚の布のキットだったのかも知れません。色合いが微妙に渋く、黒が所々生きていて、中々良い味わいを出しています。特に、服の左側の激しい版ズレに惹かれました(笑)。完成品にしろキットにしろ、この品質で商品として出荷するなよ~と言う感じです。服装は、正統派?ブリティッシュ・ファッション。毛糸で出来た黄色い前髪は、長過ぎて余りにも邪魔臭いので、横に流して花形満(又は矢吹丈)状態にしてみました。
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ハンプティ・ダンプティと聞くと、偏屈オヤジのイメージがあるんですけど、これは珍しく少年です。…と思っていたのですが、私が勝手に卵の人形だと思い込んでいただけで、実は単に丸い人形??なのかも知れません。そして、四角と丸の差だけで、造形や格好がスポンジ・ボブに良く似通っているのでした…。
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by derliebling | 2013-05-07 15:37 | おもちゃ・人形

ドイツの四季の絵皿

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最近フリーマーケットで買った、直径20cm位の、多分1970年代の絵皿です。壁に掛けられるよう、元から裏面にフックが付いているようです。長年ヘビースモーカーの家にでも飾られていたのか、買った時点では、黄ばんでかなりバッチク汚れていたのですが、洗ったら見違えるように綺麗になりました。こうして見ると、食器ではないから勿論プリントのナイフ傷も無く、ヒビ・カケ・貫入も無く、状態は至って良好です。
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ドイツ語がプリントされているし、ドイツのバイエルン(ババリア)地方っぽい民族衣装が描かれているので、一目でドイツの製品だとは分りましたが、同時代の北欧陶器のような魅力的なイラストのタッチだと思いました。人物には、この時代らしいクセがあり、男性はどちらもヒゲ野郎ですが、簡潔なセンスの良いタッチです。渋めの優しい色彩も素敵です。小鳥がいっぱい描かれているのも、私にとっては嬉しいところ。バックスタンプには、「Jahrenzeit, Design Sussane Dolker, ALTENKUNSTSTADT」と書いてありました。タイトルの「Jahrenzeit 」は「四季」のことで、表面の「DER FLUHLING ERNEUT. DER SOMMER ERFREUT. DER HERBST WIRD GEBEN IM WINTER ZU LEBEN.」(※ウムラウト省略)の文章は「春は気持ち新たに、夏は楽しく、秋は冬に生きる為の実りを与える」…みたいな意味だと思います。ドイツ語を習ったことがないので、確信はありませんけど。Altenkunststadt Potteryは、今まで聞いたことがありませんでしたが、確かにバイエルン州の陶器メーカーのようです。この時代、このSussane Dolkerのイラストで、「ノッギオ・フリント」や「グスタフベリ」等北欧ビンテージ陶器に負けない程魅力的な陶器製品を、他にも幾つか出していたメーカーと言うことだけは付きとめました。
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by derliebling | 2013-05-06 15:39 | テーブル&キッチンウェア

5月の庭(+ちょっと猫)便り

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写真はほとんど4月に撮ったものですが、今年初の我が家の裏庭の植物の様子をお伝えします。今まで何度もしつこく言ったけど(笑)、今年のイギリスの春の訪れは異常に遅く、最高気温が10度を超え出したのは、私が住んでいる南東部でも4月中旬から。その後は、文字通り待ち兼ねていた植物達が、文字通りグングン目覚しく急成長しています(笑)。
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モミジの木の下に、アネモネ・ブレンダの球根を沢山植えました。今まで普通のアネモネの地植えのほうは余り上手く行かなかったので、無事育つかどうか不安だったのですが、こんなに綺麗に咲いてくれました。 
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同じ時期に咲く黄色い水仙と組み合わさると、こんなに絵になります。アネモネと違って、日陰に強いのも嬉しいところ。---来年はもっと沢山植えよう。
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普通のアネモネのほうは、どうも地植えよりも、鉢植えのほうが好きで元気が良いようです。野の花の風情がある、渋い色合いのブレンダも魅力的ですが、こんなカラフルで作り物みたいなアネモネもまた好きです。特に、このトリコロールの組み合わせは気に入っています。
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今回初めて植えてみた、ピンクのチューリップ(大袋入り徳用球根。笑)。普通のよりも背が高く、花弁も大きく、群生すると見栄えがします。グレイ掛かった花の色が繊細で、葉の縁に白く斑が入っているのも魅力。
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一方、植え忘れて未だ物置に残っていることにやっと気づき、今年に入ってから慌ててプランターに植えた赤いチューリップ。でも結局、ピンクのとほぼ同時に咲きました(笑)。色も形も、チューリップの基本中の基本のような種類ですが、これはこれで永遠の愛らしさがあります。後ろに咲いているのは沈丁花。3月始めに二部咲き位になったのですが、その後一ヶ月以上その状態で止まったままで、蕾のまま枯れてしまうのか??と思ったら、気温が上がってからやっと満開になりました。
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こんな色のチューリップも植えてみました。クリーム色に、紫の縁取りのバイカラーです。日陰に植えたので、咲くのが一足遅れました。時間が経つにつれ、紫色の部分が多くなって行きました。
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我が家の裏庭の花壇は、大きく分けて二つのボーダーで、中央の芝生を挟み、朝日の当る西側と、夕日の当る東側です。こちら西側は、地面が湿り勝ちなので、プリムラやアストランティア・マイヨール、アスチルベ等、割と湿った土地を好む植物を植えています。
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いつもは驚く程早いブリーディング・ハート(華曼草、鯛釣草)の開花も、今年は随分遅れました。でも最高気温が10度を超え出してからは、日に日に違いが見える猛スピードで成長しました。
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昨年は綺麗な球形にならなかった、ドラム・スティック・プリムラ。今年は大体丸く咲いてくれました。青み掛かったピンク色が綺麗です。こいつが元気良く育つと言うことは、うちの花壇がいかにぬかっているかを物語っています。右下に咲いている普通のプリムローズは、季節が終わりだったので、園芸センターでタダで置かれていたもの(3トレイ分位貰って来た。笑)。この通りまだまだ元気だし、多年草なので毎年咲きます。
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東側は西日が強いので、やはりラベンダーやスイセンノウ等乾燥に強い植物が合うみたい。現在咲いている濃い黄色の花は、2月から咲き続けている「エリシマム(ウォールフラワー)」で、紫の花は「ルナリナ(合田草、銀扇草)」です。ルナリナは、英語では「honesty」と呼ばれ、またドライフラワーとして人気のコイン状の面白い種苞が出来る為、「マネープラント」とも呼ばれています。どちらも菜の花の仲間(アブラナ科)なので、花自体は結構似ています。またどちらも芳香があり、更に背後の木のカリフォルニア・ライラックも香るので、風が吹くと甘い香りが庭に漂います。
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天気のとても良い日だったから、恒例お隣のソックスちゃんのお腹の虫干し。どうも隣で犬を飼い始めてから、ソックスちゃんの我が家の庭で過ごす時間が多くなったみたいです…。
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この庭の元々の土壌は粘土質で(そもそも今までほとんど庭と呼べる状態ではなかった)、水捌けが極端に悪かった為、花壇には腐葉土を沢山混ぜて改良し、更に木枠で少し上げ底してあります。イングリッシュ・ガーデンで言う、raised bedと言う方法です。この木枠の縁は乾燥し易いから、乾燥に強く背の低い植物を選ばなくてはなりません。日当たりの良い場所なら、セラスチウム等のロック・ガーデン向きの植物が最適です。この「オーブリエチア」も、イギリスのロック・ガーデンやテラス・ガーデン、石垣等ではお馴染みのもの。ほぼ常緑で匍匐性です。花の一つ一つはチビチビですが、マットな紫色が遠目にも目を引きます。
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庭の隅のリンゴの花も、5月に入ってからやっと咲き始めました。昨年は冷夏の為、実は成っても一つも熟さなかったのです。今年はちゃんと熟すかな。うちのリンゴは、小粒だけど結構味が良いのですよ。
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この後、バラ、クレマチス、ジェラニウム(風露草)、ブルーベル等が続々開花を待っている状態です。イギリスとしてはかなり小さい我が家の庭ですが、バラが25本程植えてあるので、やはりバラの季節が一番の楽しみだと思っています。既に、幾つかの蕾はかなり大きくなりました。特に、昨年の開花時期は雨続きで、花一つ一つの美しさも全体の眺めもイマイチだったから、今年のバラには期待せずにはいられません。
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by derliebling | 2013-05-05 18:02 | ガーデニング・植物

カナンのアルバム

先日亡くなったカナンの写真は、私の大きなアルバムにどっさり一冊分あります。カナンが姉夫婦に引き取られてから私がイギリスに移住するまでの、約4年間分の写真です。それまではデジカメを使用していなかった為、フィルムを現像に出していたから、プリントがアルバムに収まっている訳です。今回そのプリントをブログに掲載する為に、スキャナどころか再度デジカメで撮影したので、変に反射して見にくいものが多く恐縮ですが、私達の愛するカナンの思い出として御覧頂ければ幸いです。
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姉夫婦の家に養子に入った直後の、多分最初の写真。姉か義兄撮影。歳は3ヶ月前で、未だ目が青く、只でさえ耳の大きなカナンでしたが、この仔猫の頃は更に耳が巨大でした(P太がこの写真を見て、猫と言うよりはフェネック・キツネみたいだと言った)。元気いっぱいで跳ね回り、眠っている時以外はじっとしていることが皆無で、写真を撮るのが大変だったようです。引き取った初日から母猫を恋しがることは全くなく、初対面の誰にでも全く物怖じせず、その頃からキモの据わった、一風変わった仔猫でした。
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四ヶ月。初めて田舎のおばーちゃんち(私達の福島の実家)に行った時。「四ヶ月の仔猫」が来ると聞いて、弟はフワフワのか弱い仔猫を期待していたのに、実際にはカナンが四ヶ月にしては余りにもでかくて絶句していました(笑)。洋猫のせいか、カナンは成長がとても早く、この時既に平均の6ヶ月以上の体格でした。
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元からピンボケ写真なんですが、初めての耳掃除で、綿棒と必死に戦っている様子。このキカン気で真剣な表情、カナンの性格を良く表しています。同じ時の撮影で、余りに暴れるので姉に首を抓まれて、情けなーい顔をしているカナンの写真もあります。
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結局この時から最期まで、ぶるピヨちゃんは最高のお気に入りの玩具の一つでした(尻の穴丸見え写真)。ぶるピヨちゃんは、ぷんこ玉やシャム公同様、カナンと一緒に荼毘にふされました。
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これが地下室に設置された「にゃんこタワー」。この天辺に居る時のカナンは、殊更威張っていて、側を通るだけで攻撃して来ました! 正にお山の大将(笑)。でも何せ箱入り息子で世間知らずだから、勝手に家の中に魔物が居ると妄想して(例えばファックス用紙が飛び出したとか)、ビビッていることも多くありました。
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自分的には気に入っていた写真。カナンは、特に暑い夏は、床にいきなりゴロンと寝るのも大好きでした。この頃一歳位だと思いますが、顔には未だあどけなさが残ります。猫は一年で体つきは大人(人間の17歳相当)並みに成長しますが、顔付きは4、5歳までは子供っぽい子が多いようです。イギリスから一時帰国して久々にカナンを見た時には、随分シャープな大人の顔になったなあと思いました。
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笑う猫には福来たる。…単なるアクビです。口の縁が真っ黒なのも、カナンの特徴。
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完全室内飼いのカナンは、時々キャリーバッグで小金井公園にお散歩に連れて行って貰えるのを楽しみにしていました。だから、自ら喜んでシュポッとキャリーバッグに入り込みました。しかし着いた場所が公園ではなく病院だったりすると、勝手に自分で勘違いしたくせに、シャーシャー怒りました。動物病院で怖がるのではなく、怒る猫は私達にとっても初めてで、非常に恥ずかしかったです…。
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逆光写真ですみません。カナンにとって、普段「おんも」と言えばベランダでした。暖かい日にはここで何時間も過ごし、ベランダの細い手すりの上を偉そーに歩いて、良く隣家のおばーちゃんが「危ないよ~、落ちちゃうよ~」と声を掛けてくれましたが、「心配してくれるな、おばーちゃん。オレは平気なんだ!」と益々偉そうでした。でもたまに本当に落ち、その後パニックになったカナンを回収するのが一騒動…。
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猫の無防備な寝姿は、猫好きにとっては何度見ても飽きない、幸せの象徴の光景です。カナンは、朝は東向きの部屋、午後は西向きの部屋と、陽を追って寝場所を移動していました。カナンの肉球は、コーヒー豆のようでした。
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どんな猫でも、伸び切ると体が異様に長いものですが、アビシニアンのカナンは特に長かった。流し台の上には、カナンのごはん皿が。文字通り、首を長くして待っている訳です。
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最高にデブシニアンの写真…。しかも寝覚めでヘンな顔(笑)。
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タイトル「ライオン・キング」。首に巻いているのは、私が伯母から貰った(と言うか無理矢理押し付けられた)キツネの毛皮の襟巻きで、移住する際、イギリスでは本物の毛皮は動物保護団体に攻撃される恐れがあるから持って行けない…と、カナンに置いて来ました。暖かいので、結構気に入っていたみたいです。
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カナンの祭壇(壇と呼ぶのも変だし)に飾りたいと姉が言うので、すぐに描いて送りました。今まで散々描いたカナンの絵も、これが最後だと思いました。
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by derliebling | 2013-05-04 15:11 | 動物

赤いギンガムのコンビネゾンのシンディ人形

地元郊外の大型フリーマーケットで手に入れた、今年2体目のビンテージ・シンディ人形です(因みに今年の一体目は、山小屋風チャリティショップの初日で)。元々でっかく5ポンドとの価格シールが貼られてあったのですが、それは私にとってはフリマの最高単価だから(笑)、一時見送りました。広い会場を一周した後、もし未だ売れ残っていたら、値引き出来る確率が増えるだろうと考えたのです。再び戻って見てみると、やはり余程好きな人じゃない限り、フリマでは買わない値段の高さだからか、未だ残っていました。結局、3ポンドに値切って買いました。その時対応してくれたのが、売り手の旦那さんのほうだったので、アッサリ快く負けてくれたのだと思います。これがもし奥さんのほうだったら、多分元々彼女の持ち物だろうから、思い出が沢山詰まっているし、今は人気の古い人形と価値を分っている分、値切るのに応じなかったかも知れません。
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オリジナルの服を着ていて(靴は私が履かせたビンテージ・シンディのもの)3ポンドなら、「買い」だと思いました。長年大切に仕舞われていたらしく、私が手に入れる多くのスッポンポンの中古の人形達とは大違いで、かなり綺麗な状態でした。手垢で多少汚れていたのは顔だけ。髪質は経年で劣化していますが、形が大きく崩れている訳ではありません。左足の先が折れてなくなっているのが、唯一大きな難点です。古いシンディ人形で良く聞くことなのですが、素材と形態上、手足の指がもげ易いようです。
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赤いギンガム・チェックのコンビネゾン(つなぎ)の上に、やはり赤のピン・ストライプのテーラードのジャケットの組み合わせが、このショートヘアのシンディに似合って、中々お洒落だと思いました。ダボ~ッと大きなジャケットのシルエットが、チェッカーズを思い出させなくもないけれど…(笑)。コンビネゾンの裾は、少し広がったクロップ丈。ジャケットの胸のポケットには、水色のチーフが覗いている演出です。只ジャケットを脱ぐと、コンビネゾンは胸当てだけが付いた、つまりサロペットの形で、幾ら何でもチチ丸見えなんです(笑)。中にせめてタンクトップでも着せれば、本当にサロペットになるのに、そこまでは予算が無かったんでしょうかね?
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このショートヘアの前髪付きシンディ人形は、80年代前半のチャールズ皇太子とダイアナ妃の成婚の折、つまりダイアナ・フィーバーに便乗して発売されたそうです。童顔のシンディに似合っている髪型だし、植毛技術が進化して髪が緻密な分、可愛いので私は気に入っています。
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by derliebling | 2013-05-03 15:29 | おもちゃ・人形

小さなドイツの民族衣装人形

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最近フリーマーケットで買った、身長7cm足らずの、ボディはプラスティックで出来た小さな民族衣装人形のペアです。でも、そんなチビチビながら、中々細かく良く出来ているんですよ。靴や靴下はボディに直接彩色だけど、女の子のほうの髪は一応植毛だし、手足の関節は動くし、服はちゃんと布地で縫ってあるし、スカートの中には白いぱんつまで履いています。瞳は、こんなに小さいのに、昔から幼児型人形やお土産人形に良くある、寝かせると閉じるタイプ。目を開くと、白目が無い黒目だけの状態で、ちょっとBBCドラマの「ドクター・フー」や「マーリン」に登場する怪物みたい…(笑)。可愛いとは言い難い人形ですが、素材&仕様共にレトロな雰囲気はあります。でも実は、全く古いものではないのです。
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首から白いテープが伸びていて、この先にピンが付いておりブローチになります。実際着けると、もれなく首吊り状態になりますけど(笑)。もし日本なら、絶対携帯ストラップ仕様にするところですね。このテープに文字が印刷されていて、「ドイツ民族衣装祭り、マーブルク 1996年」と書いてあります。Marburg マーブルクは、ドイツ中部の大学都市。となると、これはマーブルクの民族衣装なのかな。女の子の衣装の、頭の緑色の四角い帽子(?)が特徴的です。同じドイツ中部で割と近くの、赤頭巾ちゃんの故郷と言われるシュヴァルム地方の衣装に似ているような気がします。それにしても、民族衣装祭りなるものがドイツで定期的に開催されているとすれば、一度行ってみたいものです。
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by derliebling | 2013-05-02 15:31 | おもちゃ・人形

寄宿学校でクラフト・フェア sanpo

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四月上旬の晴れた週末、ウェスト・サセックス州の海辺の村Lancing ランシング近くの有名な寄宿学校Lancing Collageで、クラフト・フェアが開かれると言うので、夫婦で行ってみることにしました。イングランド南東部には、お金持ちの子女向けの私立寄宿学校がいっぱい。その学費&経費の高さは、日本の並みいる私立小中高校どころでは全くなく、極限られた半端なくお金持っている親しか、子供を入学させることが出来ません。しかしその中でもここは、道路地図にも記される程の、ズバ抜けた存在です。こんな大きな礼拝堂が遠くからでも見え、学校自体が一つの街並みの規模なのですから。否応無しに、ボグワーツ魔法学校気分が盛り上がりますよ。この日駐車場に使用された部分は、普段は生徒の乗馬練習場。
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私達の目的も、実はクラフト・フェアには余り期待せず(笑)、この学校の建物自体を見学することでした。何せ、一般人にとっては滅多にない機会です。こちらの建物は、イギリスの学校に付き物の大食堂。
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ホール脇の階段を上ると、まずこんな回廊が。ここからは、普段は一般立ち入り禁止区域です。
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ここで既に、手作りのガーデン・アクセサリーが売られいます。実は私、ガーデン・アクセサリー類がかなり好き。余り子供っぽくない&安っぽくない物に限りますが。
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これはスプーンの柄を利用した、花型のガーデン・アクセサリー。中々のアイディアです。
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スプーンの先の部分も、ちゃんと花になって使われています。凄く日差しをキラキラと反射するので、うちのとらじが狂喜乱舞しそう(笑)。
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更にその上段に、もう一つ回廊がありました。建物は、イギリス南部で良く見られる、チョーク質の土壌に含まれる「フリント」と呼ばれる石が嵌めこまれて出来ています。
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イギリスとしてはそう古い建物ではありませんが(1850年代築)、部分的には何だかお城のようでしょう?
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クラフト・フェアは、この上部回廊の脇の大教室で行われます。こんな厳めしい木造の教室で受ける授業って、どんな気分でしょうねえ。この他、大教室の両脇にズラリと並ぶ小さな教室(日本の一般的な教室より小さい)にも、ストールが2、3件ずつ入っていました。
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期待しなかった通り(笑)、他のイギリスのクラフト・フェア同様、お金を出してまで欲しくなるものは何もありませんでした…。良いと思った独創的で手の込んだものは、値段が非常に高かったり。布小物は手頃な値段でしたが、布地の選択からしてまるで駄目。私の好みに合う布地自体が、イギリスで中々売られていないのですから、仕方ありませんが。返って一番魅力的だったのは、様々な味のチーズ等食品かな。
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この奥の教室にもストールが続いていましたが、内容は似たり寄ったり。食べ物の屋台もありました。
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続いて、前回は見られなかった礼拝堂の内部を見学しました。礼拝堂は、普段でも一般公開されています。
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学校付属だから便宜上「礼拝堂」と呼びますが、実際には大聖堂クラスの建物ですよね…。
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ただしイギリスの多くの大聖堂と違って、上から見ると十字形の建物ではなく、ほぼ長方形です。祭壇の両脇には、お決まりの小礼拝堂があります。
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ファサードの内側部分には、見事なロゼッタ窓と立派なパイプ・オルガンも。
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典型的なゴシック様式ですが、意外と新しく1868年築です。礼拝堂内の生徒達の座席は、クラス別に決められています。ボグワーツ魔法学校のグリフィンドールやスネザリン同様、学年を縦割りにクラス分けされているのは、パブリック・スクールや格式高い学校の伝統なのだそうです。
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入り口部分の天井画も、中々魅力的な文様と色彩。
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更にこの礼拝堂には、Crypt クリプト(地下)もあります。歴史の古い本物の大聖堂の地下礼拝堂と違って(時々棺桶や骸骨がズラッと並んでいる)、ここなら安心して入れます(笑)。
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私の大好物、お祈りクッション発見。好みのアーツ&クラフツ風の柄です。
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これは、クリプトの通路に掲げてあった聖母子像。浮世絵みたいに東洋的だなと思ったら、韓国からの寄贈だそうです。確か韓国は、1割がキリスト教徒だと聞きました。でもバチ当たりを承知で言うけれど(どうかお許し下さい!!)、聖母子像と言うよりは…、何だか子育て幽霊の挿絵みたい…。
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南にはイギリス海峡の海が見渡せ、背後はサウスダウンズの美しい山(丘)並みに囲まれ、抜群の恵まれた環境にある超お金持ち学校です。ただし高台に在るので、海からの強風が直撃します。この日は晴れていたものの、未だ気温が冬並みに低く、寒さが身に染みました~。
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by derliebling | 2013-05-01 15:28 | 旅行・お散歩


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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