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ファイヤーポリッシュ・チェコビーズのビンテージ・ネックレス

今回の姉用のクリスマス・プレゼントのビンテージ・ジュエリーには、メインのフリンジ付きブローチの他に、こんなネックレスを上げました。本当は姉としては、ビンテージ・ジュエリーはネックレスが第一希望なんですけど、古いネックレスには、メインになる程の凝ったデザインのものは中々見付からないのです。
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このネックレスにしても、ビーズ自体は、今でも売られているチェコのファイヤーポリッシュ・ビーズと変わらないようで、特にビンテージならではのデザインではありません。でも、その分シンプルで使い勝手の良さそうな、十分美しいネックレスだとは思いました。同じ色の、紺+AB加工(多分後染め)のビーズのみが使用されています。二重のグラデーションになっていて、一番大きなビーズで直径1.2cm位。グラデーションのカットビーズの間には、直径1.5mm程度の小さな丸いビーズが連なっています。
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カチッと嵌め込むタイプのクラスプが、唯一ビンテージらしさを表していました。しかし残念なことに、クラスプのビーズがとれて無くなっていました。それで、似た色のチェコビーズを貼り付けています。大きさの合う、平べったいビーズを丁度持っていてラッキーでした。後日隣町のフリマで、これに良く似たネックレス2つが、どちらも1940年代のオーストリア製として売られていました(二つともフリマとしては破格に高かった…)。
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もう一つ、こんなネックレスも姉に贈りました。非常にクラシックなデザインだけど、クラスプ等の形態から、どうやらビンテージと呼ぶ程古いものではなさそうです。グリーンや無色シズク型の大きなラインストーンは、輝きは中々綺麗ですが、多分アクリルのようです。裏は布張りになっていて、細かいラインストーンは、そこに連爪チェーンを貼り付けている面白い仕様です。ボリュームはそれ程なく、余り大げさではないので、こちらもパーティ等の特別なイベントだけでなく、普段の格好にも結構合わせ易いネックレスだと思いました。

今年もこのブログを御覧頂き、本当に有り難うございました。お正月も休まず更新しますので、新春テレビ番組に飽きたら(笑)どうぞ覗きに来て下さい。皆様、良いお年をお迎え下さい♪♪
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by derliebling | 2012-12-31 15:19 | アクセサリー

サックスブルーの手編みのバッグ

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チャリティショップでは、市民から寄付された不用品の他に、スタッフか寄贈者に寄る新品のハンドメイド品も、時々売られていることがあります。私が以前買った、パッチワーク・クロシェのグラニー・ブランケットもそうでした。多分作り手は、おばーちゃんが多いに違いないと勝手に信じています(笑)。中古品よりは価格は高めですが、一般店舗の新品よりは勿論安く、何より大量生産品には無い個性や、優しく暖かな雰囲気が有ります。そんな手作りの毛糸のバッグに、チャリティショップで出会いました。
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幅は30cm位。バッグとしては割と小ぶりです。サックスブルーとでも言うのか、落ち着いた大人の色が甘さを抑えています。どんなコートにも合わせ易そうだけど、オーソドックスなダッフルが一番しっくり来るかな。同じ作者の作品と思われる、同じ色の毛糸で、細編みのプラスティック・ハンドルのバッグもありましたが、模様編みの竹ハンドルのこちらのほうが、断然魅力的でした。トッグルも竹製。内側には、似た色の布地で裏打ちされています。外側がしっかり編まれている反面、中の裏布の縫い方は結構テキトウで、やはりイギリス人は、概ねソーイングよりニッティングのほうが得意なんだーと思いました。凄く好みのバッグだったのですが、日本より治安の悪いイギリスでは、手に握るタイプのバッグを使う機会は無さそうです。それで、絶対気に入ってくれるはずの友達への、クリスマス・プレゼントにぴったりだと思い、夏のうちから購入しました。新品だけど懐かしさに溢れ、ビンテージのブローチを付けたら似合いそうです。
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by derliebling | 2012-12-30 15:31 | バッグ・靴・帽子

原毛で出来た羊親子

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しばらく「クリスマス・プレゼントで上げたもの」、この後「貰ったもの」シリーズが続きそうです(笑)。この羊の人形(…ぬいぐるみじゃないしな)は、秋にP太に引っ付いて行った、村のエコ・フェアで購入した手作り品です。羊産業農家が、実際原毛を紡ぐデモンストレーションを見せるストールでした。一言で羊の毛と言っても、色や感触に沢山の種類が有り、またアルパカの原毛もあったりと、中々興味深い展示でした。
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大きさは、親羊のほうで高さ5cm位。実は子羊のほうも、背の高さ自体は親と余り変わりません(笑)。モールの顔+手足に羊の原毛を巻き付けてある単純な造りなんですが、羊&子羊っぽさが中々良く出ていてます。イギリスの田園風景を彷彿させる、イギリスらしい人形だと思い、イギリス好きの友達用に買いました。羊人形にも、毛の色、顔の色に幾つか種類があり、またハンドメイドで一つ一つ造形が違うので、出来るだけ一目でそれらしく見えるものを選びました。でも本当は、顔の黒いお母さん羊の子供も顔は黒いはずで、これで親子羊のつもりだったら、そういうものを選ぶべきですよね…(汗)。
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by derliebling | 2012-12-29 15:13 | おもちゃ・人形

モノトーン・ファッションの英国紳士、再び

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フレッド君のフラワー・シェイカー(orシフター)を、やーっと再び手に入れました。一つは自分用に持っている訳ですが、今度は友達にプレゼントしたいと思っていたのです。日本でもかなりのお値段で売られているけれど、イギリスでも(勿論日本よりは安いものの)、概ね高値のコレクター・アイテムです。基本的に一般店舗では購入出来ないノベルティ品だから、高く付くのだと思います。フリーマーケットでも、何度かフレッド・グッズに出会いましたが、人気なのが知れ渡っていて、フリマとしては驚く程の強気の値段ばかりで、ずっと手が出ずにいました。特に、この小麦粉降りとソルト&ペッパーが人気のようです。皆同じように見えるフレッドの粉降り人形でも、きっとコレクターには、「○○の時代のがレアで~」とか、細かく区分が出来るのだと思います。しかしこのフレッド君は、片足の靴の先が欠けている為、ずっと安く手に入れることが出来ました。フリマでこれを売っていたおじさんは、どう見てもプロのビンテージ商で、その上コワモテで頑固そうに見えましたが、意外と口調は穏やかで、あっさり負けてくれました。
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今回のフレッドは、お腹辺りにラベルか何かを貼る為の四角い囲みがあります。足が欠けている以外は、割と良い状態です。中面も綺麗で、十分食品を入れて使用出来るはずです。かなり大きいし、全体的に軽量で安定性は良く無さそうだから、実際粉降りとして使い易いかどうかナゾですが、やはりこのシンプルな笑顔がキッチンに並ぶと、何とも嬉しい気分にしてくれると思います。
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by derliebling | 2012-12-28 15:27 | テーブル&キッチンウェア

ブルー系のキルト・ブランケット

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P太に引っ付いて行ったエデンブリッジのエコ&クラフト・フェアのキルト愛好会のブースで、友達のプレゼント用に購入しました。一辺60cm位のパッチワーク作品です。ふんわり中綿が入って、ひざ掛けか敷物だと思います。淡いブルー系でまとめてあり、一辺20cm程度のパッチワークの基本的なパターンを、全部で9つ繋げたものです。ミシンで縫ってあるようだし、一つ一つのピースはかなり大きく、アメリカの緻密なキルトに比べると結構大味です(…んなこたあ私に言われる筋合いは全く無いだろうけど)。
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イギリスのパッチワークと言うと、クレージー・キルトやヘキサゴン・パッチなど、自由な発想で気ままに繋げたような、実はかなりアヴァンギャルドorポップ&ファンキーなものが主体なようです。余りに細か過ぎて見るだけで肩が凝るような、何処か数学的なキルトが苦手な私にとっては、それらは返って魅力的なのですが、イギリス好きな日本人が求める「イギリスらしさ」からは、結構懸け離れているんじゃないかと思います。その点このキルトなら、日本人のイメージするイングリッシュ・カントリーに近いのではと思いました。良く見ると、タイダイとか星柄のプリント生地とか、余りカントリーっぽくないプリント生地が混じっているものの、全体的には優しく和める雰囲気に見えるのが、キルトの威力なのかも知れません。
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by derliebling | 2012-12-27 15:22 | ファブリック

ピーコック・ブルー系フリンジ付きビンテージ・ブローチ

今年も、姉のクリスマス・プレゼントのビンテージ・ジュエリーを買いに、アンティークやビンテージ・ショップの多い素敵な城下町Lewes ルイスへ行って来ました。今回は余り時間がなかったので、いつも良いビンテージ・ジュエリーが見付かるアンティーク・モールへ、真っ先に行きました。そして今回も、やはりこのモールで「コレだ!」と言うものに出会えました。
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長年大切に使われたらしく、状態はミントで、ラインストーンの輝きも非常に綺麗。箱まで残っていました。箱の中には、未使用のプレゼント用のカードが。このデザインも、時代の古さを物語っています。
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アシンメトリーな本体に、ゆらゆら揺れるチェーン状のラインストーン(連爪チェーン)のフリンジの付いているのが、デザインのポイント。因みに風水上では、揺れるアクセサリーや服は、恋愛運アップに非常に効果的なんだそうです。実際手にとって見て、実はラインストーンの色が単なる青ではなく、少し緑掛かったピーコック・ブルー系の繊細な色合いなのが、益々気に入りました。ラインストーンは、濃いピーコック・ブルー、淡いピーコック・ブルーとAB(オーロラ)加工の三種類が使われています。地金は金色です。色味はシックなのに、輝きやデザインは中々ゴージャス&グラマラスなブローチです。結局時間が余ったので、他のモールでも一応ビンテージ・ジュエリーを一通りチェックしたけれど、やはりこれが一番だったなあ。このブローチ付けて、これからもビンテージ・ジュエリー女王になっておくれ。
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ついでに、このアンティーク・モールでは、数年前から売られたままの素敵なビンテージ・ブローチがあって、毎回姉へのプレゼント候補に挙がるのですが、いつも他にもっと良いものが見付かるので、買わずにいます。その毎回僅差?で敗れるブローチは、P太に言わせると「ちょっとカラフルで子供っぽい。もう一方のほうが義姉さんに似合う」そうです。毎回ルイスでは退屈そうなP太ですが(笑)、的確なアドバイサーで助かります…。やはり一人で選ぶと、いつの間にか自分の好みに偏っちゃうんですねえ。
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by derliebling | 2012-12-26 15:28 | アクセサリー

今年の我が家のクリスマス・デコレーション

A Joyful, Peaceful and Wonderful Christmas to All!

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我が家のクリスマス・デコレーション、今年はこんな感じでございます。基本的には毎年余り変化はないのですが、今回は明らかにティンセル(モール)を盛り過ぎました(笑)。ツリーの飾り付けは、電飾→ティンセル→ボーブル(オーナメント)の順で行うのが賢いのですけど、ティンセルの段階で、後からボーブルをプラスすることを考慮しないとこうなります(笑)。ビンテージ・ボーブルも、やっぱり持っている分の三分の一位しか飾れません。背後のガラスケース、まるで玩具屋のようでしょ…。ツリーの右側の窓際にあるのは、昨年は帰国を控えていた為に飾らなかった、エルツのキャンドル・ブリッジです。イギリス人が持っているのは、ほとんど同じタイプのシンプルなキャンドル・ブリッジばかりなので、これだけは自慢の品です!
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西洋家屋の床の間的存在、暖炉(ニセ)の上はこんな感じ。ここもエルツや北欧の木製品中心で、毎年一緒ですね(笑)。唯一、花瓶に差している木の枝を、銀色塗装のものに替えました。
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余ったティンセルとプラスティック製のボーブルで、今年はこんなリースを作ってみました。笑っちゃう位簡単です。金属性の輪っかの土台は、地元の植樹園で買ったものです。65ペンスと、まるでカーブーツ・セールのような値段でした。クリーニング屋の針金ハンガーでも代用出来ると思いますが、二重の輪にするのがポイントだと思います。本当は生のヒイラギや樅の枝のリースが一番だと思うのだけど、深い緑色は、うちのドアの色にはどうにも合いません。こんな間に合わせのリースでも、遠目には十分映えます。
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by derliebling | 2012-12-25 15:18 | インテリア・デコレーション

クリスマス用ポスト型ワイン・ギフトボックス

イギリスには、ポスト型のグッズが結構あります。ミニチュアのキーホルダーや、ポスト型の缶に入った紅茶やお菓子も、昔からイギリス土産の定番です。イギリスのポストと言うと、実際には色んな形態がありますが、基本は昔の日本と同じ赤い(日本のものより赤色が深いが)円柱形です。多分日本が、近代郵便制度発祥の国イギリスのポストを真似たのだと思います。ポストの赤い色がクリスマスらしさを盛り上げるらしく、そんなイギリスの典型的なポストは、クリスマス・カード等のモチーフにも度々登場します。
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一方クリスマス・プレゼントは、好みの分り切った親しい人達の間だけでなく、好みの良く分からない相手にも贈らなければならない習慣なので(ただし日本のお歳暮やお中元のような仕事関係の建て前贈答品はナシ)、そんな時はお菓子やワインが無難なプレゼントの筆頭となります。そういう訳で、クリスマス柄のワイン用のギフトバッグやボックス等のラッピング・グッズも、需要の多いアイテムです。このポストを模ったワイン用のギフトボックスは、以前から結構見掛けるものですが、中々可愛いなーと思っていました。ノッティンガムの親戚には毎年ワインを贈ることになるから、一つ買って見ました。
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分厚いボール紙のかなりしっかりした作りなので、遠方へ運ぶ時に便利そうです。投函口の下に記入してある最終回収時間は、12月24日の11時59分。これは、多分クリスマス・イブの日の労働が、伝統的に半ドンだったのを意味するのだと思います。本物のポストで「Royal Mail」と記されている部分は、似たロゴで「 Santa Mail」に変更され、問い合わせ先はサンタ・クロースの助手のエルフ(小妖精)の「 Elf Helpline」になっていて(一応ウェブページも有り)、中々凝ったクスッと笑えるデザインです。
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フタと底に、「誰々から誰々へ」と書き込める欄が有り、タグ不要です。でも書き込んでしまうと、タグ付きのと違って、再利用出来なくなるなあ(貰った人が)…と、またケチ臭いことを考えるのでした(笑)。
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by derliebling | 2012-12-24 15:40 | 箱・缶・入れ物

ビンテージのXmasラッピング・ペーパー2種

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ブライトンのアンティーク・モールで出会った、古いクリスマス用のラッピング・ペーパーです。大きさは、一辺60cm位のほぼ正方形。一枚50ペンスでした。紙質はペラペラで、丁度シモジマなんかで売られている日本の業務用の包装紙を、もっと透ける程薄くした感じ。表面はかなりツヤがあり、裏面はザラッとしています。確か「晒紙」とか言う名前なんですけど、安価なのにレトロな質感が中々魅力的で、何より丈夫だし、印刷の発色も悪くないので、仕事で使ったことがあります。イギリスは、日本の店舗のように無料ラッピング・サービスなんて滅多にないから、自分でラッピング・ペーパーを買って包む機会が多いんです。けれど売られているラッピング・ペーパーは、コシが無くて破け易い、非常に扱いにくい紙が一般的(その割に高い。おまけに良いと思えるデザインも少ない)。例えお洒落な高級なペーパーを使ったとしても、どうせこっちの人は、ラッピングなんかロクに眺めず、直ちに破壊するごとくビリビリ破って開けちゃうし。もしこの晒紙のようなラッピング・ペーパーがあれば、低価格で包み易くて良いのになーと、つくづく思います。(なのでイギリスでは、代わりにクラフト紙系のラッピング・ペーパーを良く愛用します)
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こちらは、緑地にイギリスらしいクラシックなキャンドル(ランプ?)柄。版ズレもチープな色合いも、良い味になっています。キャンドルの周囲には、ヒイラギ、クリスマス・ローズ、更に星が散っていて、紙も印刷も質素なものの、十分華やかな雰囲気が感じられます。こんな昔ながらのクリスマスの雰囲気に、やはり一番ホッとします。
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もう一つは、黒地にちょっと中欧っぽい文様的なウォール・ストライプ風の柄。写実的な緑地とは対照的な、子供の落書きのようなシンプルなタッチです。大きなキャンディのようなモチーフは、イギリスのクリスマスに欠かせない「引っ張りっこクラッカー(中に小さなプレゼントが入っている)」を表しているのだと思います。
どちらのデザインも、現在一般的なツヤ紙に今時のプリントだったら、全く素敵には見えなかったと思います。この紙質、この稚拙な印刷だから良いのです。この時期ブライトンのアンティーク・モールでは、昔のギフト・ボックス(紙箱)なんかも売られていました。やはり古い印刷物の魅力は逆らい難いなと思いました。
 
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by derliebling | 2012-12-23 15:26 | ステーショナリー・グラフィック

ポーランドのクリスマス・チョコレート

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姉へのクリスマス・プレゼントを送る際、ハルヴァも同封しようと(このハルヴァが今までで一番美味しかったそうです!)、地元のポーランド屋へ買いに行きました。ついでに、ポーランドのクリスマス食品もチェック。期待通り、色々心ソソられる食品が売られていました。子供用のレトロなフォイル包みの丸いチョコの詰め合わせ、ロシアの女の子柄のクッキー等があった中、パッケージも魅力的&中身も美味しだろうと思えるクリスマス・チョコレート・バーを選びました。このフォークロアなデザイン、見逃せないでしょう?? 何処がクリスマスかと言いますと、勿論パッケージのデザインだけではなく、右下端にあるように、ヨーロッパのクリスマスでは御馴染みの、ジンジャークッキーのチップが、チョコの中に入っているからです。ポーランドにはWedel社も存在しますから、チョコレートの品質は結構期待出来ると思いました。
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食べてみると、まっ~たり濃厚な甘さ。ジンジャークッキーのザクザク感は、フィンランドのFazerのクリスマス・チョコ程ではありませんが、チョコ自体は滑らか&ミルキーで中々イケます。こういう普通にスーパー等で買えるチョコレートの品質って、その国の食品(特にお菓子)のバロメーターの一つであるような気がします。チョコレートが美味しい国は、お菓子のレベルも全体的に高いのです。
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by derliebling | 2012-12-22 15:38 | 食べ物・飲み物


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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