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通★生活

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結婚前にP太が、食事で塩分を取り過ぎると、左足の関節に塩の結晶が溜まり、歩けない程傷む持病を自分は持っていると言っていました。その時私は、そりゃ確かに塩分の取り過ぎは、色々健康に悪影響を及ぼすけど、これまた厄介な珍しい病気を持っているねえ、と思いました。とにかく、料理の味付けには気を配っていました。しかしその後、彼がその持病を会話の中で「gout」と呼んでいるのを聞き、「…それはそんなに誰でも知っている病名なのか?」と質問したら、「うん、とても有名だよ。歴史上の人物でも、多くの人か苦しんでいたのが知られている。例えばヘンリー八世とか…」と言う答えが返って来ました。私はその単語を知らなかったのですが、なぬ?あのデブ王が患っていた?と聞いて、ピーンと来ました。
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「通風」。じゃあ、それ塩じゃなくて尿酸の結晶じゃん! 痛みを起こす原因は塩だけじゃないじゃん!と、既に私でもその程度の知識はあったので、イラッと来ました。その昔母が、未だ二十歳代なのに、父の歯の一部が入れ歯だと(当時インプラントとかなかったから)結婚後初めて知ってショックだったのと多分同じ位、私もショックを受けました。通風を、おじーさんの病気だと信じている人は多いようです。実際私もそうでした。しかし本当は、30歳代でも発病する人は珍しくないそうです。そしてかつては、王侯貴族にのみに見られる病気だったので、贅沢病と呼ばれていましたが、先進国諸国で誰もが一定以上の栄養素を摂取出来る現在、特殊体質が原因に寄る生活習慣病の一つと見なされています。つまり、尿酸を体内で人より多く生産してしまう、または尿酸の排出が悪いと言った体質の人が、通風、または高尿酸値症を引き起こすのです。実際、食事からの影響は15%に満たないそうです。その体質の不具合は、生活の悪習慣が引き起こしている場合もありますが、先天性の遺伝体質に寄ることも多く、現にP太の父親も通風持ちです。勿論、尿酸値を上げない為の食生活・運動を心掛けることも大切ですが、毎日薬剤で尿酸値自体を下げることが、現在の最も確実で一般的な治療法と言われています。
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実際義父は、この薬を常飲している為、長年発作を起こしたことがありません。しかしP太の場合、イギリスのNHSのことなので、この薬を受け取れる判定の出るまでが、また一苦労でした。それまでは、何故か発作時に痛みを抑える鎮痛剤しか貰えなかったのです。それで、自発的に血液検査を受けに行ったものの、待てど暮らせど結果の連絡が来ない(NHSでは良くあること)。こちらから電話を掛けて確認すると、受付が勝手に「問題無し。正常値だ」と返答しました。これだけ発作が起きるのだから正常な訳ないだろう…と、一年後もう一度GP(家庭医)へ行くと、やはりそれは誤診、と言うかデタラメで、もう一度検査を受けるように言われました。発作が落ち着くのを待って、その後2、3ヶ月掛けて二度程血液検査をし(検査自体はあっという間に済むが、例の如く予約の空がない為)、やーっと尿酸値を下げる薬を得ることが出来ました。元々欧米人よりもアジア人に多い病気だそうで、イギリスの社会が通風に対して疎いと言うのもあるようです。
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風が当るのも辛い位痛いので、通風と言う名前が付きました。その痛みは、骨折に匹敵すると言われています。勿論、塩分の取り過ぎも大敵ですが、その他にも尿酸値を上げる注意すべき食品は沢山あります。代表的なのがビール。プリン体と呼ばれる物質がクセモノで、日本ではプリン体ゼロの特別なビールも販売されていますが、1月の訪日時にP太が試してみたら、さっぱり味が無くて美味しくなく、ノン・アルコールのビールのほうがマシだそうです。今はビールはほとんど飲まず、サイダー(リンゴ酒)かワインにしています。どちらにしても、他のアルコール類も、肝臓や腎臓の機能を弱め、尿酸を多く生産、または排出を妨げるので、通風患者は出来るだけ控えたほうが良いそうです。一方、水分を大量に取ることは非常に大切で、P太も常に心掛けています。只、高速道路で片道2時間掛けて通勤しなかればならない時、その間100km以上サービスエリアが無い区間を通過せねばならず、当然トイレに行けない為、出勤する前に極力水分摂取を控えるので、良く通風の発作を起こします…。水分としては、利尿効果が高く、カフェインが含まれるお茶類よりも、(特に夜間は)水が一番望ましいのですが、単なる水の味が余り好きでないとのことで、水で倍以上に薄めたジュースを一番良く飲んでいます。私の忠告を無視して、就寝前もこれを飲み続けていた為、案の定虫歯が出来ました~。それ以来就寝前は、カフェイン無しで安心な麦茶を、夏でも冬でも飲むようにしています。この麦茶も、味が濃過ぎるとコーヒーみたいな味だから飲めず(コーヒー大嫌い)、イギリスではティーバッグがバカ高いので、母に頼んで日本から送って貰っている面倒臭さです。
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牛や豚肉と特にレバー、甲殻類など、カロリーや脂肪分、コルステロールが高い食品は全般に不向きですが、意外に要注意なのが、青い魚やキノコ類。特に乾燥シイタケなど、旨み成分の多い食品は危険なのだそうです。青魚やキノコなんて、抗ガン作用バッチリで健康に良いのに(しかも私の好物)、これでは今後どうメニューを考えたら良いんだ~と、一時は頭抱えました。しかし現在の専門家は、とにかくカロリー、脂肪分、糖分、コルステロールを控えた、尿をアルカリ化し易い野菜や海藻類中心の、要は一般的にバランスの良い健康的な食生活を心掛けるように指導しています。勿論通風も辛いのでしょうが、高尿酸値症が引き起こし易い高血圧、糖尿病、心臓病、脳血管障害、腎臓障害等の、他の病気の合併症も恐ろしいので。
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それから、やっぱり運動も欠かせません。と言っても、激しい運動は逆効果で、ウォーキングや水泳などの有酸素運動が有効だそうです。思えば、P太がエコに没頭し始めてからは、夕方の散歩がすっかり無くなり、この町へ引越してからは、公営プールが遠くなったので水泳をする機会も激減し、更に自宅勤務が基本となって、どう考えても運動量が極端に減って以来、通風の発作(&体重)が増えたように思います。
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通風は、今まで90%男性に起こる病気と言われて来ました。しかし現在は、女性の社会進出も珍しくなく、過労とストレスで女性ホルモンのバランスを崩し、通風に掛かる女性が急増しているそうです。また、栄養の偏った、時間帯の不規則な食事、欧米化された高カロリー&脂質の食事が浸透し、20歳代でも通風発作を起こす人が増えているとか。東洋人の体質は、欧米型の食事を取り続けると、欧米人以上に健康を害します。P太も、顔は多少バタ臭いものの、体付き・体質は全く東洋人です。今後とも、野菜の多いアジア的な食生活を出来るだけ心掛け(言われなくともしてるさ)、通風夫を見守って行きたいと思います。
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by derliebling | 2012-08-31 16:40 | イギリス生活・文化

シンディ人形のシャワー・ボックスとバスタブ

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悪天候やP太の病気で一ヶ月ぶりに行った郊外の巨大フリーマーケットで、ビンテージのショートヘアのシンディ人形に出会いました。値段を聞くと、「セットで3ポンド」とのこと。はてセットとは…? 良く見ると、人形の下に、やはりビンテージの、シンディ用シャワー・ルームとバスタブ(共に1975年発売)がありました。ひゃーこんなの買ったら場所とるなあと思いつつも、人形だけでも3ポンドの価値はあるし、シャワー・ルームとバスタブは、インテリアや玩具の歴史としては面白い資料だと思い、結局購入。シャワー&バスは、ここで御紹介した後は、姪に上げるかeBayで売っちゃうかも知れません(笑)。
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日本のリカちゃんの家具類は、憧れのヨーロッパ風(のつもり)だったり、子供向けのパステルカラーやチューリップ&クマちゃんプリント付きだったりで、昔からあくまで「玩具の世界の家具」で、子供達の周囲にある現物の家具とはかけ離れたものでした。バービーの家具類も、何が何でもあのケバケバしいバービー・ピンク色で、やはり現実離れしています。しかし当時のシンディの家具は、極めて現実的なのが非常に面白いと思います。こんな山吹色のバスルームは、実際1970年代のイギリスに、激しい模様の壁紙やビニールシート床と共に存在したものです(今でも残っている家があるかも…)。
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こんな箱型のシャワーだけの設備を、シャワー・ボックスと呼ぶようです。イギリスの一般家庭では、この玩具のようにシャワー・ボックスとバスタブが別個に設置された家もあるし、お風呂に滅多に入らないので(入るのは風邪引いた時と小さい子供のみ)、シャワー・ボックスだけの家もあります。このシンディ用のシャワー・ボックスは、試していませんが、実際にシャワーヘッドから水が出る模様。背面に電池を入れられる仕組みになっており、手前にボタンがあります。壁に、石鹸等を置く為の棚(窪み)が設置されているのが心ニクイ。中が空洞の、叩くとコンコンと安っぽい音がする薄いプラスティック製なんだけど、見た目は非常に現実的で、返って玩具としては凝っていると思います。デザインも、扉にシンディの「S」マーク、壁の中央にシンディのロゴがあるだけで、無駄な装飾が一切無い分寄りリアルです。
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バスタブには、チェーンで繋がって外れる栓(水が流れる訳ではないので役には立たないけど)と蛇口が付いています。元は、バスタブの両端に渡すトレイ、バスマットも付属していたようです。このバスタブの容積は、勿論人形が入れるサイズなのですが、更にシャンプー類を置く為の台が出っ張っていてやたら大きく、日本の人形用家具では有り得ない仕様。この大きさは、かつて壁紙や窓がプリントされた三段カラーボックスのような「シンディ・ハウス」が存在していた為、その奥行きや幅等に合わせたサイズなのでは?と思っています。因みに、揃いの色のシンディ用の洗面台や便器も存在します! それにしても、こんなものを結構真剣にセットして撮影している自分の様子…、人に姿を見せられぬ(笑)。
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by derliebling | 2012-08-30 16:23 | おもちゃ・人形

サックスブルーの木の実風ビンテージ・ブローチ

今年の姉への誕生日プレゼントのビンテージ・ジュエリーは、コレでございます。
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ブライトンのアンティーク・モール、「フリーマーケット」で買いました。縦は5.5cm位で、地金の色はアンティーク・ゴールドです。もしかしたら元は金色だったのが、文字通り経年でアンティーク化して、この色になったのかも知れません。私が普段買う1950~60年代よりも、もう少し古い時代のもののようです。枝状の流線形の金具の先に、マットなサックスブルーの球状のガラス玉が付いており、これが私には、かなり珍しいタイプに映りました。その他にも、青いラインストーンと、グラデーションのエナメル塗装された葉が施され、ひねりのある構図とシックに青系でまとめてあります。しかし、もしラインストーンとエナメルだけだったら、然程惹かれなかったかも知れません。姉の好みにしては、ちょっと大人しいかも知れないけれど、自分的には凄―く気に入っていて、優雅な雰囲気&色合いにウットリしています。涼しげな色合いで夏にピッタリですが、これからの秋に着る茶系の服にも、とても良く似合うと思います。
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「ビンテージ・ジュエリーは幾つあっても良い」と言う姉に、クリスマスと誕生日には毎回ビンテージ・ジュエリー(のアソート)を贈っています。日本に比べると、これら装身具の歴史が長い為、遥かに手に入り安いし、種類も豊富だし、値段もずっと手頃なので選び甲斐があります。姉は、これらビンテージ・ジュエリー達を、勿論実際装着もしますが、他のアクセサリーとは別にガラス製の小さいディスプレイ・ケースに保管して、自分だけのビンテージ・ジュエリー屋気分を楽しんでいるようです。…結局私と同じです(笑)。
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by derliebling | 2012-08-29 16:36 | アクセサリー

牧草地の中の芸術家の家、チャールストン

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大好きな城下町ルイスへ買い物に行った日、ポーランド陶器カフェで昼食をとったら、店に置いてあるフライヤーに、私の大好きなアーティスト、Rob Ryan ロブ・ライアンの作品展が開催中と書いてありました。場所は、ルイスから程遠からぬ「Charleston チャールストン」と言うギャラリーとのこと。その日は、ルイスのアンティーク・モール巡りは早々に引き上げて、チャールストンに連れて行って貰うことにしました。
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チャールストンは、「Firle ファール」と言う村にあるはずなんですが、チラシには郵便番号しか書いてなく、P太のカーナビは郵便番号のデータに弱い為、探すのに結構戸惑いました。チラシに住所がないのは当然で、丘の斜面の牧草地の中の一軒家で(でもファール管轄なのは確からしい)、多分番地そのものが存在しないからです。ウォルドガーデン(壁に囲まれた庭)も有るそうなので、元マナーハウスとかかなと想像してましたが、建物は相当大きいものの、実際にはファームハウスです。今は一般に公開されていますが、元々ここは、小説家のヴァージニア・ウルフも一員だった、20世紀前半の「The Bloomsbury Group ブルームスベリー・グループ」と呼ばれる文化人一派の、芸術家や知識人達の共同生活所、または集会所として親しまれて来たのだそうです。今は、この建物にカフェも設置されています。

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芸術家の家と言うことで、トイレのサインも一味違う(笑)。
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ギャラリーは、元納屋と思われる建物の、売店横の小さなスペースでした。でもロブ・ライアンの、リトではない、実物の切り絵作品を見ることが出来て感激。結構薄いツヤ紙を使用していて、本当に眩暈がする程細かい作業なのです。モチーフに小鳥や恋人達が多くて可愛いだけじゃなく、文字との組み合わせのレイアウト、また書いてある文章の内容が魅力的です。
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切り絵の他に、ここ数年手掛けているらしい、こんな陶器作品(名称:スタッフォードシャー・ドッグ。キャットもいる)が展示されていました。少し和洋折衷の、ブライトン・バヴィリオンちっくなんですが(笑)。
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チャールストンでは、3月末から10月末までの間は、家の内部とウォルドガーデンを見学することが出来ます。ヴァネッサ・ベル(ヴァージニア・ウルフの姉)とダンカン・グラントに寄って装飾された家は、ガイドツアー付きで入場料9.50ポンド(庭見学込み。イーストサセックス州在住者だと2ポンド割引。要証明書持参)。庭のみの見学は3.50ポンドです。今回私達は、庭だけ見学しました。
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結構大きな池があり、エサを与える人が多いせいか、大量の鯉達が、人影を見ると口をパクパク開けて群がって来ました(ちょっとキモイ)。
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壁の外側には、ラベンダーの小道があり、その突き当りには彫像があります。
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写真が飛び過ぎて分りにくいと思うのですが、頭にバケツのようなものを乗せ、その上の果物か花だけ彩色されています。この色合いが何だかチープで…、う~ん、一瞬マジで、単なる子供の悪戯かと思いました。すみません、ゲージュツが理解出来なくて。
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壁の中へ入ります。一辺100m位の庭かな? この中に芝生、小さな池、キッチンガーデン等が配置されています。
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ナショナルトラスト等の、プロに寄って完璧に手入れされた典型的な正統派英国式庭園に比べると、雑草は結構伸び放題だし、形式にとらわれない、何処か素人っぽさが漂うワイルドな雰囲気の庭です。
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その日は、日差しがジリジリと焼け付くような快晴でしたが、空の雲はこんな感じ。天高く、もし日本なら明らかに秋の空です。
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アーティストの庭だけに、こんなお茶目な装飾があちこちに。
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こちらは、木枠で一段上げ底されたキッチンガーデン。ディルが豪快に育っています。
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キッチンガーデンで、一際目立っていたアーティチョークの花。植物の高さは150cm以上、花の直径は20cm位あります! 朝鮮アザミと呼ばれるだけに、アザミの花に良く似ています。
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ナスタチウムの海~。
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こちらの床のモザイクには、皿など古いテーブルウェアも嵌め込まれています。
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スイートピーだけが鬱蒼と茂っています。これはこれで見応えあるかも。その下には小さな池が。
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・・・うッッ、このセンス、全然理解出来にゃい! この紫陽花は、只生けてあるのじゃなく、この中から「生えて」いるんですよ~。
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多分「彼女」の頭のほうは、少し離れた場所にありました。
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このウォルドガーデンで、この時期最も華やかだったのが、グラディオラスとダリアのボーダー花壇。どちらも盛夏を象徴するような花です。
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特にダリアは、花色も花型も実に沢山の種類が有り、見ていて飽きません。
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ポンポン・ダリアなんて凄く可愛いんだけど、耐寒性が無い植物なので、毎年球根を掘り起こさなければならないのが手間。我が家には、掘り起こした球根を保存する場所もないし。一度物置に保管していたら、寒過ぎて全滅してしまいました(涙)。
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うちの母は、家庭菜園でグラディオラスとダリアを、毎年ドッサリ育てていました。お盆の墓参り用に、切り花として使う為です。自分の家の墓地だけでなく、親戚・友人・知人の家の墓にも捧げます。しかし自家栽培の花だけでは足りず、その他にも盆前の「花市」で花束を大量に購入しなければならなかったので、田舎はお盆の墓参りには半端無く花が必要だなあと実感しました。
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このボーダー花壇の前面に、不思議なオブジェと、オリジナルのタイルで縁取られた小さな長方形の池と、芝生があります。このオブジェも、…何だか意味不明。特に庭にマッチしているとは思えなければ、趣味が良いとも思えないし。池は、藻がいっぱいで澱んで、清涼感はまるでナシ(笑)。オブジェの両脇にあるのは、大きな貝殻(彫像?本物?)です。
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芸術家らしい、アートが自然と調和した庭園と言うよりは…、正直言って、生徒の卒業制作が点在する小学校の花壇に近い雰囲気でした(笑)。でも、気取りが無くて何だか懐かしい気はするし、アートが似合ってるからと言っても前衛過ぎる庭や、完璧過ぎて肩が凝りそうな庭よりは、ずっと落ち着けて好感持てると思います。花は見事にいっぱいで、一味違う庭として楽しめるのは確かです。
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by derliebling | 2012-08-28 16:27 | 旅行・お散歩

青い民族衣装のマトリョーシカ

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最近フリーマーケットで買った、小ぶりのマトリョーシカです。長い睫、濃い化粧、髪もカール付きの、おまけにニスもテカテカの派手系マトですが、民族衣装が細かく描かれている点が気に入りました。膨らんだ袖から手で頬を突いたポーズも、凝っているし個性的です。そもそも、こんな鮮やかなロイヤル・ブルーは、マトリョーシカにとっては結構珍しいのではないでしょうか。ロシアらしい赤いネックレスを着け、エプロンとプラトークには、バラ模様とフリンジが中々細かく描かれています。
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後姿は、こんな感じ。エプロン同様、ストロークの利いたバラ模様のプラトークです。
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一番大きな外側のマトで高さ9cm程度なのに、中に四つも人形が入っていて、つまり5個組の、充実した中々完成度の高いマトです。しかし4番目のマトの密閉性はヤケに高く、おまけに小さくてニスで滑り易く、結構開けるのに苦労しました。人形が小さくなるにつけ、顔の表現がどんどんシンプルになって行くので、3個目以降は返って好みのアッサリ顔。一番小さなマトは、目口は点だけの愛らしさです。こうして並べてみると、一番大きなマトがお母さんで、「うーん、今夜の晩御飯、何にしようかしら。ペリメニ? ボルシチ?」と考えているように見えます(笑)。「みんなぁ(娘達)、今夜何食べたい~?」とかね。
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by derliebling | 2012-08-27 16:31 | おもちゃ・人形

ロバーツブリッジの陶器表札コレクション

古い家並みが残る村ロバーツブリッジでは、海辺の観光地(イギリスでは何故か窯元が多い)に結構近いせいか、ライウィンチェルシー同様、カスタムメイドと思しき陶器製の表札を沢山見掛けました。
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これが、この辺りで一番良く見掛ける典型的なタイプ。濃淡が強調されたストロークの手描きの花模様を、番地や通り名(または家屋名)と組み合わせます。
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番地と、手描きの樫の葉&実を組み合わせたもの。こちらの素材は、鉄製かも知れません。
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文字や花模様がレリーフ化した、ちょっと珍しい表札。COTTAGEの文字の配置が絶妙です。「○○ cottage」等の家屋名は、日本の屋号のようなもので、家の持ち主が何代・何人換わろうと、何百年も受付がれて来た名前が多いようです。正式登録名称にはならないそうですが、田舎では、例え住所の番地名が無くとも、これだけで通じるようです。
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家屋名を見ると、その建物がかつて何であったかが分る、建物の歴史を物語るものも。この家は、明らかに昔は薬局であったようです。
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花模様は転写プリントのようですが、書体が何気に独特でお洒落。
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でもこの村で一番気に入った表札は、何と言ってもコレです。描かれているのが、可愛いようで可愛くナイ、でも憎めない中々リアルな表情の猫で、この家に猫の好きな家主が住んでいるのは疑いようもありません。猫好きに嬉しいだけじゃなく、周囲のラベンダーやポピー、忘れな草など野の草を描いた、主線の浮き上がった花模様も素敵で、中々印象的な表札です。
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オマケ。ジョージ5世か6世時代の郵便ポスト(右)と、切手自動販売機(左)です。どちらも、未だ現役で使用出来るようです。このサイズの、門柱や石垣に嵌め込まれたポストは良く見掛けますが、民家の壁に直接、しかも窓にはめ込まれているのは、かなり珍しいのでは。書体等のデザインも、結構珍しいタイプです。
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by derliebling | 2012-08-26 16:20 | 旅行・お散歩

オーストリアの木製飾り皿

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もう随分昔、未だオーストリアの通貨がユーロではなかった頃、ウィーン郊外のリサイクル・ショップで買ったものです。直径23cm位の木の皿が、オーストリアの伝統的なトールペイントで装飾されてあります。ドイツ語圏の宿に滞在すると、こんなトールペイントが施された、アンティークのチェストやクローゼットに出会うことがあります。アメリカン・カントリーとは勿論違う、オランダや東欧のトールペイントとも異なる雰囲気が有り、色使いにもストロークにも、気候の厳しい山間部で育った力強さが感じられます。上部の金具は、自分で勝手に付けました。日本でもイギリスでも、キッチンに飾っています。
値段は10シリング…、つまり日本円で100円位だったと記憶しています。他にもゴチャゴチャと古物が山積みされていて、非常に面白そうな店だったのだけど、長居して思う存分発掘出来るような雰囲気では全くなく、そそくさと手っ取り早く目に入ったこの皿を買った記憶があります。と言うのも、店のおばさんが非常に感じ悪かったからです。アジア人が嫌いなのか、たまたま機嫌が悪かったのか、元々そういう人なのか。どちらにせよ、客商売としてマズイですよね…。でも古物商って、儲けを気にせず趣味でやっているとしか思えない(と言っても欲はある)、一般感覚からちょっと外れた、結構そういう店主が多いように感じます。
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by derliebling | 2012-08-25 16:31 | テーブル&キッチンウェア

人形用スイスの民族衣装 3

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スイスで買った3着の1/6サイズのファッション・ドール用の民族衣装のうち、残る一枚はこちらです。例によって土地名の記載されたパッケージを捨ててしまった為、何処の町、またはカントン(州)の衣装か分からないのですが、多分ルツェルンかなあ…?と思っています。ルツェルンなどスイス中部の衣装には、青が使われていることが多いそうです。エプロンは水色、一応ブルー系ですよね。ただし私の持っているスイスの民族衣装を描いたナプキンには、ルツェルンの衣装には、小さなカンカン帽のようなものを被っているのです。とにかく3着買ったスイスの衣装の中では、これが一番華やかで気に入っています。膨らんだ半袖に、白いレースが多用されていて、女の子らしい可愛い雰囲気に溢れています。
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日本人全てが着物に詳しいのではないように、スイス人でも、スイスに住んでいる人でも、特別にフォークロアに関わっている、または興味のある人じゃない限り、こんなに地方に寄って細分化された民族衣装は、把握出来ないのではないかと思います。「スイスの民族衣装」をネットで日本語で検索しても、英語で検索しても、出てくるのは、半分位オーストリアかバイエルンの衣装だし…(汗)。これが何処の土地の衣装なのかの真相は、多分スイスを再び訪れて、同じ商品を目にするまでは、永遠に分からないかなーと覚悟しています。もう10年以上前に買ったものなので、まだ売っていると良いのですが(笑)。
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屋外での撮影は、猛獣がウロウロしていて危険がいっぱい!
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by derliebling | 2012-08-24 16:29 | おもちゃ・人形

ビンテージのミントグリーンの5連ネックレス

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本来のイギリスの真夏である6、7月が低温&悪天候続きだったせいか、それを取り戻すかのように、8月中旬になって数日間(だけ)湿度の高い茹だるような暑さが続きました。特に先週の日曜日は、今年のイギリスでの最高気温を記録しました。とは言え、気温はせいぜい31、2度で、日本人からお叱りを受けそうな大したことない暑さだったのですが、体がこの生温い気候に慣れて、この程度でもダレるようになってしまったのかも知れません。ダダっ広い緑地で行われるフリマも、さぞかし暑かろう&大混雑が予想されたので、いつもより早めに出掛けましたが、皆同じように考えたのか、既にいつもと変わらない程混みあっていました(笑)。そんな中、その日は久々にビンテージ・ジュエリーの収穫が幾つかありました。
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その内の一つが、この5連のネックレスです。デザインのメインは、チューリップの花を少し長くしたような形のプラスティック・ビーズ(8×4mm位)で、ペパーミント・グリーンと、乳白色×透明が混じったビーズの二種類があり、交互に繋がっています。その間に、シルバー色のボルト型プラビーズが繋げられています。一本一本は細いのですが、これが長さを少ずつ変えたグラデーションの5連となると、中々ジャラッとボリュームがあります。5連となっても驚く程軽量なのは、プラスティックならではです。
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とは言え、総プラスティックのネックレスなので、少し子供のオモチャっぽい見た目は否めないのですが、直径2cmはある迫力のカボションが付いた留め具(クラスプ)、この形態が、昔のデザインらしいエレガンスを伝えていると思います。ちょっとメロン飴みたいな、ジューシーな質感のカボションです。
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by derliebling | 2012-08-23 16:43 | アクセサリー

大聖堂の城塞都市カンタベリー 2

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英国国教会の総本山の大聖堂の街カンタベリーに、日帰り旅行で来ています。なのに、肝心の大聖堂は、入場料のバカ高い為すっ飛ばして(笑)、単に街歩きを楽しんでいます。ほぼ市街壁跡に沿って北から東へ歩いて行くと、大聖堂に負けない程立派な建物群が見えて来ました。
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現在は教会系の大学になっているそうです。この敷地の中に、大聖堂と共に世界遺産に指定されている、6世紀に起源を持つ英国最古の修道院の一つ、「聖アウグスティヌス大修道院跡」があるようです。
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この大学の手前に、綺麗な小さい公園があったのですが、ヤバそうな酔っ払い達が屯っていたので、避けて通りました。夏だからと言うのもあるんでしょうけど、カンタベリーでは、昼真っから酔っ払った胡散臭い人達を、結構あちこちで見掛けました。どちらにせよ、FolkstoneやAshford等、ドーヴァーに程近いこの周辺都市では、密入国者なども多く住み着き、余り治安が良くないと聞きます。
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カンタベリーの市街壁は、東から南、西に掛けて半分程残っています。壁の上を歩ける部分も。この市街壁外側の現在駐車場になっている場所は、かつては堀だったと思われます。
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再び市街壁内に戻り、ハイ・ストリートに沿って西へ向かいます。
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この一際立派な凝った装飾の建物は、1858年に建てられた「カンタベリー図書館&博物館」です。
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更に進むと、目を引く木組みの家の脇を、小川が流れています。街中とは思えない程の水の透明度。窓辺には赤いペラルゴニウム(ジェラニウム)がいっぱいで、ちょっとオランダの運河脇の家のような風景でした。橋の反対側では、川は全く姿を消し、建物の下を流れています。
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この家は、1500年に建てられた「The Old Weavers’ House (古い機織り職人の家)」と言うそうです。今はレストランとして使われているようです。
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この川は、観光ボートで下れるようになっています。ボートに乗っていた一人旅らしき多分日本人の女性は、何故か凄く不安そうな渋い顔をしていました…(他の人は楽しそうなのに)。
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観光客でいっぱいのハイ・ストリートから、雰囲気の良さげな小路をひょっこり覗くと、こんな殊更古めかしい木組み&漆喰の家が。
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梁や柱には、色々装飾が施されててあり、結構不気味な彫刻も。もしかしてガーゴイル?(日本の鬼瓦のようなモノ)

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この家の表札は、こんなカスタム・メイドの陶器製でした。
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その隣の表札。前庭にもハイランド・テリアの像が有り、明らかに犬好き家族のようです。
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小路の向かい側にあった、見事に平行四辺形の窓。
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ハイ・ストリートの西の突き当たり、西門に到着です。この当りは市街壁は取り壊されて、門だけが残っています。門の塔の上からの市街地の眺めは、絶品だとか。
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取り壊された市街壁跡に沿って、川と花いっぱいの遊歩道が続いています。
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ここからも、観光ボートが出ています。こんな汗ばむ日は、ボート乗りに最適。特に二人きりの貸し切りは、とてもロマンティックに見えました。値段は、ベネツィアのゴンドラ程高いってことは多分ないでしょう。
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市街壁跡に沿って西から南へ向かうと、ノルマン時代の城が見えて来ます。御覧の通り、全くの廃墟。前回来た時もそうでしたが、大聖堂からそう遠くないのに、しかも入場無料なのに、この辺まで来る観光客はほとんどおらず、何だか寂れた雰囲気です。今は、近代的な住宅地に隣接しています。
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1066年にウィリアム征服王に寄って建てられた、かつてはこんな典型的なモット&ベーリー形式の城壁&四角いノルマン様式の城でした。その後、牢獄、兵舎、水道ポンプ場などに使用され、正直言って余りロクな扱いを受けていない、正に荒城です…。
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内部にも一応入れ、廃墟ぶりを一層実感することが出来ます。ヴィクトリア時代に水道タンク類が置かれた為、内部はゴッソリ破壊され、空洞にされてしまいました。
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残った塔を登れる部分があり、これはそこからの眺めですが、昼でもかなり暗い上、何だか悪臭が。酔っ払いがトイレに使用しているのに違いない、とP太は断言していました。周囲の緑地には、いかにもガラの悪い地元ガキんちょが屯ろっていたし、私のような廃墟好き(笑)以外には、一人で訪れる人には余りお勧め出来ない場所です。
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再びシャトルバス乗り場に戻り、本日の旅終了です。結局、一番の目玉の大聖堂は見学しませんでしたが、昼食を取った、一般の古い民家を改装したらしいカフェの、元はバスルームだったと思われる三階の、やたらだだっ広いトイレの窓から見えた、大聖堂の眺めが最高でした(笑)。ロンドンから十分日帰りで行けますが、この他にも、この日訪れなかった世界遺産の聖アウグスティヌス修道院跡、聖マーティン教会など見所は多いので、本当なら是非一泊以上して訪れたいカンタベリーです。
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by derliebling | 2012-08-22 05:21 | 旅行・お散歩


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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