<   2012年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

赤と黒のプラトークのマトリョーシカ

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フリーマーケットで、久々にマトリョーシカを手に入れました。チャリティショップでも結構見掛けたりはするアイテムなのですが、高かったり状態が良くなかったりして、余程古くて好みの絵柄じゃない限り、入手しようとまでは思いませんでした。これは、私の好みとは違う厚化粧&ケバ系のマトですが、モチロン安かったと言うのもあるし、赤と黒はフォークロアの王道の配色ですし、プラトーク(ショール)が中々リアルに表現されている点が気に入りました。基本的にマトリョーシカは、全てプラトークを被っているところ…なのだと思いますが、このタイプでプラトークがきちんと描かれているのは、結構珍しいかも知れません。服の膨らんだ袖もちゃんと描かれ、民族衣装らしさが出ています。
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身長は、一番外側の人形で約8cmと小ぶりなのに、中に4個も人形が入って、全部で5個セットの結構充実振りも気に入りました。
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裏から見ると、バラ模様が描かれて、縁がスカラップになっていて、プラトークらしさが一層分ると思います。こんなプラトーク、私も欲しい(笑)。一番小さい人形だけ黒一色なのが、結構目立ちます(笑)。
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一番大きな人形の底には、こんな可愛いシールが貼れていました。英語だけで表記され、輸出専門のマトリョーシカなのかも知れません。
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by derliebling | 2012-07-31 16:29 | おもちゃ・人形

ケント州でラベンダー畑

毎年、7月の初旬に5日間のみ一般公開される、ウエスト・サセックス州のチチェスター近くの「ローディントン・ラベンダー・ファーム」に出掛けるのですが、今年は気温が低くて開花が遅れ、蕾状態しか見ることが出来ませんでした。ところが、最近義母から、ケント州にも一般公開されているラベンダー畑があると聞き、ちょうど今が見頃なので、天気上々の週末、早速出掛けてみました。
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ケント州と言っても、サリー州との境界線近くで、高速道路からのアクセスも簡単。ロンドンから手軽に行ける場所です(Sevenoaks近く)。高速M25のJ4出口からRedmans Laneと言う農道を下って行くと、反対側の丘の斜面に紫色の絨毯が見えて来ました。
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丘陵地帯の中の小川が流れる谷間に、農家とファーム・ショップがあり、ラベンダー畑はその背後の斜面に広がっています。名前を「キャッスル・ファーム」と言い、その名の通り、近くにLullingstone Castleと言うお城があるようです。
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小川に沿って、ポプラ並木が続いています。
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小川の脇には、御手製の小さな風車が。1968年築とありました。
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車を降りた途端、駐車場でも既にラベンダーの香りが漂っていました。牛も飼っている農場なので、時折牛の臭いも混じりますが(笑)。
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これこれ、ラベンダーと言えば、待ち望んでいたのはこの色です。
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ケント州には幾つかラベンダー畑がありますが、この農園では、ラベンダーの時期はいつでも訪れることが出来、しかも入場は無料です。
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ただし、ラベンダー畑自体の中には、時間限定のガイドツアー以外は、ほんの一部しか入ることが出来ません。指定外の区域は、ラベンダー色のホースで区切られ、「厳重に立ち入り禁止」のサインがあちこちに立てられている中、イギリス人の母子(若い母親と幼児)が丸無視して堂々と禁止区域内に入っていました。また、中国人の学生数人が、ラベンダー畑の入り口だけで、ロクに花も見ずに、自分達の写真を沢山撮って帰って行きました…。こういうところにも、何気に国民性って出るなあと思います。
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人気のファームショップでは、ラベンダーや他のハーブの苗、ラベンダー・グッズの他、ホップ製品、牛肉加工品、フレッシュベリー類、ジャムやチャツネ等地元産の食品、ケントのお土産が売られています。イギリスに良くある、お洒落なタイプのファーム・ショップです。この時期の一番人気の商品は、ドライのラベンダーの花束。お店の名前は「the Hop Shop」と言い、元々はホップ農園だったようです。ビールに欠かせないホップは、ケントを代表する特産品の一つでしたが、近年は安価な輸入ビールに押されてヒップの生産が減り、それと共にホップ畑からラベンダー畑に乗り換えたのかも知れません。現在この農園では、ホップはハーブとして加工しているようです。
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ここで、ラベンダー・アイスクリームを買って食べました。この農場のオリジナルではありませんが、ケント産のラベンダーを使用しています。日本だったら、紫芋なんかでラベンダー色に染めるところですが、全く真っ白。ラベンダー味って、食品に入れ過ぎると絶対不味いんだけど、ジェラートみたいな爽やかミルクアイスに、ほんのり後味に残る程度だけラベンダーが含まれていて、非常に上品で美味しいアイスでした。
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最後に、やっぱり丘の上からラベンダー畑全体を眺めたいと、去る前に一瞬だけRedmans Laneで車を止めました。車で来るなら、Chelsfielad Villageからこの道を通って行くと、この風景が見れるのでお勧めですが、所々でしか車がすれ違えない細い程クネクネした田舎道だから、運転には注意が必要です。
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雲の影が写るラベンダー畑。この「キャッスル・ファーム」へなら、うちからもローディントンよりずっと簡単に行くことが出来ます。でも、ラベンダー畑の合間を自由に歩ける、質素な休憩小屋で地元のおばーちゃん達が素朴なお手製ケーキを売るローディントン・ファームの雰囲気も、やっぱり捨て難いと思うのでした。
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by derliebling | 2012-07-30 16:33 | 旅行・お散歩

たかしまなおこ展のお知らせ

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今年も、東京丸ビル内のハイセンスなカード専門店「カードテリア」で、お友達Iちゃんこと絵本作家のたかしまなおこさんの作品展&カード販売が行われています。8月12日まで開催中ですので、東京近辺の方は是非お立ち寄り下さい♪♪
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カードの一部を御紹介しますが、本物は全てリトグラフの手刷りなので、紙質や刷りの風合い、繊細な色合いなど、私の写真では全くお伝え出来ていません(涙)。特に、色はかなり変わっちゃった(Iちゃんゴメン!)。是非、本物をお手にとってお確かめ頂きたいと思います。
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夏のお便りに最適な、可愛くてお洒落なカードがいっぱい。今年は、切り絵のように線のすっきりはっきりしたもののと、リト独特のボソボソしたタッチが生きたものがメインのようです。カラフルな多色は勿論魅力的ですが、単色or2色の潔い魅力も負けていません。
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カードはポストカード仕様ですが、それぞれ封筒が付属されています。自分のコレクションとしては勿論、大切な人へのとっておきのお便りに良し、また額装しても素敵だと思います。ピッタリサイズのの小さな額でも良いけれど、マウントを使って大きな額に入れると凄く映えますよ~。
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また、たかしまなおこさんは、「震災で消えた小さな命展②」にも参加するそうです。これは、東日本大震災でペットを失った方の為にそのペットを描き、被災地を巡回して、最後に作品が飼い主御本人にプレゼントされる展覧会だそうです。便宜上ペットとは呼ぶものの、亡くされた方にしてみれば大切な家族を失った訳で、「こんな形での支援もあるんだ」と、色々考えるだけでも涙が出て来ます…。これについては、また後程詳しくお知らせ致したいと思います。
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by derliebling | 2012-07-29 16:27 | ステーショナリー・グラフィック

赤い革の小箱

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フリーマーケットで、凄く惹かれた訳ではないけれど、何となく気になって捨て置けずに購入した小箱です。タテ11×ヨコ16×高さ6cm位で、フタの片側は蝶番式に本体に繋がっています。フタが少しズッコケ、中に一箇所シールの痕か何かで汚れていますが、後は全体的にまあまあな状態です。中面は、赤いキルトとサテン張り。
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外側の素材は、合皮だとばかり思っていましたが、匂いを嗅いだら(笑)本皮のようです。赤地に白、緑、黄土色で、花やハート型を組み合わせてあり、良く見ると中々可愛い図案だし、非常に細かいパーツがアップリケされて、結構凝った造りです。国名は全く思い当たりませんが、フォークロア調なのは確かで、きっと何処かのスーベニールではと思っています。
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by derliebling | 2012-07-28 16:25 | 箱・缶・入れ物

燃え上がれ! ロンドン・オリンピック

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イースト・サセックス州のヘイスティングスに近い、その名も勇ましい「Battle バトル」と言う町は、当時ノルマンディー公であったウィリアム征服王が、サクソンのハロルド王を打ち破った、言わば英国の歴史を塗り替えた戦いの場所であり、今日でも人気の観光地となっています。写真は、お城ではなく、ハロルド王が討ち死にしたと伝えられる場所に建てられた、この町のシンボルの修道院です。
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オリンピック直前の夕暮れ時、そのバトルに立ち寄って見ると、商店の閉店時間もとっくに過ぎているのに、修道院前の広場には結構人が集まっていました。
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近付いて良く見ると、あっ、なんか「人でないもの」が混じっているではありませんか(笑)。
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おや、案山子だなんて、ハロウィーンにはどう考えても早過ぎるのにヘンだ…としばらく考え、やっと数秒後に(笑)オリンピックを盛り上げる為の、選手を象った手作りフィギュアであることに気が付きました。全く可愛くはなく、不気味さと可笑しさが同居しているけれど、日本人とは徹底的に懸け離れた感覚で、ブログの格好のネタにはなると思い、写真を撮ってみました(笑)。
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それぞれ、地元スポーツ・クラブ等の制作のようです。極めてプリミティブな造形ですが、全てが子供に寄る作成とは限らないようです。それぞれの競技種目を表しており、これはウェイト・リフティングのつもりなのでしょうが、…力抜けますね(笑)。
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人形の稚拙さに対し、高品質のズラだけがやたら目立つ新体操。
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顔はスノーマンかサンタのおじーさんだけど、やっぱり聖火リレー・ランナーのつもりなのかなあ。それにしても、この襲い掛かってくるようなポーズは一体?? そもそも靴が、全くジョギング用じゃないし。もし夜道でこんな人(物)を目撃したら、結構本気でコワイですよ(笑)。
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これは何の競技なのでしょうか。頭はサッカー・ボール、腕はテニス・ラケット、足は卓球のラケットとテニス・ボールで、何でも有りです。う~ん、テーマは「スポーツ魂」ってとこですか(笑)。
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ゴルゴダの丘…? どう見ても、十字架に架けられた囚人みたい!
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ダンボール箱に打ち捨てられた死体?? いえいえ、水泳のつもりのようです。しかしこれだけ毎日雨降りが続いたのに、屋外での紙の耐久性は全く考慮しなかったようです。
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こちらのボート競技のオールも、ラップかフォイルの紙芯を繋げたもので、体部分にも新聞紙が詰まっているらしく、既に見事にシナシナへなへな。
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馬にも長靴を履かせたセンスが良いと、P太が言っていました。ジョッキーは、「バットマン」のジョーカーのようですが。
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浮浪者がテントを張っている様子ではありません。ヨットの帆とロープは、フラワーボックスと上手く組み合わせた中々の力作。
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個人的には好きな、自転車競技者。ゴールした時の喜びが、ポーズで結構良く表現されているでしょ?
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そして棒高跳びのフィギュアも、中々躍動感が出ています。
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造形的には、このフェンシングが一番良く出来ていると思います。単にしっかりした生地のユニフォームに、詰め物をパンパンに入れた結果だと思われますが、大人気の車バカ番組「トップギア」の天才ドライバー・キャラクター「スティーグ」に見えなくもありません。
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と言う訳で、ロンドン・オリンピック、英国民総力をあげて盛り上がっております。しかし、ど、どーですか?? これらのフィギュアを見て、楽しい気分にはなるかも知れませんが、応援しようとか頑張ろう!!と思うよりは、どうしても覇気失せるんですけど(笑)。念の為、私は日本代表選手は応援していますよ~。
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by derliebling | 2012-07-27 16:31 | 旅行・お散歩

ビンテージ・シンディのお洋服達

昨年のフリーマーケットで、ビンテージ・シンディのアウトフィットを、何枚か一辺に入手することが出来ました。それは、プロかセミプロと思えるストールで、売り主に全部セットで5ポンドと言われ、最初は高いなあと渋りました。何せ5ポンドと言えば、私が一回のフリマ全体で費やす平均合計金額ですから(笑)。でも結局、4ポンドに値切って購入しました。良く考えれば、私にとっては非常~に美味しい買い物でした。服&小物で合計10点位あるし、元々子供の玩具だったのに係わらず、状態も全体的に驚く程良好で、幾つかは未使用かと思える程綺麗なのです。服のデザインも、その時代らしい魅力的なものばかり。ビンテージ・シンディのオリジナルのアウトフィットも、eBayで買うとなると人気で値段が高いのです。特に嬉しかったのが、私の最も好きなシンディのアウトフィットの一つ、「Cook in」と言う服を手に入れられたことです。
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これが大好きな「Cook in」(1977年)。シンディのアウトフィットには、バービー同様概ねタイトルが付いています。70年代らしい柄物のワンピースと、ストライプのエプロン、そして本当はエプロンと共布の鍋つかみがセットになっていました。イギリスでは御馴染みの、左右が繋がったタイプの鍋つかみです。このエプロンは、輪状になった紐を首に引っ掛けて通す、欧米では典型的な形式。質感(綿)や柄と共に、今でもイギリスで売られていそうな、とてもリアルなエプロンです。
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ワンピースだけでも十分素敵。写真だけで見ていた時点では、素材はコットンだと思っていましたが、実際手にとって見ると化繊地でした。襟やカフスなど、中々綺麗に仕上げられています。何だか私がベルリンで買ったビンテージ・ワンピに、結構似たイメージです。そしてこんな格好をして、更に頭にバブーシュカを被ったイギリスのおばーちゃんを、今でも街で見掛けます。この柄のワンピースに、焦げ茶のストライプの、どちらかと言えばマニッシュなエプロンを合わせたセンスがとても好きです。
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こちらは「City shopper」(1977年)と言う名のツーピース。本来は、これに共布のつばのある帽子が付いていました。フォルム自体は単純なものが多いビンテージ・シンディのアウトフィットですが、今では絶対手に入らない、この時代らしいプリント生地を使用した服が多いのが大きな魅力です。そして、とにかく共布の小物がお決まり&お得意だったようです。リカちゃんやジェニーのアウトフィット・セットの場合、帽子やバッグは、大抵他の製品と同じ型を使い廻しした樹脂製だったりしますが、実際の人間の服でも、帽子やバッグが服とお揃いの生地と言うのはお洒落です。
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ポンチョと共布の帽子がセットになった、「Autumn day」(1977年)。元はこれに黄色のスカーフも付属していました。袖がなく、手のみ出せる切込みの付いたポンチョが、ヨーロッパらしいデザインです。ポンチョの前仕立ては、ダーツが中々美しく入っています。しかしどう考えても、確実にこの時代のシンディ人形用のはずなのに、帽子がシンディの頭には小さ過ぎて入りません(涙)。なので、当時のリーフレットに掲載されていた通りの、手に持ったポーズで撮影してみました(笑)。
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ひゃ~、すっごい裾広がりのパンツです。やはり1977年の「Week ender」。1977年の服ばかりなのは、多分元々これらのお洋服達の持ち主が同一人物で、同時期に一辺に購入したからだと想像しています。シンディ人形のペディグリー社では、同じファッションを何年か後に再び発売することも多かったようで、この服も、1984年に「Beach party」と言う名前で再登場したようです。しかし、80年代にこのベルボトムはないだろうよ…と思いました(笑)。ホールターネックのトップスは、身ごろが前だけで、首と腰の後ろで紐を結ぶ、言わば「金太郎の前掛け」状態です。現在のイギリスの女性の多くは、こんなトップスを着用する時でも、普通のブラジャー付けちゃって、丸見えでも平気だったりするんですよね…。
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このおばーちゃんのモスリンの生地のようなブラウスも、ビンテージ・シンディの服なのは確かなようです。ただし、名前も年代も分かりませんでした。この写真でラッパッパ具合が一層実感出来る上記のベルボトムと合わせると、結構雰囲気出ると思います。
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このパンツのみ手作りのようです。恐るべきファンキー柄で、この生地でパンツを仕立てようと思った発想がスゴイ。裾のフリルも、乗り捲くって作ったのが窺えます。上に合わせている黒のスタンドカラーのカットソーは、ジェニーの服です。
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1977年の、「Night spot」と言うイブニング・ドレス。色はエクリュとでも申しましょうか。元々はヘアバンドと、金色のブレードに縁取られた茶色いガウンがセットになっていました。童顔のシンディには大人っぽ過ぎるイメージの服ですが、こんなドレスは、今でもイギリスではパーティ時等に需要がある、結構一般的なタイプです。シンディのドレスは、いわゆる子供のお絵かきのお姫様ドレスのような空想上のものではなく、実在しそうなパーティドレス、当時流行のウェディングドレス、時代考証に一応基いたヴィクトリア時代のドレスなど、あくまで現実的なものでした。今回買ったシンディのアウトフィットは、どれも状態は子供の中古玩具とは思えない程良好ですが、元々服の造り自体が、同時代のタカラの人形の服と比べても大変粗雑です。このドレスも、身ごろから肩紐の縫い目が見事にズレて、要は繋がっておらず、自分で補正しました。
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このトレーナーみたいな赤いカットソーのトップも、一式に含まれていました。無駄が無いだけに、色々組み合わせ易そうなリアルな服です。ただしシンディのアウトフィットには、この服も含めて、後ろの留め具(ホック)の数を極力少なくした、着ると背中がばっくり見える「びんぼっちゃま服」が多いのです(笑)。ボトムは、ジェニーのプリーツ・スカートです。
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これらの服を調べる為に色々資料を眺めていたら、昔のシンディのアウトフィットは、ビンテージ・バービーの服ほど凝っていない、極めてシンプルな構造や装飾だったけれど、柄や色の組み合わせの中々オシャレなものが多かったことに改めて感心しました。それは、その時代ならではのファンキーなプリント生地だけでなく、水玉やギンガム、無地など在り来たりな布地でも、組み合わせや質感に寄ってこんなに魅力的に見えると教えてくれる、今尚真似したくなるセンスでした。ビンテージ・シンディのアウトフィットは、幼女服の延長ではなく、遠い憧れの世界でもなく、あくまで当時の一般的な若い女性の服を模していたようです。言わば、イギリスの時代を切り取ったファッションで、服装史の資料としても興味深いと思います。元々この人形のキャッチフレーズは、「The doll you love to dress 着せ替えしたくなるお人形」でした。そのコンセプト通り、着替え用の服は勿論、下着や靴等の小物、家具、生活用品等も、大変充実したバラエティで販売されていたようです。現在のバービーやブラッツ等の主なファッション・ドールを見渡すと、別売りの服や小物、家具類はほとんど存在せず、概ね人形とセットになっていて、いかに単価の高い人形自体を多く買わせるか?と言う戦略になっているように思えてなりません。実際、コストを抑える為に、下着や靴や身ごろ等が既に人形にプリントされていて、着せ替え不可能な仕様になっている人形も多いのです。また、ここ10年以降のフリマで売られている中古ファッション・ドールを眺めても、一家族に付き夥しい数の人形を持っている割に、着替えは余り見掛けないのです。幾ら販売されている着替え自体が少ないとは言え、新しめの人形には、手作りの服さえ見掛けません。服や家具など自分で組み合わせを考えて遊ぶことは、実生活の演習になるだけでなく、創意工夫を育むのに重要だと思うのですが、現在の子供達は、余り人形の着せ替えは楽しまないのでしょうか? だとしたら、何だか淋しい限りです。
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by derliebling | 2012-07-26 16:17 | おもちゃ・人形

ポーランド陶器の人形型キャンドル・スタンド

ついに最高気温が20度を超える快晴の日々が訪れ、やっとイギリスにも夏らしい天気がやって来ました~(…一瞬だけかも知れないけど)。地元郊外の牧草地で開かれるフリーマーケットも、約一ヶ月ぶりに開催されました。当然待ち侘びていた人達は、売り手も買い手も膨大な数で、またしても予備の駐車場までストールがはみ出す程の大盛況ぶりとなりました。
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その日最初に手に入れたのが、このポーランド製の陶器のキャンドル・スタンド二個セットです。正確に言うと、ポーランド西部Boleslawiec ボレスワヴィエツ産のストーンウェアです。ポーランド陶器は、イギリスに入って来るようになってから未だ日が浅く、余り広く知られてもいないようで、中古品として滅多に見掛けるものではありません。このキャンドル・スタンドも、古いものでは全くないようです。元持ち主(売り主)の好みに合わなかったのか、少し埃は被っていましたが、未使用みたいな状態でした。
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一応男女のペアで、左が男、右が女と微妙に区別されています。元々素朴なカントリー調が持ち味で、ポッテリしたフォルム、生成りの地色に判で押した連続模様の手彩色が魅力のポーランド陶器ですが、この人形の顔パーツが、マルだけで構成されており、ハニワみたいなところも気に入りました。どっしり重く、キャンドルを差し込む穴部分が深いので、長いキャンドルでも安定良く使用出来そうです。勿論、花瓶としても使用出来ると思います。その日は陶器が結構「当たり」で、他にも幾つか入手しました。
しかし、久々の大規模フリマで興奮し過ぎたのか(笑)、天気が良過ぎて疲れたのか、帰宅後猛烈な睡魔に襲われました。それでも眠いまま無理して出掛けた義両親の家で、姪に「今日は眠過ぎて遊べないよ。ごめんね」と言ったら、大泣きされてしまいました…。
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by derliebling | 2012-07-25 16:17 | テーブル&キッチンウェア

紫陽花の季節のナイマンズ

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雨続きのイギリス南東部で、気温は相変わらず低いけど、奇跡的にまあまあ晴れた週末があり、すかさず午後から近場の庭園「Nymanns ナイマンズ」へ行って来ました。
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入り口の建物を出ると、まずは宿根草が鬱蒼と茂るボーダー花壇が、通路に沿って続いています。
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この季節、花期の長いジェラニウム(風露草)に加え、背の高いヘメロカリスとデルフィニウムが目立ちます。
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この八重のジェラニウムは、特に綺麗。普段は野草的な風情の強いジェラニウムでも、バラに負けない位華やかな品種があるんだーと教えてくれます。
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続いて、一年草がメインのボーダー花壇。
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ここは、季節の花をマメに植え替えているようで、いつも花いっぱいでカラフルです。ここを通る人の顔も、誰もが一気にパアッと明るくなります。
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お屋敷(半分廃墟)前のフォーマル・ガーデンでは、ラベンダーが盛りでした。先日訪れたラベンダー畑が、天気も咲き具合もイマイチだったので、じっくり堪能してしまいます(ここもまだ七部咲きですが…)。
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背後の黄色い花は、ヤロウ(西洋ノコギリ草)のようです。
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玄関正面の石の鉢植えに植えられた、多分エリゲロン。一つ一つは小さく素朴な花ですが、群生させると中々の見応え。
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このフォーマル・ガーデンの奥に、「ノット・ガーデン」が作成されています。まだツゲが育っておらず発展途上ですが、将来ツゲが十分生い茂り美しく剪定されると、上から見た場合、ケルト文様のみたいな結び目に模様に見えるよう計画されています。
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背後の、鉢植えの背の高いアガパンサスが目を引きます。生垣とのコントラストが効果的なように、配置されているようです。
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屋敷の南側には、サウスダウンズの美しい山並みが見渡せる緑地があります(何故か日本の石灯籠が設置されている妙な広場)。この緑地は、見事な藤棚やロックガーデンに囲まれていますが、今見頃なのは、両脇をラベンダーとサントリーナに挟まれた小道。
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サントリーナは、別名「コットン・ラベンダー」と呼ばれるようですが、ラベンダーのようにシソ科ではなく、実はキクの仲間だそうです。
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屋敷の東側のテラスには、アイスクリームのスタンドが出現していました。この庭園には何度も来ているけれど、こんなの初めて。
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極普通のソフトクリームですが、この抜群に牧歌的な景色を眺めながら食べると美味しい。実は私、食後のデザートとしてのアイスクリームよりも、日中に屋外で食べるアイスクリームのほうがずっと好きです。
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とにかく雨が多く気温も低いので、あちこちでキノコが大豊作…。
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勿論、バラ園にも欠かさず行きました。7月なので、本来ならまだまだバラはベストシーズンのはずなのですが、危惧した通り、やはり長雨ですっかり傷んでしまっている花弁が多いようです。
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特にカップ咲きのバラは、雨でボール状にベッタリ固まってしまい、蕾のまま開けないものを多く見掛けました。綺麗に咲いている花弁を捜すのが、結構大変。これはイングリッシュ・ローズの「スカイラーク」。
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バラのピンク色と言っても、実に様々です。ラベンダー掛かったピンク色が気品ある、「Duc de Fitzjames」。
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ネオンピンクで愛らしいダブル咲きの「Adam Messerich」。花のみならず葉も、庭園全体的に黒点病のように黒ずんで傷んでいました。うちのバラたちのほうが、元気が良いような…。
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オールド・ローズの「ロサ・ムンディ」です。バラの芳香も、空気が乾燥しているほうが強く香るように思います。これらを考えると、バラの栽培が湿度の高い日本ではいかに難しいかが、実感出来るように思います。
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名札が見付けられませんでしたが、多分イングリッシュ・ローズの「ティージング・ジョージア」だと思います。中心から外側に向かって黄色が薄くなって行くグラデーションが綺麗。
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イングリッシュ・ローズの蔓バラ「モーティーマー・サックラー」。この名前、何とオークションで落札されて名付けられたそうです。落札者である御夫人の、旦那様の誕生日に捧げられたとか。義母が棘の少ない日陰に強いバラを探しているので、この種類は最適ではと思っています。
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こちらもやはりイングリッシュ・ローズの、「クラウン・プリンセス・マルガリータ」です。アプリコット色が美しいだけでなく、フルーティな香りも魅力的です。ナイマンズのバラ園にイングリッシュ・ローズが多いのは、1980年代の記録的なハリケーンで壊滅的な被害を受けた為、再建に当たって、ここ2、30年で大きく発展して来たイングリッシュ・ローズの評価が認められ、多く選ばれ植えられたのでしょう。
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ここで、バラの木の下に黒い毛皮の塊が落ちているのを発見。沢山の観客が周囲をワサワサ歩いていても微動だにしないので、遠目には何か動物が死んでいるのか?と思いましたが…、
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単に胆の座ったにゃんこでした(笑)。イギリスでは、教会で飼われている「教会猫」や、パブの看板猫「パブ猫」などがいますが、ナショナルトラストで飼われている、または勝手に敷地内に住み着いている「ナショナルトラスト猫」もかなり多いのです(要は猫好きが多い)。これだけ大胆不敵な性格な猫なので、当然誰をも恐れることなく、撫でてくれる人には大サービスでゴロンゴロンとお腹を見せていました。
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バラがイマイチだった分、バラ園の生垣の外側にあるアジサイは大変元気でした。
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アジサイは、湿り気のある土壌を好む植物です。イギリスでは、大体5月位から9月までの気温差が余りないせいか、アジサイの花期もずっと長いように感じます。
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更に、いつもは余り行かない東屋方面まで行ってみると、見事なアジサイの塊が。
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ここで、こんなに沢山のアジサイが植えられている場所があるとは知りませんでした。
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アジサイの花色も、繊細なグラデーションがまた綺麗。土壌に寄って花色が変わるそうですが、一つの株でも数色の花を持つ場合があります。花びら(実際にはガクらしいが)の縁がフリルのようなギザギザになっている種類もあり、幾ら眺めていても飽きません。
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中には、結構強い色のアジサイも。
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こちらは、中心が青系で縁にむかってピンク色になるアジサイ。
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日本でアジサイの名所と言うと、鎌倉のアジサイ寺などが有名ですが、見頃には入り口前も境内さえも凄い行列で、希望通りに全く進めない程です。どんなに花自体が見事でも、息苦しい位の凄まじい人混みの中では、ちっとも花を堪能した気分になれませんでした。その点ここでは、ゆったりした気分で絶品のアジサイの美しさが楽しめ、中々贅沢な雰囲気が味わえました。
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by derliebling | 2012-07-24 16:35 | 旅行・お散歩

チェコのパペットの娘さん

私が初めてチェコの首都プラハを訪れた際は、未だ日本で可愛い東欧雑貨などは全く紹介されていない時代で、チェコのパペット・アニメーションも、専門家以外には全く知られていませんでした。街の商店は、デパートも含めて、未だ共産主義時代の名残りを色濃く持ち、要は商品が異様に少なく陳列棚はスカスカでした。晩秋だったこともあり、街は全体的に薄ら寂しく、特に首都とは思えない程外灯が少なく、夜になると文字通り真っ暗になりました。東洋人旅行者など自分達以外皆無で、外国人観光客と言えばドイツ人ばかりでした。勿論英語は、大型ホテルのレセプション以外中々通じません。現在ヨーロッパきっての観光都市(ベネツィアに次いで人気二位だそうです)で、常に活気と華やかさ溢れる姿からは、中々想像しにくい様子だと思います。土産物屋も、当時は高級なボヘミア・ガラスやガーネット屋がメインで、木製玩具屋などは余り見掛けなかったと記憶しています。そんな中、パペットとアイシングのデコレーション・クッキー(クリスマス前だったので)を専門に売る屋台達に、一番心が躍りました。
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ガイドブックからの情報で、「チェコではあやつり人形が盛ん」と言うことだけは知っていたので、ズラリと並んだパペット屋に「なるほど」と思いました。良く見ると、道化師だのじーさんだの、かなりクセが強いどころか結構グロテスクなデザイン揃いで、好みの人形は中々無かったのだけど、出来るだけ綺麗目と思えるものを記念に買いました。12、3歳位の少年が、母親の代わりに店番をしているストールでした。
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久々に箱を開けてみたら、白いブラウス部分にすっかりシミが出来て、既にかなり昔のものであることを物語っています。人形の身長は約35cm。顔と手足のみ紙粘土か石膏で、他のボディは布地の中に綿が入ったもの。胸には、全体を支える為か、木の板が入ってます。勿論手彩色の総手作りで、凄く卓越した造りではありませんが、今時珍しくなった素朴な実直さが感じられます。
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服装からして村の娘さん…って感じなのですけど、「気の強いしっかり者」と言うよりは、もはや眉を吊り上げて、手には拳を握って、明らかに怒っていますよね(笑)。何かチェコで有名な物語の、そういう設定の登場人物なのかな~とも勝手に想像しました。中々端正な顔立ちなのですが、やたら面長だし、何だかとても雄々しくて、宝塚の男役を彷彿とさせます(笑)。
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by derliebling | 2012-07-23 16:16 | おもちゃ・人形

クロシェのドイリーがいっぱい

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フリーマーケットで、クロシェのドイリーを同じストールから一度に数枚購入しました。直径は約12cmで、大き目のコースター・サイズです。白、アイボリー、ペールピンクのマーブルの三種類あり、全て同じパターンで、割と太目のコットンの糸でザックリ編んであります。良く見ると、白のみ途中で糸を換えたらしく、化繊混の少しツヤのあるタイプが混じっています。もし白とアイボリーだけだったら、まるで100円ショップで売られている中国製のクロシェのドイリーのようで、何の変哲も無く、目に留まらなかったかも知れません。でもピンクのマーブルが、お菓子みたいな可愛い色合いで(常に発想はコレだ)、イギリスらしく、レトロな魅力に溢れていると思いました。
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14枚で1ポンドでした。一見在り来たりな白やアイボリーも、バッグ等のアップリケにしたり、ギフト・ラッピングに使ったりと、何かと活躍しそうだと信じています。
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by derliebling | 2012-07-22 16:29 | ファブリック


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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