<   2012年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ビンテージのブルーナの食器

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最近フリーマーケットで、二つで20ペンスで買いました。オランダのイラストレーター、ディック・ブルーナ柄の陶器のボウルとプレートです。ボウルがピエロ柄で、プレートがミッフィー柄。イラストのコピーライトを見ると、それぞれ1974年&71年になっており、実際製造されたのも70年代だと思います。子供用のはずですが、その割にはちょっと大きめ(ボウル:直径約17cm、プレート:約18cm)です。イングランド製。ブルーナのストップモーション・クレイ・アニメーションはイギリスの制作な位だから、イギリスでも昔から相当知名度と人気があったキャラクターなのだと思います。でもブルーナの子供用グッズって、現在余りイギリスで見掛けません。現行のTVキャラクターやディズニー、キティやバービーに完全に押されています。総じて、下品なデザインのほうが人気があるようです(笑)。因みに、一緒に写っているミッフィーのぬいぐるみは、昔セゾンカードの景品で貰ったもの。本当にコレ欲しさに契約しました(笑)。
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ミッフィーにも似ていると言われる私です。この初期の耳の尖ったほうではなく、80年代以降の全体的に丸いデブのほうです。特に、ボタン目とバッテン口が似ていると言われます。昔、友達に「私の目、今充血しているかなあ??」と尋ねたら、「…う~ん、白目が無いから分んない!」と言われました…。
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by derliebling | 2012-06-30 16:24 | テーブル&キッチンウェア

透かし座金のバラ窓風ビンテージ・ブローチ

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ブライトンのアンティーク・マーケットで買ったブローチです。直径約5cm。地金の色はシルバーで、ピンク、水色、黄色、緑のラインストーンが嵌め込まれています。石のロスは勿論無く、地金にくすみもほとんどなく、余りに状態が綺麗なので、最初は、実はそんなに古くない、現代に近い製品なのじゃないかと疑いました。しかし、私が安く買うことばかりで知らなかっただけで(笑)、ちゃんとした?骨董商に行けば、1900年代初頭のアクセサリーでも、新品同様にピカピカなものが存在するようです。今のイギリス人が好むデザインとは全く思えないし、造りは現代の大量生産品より遥かに緻密で精巧なので、他の透かし座金+マルチカラーのラインストーンのブローチ同様、1920~40年代のブローチだと思います。
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特に、細かい花びら状になった台座の造りは精巧で、全体的に見ると、まるで教会のステンドグラスのバラ窓のような美しさです。ラインストーンの数が半端ではない為、その分輝きも半端じゃありません。服に着けると、かなり目立ちます。
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先日BBCのTV番組「アンティーク・ロードショー」を見ていたら、こういう点対象形のブローチを、Vネックの一番深いところに着けている故マーガレット王女の1950~60年代の写真が紹介されていました。その時の王女は、公式の場の王族らしく、優雅なフォーマルドレスをお召しになり、着けていたブローチもダイアモンド&バロックパールの高級品だった訳ですが、普段のシンプルなVネックのニットのセーター等にこういうブローチを合わせても、悪くないアイディアかも知れません。一緒に番組を見ていた義母が、「この写真ではさすがに上品に見えるけど、実はマーガレット王女って結構ビッチだったのよねえ」と言って笑っていました。ひどいダミ声で、生き様も中々自由奔放なお方だったようです。
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by derliebling | 2012-06-29 16:18 | アクセサリー

お一人様ブライトン 2

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珍しく、朝から一人でブライトンへ来て、お店巡りを満喫しています。
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お昼を食べた後、A23号線の東側、「Kemp Town ケンプ・タウン」と呼ばれる地域へ足を伸ばしました。ここまで来る観光客は余りおらず、私も今まで二度位しか行ったことがありません。地元民の商店街と言う雰囲気ですが、この合間にも個性的な店、アンティーク・ショップやモールが幾つか存在するのです。
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チャリティショップも、この通りに幾つか在ります。ブライトンは、セカンドハンドの街と知られているだけに、チャリティショップの商品の値段も、中心部では概ね高め。でもこの辺に来ると、イギリスの平均的な価格になります。ブライトンの観光スポットの中心には、一見それとは気付かない程ハイセンスなチャリティショップがありますが、ここには今時珍しいゴッチャリ何でも売る店も。スッキリ綺麗なチャリティ屋よりも、やはりこんな店でお宝を掘り出した時の喜びに勝るものはありません(値段は特別安くはないが)。
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ブライトンは起伏の多い街。谷底のA23号線から、東西共に丘になっており、えっちら坂道を登って行きます。海岸線に平行したSt. James’s通りは、途中で Upper St. James’s通り→ Bristol通り→ St. George通りと名前を変えます。所々、右側の脇道の先に海が見えます。
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この時期だけ、海辺に観覧車が設置されていました。
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ほとんど丘を登り切ったところに、アンティーク・モール「Flea Market」があります。同名のルイスのお店の姉妹店です。ブライトンの他のモールに比べると、小奇麗でスタイリッシュな雰囲気。お洒落なゲイのカップルが、ショッピングを楽しんでいました。後でここまで行ったことをP太に話したら、ブライトン中心部からケンプ・タウンまで徒歩で行く人は余りおらず、大抵バスを利用するらしい…。
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再びA23号線の西側に戻って、ブライトン駅にやってきました。実は、ここからエコフェアには無料送迎バスが出ているはずで、それに乗ってフェア会場でP太と落ち合う予定でした。しかし、バスの案内係りに尋ねても誰もそのバス乗り場を知らず、聞いたこともなく、しばらくこの周辺をウロ付いてもサインもバス自体も全く見掛けず、結局諦めて、フェアの終了時間までブライトンでP太を待つことにしました 。
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駅近くにあった、BBCのお店。番組のDVDや書籍、「ドクター・フー」グッズを販売しています。現役のドクターの立て看板は結構あちこちで売られていますが、ここには歴代のドクターが揃っています…。
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観光スポットの更に西側、チャーチル広場の周辺は、他の都市と変わらないショッピングモールや普通のチェーン店が集まる商業地。
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その近くにあったビーズ屋さん。幾らサンプルやディスプレイ等の雰囲気はお洒落でも、痒いところに手が届く品揃えのビーズ屋は、イギリスには存在しないようです…。
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中には入らなかったけど、センスが中々好みだったジュエリー&バッグ中心のビンテージ屋さん。左手のビーズ&刺繍のバッグは、以前私が地元チャリティショップで買ったものに大きさ・形がそっくり。でも刺繍はニードルポイントではなく、こちらはオリエンタルな柄のフランス刺繍でした。
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これは商品ではなく、単なるディスプレイのようです。ビニールのレトロなのプルトイ。
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一通り店も見回ったので、ロイヤル・バヴィリオン裏手の博物館(入場無料)に行きました。
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この博物館は、近代の応用美術を展示しており、20世紀の部門は、ビンテージ好きな人は必見です。またここのミュージアム・ショップは、ブライトンの気の利いたお土産を買うのに便利です。
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上から2段目の左端は、アールデコ期のスージー・クーパーの皿。
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中央は、ビンテージ・ファンに非常に人気の高い、1950年代のホームメーカー社の皿。フリマで、カケのあるものでも10ポンドで売られていました。右は、ジェシー・テイトのデザインの、ミッドウィンター社の50年代の皿(デザイン名:Festival)。
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ホーンジー社とポートメリオン社のティーセット(の一部)。
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ここではちょっと毛色の違ったこのティーセットは、ドイツのユーゲントシュティール期のものだそうです。フォルムが斬新で素敵!
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この博物館、内部はこんな装飾になっています。ケイト・ラズビーのコンサートが行われたのもここ。建設当時は、ブダペストの応用美術館同様、さぞかしアナーキーなデザインだったことと思います。
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一方、バヴィリオンのミュージアム・ショップは、キノコと仏頭が混在する魔可不思議なディスプレイ…。一応、バヴィリオンが東洋趣味だからってことに因んでいるようです。中では、マグネット等の典型的なブライトン土産の他、キッチュなインド&中国雑貨や、何故かガーデニング・グッズなんかも売られています。
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バヴィリオンの公園は、日光浴を楽しむ人でいっぱい。こんなに人口密度の高い場所で寝っ転がって快適なのか??と、私はいつも疑問に思うのですが(笑)。
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商店街や観光地の合間に、普通の住宅がいきなり存在するのもブライトン。しかし家の色が、他の町とはまた違う! オレンジや黄緑、ペパーミント・グリーン、セルリアン・ブルー(手前のVWキャンパーヴァンと同じ色だ)を外壁の色に選ぶ人なんて、イギリスだってそういませんよ。
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最後に、P太が、ピアー(桟橋)向かい側の映画館前で車で拾って上げると言っていたのですが、パレス・ピアーの前には映画館は見当たらず。約束の時間になると、「さっきから待っているんだけど、一体何処にいるんだい?」とP太から電話が掛かって来ました。彼の指すピアーとは、この火事で焼け落ちて廃墟となった方(ウェスト・ピアー)だったのです。…これ、最早ピアーとは呼びませんから!(中央に写っている軍国旗には、「カミカゼ」って書いてあるんですよ~。い、一体何のため??)
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上記のように、ちょっと気を揉むトラブルもあり(笑)、さすがにドップリ歩き疲れましたが、何だかんだ言っても、普段ブライトンで過ごす時間の倍近く滞在したので、高い充実感を得ました。一人きりで歩いても、面白い商店には事欠かなく、一般の民家を見るのも楽しく、本当にブライトンは飽きない街です。上の写真は、その日買ったもの達。日本にいる時の私からは信じられない少なさですが、これでもイギリスでは(フリマ以外)、「今日は色々欲しいものに出会って、お買い物が楽しめた~♪」って感じなのです。下に敷いてある布は、チャリティショップで買った手作りらしき細長いスカーフで、実は良く見ると小さなキノコ柄です。ブローチについては、また後ほど個別に御紹介したいと思います。
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by derliebling | 2012-06-28 16:37 | 旅行・お散歩

お一人様ブライトン 1

先日P太がブライトン郊外のエコフェアに参加することがあり、便乗してブライトンまで連れて行って貰って、一人で街中をブラ付くことにしました。イギリスに住んで以来、地元以外、一人で出歩くことがめっきり減りましたが、ブライトン程行き慣れた街なら気がラクだし(公衆トイレの場所も把握している。笑)、返って思い切り行きたい店を見て廻れる分、ショッピングを満喫出来る絶好のチャンスだと思ったのです。
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9時前に到着。普段は中心部近くに駐車しますが、時間節約の為、商店街の外れで下ろしてもらいました。商店街の建物のすぐ側に、いきなりこーんなに高いレンガ造りの鉄道高架が出現するのです。
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高架マニアには堪らない眺め(笑)。それに匹敵する高さの木が立っているところが、また凄い。因みに、帰宅時にここを通った時は、この上に電車がしばらく止まったままでした。その日は風が物凄く強かったので、高架の上は恐ろしい程の強風だったことと思います。
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いつもはお昼頃ブライトンに到着しますから、こんな早い時間にブライトンに来たのは初めてです。なので、観光客塗れのブライトンばかり見ているのですが、商店開店時間(大抵10時から)のブライトンは…、せいぜいジョギングする人、犬の散歩をする人、朝一でチャリティショップ(9時から開店する所が多い)巡りをする老人達に加え、結構胡散臭い人達がうろついていました(汗)。
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まず、毎週土曜日の朝Upper Gardner通りで開催される、アンティーク・マーケットに行きました。短い通りだし、出店数も売っているものも大したことはないのだけど、その分長閑な雰囲気です。
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10時を過ぎると、地元買い物客や観光客がワラワラと湧き出して、普段のブライトンらしくなって来ました。まだあちこちに、ジュビリーを祝ったバンティングが掲げられ、ロイヤル・グッズが売られています。観光スポットは、街の中心を海に向かって南北に走る国道A23号線のすぐ西側、すなわちロイヤル・パヴィリオンの裏手周辺にあり、ここに個性的なお店やお洒落なレストランが集まっています。
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アンティーク・モールや気になる店舗を、次々に覗きます。
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イギリスきっての自由で個性的な雰囲気で溢れ、アーティスト、音楽関係者、アンティーク&ビンテージ・ファン、同性愛者に大人気の街ブライトン。こんなファンキー・テイストの雑貨が多く売られています。
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この街では、売られている靴もこんな感じ(注:モチロン普通の靴も売られています)。レディ・ガガしか履かないような、過剰装飾ですね~。
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左:花屋さん、右:ハンドメイド雑貨のお店。アートの街ブライトンには、アーティストのハンドメイド作品を扱うお店がいっぱい。でもイギリスのハンドメイドって、発想は大胆かつ自由で面白いのだけど、作家の自己満足的な、全般的に造りの甘い、使う人の身になっていない非実用的なものが多いのです…。おまけに、「これアートですから!」と言わんばかりに値段が高く、見る分には創作意欲のシゲキになりますが、大金を出してまで欲しいと思えるものは中々ありません。
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アンティーク・マーケットの裏手にある、眩暈がしそうなアジアン・キッチュなお店(でも好き)。店の手前に並べられているのは、タイヤ再利用の家具のようです(笑)。安くて可愛い雑貨だらけで、ピン留め一個買っても可愛くラッピングしてくれました。
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スタイリッシュな文具系雑貨屋。通る度に、カタカナの「ジャンクファンク」の「ジャ」の字が、近いけどオシイね!と、いつも思ってしまいます(笑)。
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観光の目玉、ブライトンのシンボル「ロイヤル・パヴィリオン」をニットで表した、カフェのディスプレイ。こうして見ると、まるっきり玉ネギですね…。
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これが、ビンテージ屋にしか見えないチャリティショップ。確かに、品揃えも周辺のジャンク・モールより余程ビンテージ率が高く、値段もアンティーク・モール以上に高いのです。
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ブライトンの中で最もファンキーな通りと思われる、歩行者天国のKensington Gardens。ブライトンに行く度に必ず寄るアンティーク(ジャンク)・モール「Snoopers Paradise」は、この通りにあります。
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男子用のプレゼントを購入するのに良く利用する、バカ雑貨屋さん。商品テイストは、日本の「ヴィレッジヴァンガード」に限りなく似ています。
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右:ロブ・ライアン柄の皿。左:白いネックレスは、アクリル板をくり貫いて繋げた魅力的な作家モノ。他にもカラフルなアクリル製アクセサリーが沢山店内にあって、どれも素敵でした。
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このミッフィー・ライトが身に着けているのも、同じアクセサリーのシリーズ。実際人間が頭に乗っけたら、相当バカそうだが…。
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ブライトンでは、細い路地が迷路のように入り組んだ、土産物屋や宝石商(以前に比べると減ったような)がひしめくThe Lanes レーンズもお見逃しなく。16世紀の英仏戦争時のフランス軍侵攻の際にも焼け残った、ブライトンで最も古い地域だそうです。
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レーンズにあった、クラシカルでエレガントな服ばかりの素敵なブティック。一瞬ビンテージ屋かと思いましたが新品です。
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「キャス・キッドソン」の支店(最近拡張された)もあるEast通り周辺には、「ローラ・アシュレイ」や「ジグソー」等の主要ファッション・ブランドの路面店が集中しています。
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持って来たお昼御飯を、海辺で食べます。私はお一人様でも外食するのは平気(別に好きじゃないけど)だし、ブライトンのお手頃価格の店も知っていますが、海を眺めながらお弁当を食べるなんて最高~♪と思っていたのです。
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今日のサンドウィッチは、卵とカリカリ・ベーコン(一人、海辺でサンドウィッチの写真を撮る女)。しかし、この日は只でさえ風が強いのに、浜辺の風の強さは更に凄まじく、食べるのが大変でした!
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波も、普段よりかなり荒めです。快晴でも気温は低いので、さすがに泳いでいる人はいなかったなあ。
・・・「1」があるからには、「2」に続きまっす(笑)。
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by derliebling | 2012-06-27 16:33 | 旅行・お散歩

1950年代のニットの手芸雑誌 中面広告編

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地元のチャリティショップで、1950年~60年代前半のニットの手芸雑誌を、まとめて10冊買いました。本文も、当時のエレガントなファッションを知るのに十分見て楽しめるのですが、この時代の掲載広告が、また堪らなく魅力的! 古い雑誌を買う目的の半分は、広告目当てかも知れません(笑)。
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特に昔の手芸用品の広告は、日本のものも含めて、素敵なものが多いと思います。
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当時の印刷技術と経年に寄る退色で、色合いに現在の印刷物では出せない味があります。
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当然この時代コンピューターなんてないので、イラストも文字も手描きが基本。この手描きフォント&ロゴが、素敵なデザインの宝庫なのです。
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モノクロの広告にも、十分魅力的なタッチや構図が。

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毛糸の原材料に因んで、羊のモチーフ多し。

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それと猫。実際には、毛糸玉に絡む猫なんて、邪魔以外何者でもありません(笑)。
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ビンテージ・バービーのパッケージに印刷されていたようなスタイル画は、今でも非常に惹かれます。
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こちらは、本当にビンテージ・バービーのイラストにそっくり。文字の組み方もオシャレ。
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これ、フランスのレイモン・ペイネの絵ですね。さすがに洗練さが際立った広告です。
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広告のページだけ切り取って額装しても十分魅力的、と思えるものが多いのです。…んまあ、素敵なカップル。揃ってウールのカーディガンを着ているところが、また素敵です。男性でこんな格好をしているなんて、今時イギリスでもじーさん位しか居ませんよ(笑)。
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パステルのタッチが生きた、中々完成度の高いイラスト。
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一番気に入っているのが、この「Emu」と言う毛糸玉メーカーの広告。
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毛糸の色のバリエーションが豊富だったことが、ウリだったのだと思います。
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モデルの写真が組み込まれていても、やっぱり素敵。地紋には、毛糸のエミューがいっぱい。
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「戴冠式カラー」って書いてあります。やはり、エリザベス女王の戴冠式(1952年)の頃の雑誌なのかな? そうだとしたら、女王と共に、この雑誌も60年目と言う訳ですね。
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by derliebling | 2012-06-26 16:39 | 本・メディア

1950年代のニットの手芸雑誌

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いつもの如く、地元の商店街でチャリティショップ巡りをし、久しく収穫がないなあ…とガッカリ思っていたところ、最後に廻った一軒の最奥に、ひっそり積み上げられているこの昔の手芸雑誌を発見し、思わずコーフンしました。(どうでも良いけど、中央の表紙のモデルが、まるでニコール・キッドマンみたいですね)
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「Vogue Knitting Book」と言う、1950年代から、モッズの時代の60年代までの編み物の雑誌で、30冊近くありました。その中からモッズ以前のものだけを選び、その中でも中々絞れず、結局10冊(+60年代の小物&玩具の編み物雑誌3冊)を大人買いしました。…と言っても、一冊30ペンスなんですけど(笑)。サイズはB5変形ぐらい。編み物も全く出来ないくせにまたあ、と言われそうですが、グラビアが美しくて完成度が高く、もはや単なる手芸雑誌と言うよりはファッション雑誌で、見るだけで十分楽しめるのですよ。そして、余程大事に保管されていたらしく、そんな古いものとは思えない程、状態がとても綺麗なのです。でもね、会計に持って行ったら、レジの女性が、「御免なさいね~。これを集めて記録しておかないといけないの」と、それぞれの表紙に貼ってあるラベル式の値札を、力任せにベリッと剥がして、剥がした痕は見事に剥げてしまいました~Σ(`Д´〆) 「ちょ、ちょっと!もう少し丁寧に剥がしなさいよっ!」とオバチャンもろ出しで叫びそうになるところを必死に押さえ(笑)、咄嗟に「…私も手伝ってもいいかしら?」と言って一緒に剥がしましたが、自分でやったら、別にバカ丁寧にゆっくり剥がさなくても、ちゃんと綺麗に剥がれるじゃん(怒)。幾らタダで寄付された極安の中古品とは言え、商品に傷を付けた訳だから、日本だったら許される感覚ではないと思います。今でも、中面の状態の良さと、表紙の真新しい眩しい無残な剥げ痕を見比べる度に、ドドッと疲れが込み上げるのでした。
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「編み物」と言っても、細めの糸を機械でジャジャ~と編む、非常に目の細かい「ジャカード織り」が中心で、毛糸のローゲージの手編みのようなモコモコした素朴な感じとは全く違う、「これも本当に編み物なの?」と思えるような、フォーマルで洗練されたイメージの服が多く掲載されています。そういう編み機って、私が幼児の頃には、結構持っている家庭が多かったようです。町には毛糸屋さんというのも在り、注文に応じて服を編み機で編んだりもしてくれたように記憶しています。
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寄って、寒い季節だけでなく、通年着られる服が多く、実際サマースーツなんかも沢山載っています。
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発行年は見あたらなかったのですが、私が買った分は、多分50年代だけでなく、60年代前半の雑誌も含まれていると思います。
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ダイアモンド・ジュビリーに因んで、イギリス国内では、女王が戴冠した1950年代のファッションがテーマのパーティなども行われた場所もあるようです。いっそ50’sのリバイバルでも来るかな??と、ちょっと期待しましたが、そこまでは行きませんでした~。
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この時代の服そのものやコーディナイト、ポージングは、女性の魅力や品位を最大限に引き出すように考えられており、今でも、と言うか品性が希少な今だからこそ、学ぶべき点が多いと思います。モッズまたはロンドン・スウィンギングの時代の雑誌を買うのを止めたのは、その時代の服や小物等の実物は勿論大好きなんだけど、モデルの写真は何ともハスッパなもので…。ハスッパなものには見飽きました(笑)。
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只、50年代のファッションには、細~いウエスト+それなりの胸と腰のボリュームが必須だったから(60年代に入ると、少しゆったりしたライン主体になりますね)、超寸胴な上にポコ腹の私には、非常にツライ時代だったことと思います。

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ジャカード編みの模様と聞くと、今なら日本のゴルフしそうなオヤジのゴチャゴチャした柄のセーターを思い浮かべますが(笑)、こんなコサージュみたいなワンポイントの織りは素敵ですね。
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白地+赤い水玉のワンピースに、赤いエスパドリューの、心躍る組み合わせ。今でも真似したくなるコーディネイトです。ワンピースの裏地は、ボーダー模様になっているようです。
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こちらは、チロルの民族衣装のような可愛いカーディガン。肩パッド等で肩のラインを四角く強調したフォルムは、40年代から50年代前半の服装の特徴のようです。
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大好きなクロシェ・パッチワークのショールを、こんなドレスアップした格好に合わせてしまうのね…。モノクロ写真でも、十分魅力的に見えます。
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アクセサリーの着こなしにしても、参考になるものがいっぱい。プラスティックのネックレスをジャラジャラ沢山着けるのは、50年代の典型的なスタイル。
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襟元にブローチが着いているだけで、エレガントさが断然アップするように思います。
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まるで「サンダーバード」のレディ・ペネロープそのもの。私にとって60年代前半のファッション・アイコンは、ジャクリーン・ケネディとペネロープです(笑)。服と車の色の合わせが、中々絶妙です。
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また、この時代は、帽子の合わせ方がエレガントで憧れます。今も昔も男も女も、帽子の似合う格好は、私の中では非常にポイント高しです。
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ただし、こんな笑っちゃう帽子も登場します。それじゃあ余りにもポンポンが大き過ぎて、猫がジャレるだろうがと思うのですが(笑)。こういう帽子は、スキーなどする時に被ったようです。
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この時代の雑誌にしては、写真も多く、紙質も印刷も悪くないので、当時は結構贅沢でハイセンスな手芸雑誌だったのでは…と想像しています。---続いて、これらの雑誌の魅力的な中面広告についてお見せしたいと思いますが、既にとても長い記事になってしまったので(笑)、明日改めて御紹介しまっす。
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by derliebling | 2012-06-25 16:16 | 本・メディア

フラワーバスケットの刺繍のクロス kawaii

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花のいっぱい入ったカゴのモチーフって、永遠の魅力ですね。刺繍でもアクセサリーでも、花カゴ・モチーフは、大抵否応無しに魅了して来ます。この麻のクロスは、一辺80cm位のテーブルセンター程の大きさで、花カゴの刺繍は、同じデザインが四隅に入っているだけのシンプルさです。他にボーダー模様もセンターのアクセントもないので、全体をお見せするまでもないのですが、四隅の花カゴ刺繍は中々緻密でしっかりしており、多少経年で色褪せたからか、ふんわりした優しい刺繍の色どりも可愛いのです。
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これでもし、縁取りにボーダー模様の刺繍でも入っていれば、抜群に魅力的なクロスなんですけどねえ…。何度が水を潜った様なのに、シミも解れもなく、状態はとても良いので(そもそも50ペンスだったし)、贅沢は言わないことにしましょう。
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by derliebling | 2012-06-24 16:46 | ファブリック

M&Sのドーナツ

私のささやかな密かな楽しみ…、スーパーマーケットM&S(マークス&スペンサー)のドーナツを時々おやつに買うこと。イエ、別に内緒にしていないで、ちゃんとP太の分も買って来て二人で食べます(笑)。普段イギリスの食べ物、特にお菓子についてはボロクソ言っていますが、これは本当に素直に美味しいんです。何種類かのトッピングのドーナツが売られている中で、決まって買うのは、一番シンプルな砂糖を塗しただけのものです。外側はサクッとして、中はキメ細かくしっとりフンワリ。クセのない新鮮な油を使っているせいか、揚げ物なのに油っこさはほとんど有りません。日本で話題になっている○○ドーナツ等が、どれ程卓越して進化して美味なのか想像出来ませんが、M&Sのは、これぞ原点&家庭で作るドーナツとしては理想形と言う感じです。でも正確には、こんなリング状のドーナツは、イギリスの食べ物ではなく、アメリカのスタイルなのだと聞いたことがあります。本来イギリスの基本のドーナツは、円型で中にジャムの入った、ドイツの「クラップフェン」やポーランドの「ポンチキ」に近いものだそうです。
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一個39ペンスの安さなのも嬉しい。安いのに美味しく、健康にも一応安心な食べ物(カロリーはさすがに高いと思うけど)なんて、イギリスでは奇跡です(笑)。予め4個入りのパックもあり、こちらは1ポンド。一個当たり25ペンスとなり、何と単品3個分よりもお徳です。でも大人気で、お昼過ぎに行くと売り切れていることが多く、単品でも中々手に入りません。
M&Sで、このお気に入りの一番シンプルなドーナツが売り切れの時、一度ジャム入りやアイシングorチョコ掛けを買って試してみたこともあるのですが、やはり甘過ぎて、単なるシンプル・ドーナツ程美味しくはありませんでした。この砂糖塗しも、本当は出来るだけ砂糖の少ないものを選んでいます。少ないものが無い場合は、食べる前に砂糖を払い落とします。最近は、イギリスの何処のスーパーや高速のサービスエリアでも、Krispy kremeのドーナツが売られており、色とりどりのツヤツヤのトッピングが綺麗でオシャレなんだけど、甘ったるそうで買ったことはありません。ドーナツは、こんな昔おうちで作って貰ったような(私の母は決して作れませんが)、シンプルなものが一番なように感じる私です。
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by derliebling | 2012-06-23 16:20 | 食べ物・飲み物

ジンジャー猫のティーコジー

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猫が良くする、デコイのように前足を体の下に折り畳んで丸くうずくまっている姿(通称ネコイ・ポーズ)を、愛猫トラちゃん(とらじ)がしているのを見て、P太が「まるでティーコジーみたいだ…」と呟きました。おや、こんもり丸い茅葺屋根の田舎家を「ティーコジーみたいだ」と呼ぶことはしょっちゅうあっても、猫がティーコジーのように見えるとは。さては、以前このティーコジーを彼に見せたことがあったかな?と思いました。確認すると、その通りでした。
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イギリスで時々見掛ける、リアルなプリントの猫グッズの一つです。猫好き国民なので、現在も猫グッズは続々と出ていますが、これはフリーマーケットで買った中古品。大きさも、ちょうどトラちゃん位のティーコジーです。因みにとらじに見せたら、一瞬固まったものの、最早ビビリはしませんでした。「トラちゃん、大人になったねえ!」と言って撫でました。今はこうして笑っていられるけれど、たまちゃんが亡くなった直後は、しばらく辛くてこのティーコジーを見ることすら出来ませんでした(たまちゃんにもソックリなので)。そして、いつの時代になっても、ポコちゃんのようなサビ猫グッズが世に出ることはないのでした(涙)。
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裏面は、ちゃんと猫の後ろ姿(笑)。右下に、Lesley Holmesのサインがプリントされています。
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このティーコジーをテーブルで使用すると、「まあ可愛い♪」と言うよりは、本当に猫が卓上で丸くなっているようで、一瞬嬉しくなーい気持ちが蘇ります。何故ならば、うちの子達はしませんが、姉のカナンは、何度こっぴどく??っても、留守中に良くダイニングテーブルの上でリラックスし捲くって寝ているからです。
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by derliebling | 2012-06-22 16:39 | ファブリック

「雨の日のとっておきのお話」絵本

フリーマーケットで、この絵本の中身をチラチラッと見た時、英語に翻訳されてはいるものの、イギリス人のイラストではないなーとはすぐに気付きました。多分チェコかスロヴァキアかポーランド辺り…と踏んでいたのですが、奥付を見ると、確かに元は「チェコスロヴァキア」の絵本でした。しかし、イギリスでの発行は1990年で、自分が思っていたよりもずっと新しい本でした。昔絵本っぽい雰囲気がいっぱい(要は古臭い)なのは、英語版なものの、印刷もチェコスロヴァキアだからのようです。本国での初版年は記入されていませんが、70年代以降だとは思います。
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サイズはB4変形で、厚さは2cm位あるハードカバーです。子供向けの読み聞かせ用の短いお話を集めた「お休み前の絵本」は沢山存在しますが、「雨の日の絵本」は珍しいと思いました。
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これは見返し。大きな星が、夜空のカーテンに星のボタンを縫い付けているところです。内容は、「お休み前のお話」「退屈な時のお話」「嬉しい時のお話」「お楽しみ時間のお話」の4部に分かれており、…あれ?じゃあ雨の日は??って感じなんですけど(笑)。
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お話の書き手は数人いますが、イラストレーターは一貫してMilada Kudrnova-Papezovaと言う女性です。滲みやぼかしを巧みに生かした水彩画の、スタイルが確立されている手馴れたイラストです。
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でも中欧の絵本らしく、結構クセとアクが強い画風なんです。ここでは可愛い目のイラストばかり選んで載せていますが、こりゃくどいなーと思えるイラストもかなりあります。特に、爬虫類系と虫系はエグイのでパスしています(笑)。
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タッチや色使いが、一瞬永田萌っぽいとも思うのですが、人物画は相当逞しい(笑)。
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様々な動物が登場します。三匹のウサギの名前は(ここでは二匹だけ描かれていますが)、「パンチョ」「サンチョ」と「ボニフェイス」…。多分チェコっぽい固有名詞は、「ジョニー」とかの英語風の名前に変えて訳されていようですが、このネーミングは一体??
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お腹がぽんぽこりんで、まるでタヌキのような小熊。
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イカ娘の近種?クラゲ娘です。…本当は、クラゲに乗られた人魚のようです。
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動物以外も擬人化されます。これはシュガーポットが主役の話。下膨れで他人とは思えん(笑)。チェコらしく、ちょっとブルーオニオンっぽく描かれています。
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この絵本で気に入ったのは、中々可愛い猫の登場回数が多い点です。
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タッチもシェイプも、猫のイラストとして優秀なんですけど、内容は、あちゃー。この話は、弱肉強食を語っているんです…。うちの庭でも、一体何羽の小鳥が犠牲になったことか。
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「ストライピー(しましま)とマチルダ」と言うタイトルのお話。私達も、時々とらじを「おいっ、ストライピー!」と呼ぶことがあります。でもこのピンクの腕時計をしたストライピーちゃん(メス)は、料理も出来れば編み物も出来る、まるで猫村さんのようなジンジャー猫なのです。「マチルダ」とは、てっきり飼い主の女の子か何かの名前かと思いきや、実はこのカメさんの名前でした~。
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by derliebling | 2012-06-21 16:39 | 本・メディア


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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