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マチョー刺繍のショルダーバッグ

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姉へのクリスマス・プレゼントのブローチを買ったアンティーク・モールで、ついでに自分用にも買っちゃいました。私にとって、イギリスの生活で一番活躍しているのが、こんな小さめのショルダーバッグですし、価格もチャリティショップ並みの安さだったものですから(笑)。どう見てもマチョー地方の刺繍で、ハンガリーのお土産だったのだと思います。でも、かなり古くて色褪せ気味で、いかにもスーベニール然としていないところが気に入りました。そして、肩紐が私に長過ぎない点も丸です。
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ブランケットのような厚手のフェルト地に、毛糸で刺繍してあります。オーキッド・ピンク色が使われているのが、マチョー刺繍としては、ちょっと珍しいかも知れません。赤いサテンの中地も一応あって、これが一際色褪せて、年代の古さを物語っています。
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こちらはフタ部分の刺繍。フェルト地のフリンジは、二重になっています。フタに留め具は一切無いので、自分でホックでも縫い付けようかなと考えています。見るからにモコモコと暖かそうで、実際冬のコート等に合わせるとかなり可愛いのも、気に入った点です。でも、もしハンガリーのアップリケのコートに合わせたら…、正に「歩く民芸品」みたいで、明らかにやり過ぎでしょうね(笑)。
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by derliebling | 2011-12-31 17:10 | バッグ・靴・帽子

喉を大切に

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かつて私は、まるで天使のような歌声でしたが(ブブブッ。信じた貴女も、きっと天使のように心の美しい方だと思います!)、ロンドンで暮らし始めて、喉の感染症なるものを患って以来、以前のようには歌えなくなりました。それだけでなく、喉が異様に敏感になり、ゴツゴツしたシリアルのような喉越しの悪い食べ物は、文字通り喉を通らなくなりました。長年東京で暮らしていた私ですが、ロンドンの空気は、それにもまして汚いと思います。ロンドンとブダペストが、私の知る限り、ヨーロッパで最も大気汚染のひどい都市です。東京に比べると、ずっと公園や緑地は多いし、ロンドンは交通の混雑規制なんかも一応しているのに、行く度に見事に喉が痛くなります(我が夫P太は、ロンドンでもっと恐ろしいウィルスを良く拾って来ます…)。一説に寄ると、「霧の都ロンドン」と言うのは、実は霧ではなく、工場からのスモッグで空気が濁っていたからと言われ、全くロマンティックでありません。今でも、風の少ない日などは、ロンドンの方角が明らかにスモッグで覆われているのを確認出来ます。元々私は、とても喉が弱いようで、玉ネギを刻んでいても、涙が出るより先に喉が痛むし、強力な洗剤を使用すると喉がヤラれます。咳き込むと嘔吐することが多く、その上喘息気味で気管支も弱い故、喫煙者は私にとって本当に鬼畜です(怒)。
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そもそも扁桃(腺)が非常に腫れ易く、風邪の引き始めには、まず喉が痛みます。風邪が本格化すると、扁桃が肥大して、唾液も飲み込めない程痛み、血の混じった痰が出(きちゃない話でスミマセン)、治り掛け時も一ヶ月近く咳が止まらず、本当に辛い思いをします。それで、いっそ扁桃を除去する手術を受けようか…と本気で考えました。そんな折、同僚から恐ろしい実話を聞きました。彼女は、扁桃を除去した直後、数種の大病に掛かり、数ヶ月間入院したのだそうです。今までウィルスが身体に入って来ても、体内の入り口である扁桃のみが、防衛機能として受け留めて反応していたのに、その堤防が無くなってしまった為、ウィルスが簡単に身体に入り込み、内部から直接攻撃するようになったせいだとか。只邪魔なだけだと思っていた器官にも、ちゃんと役割があったのですね。…それを聞き、扁桃を除去する意思は一気に消え失せました。その代わり、外から帰って来る度に、手洗いとうがいは絶対欠かさないようにしています。非常に基本的なことですが、実践している大人は結構少ないのではと思います。そのせいかどうか、喉はしょっちゅうイガイガするものの、寝込むほどの発熱する風邪は、この5年間程引いていません。
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ちなみに、喉が不快になった時は、今まで様々な喉飴&トローチの類を試しましたが、ホールズの爽快感に適うものナシ!と思っています。イギリスでは、咳止め薬の錠剤や粉末など見掛けないので(存在するのは、余り役に立たない恐ろしく不味い咳止めシロップだけ…)、夜中に咳き込んで眠れない時は、シュガーフリーのホールズが頼りになります。これには、ミント味とチェリー味の二種類があるのですが、最近とんとチェリー味しか見掛けず、焦っております。他にシュガーフリーの喉飴が、イギリスでは中々売られていないのに加え、チェリー味は私にとって耐えられないマズさだからです。元々人工のチェリー味が嫌いな上に、メンソールとフルーツ味の組み合わせって最悪です~(笑)。
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by derliebling | 2011-12-30 17:13 | その他

ブリティッシュ・エアウェイズのシンディ人形

今年フリーマーケットで手に入れたシンディ人形の中に、BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)のキャビンクルーの制服を着たものがあります。多分、BA機内で販売されていたのだと思います。こういうものが存在するのは、以前からeBayを通して知っていはいました。しかし私が買った中古の人形は、パッケージが付いていた訳でもないので、どの位昔の商品なのかは分かりません。人形自体を見ると、一瞬80年代以前のビンテージ・シンディのようですが、ビンテージ風に作られたリプロ版なので、割と最近のもののようです。一方、版権&製造会社がそれまでとは替わり、人形も限りなくバービーに近い別物(全く可愛くナイ)にモデルチェンジされたニュー・シンディのアテダント人形が、5年位前、ライバル航空会社VS(ヴァージン・アトランティック)で機内販売されていたのは、はっきりと憶えています。
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このBA版シンディには、ブロンド、ブルネット、ボブ、時代に寄って制服のデザインが異なるタイプ、リゾート着バージョンなど、幾つかの種類が販売されていたようです。この服装は、1970年代の実際のBAの制服のレプリカだそうです。リプロ版シンディなので、本物のビンテージに比べると、顔は微妙に可愛くなく、体付きが異様に貧弱で、おまけにぱんつは例の安っちいダイレクト・プリントです(笑)。髪の毛は、多分ストレートのロングなのをテキトウにひっつめて、帽子の中に押し込んであるだけ。服を着ている状態では、それなりにスッチーらしく見えるのではと思いますが、この洋服の造りも、かつてのビンテージ・シンディのものよりお粗末です。それでも、現在のバービー人形やブラッツ人形に比べれば、ファッション・ドールとして遥かに可愛いのは確かです。靴は履いていなかったので、ジェニーのパンプスを履かせました。
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ところでBAとVS、イギリスでは人気を二分していて、すなわちBA愛用者はBA一筋で、VSなんてとんでもないと思っている人が多く、VS愛用者はVS命で、BAなんて真っ平ゴメン、とキッチリはっきり別れていると聞きます。私は、東京~ロンドン間は、無意識にBA、VS、JAL、ANAと全の直行便を体験しました。結婚後は、P太がVSのマイルを溜めているので、日本へ帰る際は基本的にVS。実は二人揃って日本へ往復出来る程、VSのマイルは溜まっています。あのミニ・ラバーダック付きアメニティセットがやはり嬉しいし、一度VSのビジネスクラスの機内食を食べましたが(エコノミーのが品切れで廻って来た)、今までの機内食の中で最高に美味でした。勿論JALやANAだって構わないし、日本以外へ行く場合は、easyJETのような格安便も利用します。しかし、BAは最後の選択…かも。自分で今までBAを利用した際、何か問題があったことは一度もないのですが、イギリスのニュースを見る限り、BA一便に付き平均7個の預け荷物が行方不明になるとか、BAに関する恐ろしい事態を色々耳にするもので、利用するのが怖くなってしまいました。もっとも、昨年のアイスランドの噴火で日本行きのフライトがキャンセルになった折、VSの対応も相当ひどいものでした。何かトラブルが起きた場合、外国の会社は徹底的に不誠実で、少しでも頼りになるのは、言語の問題だけじゃなく、やはり日本の航空会社or日本のオフィスかも知れませんよぉ。
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by derliebling | 2011-12-29 17:38 | おもちゃ・人形

オーラ・カイリーのエコバッグ 3

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イギリスにお住まいのTさんから頂いた、人気デザイナー・オーラ・カイリー+イギリス大手のスーパーマーケット・テスコのコラボレーション・エコバッグです。Tさんに寄ると、実はこれが第二段なのだそうです。でも、うちの近所のテスコで見掛けたことはなく、実際周辺で持ち歩いている人も見たことがありません。イギリス国内でも、結構限られた店舗でのみ売られたレアもののようです。オーラ・カイリーと言えば、まず70年代調のポップなパターンの、主にオレンジやティーグリーンや芥子等の色合いを思い浮かべますが、これは70年代調なものの、渋いモノトーンで、余りオーラ・カイリーらしくありません。でも、とてもスタイリッシュなエコバッグで気に入っています。シャープな柄が、ジュートの素材やきっちり箱型のトートバッグに良く合っていると思います。オーラ+テスコのバッグでは、この後細かい柄のバッグが色違いで2種出たのですが、余り惹かれなかったので買いませんでした(でも毎度ながら、すぐに売り切れたみたい)。
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冬を連想させる柄なので、やはり冬に使いたいと思います。雪の結晶のメタルプレートは、昔ドイツで買ったクリスマス・ツリー・オーナメントです。バッグチャームとして使おうと思っています。冬の暗い色のコートにモノトーンのバッグでは、渋過ぎると思われるかも知れませんが、大丈夫。私は、ド真っ赤とか真緑とか派手なコートを持っていますので…(笑)。
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by derliebling | 2011-12-28 17:55 | バッグ・靴・帽子

ライの陶器表札コレクション

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私がライを初めて訪れたのは、未だ日本に住んでいた頃で、今から10年以上前です。当時からロンドンの汚さにウンザリしていたこともあり(じゃあわざわざ行くなよって感じですが)、ライの全く別世界のような、イギリスの典型的な田舎町の可愛さには、すっかり魅了されました。私にとっては、コッツウォルズよりもずっと魅力的に見え、この町を訪れたことで、自分の中のイギリスの印象は大きく変わったと思います。町自体の魅力だけではなく、その時の観光案内所と宿が抜群にアタリだったのも、ライに好印象を持っている理由です。その際この町には2泊し、建物や通り、店舗などを撮影するのには、全く飽きませんでした(当時デジカメではなかったので、撮れる数には限界があったけど)。その時特に夢中になって撮影したものの一つが、陶器製の表札でした。全てカスタム・オーダーらしく、どれ一つとして同じデザインがありません。フォルムは大体幾つかに決まっているようですが、絵柄は基本的に手彩色なので実に様々。多分地元に工房があるらしく、お隣の町ウィンチェルシーでも、こんな陶器の表札を沢山見掛けました。イギリス中何処にでもあるアイテムではなく、古い建物が並ぶ村や海辺の観光地等に多いような気がします。リース・ウォッチングはクリスマス時期じゃないと出来ませんが、看板ウォッチングならライで年中楽しめます。
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多分、ライの陶器表札で最も基本的なデザイン。家の名前(愛称)と番地と何かイラストの3点セットで、ここではアスターのような花が描かれています。家の名前は、日本の屋号のようなものらしく、ちゃんと謂れがあったり、単に住民の好みで名付けたり…。しかし15、6世紀の昔から、ずっとその名で通して来ていたりするので、きっと地元民には、その名前だけで何処の家か認識出来るのだと思います。
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これも基本に近い表札。日本のように、個人名の表札を飾る習慣は(特にフルネームだなんて)、ここでは絶対に有りえないようです。
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多分城壁に接している家なので、「RYE WALL COTTAGE」。
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精密に帆船の絵が描かれた、芸術のような逸品。
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一方、まるで油性マジックペンで描き殴ったような、正直言って稚拙な(笑)一品。一体どうやって図案を決めるのでしょうね。サンプル図案から選ぶこともあれば、依頼主のスケッチを元にとか、依頼主本人が描くこともあるのかなあ??
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ラフなようでもサマになっている、クレマティスのような花柄。
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陶器表札の地色は白が基本なので、白く塗られた壁よりも、レンガ壁か暗い色のドアのほうが映えます。
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港町なので、海に因んだ絵柄も多く見掛けます。ただし、現在ライは海岸には接しておらず、少しだけ内陸あります。かつては、海に囲まれた島か半島だったそうです。
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円形や楕円形が圧倒的に多い中、ちょっと変わった装飾的な凝ったフォルム。
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有名な「人魚亭」の側にあるコテージ(田舎家)。下の横長い表札を見ると、「ホリデイ・コテージ」と言うからには、宿泊も出来るようです。
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テラスド・ハウスのお隣さん二軒分の表札なのでしょう。渋い外灯との組み合わせが絵になっています。
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多分25番地だから、「クリスマス・コテージ」。今回見た中で、最も気に入った端正な絵柄です。
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レストランの入り口の上部。表札ではなく、「最良レストラン」として表彰されたことがメダルのように記してあり、こんな使い方も出来ると教えてくれます。
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店舗のショーケース。おそらく、表札を作っているのと同じ工房作の陶器なのだと思いました。
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残念ながら、イギリスに住み始めてからは、何処かへ行ったついでとか、日暮れ近くとか、半端にしかライを訪れたことがありません。日帰りでいつでも行けると思っていると、熱心に観光出来ませんね。本当は、まだまだ素敵な陶器表札が沢山あるはずなので、今度じっくり撮影したいと思います。
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by derliebling | 2011-12-27 18:33 | 旅行・お散歩

透かし座金と緑のビンテージ・ブローチ

姉へのクリスマス・プレゼントを選びに、またまたアンティーク・モールの多い町Lewes ルイスへ行って来ました。探す目的は、相も変わらずビンテージ・ジュエリーです。一応、毎回一通りのモールを見渡すのですが、ほとんど買いたいものが見付かる店は同じで限られています。モール、またはモールの中のストールに寄って、姉好みのビンテージ・ジュエリーを豊富に、私の予算に合う値段で扱う店は、大体決まっているからです。今回このブローチに出会ったのも、今まで何度か姉用のプレゼントを買ったことのある、奥が深~くて、まるで迷路のように入り組んだモールでした。
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多分、1930年代頃に流行った、繊細な透かし細工のブローチだと思います。しかもその時代のものには珍しく、マルチカラーではなく、姉好みに色味が統一されています。毎回姉にビンテージ・ジュエリーを贈っているし、一応好みを考慮すると、どうしても似たようなデザインが重複してしまうのですが、これなら今まで贈ったものと一味違う!と一目で思いました。しかし、値札の値段が見えなかったので、予算内で買えるかどうか、未だ分かりません。アクセサリー類は、大抵鍵の掛かったショーケースに入っているので、入り口のレジに戻って頼まないと、開けて貰えないのが面倒です。このブローチも、そんなケースに入って、値札は商品の下に隠れていました。お店のスタッフに、わざわざ店の奥まで鍵を開けに来て貰っても、もし値段が見合わなくて買わなかったら、バツが悪いなと危惧していました。しかし、こういうモールのスタッフは良く心得たもので、快く気軽に応じてくれ、ラッキーなことに、値段も大体希望通りでした。
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回転式ではない古風でシンプルなピンですが、状態はとても良く、どのラインストーンも輝きが非常に綺麗です。緑色メインのブローチは、ビンテージ・ジュエリーとしては、割と珍しいかも知れません。勿論暗い色の服地にも映えますが、芥子色なんかに合わせたら素敵かな~とも思っています。
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by derliebling | 2011-12-26 17:53 | アクセサリー

クリスマスにゃんこファブリック

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…妙に迫力のある柄でしょう?? アメリカ製のコットン生地で、随分昔、多分姉が買ってくれたものだと思うんです。自分では、きっと選ばないはずですから(笑)。そもそもこの布で、一体何を作れば良いのか想像沸かないし、色もケバ目だし、大体この猫達も、皆つまんなそーに並んでいます。
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あ…、でももしかして、これは珍しくもサビ猫のつもり? 勇気あるじゃないか(笑)。
この布を見ていると、友達である同僚が買って来て、クリスマス時期に職場で良く掛けていたCDを思い出します。猫の鳴き声を合成して、「ジングルベル」などのお馴染みのクリスマス・ソングを歌ったものです。本人も「今更こんな下らないものを…」とか言いつつ持って来たのですが、バカバカしいと思いながらも、長い辛い残業の麻痺し始めた頭に快く染みるので、結構皆何度もそのCDを聴いていました(笑)。
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by derliebling | 2011-12-25 17:48 | ファブリック

今年のクリスマス・ツリー

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今年の我が家のツリーです。いつもの鉢植え入り樅の木が訳あってリハビリ中なので、小ぶりの木を買いました。でも満足しています。コーヒー・テーブルの上に置けば、小ささも問題ナシ。飾ったのは、uki2さんから頂いた蜜ろうオーナメントとJunnoさんから頂いた靴下キューピーちゃん以外は、全てビンテージのボーブルばかり。私好みの、昔のクリスマス・カードに登場するようなツリーとなりました。
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一方こちらは、居間のソファの上の壁に飾ったガーランド。一文字天地15cm位のフェルトが、リボンで繋がっています。スーパーマーケットTESCOのオリジナルで、元々大した値段じゃないのに、更に値下がっているところを買いました(笑)。単純だけど、狙った通り飾ると中々の可愛さ。でも日本人なら、簡単に手作り出来る人が多いんじゃないかな。これはポップな色合いのフェルトにストライプや水玉が印刷されていますが、カントリー・カラーのフェルトに刺繍なんかしたら、もっと可愛くなるのではと思います。ただP太に寄ると、デザイン上仕方ないとは言え、「MERRY」と「CHRISTMAS」の間にスペースがないので、「めりっくりすますっ」って駆け足な感じで(笑)、ネイティブとしては結構気になるそうです。
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by derliebling | 2011-12-25 17:46 | インテリア・デコレーション

セルロイドのバンビちゃん

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フリーマーケットで買った、プラスティック製のバンビです。素材は、多分セルロイドではと思っています。そんな独特な質感と、古臭さがあります。高さは16cm位で、吹き付け塗装、造形、特に昔のディズニーや手塚治虫の漫画のようなでっかい目が、レトロで魅力です。
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昨年御紹介した、「赤鼻のトナカイ・ルドルフ」に似ていなくもありません。天然素材ではない訳ですが、手作業の温もりが感じられるせいか、不思議と木製品などの異素材ともしっくり合います。
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元の持ち主は、クリスマス用に飾っていたらしく、首にはクリスマスのラッピング用の安っぽい赤いテープを巻いていました。今巻いているチロリアン・テープは、私が後から勝手に巻いたものです。トナカイではないのだけど、確かに何だかクリスマスの雰囲気に似合うと思います。
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by derliebling | 2011-12-24 17:50 | おもちゃ・人形

クリスマスのごあいさつ

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このブログを御覧下さる全ての方にとって、明るく楽しく嬉しいクリスマスでありますよう、心よりお祈り申し上げます(読者限定祈願サービス。笑)。そして、世界が平和でありますように…。

今年は、3.11の大地震+原発事故のせいで、日本にとって決して忘れることの出来ない、未曾有の苦難の一年となってしました。被災者の御心痛・御苦労は計り知れず、また日本人全体にとっても、非常に重苦しい心休まらない日々が、依然と続いていることと思います。しかし、多くの人にとって、何が大切かを深く考えさせられる機会となったことも事実であり、このことを絶対将来有効に生かせる、転んでも只では起きない、強く逞しい日本であって欲しいと願わずにはいられません。その他にも、世界各地の天災、中近東の国々の政治的混乱、ヨーロッパの経済の破綻と、穏やかでないニュースが次々と入り、そしてイギリスの8月の暴動・略奪・放火は(何度も言いますが、決して抗議活動ではありません)、この国の国民の質の低下を否応無しに世界中に知らしめる嘆かわしさでした。私自身、個人的に不安になったり落ち込むことが多く、このブログに頂いたお優しいコメントのお陰で、随分励まされました。本当に有り難うございます。…とにかく、今日は聖なる夜。例え異教徒にとってでも、例え質素&地味でも、仕事が忙しくケンチキとコンビニのケーキで祝う人にとっても、例え一生クリスマス・プディングを好きになれなくとも(笑)、皆様にとって暖かく心安らかなクリスマスでありますよう、ぴよよんは祈っております。
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by derliebling | 2011-12-24 09:28 | ごあいさつ&お知らせ


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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