<   2011年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ロシアの民族衣装のソフトビニール人形

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最近フリーマーケットで買った、古いソフトビニール製の民族衣装の人形です。多分この水玉ドレスの人形や、ペアのロシアの民族衣装の人形と同じシリーズだと思うのですが、植毛まつ毛も無く、目も単に描いてあるだけで、以前の人形ほど凝った造りではありません。目が小さめで、色は青いものの、何だか東アジア人みたいな顔をしています。でも衣装のほうは、余りスーベニールらしくない素朴なイメージなところと、結構凝った造りなので気に入りました。ペアの人形の服が多分お祭り等の「晴れ着」なのに対し、こちらは昔の農村の女の子の普段着と言った感じです。ルバシカみたいなプリント入りのブラウス(きっと本物は刺繍なんだろう)、チェックのスカート、エプロン、そしてキャミソールのような胴衣を着ています。スカートの中には、ちゃんとドロワーズも履いています。革(ここではビニールですが)を巾着みたいにギュウっと絞ったスタイルの靴も、いかにもロシア独特のものっぽくて興味を引きます。
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頭は、ウェイビーヘアが只ひたすら長いだけで、芸が無いんですが(それでもビンテージ・シンディの植毛よりはマシ)、額近くに接着剤の痕らしきものがあるので、もしかしたら元は頭巾(日本で言うバブーシュカ)でも被っていたかも知れません。目や口は手彩色のようですが、唇の彩色が一部欠けています。全体的な大きさや比率は、前の人形と同じ位。どちらにせよ、これら古いソフビ人形の、古い東欧のパペット・アニメーションに登場するような雰囲気が気に入っています。
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by derliebling | 2011-11-30 17:52 | おもちゃ・人形

木の実型カボッションのビンテージ・ネックレス

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フリーマーケットで、珍しく中々凝った意匠のビンテージ・ネックレスを手に入れました。どんぐりのような木の実型カボッションが連なった、60年代以前の優雅なデザインです。カボッション一個の大きさは、タテ1.5×ヨコ1.2cmぐらい。このカボッションが、薄い水色とグレイの中間のような繊細な色で、フロストガラスの質感とも伴って、何とも美しいのです。地金は銀色で、木の枝のような台座パーツの意匠も凝っており、ラスター加工のラインストーンも散りばめられています。
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しかし、買った時には、木の実型カボッションの一つが取れて無くなって、それが避けようの無い程目だっていました。単なるラインストーンなら補充できますが、こんな個性的な昔のカボッションなんて、現在絶対に入手不可能です。それでも捨て難い美しさ&十分な安さだったので、買ってどうしたかと言えば…、カボッションの取れている部分を、思い切って切り離しました。幸運なことに、カボッションの二つずつが一つの台座パーツに貼られ、台座パーツ同士は楕円のカンで接続されていただけなので、切り離すのはいとも簡単でした。全体的に短くはなりましたが、アジャスターも付いているし、十分使用できます。魅力的だけど壊れているor難有りの古アクセサリーにフリマ等で出会った時、それをどう実用に耐えられる程度に修理出来るか、咄嗟に判断するのは、とても大切なことだと思っています。それに寄って、単なるゴミが生き返るのかも知れないですから。---とか言いつつも、補修の材料が中々手に入らなくて、使用出来ないままでいるアクセサリーも沢山持っているのですが~(汗)。
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アジャスターの先にも、木の実のようなオーナメントが付いている凝り様です。きっと元々は、大きく胸元の開いたエレガントなイヴニング・ドレスなどに合わせたネックレスなのだと思います。現在だったら、マニッシュなスーツ(私は着ませんが)や、割とシャープなイメージのカジュアル・ウェアにも合わせ易いと思います。カボッションが一つだけ残っている外したパーツは、そのまま保管しておくつもりです。万が一、またネックレスのカボッションが取れた時、役に立ちますので。
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by derliebling | 2011-11-29 17:49 | アクセサリー

イギリスのおばーちゃんのレシピ本 kawaii

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「おばあちゃんの知恵袋」や「おばあちゃんの手作り」等、おばーちゃんブランドには弱い私ですが、イギリスの老婦人の料理=イギリスの昔ながらの料理には、全くそそられませんでした。実際イギリスの昔の料理本を読むと、調理法からして不味そうなんです。この本も、表装は可愛いものの、きっとそうなんだろうと思って手にとって眺めて見たら、中のエディトリアル・デザインが一層可愛いのと、写真が中々良いのと、実際レシピが美味しそうなので、すっかり気に入り衝動買い(安かったし)してしまいました。
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サイズはA4程度の大判のハードカバーで、フルカラーです。ヨーロッパの料理本は、現在でも出来上がり写真かイラストが、全てのレシピに付いている訳ではない場合が多いのだけど(なので想像力を要します)、この本は全部写真付きなのは勿論、幾つかには調理工程の写真さえ付いていて、分かり易いのです。本当におばあさんが書いているレシピかどうかは怪しいのですが、今やイギリスの一般家庭で、一から作ることはすっかり珍しくなった御馴染みの料理達も、自分で心を込めて丁寧に作ると、栄養のバランスも良く、こんなに美味しく見えると言うのを教えてくれるような本です。
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内容は、「1.お気に入りに挑戦(ティールーム・メニューっぽい軽食やジャム類)」「2.昔ながらの和み料理(スープやサンドウィッチ中心)」「3.御馴染みの家族向け夕食(お肉のローストなどメインコース)」「4.失敗のない付け合せやソース類」「5.おばーちゃんのオーブンを使う日(焼き菓子とパン)」「6.ズバリおばーちゃんのデザート」の6部で構成されています。

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ビンテージのプリント生地や壁紙を背景に用いて、古書風に構成にしてあり、見て楽しめます。
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更に、アンティークやビンテージのテーブルウェアを、効果的に使っています。
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例えば、これは単なる「フィッシュ&チップス」ですが、量も程良さそうで、何て美味しそうなんでしょう。こんなお上品な盛り付け、外食で出会うことはまずないと思います(笑)。
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「マカロニ・チーズ」と言う、今はもっぱら缶詰に入っている出来合いのものしか知られていない食べ物(モチロン怖くて一度も食べたことはありません…)。おうちで手作りすると、こんな美味しそうなグラタン風になるんですねえ。しかも奇跡的に野菜が入っている(笑)。
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「ハム&チーズ・サンドウィッチ」。名前だけ聞くと、「わざわざレシピを載せるまでのものか?」と思えるんですが、ご覧の通りホット・サンドウィッチでして、言わばフランスの「クロック・ムッシュ」です。
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このプロセスが、なるほど美味しそうなので、実際早速作ってみたら、普通のサンドウィッチより、ずっと満足感が大きく美味でした~。うちはイギリス式(食パンがポンと飛び出すタイプ)のトースターではなく、日本のと同じオーブン・トースターなので、フライパンを使わず加熱できます。
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私は、初めて行った外国では、その国の料理本を買うことが多いのですが、家に帰ってから現地の味を再現する為だけでなく、当地のレストラン等でメニュー選びに役に立つからです。この本にも、定番のパブ・メニューが多く登場するので、イギリスを旅行する方にも役に立つと思います。
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肉のローストやパイ料理等、やはりオーブンの出番は多数。スーパー等で売っている出来合いの食品と違って、フレッシュハーブを使ったものは、美味しさ格別だと思います。
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イギリス料理には欠かせない「グレービー(肉汁ソース)」や「カスタード」なんて、現在手作りする人が、一体イギリスにどれ位居るんでしょうか? 私も、グレービーはインスタント利用です(汗)。
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「完璧マッシュポテト」と名前が付いています。イギリス人は、北欧人程はマッシュポテトには拘らないのですが(チップスのほうが好き)、焼きソーセージの付け合せや、シェパード(コテージ)パイ、フィッシャーマンズ・パイ等には欠かせません。しかしこれも、既に茹でて潰してあるものやインスタントの粉(凄くマズイ)が売られているので、やはりイモからちゃんと作る人は少ないのかも。
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しかし、幾ら写真はお洒落でも、やはり不味そうで不健康そうな料理は幾つかあります。これは「Toad in the hole 穴の中のヒキガエル」と呼ばれる、その名も不味そうな、ソーセージがパン生地のようなものに入った伝統料理なのですが、やはりイギリスのソーセージは、丸焦げにするのがお決まりなようです。
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「百万長者のショートブレッド」との名前が付いています。ショートブレッドだけでも、バターたっぷりで相当濃いのに、半分以上がトフィーとチョコレートの層! …貧乏人のショートブレッドで結構ですぅ。
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最後のページには、切って使えるラベル2頁分のオマケ付き。ちゃんとミシン目入りです。
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元値は16ポンド。私はアウトレットで5ポンドで買いましたが、今TESCOで6ポンドで売られているようです。ただし、そちらはやはり安価版で、紙質や仕様が異なります。---クリスマスが近付いて来ましたね。中々好みに合う商品が売られてもいなければ、プレゼントで貰うことも少ないイギリスですが、私は料理本と園芸の本なら幾つ貰っても良いと思っています。P太、家族にボソッと伝えておくれ(笑)。
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by derliebling | 2011-11-28 17:11 | 本・メディア

ホーンジーの「ヘアルーム」オータムブラウンのキャニスター

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ホーンジー社の人気のテーブル・ウェア「ヘアルーム」のシリーズは、もう何度かブログで御紹介していますが、今回の入手の経緯はちょっとだけ変わっています。週の金&土曜日の二日のみオープンする山小屋風チャリティショップには、大体2~3週間に一度位の割合で行くのですが、今回は、前日の金曜日行ったのにも関わらず、また次の日(土曜日)にも行きました。P太がまたしてもエコ・フェアに出掛けて留守だったのと、あれ程寄付品がどんどん持ち込まれるチャリティショップだから、金曜日と土曜日ではどの位品揃えが変わるものか、一度見比べて見たかったのです。行って見ると、おおっ、昨日は無かったヘアルームのSUGAR 砂糖入れのキャニスターが並んでいるではありませんか。これ自体は、イギリスでは今でも然程珍しいアイテムではないのですが、チャリティショップで50ペンスで売られているのは、今時非常に珍しいことです。他にも一通り見渡すと、中々優雅な花柄の陶器のチャンバーポット(昔の"おまる"です! 時々キッチン・ボウルと間違える人がいます…)や、小ぶりで魅力的な50'sの家具など、確かに増えている商品は結構ありました。一方来客も多いので、売れて無くなっている商品にも幾つか気付きました。私達夫婦が寄付したディナー・セットも、最近やっと売れたようです(笑)。
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それで、このキャニスターをお会計に持って行くと、レジのおばーちゃんが「ちょっと待っててね」と奥の倉庫へ入って行きました。しばらくして、おばーちゃんは同じヘアルームのキャニスターを二つ持って現れました。「これは状態が良くなくて、売り物にならないものなの。アナタ、良く買ってくれるし、良かったら上げるわよ」とのこと。つまり、背の低いTEA 紅茶入れとCOFFEE コーヒー入れのほうは、タダで貰って来たのです。チャリティショップと御馴染みさんになると、こんな特典もあるんですねえ。確かに、一つは木製のフタのゴムパッキンがなくなっているし、二つとも結構大きなヒビが入っています。しかし、それを丁寧に繋ぎ合わせた痕があり、壊れても尚、長年愛用されていたのが分かります。今時カケやヒビの入った食器を、結構な値段で売るチャリティ屋も多いのに、タダで頂けるとは(…しかし三つ抱えて持って帰るのは、ちと大変だった)。益々もって、この山小屋風チャリティショップを利用したいと思います。そもそも我が家では、ちょっと難有りの陶器キャニスターのほうが、鉢植えカバーやツール立てとして活躍しています。
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by derliebling | 2011-11-27 17:29 | テーブル&キッチンウェア

ウィンター・コレクション・バービー

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・・・なんて知的で美人なバービーなのでしょう。現在の、眩暈がする程下品な子供向けバービー人形とは大違い(笑)。目はファッション・ドールとしては小さめで、口は大きく唇は厚く、実際こんな西洋美人が居ても可笑しくない程リアルです(BBCの女子アナに居そう)。メイクや服装も、現在の玩具売り場で見掛ける、やたらパッションピンクでギラギラしまくっているビッチ・テイスト全開のバービーとは偉い違いです。10年位昔の商品なのですが、今見ても十分お洒落。特に、茄子紺のタイツの着こなしが気に入っています。トップスや帽子のストライプと、スカーフの柄の組み合わせも悪くありません。トップスとコーデュロイのミニ・スカートは一体化していますが、自然に見えます。良く見ると髪は、ブロンドとオーバーンのメッシュになっています。バッグはちゃんと開き、こういう細部の拘りが、ファッション・ドール好きとしては重要です。ただしこのバービー、子供ウケは全然しなさそう…(笑)。しかし、大人用の限定コレクタブルズ等の高価なバービーでは全くなく、せいぜい2000円程度の、あくまで子供用の廉価バージョンなのです。ただ、買ったのは日本だし、当時でも他の子供向けバービーに比べるとズバ抜けて服のセンスが良かったし、メイクもケバくなく、口を閉じているので、日本向け限定で作られたと長年思っていました。でも、こちらのフリーマーケットでも何度か同じ商品を見掛けたので、世界標準仕様だったことが分かりました。
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日本は特別な市場の国。消費者の目は世界で一番厳しいと言われ、世界基準からすると趣向も独特です。世界中でヒットしているのに、日本でだけは流行らない製品が幾つかあります。その一つがバービー人形です。もっとも初代のバービーは、日本の女の子に人気がなかったと言うより、セクシー過ぎ&大人っぽ過ぎて、与えるのを躊躇する親が多かったようです。その感覚は、今でも真っ当だと思います。大人にとっては凄くお洒落で魅力的なビンテージ・バービーだけど、今尚子供に相応しい玩具とは思えません…。更に70年代後半になって、焼けた肌で歯をニッカリ見せて笑うバービー、いわゆる「ファラ・フォーセット・フェイス」にリニューアルされると、日本人からは全く見向きもされなくなりました(笑)。それでバービーのマテル社は、80年代に思い切って、顔もプロポーションもテイストも全く異なる人形の制作を、リカちゃん人形で実績のあるタカラ社(現タカラトミー)に依頼し、日本版バービーとして発売しました。その戦略は成功。マテルとタカラの契約が切れると、タカラはそれまでの日本版バービー人形を「ジェニー」と名前を変えて販売し、今でもジェニーは、日本を代表するファッション・ドールの一つとして生産され続けています。一方マテルは、更に新たにタカラのライバル・メーカー、バンダイとコラボして、やはりオリジナルのバービーとは全く違う、限りなくジェニーに近い日本版バービーを販売しました。その契約も終了し、改めて日本向け特別仕様のバービーを、今度はあくまでオリジナルを元に、表情を優しげにしたり、口を閉ざさせたり、服装をガーリィにしたりと、色々工夫して出したのですが、私から見ても、未だ日本人の好みからかけ離れていて可愛くなく、少女漫画に慣れた日本の女の子達には、相変わらずウケが悪かったようです。そうこうしているうちに、逆に日本のコミックやアニメに影響されたらしい、ブラッツやモキシーガールズ等の目と頭の大きいファッション・ドールが欧米でも発売され、人気を博しているようです。
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by derliebling | 2011-11-26 17:31 | おもちゃ・人形

バラとヴィオラの陶器ブローチ

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P太が参加したエコ・フェアが開催された場所は、どう見ても村程度の規模なのに、チャリティショップが4軒もありました。その上、近くの大きな街の単なるコミューター・ビレッジ(日本で言う「ベッドタウン」ですな)のようで、歴史的な家並みがある訳でもなく、観光客が来る人気の田舎には到底見えないのに、スタイリッシュな独立(非チェーン)店数件、そしてアンティーク・モールも一軒ありました。同じアンティーク・モールと言っても、本当に100年以上前の高級な家具や宝飾品を中心に売る店は、私には無縁ですが、ここはミッドセンチュリー時代の食器、ジュエリー、刺繍やレース等の布類、古いバスケットや手芸用品等、女性好みのビンテージ小物中心の店でした。元は普通の民家の建物らしく、小さな部屋に仕切られた迷路のような店内を、かなり長居して、じーっくり見て楽しみました。値段も、今時のチャリティショップより安い商品が沢山ありました。そんな中で買ったものの一つが、このブローチです。
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以前愛読プレゼントで御紹介した陶器のブローチと、同じような仕様です。ただしこちらのほうが、花びらや葉の陶土の造りが薄く、釉薬も薄めです。カラフルで釉薬がツヤツヤして、ぷっくり可愛いイメージのプレゼントの陶器ブローチに比べると、色合いも渋めで、かなり華奢で繊細なイメージです。バラ、ヴィオラ、忘れな草と、イギリス人が昔から大好きな花の組み合わせです。特にヴィオラが、ほぼ原寸大でリアルで気に入っています。裏面のブローチ金具台に、DENTON CHINA、 MADE IN ENGLANDの刻印があり、1950年代頃の製品のようです。20世紀初頭から1980年代まで、幾つかのメーカーが、こんなリアリスティックな陶器の花のアクセサリーを製作していたようですが、未だイングランド製以外のものを見掛けたことがありません。そして、この手のアクセサリーの宿命で、とても壊れ易いらしく、欠けの全く無い完璧な状態のものも、滅多に見掛けたことがありません。このブローチも、葉の先等が欠けています。3.5×2.5cm位で、ブローチとしては小ぶりです。余り実用には向かないかも知れませんが、眺めていると心が和む、昔のイギリスらしさ(多分)たっぷりの、奥ゆかしい優しさ、美しさが溢れるブローチだと思います。
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by derliebling | 2011-11-25 18:58 | アクセサリー

昔のクロスステッチの雑誌3冊

最近P太は、エコ・ショップを経営している友達が、村等で行われるエコ・フェアに参加するのを、手伝うことが多くなりました。友達や、そのショップ仲間から安くエコ・グッズを売って貰えるし、彼らや一般のお客とエコに関する話をするのが、ほんとーに大好きなようです。エコ・フェアの類が村で行われることが多いのは、田舎の住民のほうが概ね経済的に余裕が有り、環境問題に関心が高いからだそうです。そして今回は、私も引っ付いて行きました(ちょっと搬入を手伝ったりもします)。今回の開催場所を、以前車で通り過ぎた時、村の規模なのに、チャリティショップが数軒あるのを憶えていたからです。それで、会場で出店の準備が一先ず終わるや否や、一人で会場から商店街へテコテコと歩いて行きました。
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村のチャリティショップだからと言って、街と比べて特に値段が違う訳ではなく、お宝ザクザクと言う訳でもなく、収穫があるかどうかは、他のチャリティ屋同様あくまでその時の運次第なのですが、今回はヒットでした。古いクロスステッチの雑誌を、3冊見付けました。発行年数は記されてませんが、撮影小道具や人物の服装から想像すると、どれも50年代後半から60年代前半のもののようです。一冊5ペンス。この値段で、今時チャリティショップで売られている商品が有るのが、ちょっと驚き…(笑)。古い手芸雑誌は、チャリティショップで結構見掛けるアイテムですが、雑誌と言うよりは、単なる切り抜きか、2、4ページの薄いリーフレット類が圧倒的に多く、発掘が一苦労なのです。中には、分厚いファイルごと寄付されちゃっているものも。当時の御婦人達が、コツコツと収集したもので、いかに手芸に熱心であったかが窺えます。こんな風にちゃんと雑誌らしい仕様なのは、割と珍しいほうかも知れません。
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刺繍糸のメーカー、アンカー社の、多分販売促進的な雑誌です。サイズはA4で、計36ページ。この時代の手芸雑誌には珍しく、割とカラー写真が多く、プロセスは後半に集中して掲載されています。クリーム色の地に、赤い刺繍糸一色だけで刺されたクッション・カバーが、かなり好み。右下のテーブル、天板をスライド式に開くと収納になっていて、刺繍糸がどっさり入っているのに注目です。
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やはり私は、刺繍の中ではクロスステッチが特に好きだし、クロスステッチの中では、具象的なモチーフより、こんな単色か色数抑えた連続模様や文様的な柄に惹かれます。その点今回の三冊は、当時の流行だったのか、そんなフォークロア風の柄ばかりで、私の好みにバッチリ合いました。
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例えば、これが具象的な図案ですが(練習の為のサンプラーのようです)、これなら、現在のイギリスのクロスステッチの本で普通に見掛けるパターンと、大差ありません。
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この時代の手芸雑誌では、手芸作品そのものだけでなく、古臭い印刷の味、イラストやレイアウト・デザイン、広告、当時流行のインテリア、テーブルウェア等を見るのも楽しみの一つです。昔の文化や、生活スタイルを垣間見ることが出来ます。とにかく、木目プリントの家具が流行っていたようです。ヴィクトリア時代や、現在のイギリスの家具と比べると、小ぶりなものが多く、日本の住宅環境に合うものが多いのではと思います。日本の古めの家屋に、ヨーロッパのビンテージを合わせたインテリアって好みです。写真の横に小さなクレジットで、ハロッズやヒールズ提供の家具や食器であったことが記されています。
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これ、きっとスージー・クーパーの食器ですよね。トレイ・クロスのデザインに似合っています。
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キャンドルは今でもイギリスで大変人気がありますが、こんな背の高いタイプは、現在は余り無いんじゃないかな~。少なくとも、我が家では火事が怖くて(暴れ猫もいるし)、私は使えそうもありません。
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こんな椅子、以前伯母が使っていたものが、実家に未だ残っています。東京で一人暮らしをしていた頃、くすねて行きたかったんだけど、現在の家具からは想像出来ないほどの重さなんです!
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タイトルは「スウェーデン風クッション」。刺繍の渋い色合いが、返って真っ赤な椅子で引き立っています。北欧デザインは、やはりこの時代の家具にしっくり馴染みます。
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こちらは「スイス風」だそうです。御馴染みのトリコロールの配色も、刺繍になるとばっちりフォークロアですね。しかし、スイスに本当にこんなデザインの刺繍があるのかどうかはナゾ。
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刺繍のアイテムとしては、テーブル・クロス(orセンター)、クッション・カバー、ランチョン・マット、トレイ・クロス(orトレイ・マット)の他に、このような「chairback チェアバック」と呼ばれる、椅子の背もたれに掛けるカバーが多く見られます。トレイ・クロスと同じ位の大きさですが、大抵片端しか柄がない点が異なります。首の当る部分って、結構汚れるんですよね(特に男性の場合)。木目プリントの家具とワイヤー・ラックが、とにかくこの時代のインテリアのトレンド(死語)だったようです。
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続いてこちらは、「ペネロープ」と言うオーストラリアの雑誌?の別冊みたいです。A4より少し小さめ、計16ページ。中はモノクロだけで質素です。表紙の版ズレが激しい~(笑)。でも、赤地に白一色の刺繍のクッションは、凄く素敵。「スウェーデン風」とあります。
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クロスステッチのハーフ・エプロン、なんて魅力的なのでしょう。モデルさんも綺麗♪ それに比べると、今のイギリスのファッション・モデルって、ゾンビみたいなメイクして、とってもアナーキーです…(笑)。
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ティーコジーとトレイ・クロスがお揃いの柄なのも、ハンドメイドならではで素敵です。ティーコジーはまだしも、トレイ・クロスって、今は市販品として、まず見ないアイテムです。
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最後の一冊は、特にお気に入り。北欧風のデザインが多いのです。もしこの表紙の刺繍クロスの実物だけを見たとしたら、現在のインテリアに何の違和感も無くマッチする、全く古臭さの無いデザインだと思います。やはりアンカー社のプロモ的雑誌で、この時代の多くの手芸雑誌と同様に、前後にカラーの作品写真のページ、真ん中にモノクロの作り方説明が集中しています。A4で28ページ。
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こちらは、その裏表紙。こんな手鏡&ブラシのセットは、今でも古物として良く見掛けるアイテムです。背に揃いの凝った刺繍が施してある場合があり、中々素敵なものが多いのです。
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「バルカン(半島)風」とタイトルが付いています。トレイ・クロスがほぼ絶滅した理由として、メラミンの柄付きトレイが主流になり、木製のトレイの表面を水滴で傷めることが無くなったことが、挙げられるかも知れません。あと私のように、やはり布を汚すので、使えないソコツ者が多かったのかも…。
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こちらは「スペイン・モザイク風」。やはり、フォークロアが流行だったのかな。
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またしても、背の高い燭台登場。「スターダスト」と名前の付いた、テーブル・センターです。刺繍糸は三色だけなのに、淡いペパーミント・グリーンの布地と相まって、何とも優しい可愛い雰囲気です。
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「アルプスのプリムローズ(サクラ草)」と名前の付いた、花を文様風に組み合わせた図案と配色に、ハッとする新鮮さがあります。クッションも可愛いけど、この椅子が凄く居心地良さそう~。
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イギリスでは、伝統的に「プレイスマット」と呼ばれるボード状の台を、食卓の皿の下に敷く主流で、こんな布製のランチョン・マットは、どちらかと言えば少数派です。右側だけ柄が多い、アシンメトリーなデザインがお洒落。やはり「北欧風」と書かれています。
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全然クロスステッチ出来ないし、やる気も全くない私なのに、こんなにクロスステッチの雑誌を集めちゃって、どーするんだと自分でも思います(笑)。私が死んだアカツキには、クロスステッチを嗜む方に遺品として差し上げますので、我ぞと思われる方は、どうぞ名乗り出て下さい(笑)。
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by derliebling | 2011-11-24 18:01 | 本・メディア

ウェイ川沿いの中世の町ゴダルミング

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サリー州のGodalming ゴダルミングと言う、サクソン時代から続く古い町へ行って来ました。ここも前に車で通過して、雰囲気が良いなと気になっていた町なのです。町営駐車場からハイストリートへ向かう途中にも、すでにこんな歴史的で重厚な建物が。
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表(ハイストリート)側から見ると、こんなかんじです。むき出しのゴミ箱がちと残念(笑)。
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これがハイストリート。歴史の古い町=お金持ちの町と言うのが相場なので、この町にも立派な建物が並びます。(しかし経済が低迷している為か、空き店舗の看板が目立ちますね)。
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これは、町一番と思われる老舗ホテル兼パブ。
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ロシアのピョートル大帝が、このホテルに滞在したことがあると記されています。…何故こんな田舎町に?
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大きな木組みの家の多さが目立ちます。
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木の組み方も実に様々で、見ていて飽きません。
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四葉のクローバー型のくり貫きが可愛い。こんな意匠、どうやって思い付くのでしょう?
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一方レンガ造りの建物にも、印象的なものが。
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窓が目を引きます。一階には、極普通のチェーン店が入っているのですよ。
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かつては市場が行われていたと思われる建物。可愛いシュガーピンクでペイントされています。
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一階は柱だけになってます。こんな建物のある場所が、大抵イギリスでは街のヘソです。
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歴史的な町では、店舗を眺めるにしても楽しいものです。ありきたりな花を売っている普通の花屋さんなのに、ヨーロッパのは、ディスプレイがさり気無くキマっていて、やはり何となく絵になるように思います。
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鳥のオーナメント型シールが気に入ってパチリ。繊細な色合いで中々素敵な装いだけど、毎度のことながら、こんな服装の人、今のイギリスで滅多に見ません…。
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こんな古い町では、脇道は一層雰囲気ばっちりです。
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最後に、River Wey ウェイ川沿いの公園を歩いてみました。
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幾つかの木(だけ)は、大変美しく紅葉しています。
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ドス黒い雲を背景に、さんさんと陽が当るのは、天気の変わり易いイギリスらしい光景。
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公園から見える、丘の上の教会。絵になりますが、何とも寂しげな雰囲気。
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桜のような花が咲いていました。寒桜の一種でしょうか。
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この季節、午後三時を過ぎると、既にこんな夕暮れです。とにかく、日の短さを痛感します。
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川の水面に写った木のシルエットが水鏡のように全く動かず、流れが大変ゆっくりなのが分かります。
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魚が豊富なのか、水鳥がいっぱい。
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本当はゴダルミングは、ウェイ川下りで有名な町なのです(夏季のみ)。夏には、涼を求めて沢山の人で賑わうのだと思います。しかし、地元民だけがの~んびり散歩を楽しむ初冬のゴダルミングにも、十分普段着の魅力があると感じました。

秋の彩り&すてきな紅葉を撮ってみた♪
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by derliebling | 2011-11-23 18:23 | 旅行・お散歩

ウェッジウッドの「デヴォン・スプレイズ」の小皿 kawaii

数年前のBBCのニュースで、チャリティショップか何かで1ポンド程度で買った古いウェッジウッドの皿が、実は大変なレア物で、オークションで1万ポンド位で売れたと言うのを聞いたことがあります。BBCの人気番組「アンティーク・ロードショー」でも、先祖伝来のお宝だけでなく、フリーマーケットで10ポンド程度で買ったものが、実は非常に高価なものだと鑑定されることが時々あります。私の場合、あくまで自分が欲しいと思う古物を買っているだけで、売って利益を上げようとは思っていない訳だけど、そういう話を聞くと、何だかわワクワクしてモチベーションが上がって来るのは確かです(笑)。古物を買う時は、好きか嫌いか、値段が見合うかどうかが大切であって、前知識はほとんどない場合が多いのですが、家に買って帰った後、出自等を色々調べ、それが突き止められた時は、結構古物集めの醍醐味です。例え価値が全く無いものだったとしても、中古品には、それぞれの前の持ち主の使用した歴史がある訳ですから。
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この直径12cm程度の小皿も、バックスタンプからWedgewood、Bone Chinaとは分かったものの、後は「見たことない柄だけど、結構可愛いな」と言うだけで、50ペンスで買って来ました。ノイバラ、ペンステモン、矢車菊のような花が描かれ、淵には金のラインが入っています。この植物の葉の、青と緑の微妙なグラデーションになっている色彩が、可憐で繊細だと思いました。後で調べたところ、デザイン名は「Devon Sprays デヴォン・スプレイズ」と言い、1949~1963年の製造だそうです。大きなディナープレートやカップ&ソーサーなどは、もっと柄が凝っていて美しいのですが、金彩が入っていては電子レンジに使用できないし、フォルムも前時代的で大げさで、現代の食生活には余り生かせそうもありません。こんな小皿こそ、私には使いこなせそうで相応しいと思いました。(でも、もしこの柄のシュガーボウルに出会ったら、欲しくなっちゃうかも、です)。
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このような小さな陶器の皿は、醤油皿の発想のない西洋では、皆ピントレイか飾り皿だとばかり思っていたのですが、中にはコースターもあるようです。実際Coasterと書かれた箱に入った状態のものを、見掛けたことがあります。ただしコースターの場合、乗せるコップ類の安定が良いように、中央部が平らになっているはずなので、この皿はコースターではなく、やはりピントレイなのかも知れません。
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by derliebling | 2011-11-22 17:38 | テーブル&キッチンウェア

理想のビンテージ・マトリョーシカ

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私にとっては、スッゴク理想的なビンテージのマトリョーシカに出会い、一目でビビビッ(ねずみ男…?)と来ました。厚化粧のお姐さん&おばちゃんタイプとは全く違う、このまるでモンゴロイドのようなアッサリした、緊張感の全くないノンキな顔立ち。大胆なようで決して粗雑には見えないストローク、素朴で可愛いエプロンやプラトークの柄で、フォークロア感もバッチリ。渋ーい色合いが経年で更にくすみ、ビンテージの貫禄もドッシリです。つや消し目のニスが極めて薄く塗られてあるので、やたらテカテカしていないところも気に入っています。底には、MOCKBA(モスクワ)、1957(年)と書かれた、古ぼけたシールが貼ってあります。こんな理想的なマトリョーシカ、旧共産圏繋がりで古いマトの割り合い豊富なはずの、ベルリンの蚤の市でも見掛けることがなかったけど、意外と近場の隣町のフリーマーケットで出会うことが出来ました。毎回出店している、仲良しのプロのおじさんの店です。おじさんは、いつも快く負けてくれます。このマトも、ウェッジウッドの小皿と合わせて2ポンドにしてくれました。
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一番外側の大きな人形で、高さは15cm位。五個入れ子式になっています。そして、それぞれのキャラクターが感じられるような顔に描かれています。大らかで優しくてしっかり者のお母さん(一番外側)、のんびり屋の長女、冷静な次女、ちょっとナマイキな三女、無邪気で甘ったれな四女ってところかな。
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造りも丁寧で、どの人形もきっちり閉まります。ただし一番外側は、きっちり過ぎて、閉める時も開ける時も、かなり力が要ります…(笑)。願い事をしたら、ガッツリ叶えてくれそうですね。
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by derliebling | 2011-11-21 18:22 | おもちゃ・人形


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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