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秋色ガラスビーズのビンテージ・ネックレス二種

何度もしつこく言って申し訳ありませんが(笑)、ビンテージ・ジュエリーの中で、一番出会う確率が高く、種類も豊富なのはブローチです。一方ネックレスとなると、プラスティックビーズ製のシンプルなもの以外には、またはコンディションの許せるものには中々出会えません。それが今度フリーマーケットで、中々充実したデザインのガラス・ビーズのビンテージ・ネックレスに、二つ一辺に出会いました。元持ち主の好みだったのか、どちらもゴールド・カラーがメインで、雰囲気は似ています。
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一つは、二連のネックレス。アンバー色のビーズ、アンバーのラスター加工のビーズ、グレイ・ベースのラスター加工のビーズ、トパーズ色のシードビーズが連なり、中央に行く程ビーズが大きくなったグラデーション型になっています。首に着けると、鎖骨下10cm位で、ちょっと長めです。
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ただし、こちらは留め具が壊れているんです。勿論留め具ごと全部取り替えることも出来ますが、この留め具のデザイン自体が、また凝っていて素敵でしょう? これを生かしたまま、壊れた差し込み金具(右)だけ交換できるかどうか、只今合う金具を探しています。 
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もう一つは三連のネックレスで、ゴールド・フォイルのガラスビーズ、透かし金具のビーズ、無色透明のソロバン型ビーズが、互い違いに並んでいます。ビーズの大きさはひたすら同じ。この金具ビーズが、良く見ると小さなハートを組み合わせた透かしで、中にブロンズ色の丸いビーズが入っている凝り様です。
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こちらの留め具は、アジャスター付きのこんな形式。ビンテージのネックレスでは良く見掛ける、ビーズとビーズの間に引っ掛けるだけのタイプです。実際着用すると、長さは最短で鎖骨下2、3cm程度。襟口の大きく開いた、昔のイブニング・ドレスにでも合わせたのでしょうか。
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どちらも、ビーズの並びや色調はシンプルながら、二連、三連とボリュームが有り、輝きもかなり有るので、着けると中々目立ってゴージャスです。でも、またしても姉行きだと思っています。私には似合いそうもなく、使いこなせないので(涙)。姉の話だと、この秋冬はクラシックな女優風(映画スタアってこと?)のファッションが流行るとのことだから、こんなネックレスは正にピッタリだと思います。
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by derliebling | 2011-09-30 15:03 | アクセサリー

美しい回廊のグロスター大聖堂

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ペニーとサムの結婚式が行われたイングランド西部のBristol ブリストルへは、我が家から日帰りで行ける距離ですが、結婚式が夕方から行われた為、現地に一泊することにしました。ペニーとサムが宿泊するホテルに、出席者も特別料金で泊まれると言うことで、便乗させて貰いました。
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結婚式会場の船「グレート・ブリテン号」へも徒歩圏内の、街の中心にあるモダンで機能的なホテルです。朝食・駐車代込みで、大変お安く泊まることが出来ました。
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さて、ブリストルで一泊した後は、北東へ60km程のGloucester グロスターを観光することにしました。この街には、イングランド国王の墓所を持つ大聖堂があり、ゴシック建築好き&大聖堂マニアの私にとっては、外せない場所だと思っていたのです。
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大聖堂の中央塔は中々見応えがあるものの、ファサード自体は大聖堂としては結構地味。左横の建物群と一緒に見たほうが趣があります。この付属の建物には、現在はティールーム等が入っています。
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ファサードの前は、中央に戦争慰霊碑を持つ緑地になっていました。この広場も、重厚な建物にとり囲まれています。
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まずは、大聖堂の外側を一周してみたいと思います。広場の北側のアーチを潜ると、またまた雰囲気の良さげな小さな広場に出ます。
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今は一般の住宅になっていますが、ここは元修道院の中庭、その次に大司教宮殿の庭となったそうです。
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住宅の建物の一部は、元々大聖堂か修道院の一部をそのまま使用しているのだと思います。黒ずんで、歴史の重みがドッシリ感じられます。
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こちらは、今でも大聖堂付属の学校か何かなのかな?
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更に小路を進むと、こんな迫力のアーチの遺跡がありました。修道院病院の残骸だそうです。アメリカ国歌の作詞家は、ここで生まれたそうです(イギリス人だったのか)。
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このグロスター大聖堂は、元々は「聖ペテロ修道院礼拝堂」と呼ばれていたそうです。つまり修道院が先だった訳ですね。
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こちらは小回廊と呼ばれる建物。今は事務所か何かの庭になっているようです。小回廊と言うからには、大回廊もあるはず。
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いよいよ内部に入って見ましょう。入場は無料ですが、寄付金制で、推奨金額大人一人5ポンド。しかしP太の話では、入り口付近で大聖堂係員のじーさんが、中国人の観光客の女の子に「入場料5ポンド」と強要して払わせていたそうです。しかも全員にではなく、明らかに外国人観光客だけを狙って言っていたとか。外国人だから入場料と寄付金の違いが分からないだろうと見縊ってのことか、それとも異教徒には絶対金を支払わせる魂胆なのか(しかし中国人にだってキリスト教徒はいるさ)。例え異教徒であろうと、ウソと人種差別は許されません。ここでもしこんなじーさんに出会ったら、払うにしても、「entrance fee 入場料ではなくdonation 寄付金ですよね?」と睨み付けてやりましょう。…外国人をナメるなよ。
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入り口脇の売店近くには、種痘を発見したジェンナーさんの像。この付近のBerkeleyの出身だそうです。
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ファサードも簡素なら、身廊も簡素。柱やアーチは、典型的なノルマン(ロマネスク)様式のようです。
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こちらは内陣側。
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しかし内陣脇の小さな礼拝堂の装飾に、色々目を引くものがありました。こちらは、壁画&天井画が印象的な礼拝堂。
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こちらの礼拝堂では、この楽人天使の他に、聖歌隊や楽譜の音楽をテーマにしたステンドグラスが取り囲んでいました。ステンドグラスは、こんな小さな礼拝堂で身近で見たほうが、じっくり堪能出来ます。
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この大聖堂の礼拝堂で一際印象的だった、青をメインとしたステンドグラス。Tom Dennyと言うアーティストに寄って、1992年に創られたそうです。光が差し込むと、まるで海底に居るような気持ちに。
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内陣の主祭壇部分です。
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良く見ると、内陣の天井にも細かい凝った装飾が。余りに天井が高いので、肉眼では確認しにくく(特に私は目が悪い為)、こんな時は写真のほうが頼りになります。
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同様に、大きなステンドグラスも、後から写真で拡大すると、上部までじっくり観察出来ます。
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床のタイルのデザインにも、興味深いものが。
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ここのお祈りクッションは、Kneeler 膝乗せ台ではなく、椅子の座席部分に敷く「お座布団」でした。宗教的な柄や、幾何学文様ばかりだった中、フォークロアな雰囲気のものを発見。
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これがこの大聖堂の見所の一つ、イングランド国王エドワード二世(1284年生~1327年没)の墓。後にピューリタン革命で処刑されたチャールズ一世どころではない、英国王室史上最も残酷な方法で殺害された君主です。しかも殺した張本人の一人は、妃のイザベル(確か映画「ブレイブハート」でソフィー・マルソーが演じた役)。生前は極めて評判の悪い王様でしたが、墓所は何故か巡礼者に大人気で、この大聖堂はお布施で大いに潤ったとか。さすがに惨い死に様が人々の同情を集めたのか、日本の源義経よろしく、「実は生き延びた」伝説もあるようです。
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しかし、このグロスター大聖堂で、最も見る価値があると思われるのは、実は北側にあるこの(大)回廊ではないかと感じました。普通、回廊の中庭側は窓枠だけの吹き抜けになっているものですが、ここでは全面窓がはめ込まれているところが変わっていて、こんな回廊は今まで見たことがありません。
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窓ガラスは、一部ステンドグラスになっています。然程年代の古いものではないと思いますが(せいぜい19世紀)、七色の光溢れる回廊は、いつまで居ても飽きない、清らかな美しさ。
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この回廊で特に興味深かったのが、かつての修道僧の洗面台と思える石製の台。こんなものを見るのも初めて。当時の修道僧の質素で厳格な生活が偲ばれます。
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中庭にはベンチが沢山置かれ、心静かに読書したり、気持ちを安らげるのにピッタリ。実際かつては、修道士達の瞑想の場だったのだと想像します。
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この回廊は、大聖堂付属のティールームに通じています(※外部のファサード脇からも入れるようです)。教会系のティールームやカフェは、大抵お手頃価格で、利用すればお布施に繋がります。日曜日で街の店も閉まっているところが多かったし、ここを昼食に利用しない手はありません。本日のスープ:キノコのクリームスープと、フリーレンジ卵サンド、チキンサラダ・サンドを注文。確かに良心的な値段だった上、スープは大変クリーミィで塩気も程良く、サンドウィッチもパンの質自体が良くて美味しく、適量の賢い選択となりました。神聖な場所にあるまじき「寄付金強要人種差別ジジイ」には頭に来たけど、美味しい食事と美しい回廊に免じて、結果的には大満足の大聖堂見学となりました(笑)。
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by derliebling | 2011-09-29 16:46 | 旅行・お散歩

リチャード・スキャリーの「365日おやすみ前の絵本」

イギリスの住宅地の合間には、小さな小さな商店街が設けられていることがあります。郵便局とニュース・エージェントと呼ばれるヨロズ屋(郵便局と合体していることが多い)、フィッシュ&チップス屋、ケバブ屋、中華やインド料理のお持ち帰り屋、美容室、処方箋薬局、パブ(勿論!)などが集まった一角が、住宅地に突如現れます。P太の両親の家の近くのこんなミニ商店街には、チャリティショップも一軒入っています。これは結構珍しい。何故なら、チャリティショップは大抵街の一等地にあるからです。平日義両親の家に行く機会があったので、義母の薬を受け取りに行くついでに、このチャリティショップにも寄ってみました。…収穫有り! こんな街の中心から外れたチャリティショップこそ、狙い目なのかも知れません。持ち込みし易い為か、寄付品は次から次へとやって来て、スタッフが整理し切れないない程。それでいて、値段は中心部より安め。カラー写真の多いハードカバーなら、普通のチャリティ屋では一冊2ポンド以上はする書籍も、ここでは75ペンスでした。それでこの本も含めて、合計三冊を購入しました。それを聞いた義妹は、次の日そのチャリティ屋に出掛けて、革のブーツをゲット出来ました(笑)。
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私が買った三冊のうち、他の二冊は実用書ですが、自分的にお宝なのが、「スキャリーおじさん」ことリチャード・スキャリーの、この古い絵本です。街中のチャリティショップでは、ビンテージ書籍価格でもない限り、こんな古い絵本を見掛けるのは、すっかり珍しくなりました。これは、値札をそのまま残している通り、値段は1ポンド。B4弱位、厚さ2cm程度のハードカバーです。アメリカでの初出版が1955年で、イギリスでの初版が1960年。これは1979年の17版です。随分人気があったのですね。表装のカラーイラストは、現在のスキャリーのタッチとはかなり違う、主線のはっきりしていないもの。
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こちらは裏表紙のイラスト。ちょっと見返しっぽいデザインですね。
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これが見返し。動物達がそれぞれの巣穴で本を読んでいる様子で、ううっ、可愛い。
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中面のイラストは、お馴染みのスキャリーおじさんのタッチに近い、はっきりした主線+アッサリ目の彩色(ここでは印刷指定色)です。内容は、欧米では良くある、お休み前に子供に読み聞かせる為のお話が365話入ったもの。個人的には、表装のイラストのほうが好みです。
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この時代のイラストには、人物も多く登場するのですが、やはりホニョッとした口元のユーモラスな動物が、スキャリーおじさんの本領発揮かなーと思えます。
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本文のイラストには、フルカラーと二色印刷があります。狐がズルそうなのは絵本の定番ですが、熊が「おクマよし(注:お人よしの意味)」そうなのが、スキャリーの特徴かも。
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こちらは、ぬいぐるみのトラ。こんなの欲しい(笑)。
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一冊に365話も物語が入っているなんてスゴイ充実、一年間使える~と一瞬思ってしまうのですが、実際には詩のように短い話も多くて、例え小さな子供でも、話が終わる前に眠りに付くとは到底思えず、絶対「次!」とせがまられるのに違いありません。
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子供にとって、「お休み前のお話」と言うのは、本当に欠かせないもののようです(自分の子供の頃を思い出してもそーだ)。姪とお人形遊びをしていたら、人形を寝かせる時に、まだ字が読めない頃だったので、自分で勝手に話を作って本を読み聞かせるフリをしていました。義母の話だと、姪の就寝前に、母親である義妹は、本の読み聞かせの代わりに、子供番組や映画のDVDを見せることが多いらしいのです。そうか、今はそんな手があるんだね~と思っていたのですが、実は姪はこれが不満で、義母の家に泊まる度に、「おばあちゃん、DVDじゃなくて本を読んでよ」とねだるそうです。子供は、大人にとっては面倒なもののほうが概ね好きなんですよね…。玩具にしたって、大人は、子供が一人で勝手に遊べるようにと、凝った複雑なおもちゃをつい与え勝ちですが、本当は子供は相手さえいれば、極単純なおもちゃのほうが長く飽きずに、またおもちゃナシでだって遊べるのです。想像力が無いのは、大人のほうなんです。
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by derliebling | 2011-09-28 16:59 | 本・メディア

船上の結婚式

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P太の大学時代の友人ペニーの結婚式に夫婦で招待され(イギリスではカップル単位で招待するのが常識のようです)、イングランド西部の港町Bristol ブリストルに行ってきました。元々結婚式には余り興味の無い私ですが、今回は一年前にこの話を聞いた時から、結構楽しみにしていました。何せ、一度是非実物を見たい!と思っていた、歴史的な船で式が行われるのですから。
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その船とは、イギリスの産業革命に大きく貢献した偉大な設計技師、ブルネルに寄って1843年に作られた、世界初の近代大型蒸気客船の一つ、「グレート・ブリテン号」です。何故この船を見たかったかと言うと、船体が鋼鉄で出来ていると言う、非常に興味深いものだからです。
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当然非常に重く、当時は海に浮かないだろうと人々にバカにされたそうですが、実際には何度も大西洋を横断しました。今はドックに固定され、博物館となっています。
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本来は、このスーベニール・ショップを通って入場券を購入し、船体に近付くことが出来るようです。
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船だけでなく、周囲の倉庫等一帯が、資料室や当時のドックの様子を再現した博物館になっています。樽の上の猫は作り物。
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古いトランクがドッサリ。これらを展示用に集めるだけでも、大変な労力だったと思います。
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港町らしく、カラフルにペイントされた周囲の家(テラスド・ハウス)が目を楽しませてくれます。港町と言っても、実際にはブリストルは海に接していません。イギリスには、深い入り江とも幅広い川とも言える地形が多く、大型船も出入り出来るよう整備されている為、かなり内陸まで港町があるのです。
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元倉庫の資料館を通ると、いよいよ船に乗ることが出来ます。
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船上には小さな家畜小屋があり、牛が飼われていたようです。隣にはブタもいます。牛は長い航海中新鮮なミルクを供給する為でしょうが、ブタは…? 一度食べたら、お終いですよねえ。
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大砲も。この船、海軍にも使われたようで、新郎のサムの御先祖に所縁があるとか。
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ここは船内、地下一階の二等席部分。このホールの両脇に、客室等の小部屋があります。
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当時の様子を再現する為、あちこちにマネキンが置かれていて、オマケに相当暗いので、一瞬ドキッとします。ここは医療室だったようです。
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客室は、現代の寝台車より狭い程です。長旅で、さぞ窮屈だったことと思います。
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厨房も再現されています。調理台のコゲまでリアル。しかし船上で火事は厳禁です。
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食器の汚れも、そのまま忠実に(笑)。臭って来そうで、余り直視したくありませんが。
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現役のトイレの水タンクまで、オリジナル仕様…(こんなものまで写真を撮って、おのぼりさん丸出し)。
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船内の中央には、この船の心臓部、蒸気エンジン部分のレプリカを見ることが出来ます。時間に寄って、説明付きで起動させてくれます。もの凄くでっかい滑車が回って迫力! 機械好きのP太は、熱心に写真を撮っていました。今は電力での実演ですが、当然当時は炉で石炭を燃やし、ニューヨークまでの片道には3000トンの石炭を使用したそうです。
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現在この船は、大部分が新しい材料で修理・改装されていますが、船の後端部のみオリジナルの部分が残っています。鉄に塩水なので、やはり最終的には、錆びて穴が開いてボロボロになるようです。
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さて結婚式は、この地下一階の先端部で行われます。登記士を呼んで婚姻届にサインすること自体が式の、言わば人前式です。今日の出席者は合計100人位。
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この時私の隣に座っていた人、この船を設計・制作したブルネルさん。
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晩餐は、この階下の元一等席のダンスホールで行われました。
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日本で人気の手作りタイプの結婚式が、イギリスでは基本。招待状、座席札、引き出物のパッケージ等のステーショナリィ類は、新婦が用意します。ペニーは、ケルト文様でコーディネイトしました。黒が、最近の結婚式の流行の色なのでしょうか? 引き出物は、日本と違ってお菓子等の極簡素なものです。
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ウェディングケーキの横に飾ってあった、ペニーが刺繍した、周辺地図を描いた細かいクロスステッチ。ペニーは手芸好きなようで、式では手編みらしきとても美しい白いモヘアのショールを羽織っていました。
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前菜は、白身魚とチーズのグラタン、ラスク添え。P太は美味しいと言っていたけれど、私には塩味がちょっとキツかったかな。
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主菜。ビーフステーキ+グレービー、ポテトと飴色玉ネギのソテー、グリーンピースとソラ豆のクリーム煮、ベイクドトマトです。これは美味しかった! 特にビーフが柔らかくて、焼き加減も程良くて絶品。でも普段肉を余り食べない為(貧乏くさっ)、全部は食べ切れませんでした。周囲を見渡すと、野菜を残している人がほとんど。やはりイギリス人は、野菜を余り食べないんですねえ。特に豆とトマトが不人気でした。トマトにはアップルソースが詰まっていて、ちょっと変わっていたけれど、グリーンピースなんて、チップスの次にイギリスではお馴染みの付け合せなのですが。
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デザートは、ベリーソースのチーズケーキ、洋ナシのコンポート、ラングドシャ添えです。西洋でコース料理と言うと、前菜・主菜・デザートの三つだけで、一皿の量が相当多いのです。日本人のように、色んな味を少しずつ楽しむのが嬉しい…とは考えないようです。なので、このチーズケーキもかなり大きく、その上チーズそのものかと思える程濃厚。甘さは控えめで凄く滑らかだったのに、私にあるまじき、半分以上残してしまいました~。コンポートは、ちと硬かった。この次に、あのイギリスの、ガツーンと極甘のウェディングケーキを食べなくちゃならんと考えると、胃が縮む思いだったのかも知れません(笑)。
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新郎のサムのお母さんが作ったウェディングケーキ。大変美しい仕上がりと皆褒めていましたが、私は食べる気はしなかった…。アイシングの厚さは約1cm!
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こちらは、ステーショナリー類と揃いのデザインのケーキ。黒いアイシングが中々迫力(笑)。
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ケーキをカットするペニーとサム。
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この後もダンスや立食パーティと、真夜中まで結婚式は続きます。またもや貴重な、楽しい体験をさせて頂きました。ペニーとサム、おめでとう&ありがとう! 贅沢な結婚式には違いないけれど、どうせお金を掛けるなら、幾ら日本で豪華ホテルや豪華客船で式を挙げても、こんな博物館の船や古城での結婚式には、到底敵わないと実感します。それでいて雰囲気は至ってカジュアルで、新婦のペニーがポークパイを頬張りながら、「これ、今までで最高に美味しいポークパイよ~」なんて、お客の合間を歩いているのです。イギリスの結婚式に参加すると、新郎新婦もその家族親戚も、友人等の一般客と同等に楽しむ!ことが目的のように思えます。残念ながら、イギリスで最初の結婚式は自分ので、知識が皆無だったし、元々結婚式なんて真っ平で、私にはそんな発想は全く無かったのでした(苦笑)。
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by derliebling | 2011-09-27 17:51 | 旅行・お散歩

カロチャ刺繍+ドロンワークのエプロン

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早朝に大雨が降った為、出店数がイマイチだったフリーマーケットで、段ボール箱にハンガリーの刺繍など古いファブリック類をギッシリ詰めて売っていたストールがありました。売り手の10代の女の子が、知り合いらしきおばさんとハンガリー語で話していたので、どうやらハンガリー系移民のストールのようです(フリマでは、ハンガリー語やスラブ系言語を聞く機会が多いと思います)。箱ごと全部買って帰りたかったところを(笑)、出来るだけシミの少ない、実用出来そうなものだけ何枚か選んで買いました。その中でも、特に「美しい手仕事」濃度の高いのが、このカロチャ刺繍のエプロンです。
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多分、売っていた女の子のお母さんかお祖母さんのお手製だと思います。裏表の区別が付き難い程緻密なサテン刺繍もさることながら、技術と丁寧さと根気の結晶のような、縁の繊細なドロンワークにウットリします。刺繍自体は、カロチャとしては極スタンダードな図案と色合いですが、縁の美しさ、全体的に複雑な形が目を引きます。ポケットにも、腰紐の先にも刺繍が付いています。
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確かに美しいけど実用には向かなさそう…と思われるかも知れませんが、このエプロンは、多分調理用ではなく、実際民族衣装用なのでは?と思っています。なので装飾性が高く、以前私が土産物屋で買ったカロチャ刺繍のエプロンとは随分違います。こういうものを手にすることが出来たのも、ハンガリー人から直接買えたお陰だと思います。この他にも、不思議な形の敷物やバブーシュカ、ショールなど、スーベニールとしては中々お目に掛かれない刺繍物を手に入れることが出来ました。これらもまた、ハンガリー本国で買うと、手間や価値を良く理解しているから、結構高いんですよね。
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by derliebling | 2011-09-26 17:14 | ファッション・コスメ

昔のフェルトのキリンぬいぐるみキット

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またまた山小屋風チャリティショップに行って来ました~。週末が雨で、フリーマーケットに行けそうもないとなると、せめてここへ行かなくてはっと言う気分になります(笑)。今回買ったのは、多分60年代後半から70年代の、フェルト製のぬいぐるみのキットです。布地はカットしてあって、縫うだけという訳です。激しいピンク&水色ですが、一応キリンを表しているようです。キリンの身長は16cm程度。このキリンの昔っぽい造形も好きなのだけど、台紙とヘッダー印刷との色合い! これが抜群にファンキーでヤラレました。絶対に封は開けずに、このまま飾っておくと思います。キリン自体は凄く単純なので、このキットを使わずとも、自分でフェルトをカットして似たものが作れそうです。
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キャッチコピーは、「IT'S SEW EASY!」。英語版オヤジギャグってとこですね。完成予想図に比べると、胴体の模様(水色の四角)が絶対少ないような…(笑)。
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今ではすっかり英国内でも珍しくなった、MADE IN BRITAIN 英国製品です。裏には、単なるコピーのような、ヘタクソ~なイラストが付いた、作り方説明書が添付されています。この説明書には、英語の他、フランス語とドイツ語も記載されているので、輸出も試みていたようです。P太の話では、当時でもこんなイギリスからの輸出商品(しかも決して優れた製品とは言えない…)は珍しかったのでは?と言うことです。
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by derliebling | 2011-09-25 15:36 | 手芸用品

パッチワーク柄のトウモロコシ人形

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例のイギリス晴れの日に、フリーマーケットで手に入れました。なので買った当時は、雨に濡れて相当湿っていました(笑)。多分1970年代の、チェコスロヴァキアのトウモロコシ人形だと思います。トウモロコシの皮を乾燥させて作られた人形は、今でもチェコ&スロヴァキアの代表的なお土産ですが、今は素朴でフォークロアなイメージのものばかりだと思います。でも昔は、こんなファンキーなバリエーションがあったのですね。エプロンと帽子は、パッチワーク柄のコットン生地で出来ています。今はすっかり色褪せちゃっていますが、当時は相当カラフルだったのに違いありません。以前フリマで買ったトウモロコシ人形も、やはり70年代の雰囲気たっぷりの色合いのエプロンを着けていました。
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帽子は、ボンネットと言うよりは、何だかキャスケットみたい…(即座に「ヤッターマン」を思い出した)。手に何か束のようなものを持っているのですが、何を表しているのか謎です。身長は10cm位。頭からは金色の紐が伸びていて、何処かに引っ掛けられる仕様です。クリスマスツリーとは思えないし、キーホルダーのようにバッグ等にブラ下げるとも思えませんよね。窓辺に吊り下げたりでもしたのでしょうか。
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by derliebling | 2011-09-24 15:22 | おもちゃ・人形

昔の乙女な置き時計

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木やブラスで出来た置き時計、特にこのような四角いタイプは、イギリスのフリーマーケット等で良く見掛ける古物ですが、こんな小さな白い置き時計は初めて見ました。幅は約7cm、奥行き5cm、高さは脚や持ち手も含めると9cm位です。ボディはプラスティック製。縁はスカラップにカットされ、側面にはエンボス模様+アクリル絵の具でバラの花が手彩色されて、文字盤のギリシャ文字とバラ柄の組み合わせもノスタルジックな、昔のおしゃまな少女の部屋に使われていたような愛らしい雰囲気です。高橋真琴の絵に登場しそう(笑)。時間合わせ等のつまみがある裏面や脚、持ち手等の金具はブラスで、この素材の組み合わせも結構珍しいと思いました。70~80年代、少なくとも1989年以前の製品だとは思います。文字盤には、ESTYMA、West Germanyと書かれています。これが香港製とかだったら買わなかったと思いますが、西ドイツ製とあらば、時計としては真っ当に機能しそうなので購入しました。実際ちゃんと動き、時間は正確なようです。ネジ式で、古風なコチコチ…と言う音が快く響きます。正に、「時を刻む」と感じるのに相応しい音です。そして毎朝ネジをギリリと巻くと、一日が始まるぞ…と実感します。
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後から知ったことには、こういう四角いタイプは、「carriage clock」と呼ばれるそうです。その名の通り、上部には持ち運び用のハンドルが付いていて、元々旅行用だったようです。これは目覚まし時計なので、アラーム機能も付いています。このアラーム音が、多分こちらもジリリリリ~ンとクラシックな音なんだろうと思いきや…、工事現場のガガガ~と言う騒音みたいで、乙女な外見には全く似つかわしくありません(笑)。目覚ましには効果的かも知れませんが、かなり不快な音だし(笑)、コチコチ音自体も夜間の就寝時は結構気になるだろうから、目覚ましとしては使用せず、パソコン机に置いています。眺める度に、やはり乙女な甘さがいっぱいで、和める時計です。
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by derliebling | 2011-09-23 15:13 | インテリア・デコレーション

花刺繍のビンテージ・テーブルクロス

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今度フリマで手に入れた古いテーブルクロスの花模様の刺繍は、何だか元気いっぱいのイメージです。多分メインとなる、サテンステッチの大きな花二つの印象が強いせいだと思います。周囲に散った小花は、イギリスの刺繍で良く見られるパターンなのですが。
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同じデザインが四隅に施されており、それぞれ色は微妙に異なります。
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中心二つのサテンステッチの花の面積がかなり大きいので(直径8cm位)、この色に寄って、四隅の刺繍の印象がかなり違って見える気がします。
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サテンステッチには数色の糸が使われ、グラデーションになっています。この部分だけでも、相当な量の刺繍糸を使っているようです。
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目立ったシミや解れもなく、状態は良好です。一辺は約1m。素材は麻で、かなり使いこまれている風合いですが、地色はピュアホワイトに近く、それが一層刺繍を鮮やかに見せ、元気の良い印象を与えているのだと思います。刺繍は四隅だけでも、充実感のあるテーブルクロスです。
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by derliebling | 2011-09-21 15:23 | ファブリック

アラビアの「ポモナ」のカラント柄のジャムポット

その日曜日は、天気予報通り快晴だったものの、明け方に目が覚める程の激しい雨が降りました。それでも、郊外の緑地で開かれる大型フリーマーケットは無事開催されることになりましたが、P太は「会場がぬかっているから、別の駐車場で行われる小規模なフリマにしよう」と乗り気ではありません。そんな渋るP太を、大型フリマの開催日は残り僅か、それにウェリーズ(長靴)を履けば問題無いと、ゴリ押しして運転させ出掛けました(笑)。案の定、早朝の天気が悪かったせいか、出店数は半分以下だったものの、やはりこういう日って侮れないんです。その時も、こんなお宝に出会えたのですから。
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フィンランドの老舗陶器メーカー・アラビア社のテーブルウェアで、デザイン名はpomona ポモナと言います。Raija Uosikkinenがデザインを手掛け、1965~75年に製造されました。これはカラント柄のジャムポットで、この他にもオレンジ、ストロベリー、リンゴ、プラム、グースベリー、リンゴンベリーなどのフルーツ柄があり、本来は柄通りの果物のジャムを入れる為の器で、元は陶器のフタ付きだったようです。ベリー摘みが国民行事と言えるらしいフィンランドゆえ、きっとジャム作りも盛んなのでしょう(義母は毎年庭のベリー類で「メフ」と言う蒸留濃縮ジュースを作り保存します)。勿論、他の何の用途に使ってもOKで、小鉢程度の何かと使い勝手の良い大きさの食器です。ポモナのシリーズは、前々から凄~く可愛いと思っていましたが、手に入れられるとは思っていませんでした。何せ、元々フィンランドの人口が少ない上、当時のアラビアは、今ほど輸出も盛んでなかったでしょうし、生産数自体が少ないのだろうと思っていたからです。更にビンテージとなると益々希少で、実際日本ではとんでもない値段で売られていますが、フィンランド本国でも凄く高いだろうし、ましてイギリスで見掛けたことなんてありませんでした。それがフリマで、10ペンスで手に入れました。売っていたのは、傷物を10ペンス均一で売っている例のストールで、確かにカケがあります。でも底部分なので、実用には差し支えありません。その他、縁と中面に少し貫入がありますが、今後色の染みるものを入れなければ、これも特に使用に問題無いと思います。
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写真で見る限り、このカラント柄と、オレンジ、ストロベリーが特に素敵だと思っていましたが、実物を手にとって見ると、更に魅力を実感できました。プリントがくっきりしていてコクがあり、質感も実に良いかんじ。単純なようでインパクト有る簡潔な絵柄と、原色のようで実は微妙な中間色の色合いが、デザイン性の高さを感じさせます。その日は、この他にもハンガリー刺繍をどっさり手に入れたので、やはりゴリ押ししても行って良かった~とつくづく思い、こうして私の我儘には拍車が掛かるのでした(笑)。
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by derliebling | 2011-09-20 17:32 | テーブル&キッチンウェア


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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