<   2010年 08月 ( 35 )   > この月の画像一覧

ドイツのへんてこりんコレクション

ヘンモノ・ファンの皆さん、お待たせしました!(…って誰?)と言いたいところなのですが、ドイツの変な物の写真、余り集められませんでしたぁぁ。これは、たまたま私が出会えなかっただけなのか、それともドイツ人の真面目な気質の為、元々この国には変な物が少ないのかは、知る由もありません。でもお隣ベルギーでは、偶然ちょびっと通り掛かった何の変哲もない村で、すぐに目を疑うようなヘンモノを目撃したので(あのナゾの村のように…!)、やっぱりドイツ人の国民性かなあと思っています。
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イギリスと違って、日本同様、車は手入れの行き届いた国産車が圧倒的に多く、色も黒や白、銀など地味嗜好のドイツですが、こんな迫力の貧乏車に遭遇!(撮影地:ハーメルン)
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明らかに子供が油性ペンで描いた(親が描かせた)ようです。「安全運転」とか言っていますよ…。運転間違えそう。その前に、運転して町中を走るのに勇気要ります。
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こちらも負けじと迫力のへなちょこりん具合。旧東ドイツ文化を象徴するボロ車「トラバント」、通称「トラビ」です。おもちゃみたいな車体なので、思いっきりカラフルにペイントする人は多いのだけど、これまたトラビにぴったりなボロさ(ワザとに違いない)にデザインしてあります。窓の文字は、「公式スポンサー、財務省」とか言っています、…ドイツ人も、気の利いたジョークが言えるのね。(撮影地:ベルリン)
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ベルリンの蚤の市で見掛けた、全面ドラえもんの漫画Tシャツ! 勿論海賊版であろう。ユニクロで漫画のTシャツがいっぱい出ていますが、コマ割りそのものをプリントしたものは、まだないのではと思います。こちらでドラえもんの知名度があるのか謎ですが、義妹の目覚まし時計は何故かドラえもんです。
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と思ったら、ドラえもん…?!みたいな飴。気味悪く笑って、変質者のドラえもん。いや、気のせいであって欲しい。ほらほら、そんなに見詰めると、貴方の夢に出てきますよー。(ゲッティンゲンのデパート)
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自転車を利用したショップの看板は、結構ヨーロッパ中で見掛ける可愛いアイディア。何のお店だろうと思ったら・・・、エロショップでした! Gummi(ゴム)ってそのことか。(ゲッティンゲン)
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ベルリンで宿泊したホテルの部屋に飾ってあった絵(シルクスクリーン)。サイズはA1位とデカイ。部屋自体は、極普通のインテリアだったんですけどね。朝食室の大ホールにも、全面同じアーティストの絵がびっしり飾られてありました。人を小バカにしているようで、P太は嫌いだそうです。
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こちらは、賢そうなギムナジウム(高等中学校)の敷地に立っていたモダンアート。あっかんべろんちょで、見ていると頭悪くなりそう。(ヴェルニゲローデ)
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お店のディスプレイ。植木鉢から足だけ生えていてキモイっす。しかもムチムチ。子供の頃読んだ、「ツボがとことこ」という汚いギリシャ民話を思い出します。(撮影地:ゲッティンゲン)
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落書き天国で、頭に来るドイツ。どうせなら、文字ではなく、こんな愛嬌のあるイラストにして欲しい。プレイモービル(ケーサツですね、これ)には弱いんです。(撮影地:ケルン)
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・・・なんて写真を撮るバカがいるから、落書きするバカも止めないんだろうなあ(涙)。(ドレスデン)
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by derliebling | 2010-08-31 17:14 | 旅行・お散歩

スージー・クーパーの「スウォンジー・スプレイ」の皿(ピンク)

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フリーマーケットで、スージー・クーパーの皿を買いました。一目で、他のビンテージとは明らかに違う風格を漂わせていました。実物は、デリケートな色合い、質感など、この写真より数倍素敵で、スージーの全く分からない私でも、ウットリしてしまう程なのです。直径は22cm位で、サイドプレートと呼ぶには大きく、ディナープレートと呼ぶには小さめです。アイボリー地のピンクのグラデーションの縁取られた中には、手描きのストロークの利いた可憐な花模様。何ともスウィ~トなデザインです。柄名は「Swansea Spray スウォンジー・スプレイ」と言い、1935年の製品。スージーのアール・デコ期の典型的なデザインだそうです(…なんてことは、毎度ながら全部買った後で分かった。笑)。この柄には、縁がグリーンの色違いもあるそうですが、ピンクが断然可愛いように思えます。状態は、釉薬のヒビ”貫入”がある以外は、ヒビ・カケありません。ただし、この時代の陶器は、造り自体が相当甘かったらしく、元々の釉薬のハゲや、形成時に出来た凹みなどが多く見られます。イギリス好きの友達のお土産にするつもりです。割れ物だし重いけど(勿論パンパンにラッピングするよ)、日本で買うと高いらしいから、頑張って持って帰ってくれい。
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そのフリマは、最近プロともアマとも言えないストールが増えています。プロではないけれど、ビンテージが好きで集めて売って、それなりに利益を上げたい人達です(年寄りが多い)。なので、一般の不用品を売っているストールに比べると高め。勿論アンティーク・マーケットやモール、ついでにチャリティ屋よりは安いし、幾ら安くとも子供の不用品を売るストールばかりよりは、眺めていてずっと楽しいものです。
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ちなみにこちらは、60年代のミッドウィンター社のお皿(柄名:Mayfield)。同じフリマで買いましたが、縁にカケがある為か、10ペンスでした。この時代(1930年代~60年代前半)、こんな「縁取り+中心に花柄」のパターンが定番だったようで、J&Gメーキン社などからも出していたようです。
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by derliebling | 2010-08-30 19:22 | テーブル&キッチンウェア

古いマーケットタウン・ミッドハースト

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日本で観光的に人気の、雰囲気の良い歴史的な町というと、大抵「城下町」「門前町」「宿場町」だったりします。イギリスでも、そういう町は、大抵「城下町」「大聖堂の町(市)」。それに「マーケットタウン」と言うのが加わります。マーケットタウンとは、大抵古くから市場が開かれていた町のことを指します。このウエストスセックス州のサウスダウンズ丘陵地帯の中にあるMidhurst ミッドハーストも、そんな古いマーケットタウンの一つ。今まで何度も通り過ぎたことがあり、その度に雰囲気の良さげな古い町だなと思ったものの、立ち寄る機会はありませんでした。それが今回、トイレ休憩に立ち寄ったついでに(笑)、町をしばし散策してみることにしました。
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町外れの駐車場の隣には、延々と荒野が続いていたのですが、その中を通る一本道の先を見ると、む、古城らしきものが。
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近付いて見ると、やっぱり古城でした。しかも好みの廃墟(笑)。今まで何度もこの町を通過していて、この城の存在には気付かなかったのです。
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この古城、名前は「Cowdray」とは分かったものの、何時誰が建て、誰が住んで何故廃墟になったかは分かりません。入場料が結構高くて、内部には入っていないから(笑)。
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その日は、何だか城の敷地内で、ミュージック・フェスティバルのようなものが開催されるようでした。正装した人々が、荒野の中を城に向かって歩いていました。
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城の手前には、天然の堀のような川が流れており、照り付くような暑い日だったので、子供や犬が水遊びをしていました。
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水底には水草が鬱蒼と茂る、またしてもミレイのオフィーリアの絵のような川。
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ミッドハーストの目抜き通りは、イギリスの多くの田舎町同様、幹線道路上の為、交通量は多いのですが、古い建物が連なり、それが店舗として今も活躍しています。
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例えばこれは、もしかしたら現役の店舗としては最も古い類じゃないかと思われる、イギリスの代表的なドラッグ・チェーン店「Boots」。コスチューム・ドラマの撮影が出来そう。
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こちらはチューダー時代の建物を利用したレストラン兼ホテル。
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結構観光客が訪れる田舎町の証として、ティールームもあります。宿屋にもなっているようです。
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ティールームのウィンドーには、イギリスではコレクターの多い、様々な形のティーポットがびっしり。どれも微妙に可愛くありません!(笑)。
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やはり中途半端な中規模地方都市より、こんな田舎町のほうが、好みのセレクトショップがあるなあ。
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ここで、お決まりのチャリティショップ巡りなどをしました。品揃えは結構良かったけど、やっぱり高い! シュタイフの古めのテディベア、50ポンド(誰がこの値段でチャリティショップで買うの??)。
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この町も、大抵のイギリスの田舎町同様、ほとんど目抜き通りのみで成り立っているのかと思いましたが、脇道に入って見たら、一層雰囲気の良い古い町並みが。
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更に進むと、イギリスの町のヘソには欠かせない戦争慰霊碑の十字架があり、ここがかつての町の中心であることが分かりました。幹線道路から外れたせいで、今は通る車も少なく、ただ駐車場になっているばかり。目抜き通りに比べひっそりとしており、昔ながらの雰囲気が良く残っています。
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その広場に面した、教区教会。
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左の白い建物は、かつてのタウンホールです。現在はお洒落なカフェになっています。
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旧タウンホールの脇には、イギリスらしい見事なハンギングバスケットが。
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この壁にレンガがびっしり埋め込まれた木組みの家は、今はホテルのようです。ちょっと泊まってみたい。
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こちらの激しく屋根がひん曲がった古い建物は、何と今は図書館。入り口はちゃんとバリアフリーになっています。
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この黄色い窓枠が印象的な建物も、何だか歴史的にいわくありそう。何故ならこの建物の脇には・・・、
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昔の名誉刑、すなわち戒めの為に晒し者にする為の木製手錠が、野晒しで展示されていたからです。TVドラマ「マーリン」にも度々登場しましたが、この手錠をはめて広場に晒され、通行人に腐った果物等生ゴミを投げつけられる刑です。これが最後に使われたのは、1859年だとか(結構最近だな)。
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実はこの町には、かつてもう一つ城がありました。ノルマン時代の城で、今はSt.Anneと呼ばれる小高い丘の上に、僅かな礎石等の遺跡が残るだけです。
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城は11世紀に建てられ、12世紀中頃には、すでに住む人がいなくなったようです。その後20世紀初頭まで発見されずにいました。
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この町は、ペットワースの西7、8km、A272とA286の交差点上にあります。ロンドンからチチェスター等へおいでの際は、立ち寄って見て下さい。
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by derliebling | 2010-08-29 21:16 | 旅行・お散歩

我が家のカレ~

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            上の写真は老舗パブのオシャレなパブ・カレー。ハーフ・ナン付き。

カレー=カリーはモチロン元々インドの食べ物ですが、イギリスでも「帰化食物(※勝手に作った単語)」として、すっかり根付いて、パブでも御馴染みのメニューです。インディアン・レストランやテイクアウェイ(ホカ弁のようなもの)で、インド人シェフによる本場の味も簡単に味わえますが、パブのイギリス風にアレンジされたカリーも根強い人気です。日本人がお酒を飲んだ後、ラーメンや御飯物が食べたくなるように、イギリスでは、飲んだ後カリーを食べるのが定番だそうです。日本のカレーは、イギリス経由で入ってきたらしいので、イギリス・スタイルのカリーは、何処か日本人にはホッとする味です。
イギリスでは極普通のスーパーマーケットでも、ティッカやマサラ、パッサンダなどのインド・カリーのソース、タイ・カリーのソースが簡単に買えます。そしてうちの近所のTESCOでは、日本から輸入したカレールウも売っています。イギリスのパブのカリー、インドやタイのカリーとは全く別なものとして、やっぱり日本の昔ながらの”カレーライス”も、無性に食べたくなる時があります。ラッキーなことに、夫のP太も日本のカレーが大好きです。
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日本に住んできた時は、夏は夏野菜のカレー、秋はキノコのカレー、冬は大根と厚揚げなど、色々バリエーションを楽しんでいましたが、こちらへ来てから、あまり季節感がないこともあり、ワンパターン化というか、「うちの(日本の)カレーライスはコレ!」というのが定着して来ました。初心に戻って?ルウはハウスのバーモントカレー《中辛》という、日本のカレーの代表のようなものが、今のお気に入りとなりました。中の具は、結局自分の最も食べ易いものに落ち着いたという感じです。あまり肉に執着のない私は、カレーの肉は挽肉が一番です。玉ネギは、くし切りでも薄切りでもなく、みじん切り。しっかり飴色に炒めたものが好き。じゃがいもは大きくゴロンと。茹でる前にしばらく水に漬けて、荷崩れを防ぎます。そして、仕上げに枝豆(冷凍のがイギリスで買える)を入れるのもお気に入りです。
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味の決め手は一カケのチョコレート。今までもトマトケチャップ、インスタントコーヒー、とんかつソースと、噂に登った様々な隠し味を試して来たけれど、チョコを入れるのが一番自分の好みに合っていました。まるで一晩寝かしたようなコクが出ます。でもイギリスの不味いチョコでは駄目で、フィンランドやドイツの美味しいチョコとの差が明らかです。それから、一番御馴染みのルウとは言え、スパイス大好き夫婦なので、黒胡椒や肉用スパイスミックスをたっぷり入れます。それが単なるお子ちゃま味のカレーとは異なる点です。
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そしてトッピングも重要です。これを何種類も用意して、自分で好きなだけ選ぶスタイルが、P太には新鮮で、とても楽しいそうです(まるで子供だね…)。日本に居た頃は余り好きではなかった福神漬けが、やはりオーソドックスな日本のカレーにはピッタリで、今は必須となりました。それから茹で卵、キュウリのピクルスを刻んだもの、さいの目切りのチーズ、ローストしたナッツなども欠かせません。インド料理に付き物のパパドムやマンゴーチャツネは、日本のカレーには概ね合わないようです(でも右端に写っているトマトのチャツネーは合います)。私の場合、福神漬けとキュウリのピクルスは御飯の端に寄せて、チーズはカレーソースに散らし、ナッツは御飯にだけふり掛けるという、何となく暗黙のルールの作っているのですが、P太は何も考えずに全体的にドバーッとてんこ盛りにして、見るからに不味そうです…(笑)。
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二人暮しなのに、いつも六人分ぐらいを一辺に作ります。最初に大き目の具をカレーライスとして食べてしまい、ソースだけになったら、出汁で薄めて、醤油、みりん少々で味を調えカレーうどんにします。鰹出汁で、カレーライスとはまた少し違った味わいです。
”日本”のカレーとは言え、コッテリしているので、西洋人が食べたら絶対違和感なく好きになるはずです。現にハンガリー人のシルヴィにルウをプレゼントしたら、すっかり気に入っていました。今度はイギリス人を招いて日本のカレーパーティを開いてみようかな。
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by derliebling | 2010-08-28 17:21 | 食べ物・飲み物

ドイツの窓コレクション 2 (カーテン編)

ドイツ旅行中に撮り集めた素敵な窓の写真コレクション、1に引き続き、今回は特にカーテンが目を引いたものの御紹介です。主に、厚い布地のカーテンではなく、光は通すけれど人目は遮る為に用いられるレースorカフェ・カーテンです。そういうカーテンを効果的に使用した可愛い窓を、ドイツには沢山見掛けました。
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とにかくカーテンそのものが、イギリスで売られているものよりも多様で、可愛いデザインのものが多いと思いました。(撮影地:クヴェトリンブルク)
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鳥ちゃん柄のカーテンの魅力は、やはり強力。(撮影地上:ゲッティンゲン、中&下:シュヴァルムシュタット・トレイザ)
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ハート柄も根強い人気のようです。(撮影地:ハン・ミュンデン)
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日本でも見掛けそうなシンプルな柄のレース・カーテンですが、何だか微妙に60年代調で可愛いく見えました。白い窓枠の効果かな。(ザイフェン)
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幅の狭いカフェ・カーテンを、下のみ部分使いすると、窓の可愛さが一層引き立つように思います。(撮影地上:クヴェトリンブルク、下:ヴェルニゲローデ)
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幅狭いと言っても程がある(笑)、カーテンとして余りに意味のない狭さ。家柄のカーテンに、ミニカーがデコレーションとしてぶら下げてあります。(ハン・ミュンデン)
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これはシマウマなどのサバンナ柄。薄く色が付いています。本来色付きのケミカルレースのカーテンは、安っぽくて余り好きではないけれど、これは小ぶりの窓に合っていると思いました。(クヴェトリンブルク)
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下に掛かっている栞が縦に連なったようなカーテンは、切りっ放しでOKなので便利です。(撮影地:ヴェルニゲローデ)
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でもやはり好きなのは、ケミカル・レースよりも、こんな綿、または綿混のローン生地のようなカフェ・カーテン。(撮影地上:ヴェルニゲローデ、下:ハン・ミュンデン)
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ノルマンディーでも沢山見掛けた、裾が逆三角形になったスクリーン・タイプ。やはりドイツのは、デザインがフランスのより少し子供っぽい気がします。(ヴェルニゲローデ)
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ちなみに、これがドイツのカーテン屋さん。やっぱり買いたくなるデザインが多い!(ハン・ミュンデン)
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しかし、これだけ素敵なカーテンが市販されていても、寄り個性を追求するのか、手作りのカーテンも少なくありません。ちょっと分かり辛いかも知れませんが、白地の布に町並みが白糸で刺繍されています。ちょうど2枚の同柄のハンカチを並べた感じ。(クヴェトリンブルク)
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これは、今回の旅行中、最高に気に入ったカーテンです。ガーゼのような薄くて目の粗めのアイボリー色の生地に、ボタンと簡単なステッチが縫い付けてあり、私でも挑戦出来そうな単純さなのに、可愛さ抜群。(撮影地:クヴェトリンブルク)
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同じ家の別な窓です。和紙をドロップ型に手で切り抜いただけのようなモビールが、凄いゆるい手作りなのに、サマになっており、この家の主の非凡なセンスの良さが窺えます。(クヴェトリンブルク)
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カーテンとしては全く役に立っていないかも知れないけれど・・・、可愛さに惚れ惚れ。カーテンを留めるクリップにしても、ドイツでは素敵なものが手に入ります。(クヴェトリンブルク)
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ドイツのカーテン、その配置の仕方も一筋縄ではりません。(撮影地:ヴェルニゲローデ)
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例えばこれは、上下に幅の狭いカフェ・カーテン、更に全体的に、中央から大きなドレープを作るレース・カーテンを掛けた、複雑な三段構造。柄の統一性はないし、フリフリで、ちょっと「何もそこまで…」と思わなくもありませんが(笑)。(撮影地:クヴェトリンブルク)
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ご丁寧に、枠の一つ一つに幅の狭いカーテンを掛けています。私だったら(お金も手間も掛かるし)、単に全体的にガバッと大きなカーテンを掛けちゃうだけのところです(笑)。(クヴェトリンブルク)
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家全体を見ることを考えて配置された、見事なバランスのレース・カーテンも。(クヴェトリンブルク)
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ハン・ミュンデンの記事でも御紹介した、市松模様のように、窓の枠の互い違いにフィレレースのカーテンをはめ込んだ家。一階には、更に上部にテープレースが。カーテンの柄も、それぞれ違う凝りようです。
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by derliebling | 2010-08-27 17:51 | 旅行・お散歩

発送しました

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三周年記念のプレゼント、現在までに御住所を連絡下さった方には、全員発送し終わりました。アジア、オセアニアまでは、エアメールで5~10日位掛かると思います。「到着しました」の御連絡も、続々と届き始めており、本当に有り難うございます♪ それに対してのお返事が遅れておりますが(申し訳ありません!)、必ず書きますので、今しばらくお待ち下さい。
毎日のように郵便局へ行く、言わば郵便物には結構慣れているつもりだった私ですが、実を言うと今回の郵送作業、かなりストレスでした。イギリスで可愛い封筒など売られているはずもなく、味気ない事務用封筒に、せめてでも…と思い、季節に合った柄のスタンプを押したりしました。マトブローチやペンダントはとても小さなものですので、当然最も一般的なサイズの封筒に入れました。ところが郵便局へ持って行くと、10cm角位の税関申告シールを貼られ(手紙扱いでもこのシールを貼らなくてはならないよう、最近規則が改正されたようです)、更に、普通サイズの切手を選んで貼ることだって出来るのに、同じ位大きい印刷出しの切手を無理矢理貼られ、それらと宛名だけでも、すでに封筒の面積を大きくはみ出すので、もう見るも無残な滅茶苦茶な状態になり、とても心が痛みました。そしてどんなに「Letter」と書いても、勝手に小型包装物扱いにしちゃうし。…あ~、この感覚、本当に耐えられない!!(怒) こんなこと、イギリス人に説明しても全く意に解さないだろうし、もしこれがイギリス人宛てだったら、私も気にも留めないことでしょう(笑)。ラチがあかないので、結局最後は、予め税関シールを貰い、重さに合わせた切手を購入して、自分で貼って投函しました。それでも、とにかく郵便物が無事届いて、少しでも皆様に喜んで頂けたら、私の気持ちも晴れます。そしてもし、そんなみっともない郵便物が私から届いたら、「…これかあ。全くイギリス人ってヤツは無神経でしょーもないな」とでも笑って頂ければ、私も嬉しく思います(笑)。
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by derliebling | 2010-08-26 17:37 | ごあいさつ&お知らせ

ぶりぶり猫ちゃんのカード

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今年フリーマーケットで10ペンスで買いました。猫のイラストを切り取って台紙に貼り付けた、二つ折りの手作りカードのようです。猫のモチーフは、大雑把に切り抜かれ、一応浮き出るように、厚みのあるウレタンの上に貼られています。でもどうせ貼るなら、似たような色の紙ではなく、もっと猫柄がはっきり見えるような紙に貼れば良かったのに、と思いますが、猫柄も台紙も経年で変色したのかも知れません。サイズはA5位と、やや大きめ。多分猫のイラストは1950~60年代前半のもので、カードも当時作られたらしく、茶化たせいか元々質の悪い紙なのか、結構ボロボロ。この猫のイラストも手描きかと思いきや、触って見るとフロッキー加工されていたので既製品です。印刷が稚拙で、手描きっぽく見えたのです。でもそれはそれで、今のものにはない味わいがあります。猫のリボンや耳、目などの蛍光に近い色が、レトロなキッチュさを引き立てています。
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by derliebling | 2010-08-26 17:32 | ステーショナリー・グラフィック

フレッド君のミルクガラス・フラン皿

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イギリスにおいては、掃除機の「ヘンリー君」と並んで大好きなキャラクター、小麦粉メーカーの「フレッド君」のフラン皿をフリーマーケットで手に入れました。フレッド君はイギリスでも人気で、しかもフレッド君グッズは一般店頭では販売されていないから(フレッド君印の小麦粉のパッケージに付いているクーポンを集め、更にお金を払って、メーカーに直接申し込まなければならない)、中古品は、アンティーク屋は勿論、フリマでも高値で取引されます。それが1ポンドで手に入れることが出来ました。柄はちょっと磨れているものの、丈夫な耐熱ガラス製なので、カケ・ヒビ無く状態良好です。ただ直径が30cm近くある大きなものだから、これを持ち歩くのは重くて結構大変だった~(笑)。
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フレッド君は、極めて単純な顔なのに、表情がとても豊かなところも好きな点です。ちょっと日本の漫画に共通したところがあります。このフレッド君達も、玉ネギ剥いて笑い泣きしています。状態は綺麗だけど、結構古い製品だと思います。何故ならこのイラスト、コンピューターではなく手描きなのです。微妙に線の太さが一定ではありません。
文章は「ウェールズ風フラン」のレシピです。フランって、果物等と粉に合わせたシンプルな焼き菓子だと思っていたけれど、これは塩辛い軽食のようです。牛挽肉、リーク(西洋ホロネギ)、玉ネギを小麦粉の生地と合わせて焼くんですが、生地には卵も入らず、試してみたいとは全く思いません。これに限らず、イギリスには読んだだけで不味そうなレシピが多いです…。もっとも私は、フランやタルト皿としては使わないと思います。今時テフロン加工されていないパイ皿類は面倒だし、型に入れたまま切り分ける時、イラストに傷が付いたらイヤだから。でもお菓子やスナックを盛るのには活躍しそうです。
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by derliebling | 2010-08-25 17:29 | テーブル&キッチンウェア

古いD.M.Cの刺繍パターン見本

その週末は、今年の夏には珍しく雨で、フリーマーケットに行けそうもありませんでした。なので代わりに、隣町へチャリティショップ巡りに行って来ました。昔の手芸雑誌は、常に探しているアイテムですが、フリマでも地元のチャリティショップでも、納得の行くものには中々出会えません。70年代以降の比較的新しいものや、それ以前の古いものなら切り抜きだけは結構見掛けるのですが。そう思っていたある日、大学とアーティストとジャンクの町ブライトンで、若い女性が、そういう古い手芸雑誌を熱心に物色して買い集めているのを、何件か目撃しました。どうやら、ファッションデザインやドレスメーキングを学ぶ学生にとって、人気のアイテムのようです。それで、とてもそんな学生が訪れるとは思えない、以前1940~50年代の手芸雑誌(三周年プレゼントの「手芸セット」にも組み込まれた)を手に入れた隣町のチャリティショップなら、もしかしてあるかな?と思ったのです。---結果、二冊手に入れました~。これだけ探していたのに他では全く見ず、ここでは出会えたなんて、やはりこの町のチャリティ屋は侮れないかも知れません。その他にも、魅力的な品に(私には)ここでは色々出会えて、前から友達へのプレゼント用に探していたテーブルウェア、ビンテージのエプロン等を手に入れました。やはり値段は概ね高いので、当然気に入ったもの全部は買えませんでしたが、地元のチャリティショップでは、欲しいと思える品に出会うことさえ稀なのですから、行く度に収穫のあるこの町のチャリティ屋のレベルは、今時凄いと思います。
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買った二冊のうちの一つが、フランスの刺繍糸メーカーD.M.Cの、昔の刺繍パターン集です。サイズはA4よりちょっと横長で、多分1950~60年代のものだと思います。英語版ですが、発行はフランス。
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一瞬クロスステッチのように見えますが、太く寄ってある糸で、クロスステッチ用の大きな目の揃った布に、サテンステッチのように刺繍してあります。このパターンが、文様風の連続模様に処理されているので、クロスステッチみたいに見えるようです。まずはボーダー柄の見本から始まります。これだけで、栞にでもしたら素敵だと想像できますよね。
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続いてコーナーの見本。
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一応写真を使用しているようですが、印刷の精度が粗くて、まるでイラストのように見えるのも魅力です。
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チャリティ屋でもフリマでも、ちょっと昔(80年代以降)の刺繍の図案集は結構置いてあるので、一応覗いて見るのですが、刺繍好きの私が驚く程、良いと思える柄がありません(笑)。でも、もっと昔は、やはり素敵な図案集が存在したのですね。
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そして全体の散らし柄です。これらを組み合わせると、どんな大きさの布でも活用出来ると言う訳です。
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これらの刺繍は、全て綿、麻、絹の刺繍糸に向いていると書いてあります。…麻の刺繍糸なんて、私は見たことないなあ。
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ちょっと幾何学模様っぽい、ポップな柄も混じっています。
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こちらは、まるでアーツ&クラフツような、クラシックの王道パターン。
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何てスウィートな柄。お花がグラデーションになっているところが決め手です。
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イギリスで市販されている刺繍糸と言うと、今でもフランス製のD.M.C社の製品が幅を利かせています。刺繍キットも発売されていますが、これが現在はインチキ臭いサムライやゲイシャ柄なんてのが多くて…、我々日本人にとっては、何だか凄く気恥ずかしいデザインなんです(笑)。
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もう一つの手芸雑誌と言うのは、こちらのレース編みの本です。サイズはA4で、多分1940~50年代のものです。表紙にもあるように、この時代、レース編みのことを「TAT」と読んでいたようですが、この単語は今はJUNKのような意味で使われます。形容詞のTattyは、言わばボロボロみたいな意味です。
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前半は、Shuttleという糸巻きと針が一緒になったような道具(表紙の写真で、女性が手に持ったピンク色のもの)を使って編みます。二色印刷のイラストも優雅です。手の表情が綺麗。
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後半はクロシェ(かぎ針)編み。襟やカフスの縁、ハンカチやランチョンマットの縁、コースターなど、色々なアイテムに活用することを提案しています。
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by derliebling | 2010-08-24 18:00 | 本・メディア

ドイツの食品パッケージ

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何処の国へ行っても、極普通のスーパーマーケットを見るのは、欠かせない楽しみの一つ。大抵旅行中は、お土産探しも兼ねて、大きめのスーパーを半日位ぶらつく…なんて日程を設けるのですが、何故か今回は機会がありませんでした。なのでこれらの写真は、2年前お友達のキチ吉ちゃんとベルリンに行った時のものです。こういう庶民の日常食料品のパッケージを眺めていると、その国の可愛いもの率の高さや、センスが自分に合うかどうかが分かる気がします。上の写真は、ベルリンのデパ地下の魚売り場。思わず「さかな、さかな、さかな~♪」と口ずさんでしまいそう…(まだ日本で掛かってる?)。この歌を聞く度に、「魚が食べられるのを待っている訳あるかよ」って思うんですが(笑)。
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こちらはスパイス&ハーブで、パッケージが色別になっています。イギリスのスパイス類は、大抵日本同様、透明な瓶に同じようなラベル付きなんですが、こんな色別のほうが分かり易くて便利そうですね。出来るだけ沢山の種類を並べたくなります。
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ポテトサラダ、左はヨーグルト入り、右はキュウリと卵入りです。同じアルファベットの国ですが、この書体一つにしても、イギリスでは余り使われないなあと思います。
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キッチン・アイテムを平面に描いたイラストは、50’sぽくって惹かれます。イタリア料理「ポレンタ」を作る為の、トウモロコシの粉のパッケージでしょうか。・・・交互に持ち合って、思う存分こんな写真を撮れるのも(傍目から見れば単なるバカだけど)、気の合う女同士の旅行ならでは。
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ハートやダイヤ型など、トランプのマークを模った角?砂糖。お茶やコーヒーの時間が楽しくなりそう! 古臭いパッケージも魅力的です。1ユーロの安さなので、買っても可笑しくなかったけど、買わなかったのは、多分一箱が半端なく重かったのだと思います。
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ほのぼの親子グマ印のエバミルク。パッケージ中左下に写っているクマのぬいぐるみも、ファーファみたいで可愛いのです。
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拡大して見るとこんな感じですね・・・。これは分包タイプのミルクかな。
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こちらは離乳食でしょうか? 今時タッチのイラストだけど、ふんわり優しい感じがします。
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メルヘンなチーズのパッケージは、結構多く見掛けます。全体的にドイツ語圏では、ヨーグルトなどの乳製品に可愛いパッケージが多いと思います。
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おさげ髪の「Matilde」は、確かデンマークの乳業のトレードマークだと思いました。これはヴァニラソース。イギリスでカスタードと呼ばれるものを、大陸ではヴァニラソースと呼んでいるようです。
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裏面の使い方のイラストも、しっかり可愛いのです。
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やんちゃそうな猫のイラスト。欧米の猫のイラストって、可愛くナイ&猫に見えないで、日本の猫好きをガッカリさせるものが多いのですが、これは結構良い線行っています。こちらもヴァニラソースのようです。「Nasch Katze」とはドロボウ猫のことで、グルメやつまみ食いする人も意味するそうです。
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これはジャムのようです。結構あちこちの国で見掛け、表記も色んな国の言葉で印刷してあるけど、一体何処の原産なのか確認したことナシ。瓶はミルクガラスで出来ていて、8ユーロもするんですが、形もデザインも素敵で、思わずパケ買いしたくなっちゃいます。

ちなみに、もし私がガイジンだったら、永谷園のお茶漬け&お吸い物と、タマノイの「すしのこ」、信州善光寺の七味唐辛子は、中身が何か分からずとも、パッケージ買いするかも知れません…!
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by derliebling | 2010-08-23 16:33 | 旅行・お散歩


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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