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キノコ・モチーフ天国

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私の大好きな赤地に白水玉の典型的な毒キノコ「ベニテングダケ」は、ドイツでは何故かラッキーモチーフだということで、国中で本当に沢山のこの種のキノコのグッズを見掛けます。上の写真は、レトロなイラストの包み紙が可愛い、一辺2cm位のキューブ型チョコレートで、他にも描かれているブタ、馬蹄、テントウムシ、四葉のクローバー、煙突掃除夫、(13の数字も??)皆ドイツのラッキーモチーフです。
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例えばこれはお誕生日カード。キノコ型ケーキを写真に使っています。
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生キノコ写真(笑)も。めでたいと言うより、絶対毒々しいと思いますが…。
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ラッピング用品にもキノコ。凄いファンシー具合(笑)。同柄で紙袋もありました。
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若者のファッションでも。着ると結構インパクトあるのに違いないパーカー。
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スリッパです。良くキノコ柄と組み合わせてある文字「Glückspilz」とは、直訳すると幸運のキノコだけど、幸運児とかセレブ(要は成り上がり)をも意味するそうです。
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これはいわゆる”ホームレス・バッグ”素材ですが(笑)、ちょっと惹かれました。
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家の表札も! 「Pilzberatung キノコ相談」…? そういう苗字なんだろか。
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キノコ・モチーフ・グッズを手作りする手芸本も有り。…買っときゃ良かった。
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とにかく毒キノコ・モチーフは、ドイツで根強く愛されているようです。そんなキノコ・グッズだらけで目移りするところ、今回私が買ったのは以下の二つの商品です。
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まずはキノコのキーカバー。ゲッティンゲンのおもちゃ&手芸材料店で買いました。日本でも御馴染みの樹脂製ゴム素材で、何故か二個セットでした。
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上は日本でもありそうなデザインですが、下の赤地水玉のカサだけでキノコを表現したのが、日本人なら中々考え付かない、面白い発想だと思いました。
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そしてこちらは、高さ10cm位のフェルト製のキノコ。こちらも、ゲッティンゲンのインテリア&雑貨屋にて購入。最初自分でも羊毛から作れるかも…と買うのを迷ったのですが、結構羊毛の量を必要とするだろうから、最終的に買ったほうが安いと判断しました。モコモコ軽くて、机の上にちょこんと置くと、とっても和みます(笑)。
ところでこのキノコ、ベニテングダケは、ドイツでは運気上昇をもたらす幸運のシンボルであると共に、ゲルマン神話からの言い伝えで、古代から自然と美の象徴であると言われているそうです。それでもまだ何故毒キノコが??と思いますが、少なくとも私は、このキノコ及びキノコ・グッズに出会うと、非常に幸せを感じます(笑)。
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by derliebling | 2010-06-30 16:46 | インテリア・デコレーション

文化香る大学町ゲッティンゲン

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ヴェルニゲローデからハルツの山々を越えて、Göttingen ゲッティンゲンにやって来ました。つまり再び旧西ドイツ領に入った訳です。ここには3泊して、メルヘン街道巡りの拠点にします。ゲッティンゲンは古い大学を持つ旧ハンザ同盟都市で、ゲッティンゲン大学は、ノーベル賞受賞者を今までに40人も輩出した(勿論ドイツ最大)非常に優秀な大学だとか。そのせいかどうか、賢そうな若者を沢山見掛けました。しかし当然市民全てが大学生ではないように、…賢くなさそうな人との差は歴然でした(笑)。
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中心部への道のりは、太陽系になぞられています。なるほど、中々アカデミック。
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これがゲッティンゲンの街のヘソ、マルクト広場にある旧市庁舎。
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旧市庁舎の手前には、この町のアイドル、「ガチョウ姫リーゼル」のブロンズ像。像の下は噴水になっていて、人々の憩いの場になっています。
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お姫様と呼ぶには可憐過ぎる少女ですが、皆が花束を捧げる人気者のようです。
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優雅な鉄細工の天蓋が古い町並みに溶け込んで、いかにもヨーロッパな風景。
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ここの中心部も、ドイツの歴史的な町の類に漏れず、見応えのある建物でいっぱい。
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木組みの家もズラリ。
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角にはクマの像が。
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ヴェルニゲローデの市庁舎同様、軒下の装飾模様が凝っています。
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以前は特に建築好きと言う訳ではなかったのですが、こうして面白いものを目にする機会が沢山あると、専門知識は無いけれど、どんどん興味を持つようになりました。
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ゴシックな「H&M」。某ハンバーガー屋も、御馴染みの赤と黄色の看板ではなく、茶系になって、町のクラシックな雰囲気を壊さないよう配慮されていました。
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一際目を引いたのが、この鮮やかな装飾の木組みの建物の現レストラン。
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聖書の場面や歴史的な人物、植物などを描いた木彫に彩色が施されています。
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旧市庁舎の裏側に「聖ヨハニス教会」という教会があり、中々魅力的な尖塔が覗いて見えるのですが、近付いて確認すると…、
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余りのファサードのノッペリさに拍子抜け(笑)。信仰の場に対して大変失礼ですけど、思った通り内装もつまらなかった~。
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町のド真ん中にあるのに、正直言ってこれ程退屈で、遠くから見たほうが余程マシな教会も珍しいかもーと思いました。
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そう言えば、エルツの木のおもちゃ屋や蚤の市、古道具屋とかばかりで、普通のショッピングを旅行中まだ全くしていないことに初めて気付きました。町の規模も程良く大きいことだし、このゲッティンゲンで、しばしショッピングを楽しむことにします。
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ドイツではKunstpuppen 工芸人形という、リアルでもビスクドールのように不気味ではない、品の良い顔立ちの造りの精巧な人形を沢山見掛けます。
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手芸用のカット生地のようです。値段は高いけど、やはり魅力的なプリントがあるなあ。
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これはデパート一階(にあることが多い)のお菓子売り場の、レトロなパッケージが気に入った棒付きサクランボ・キャンディ。棒が緑色になっています。人工のチェリー・フレーバーが嫌いなので買ってはいませんが、昔ながらの鹿のイラストにも心惹かれます。
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これ以下、車を止めた周辺の、一般の住宅街の普通の民家の写真ばかりです。でもこの辺りは裕福なエリアなのか、重厚で素敵なお屋敷が目白押し。
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イギリスだと、同じデザインの家を並べて建てることが多いのですが(そもそもテラス・ハウスが好きだし)、ここでは見事にデザインが全て異なります。
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そしてイギリスだと、この位の規模の家は、現在は大抵分割されてアパートになっているのですが、どうやらここでは、まだほとんどが一戸建てのままのようです。
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この塔はナニ? これも普通の住宅なの?ってかんじですよねえ。
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こちらは他に比べると年代が新しくシンプルですが、中々洗練されたデザインの家。
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ユーゲントシュティールの家が多い中、木組みもしっかり取り込まれています。
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by derliebling | 2010-06-29 16:50 | 旅行・お散歩

赤いお花のミルクピッチャー

ハルツ山中の城下町ヴェルニゲローデでは、可愛い木組みの家のドアや窓を撮影するのに、すっかり夢中になってしまいました。日も長い時期ですから、まだまだ町を見るぞ、歩くぞ、撮るぞ~!とヤル気満々に思っていた矢先、またしてもP太が根を上げ、「もうホテルに帰ろう」と言います。その時は「ええっ?なんだ、もうダウン?」と思いましたが、ホテルに戻った後、私の足も筋肉痛で(毎日どっさり歩いているのに)、いつもにも増して大量に歩いたことをやっと自覚しました(笑)。それまではつい撮影に忙しくて、自分の疲労に全く気付かなかったのです。その位飽きない、魅力的な町でした。
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さて、そんなホテルに戻る途中、交通量の割と多い道路に面した、廃屋としか思えない建物で、怪しいショーウィンドーを発見。展示されているのは、どう見ても中古の品々。そこに記された地図を見ると、この裏手の路地に古道具屋の実店舗があるようです。衝動は押さえ切れず、疲れたP太を無理矢理引っ張って、その店舗へ行きました。
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木組みの建物ですが、中はまるで倉庫のような、いえ、実際倉庫だと思います。
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ここはハウス・クリアランス屋。つまり引っ越しや家主の死亡、または会社や店の倒産に伴って出た不用品・家財品を、何でも引き取り売る店のようです。
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確かに古物は、家具、衣料、テーブル&キッチンウェア、電化製品、書籍と、何でも一通りありました。商品はごっちゃり積まれているものの、刺繍などの布物はちゃんとアイロンを掛けられて畳まれ、全体的に商品は結構清潔で、割ときちんと陳列されていました。それでいて、値段はイギリスのフリマ並。ベルリンの蚤の市より安いのです。
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特にレトロ柄の食器類が充実していました。心は躍りました。しかし、閉店時間は迫り、私の財布の中に小銭は85セントしかなく、もはや車のトランクにも収納スペースは余り残っておらず、文句は全く言わないものの、P太は明らかに疲れ果ててウンザリしています。気は焦りました。買うとしたら1点しかない。そこで選んだのが↓↓↓、この55セントの小ぶり(高さ約10cm)のミルクピッチャーです。
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白地に赤い花が三つだけ付いてスッキリした、でも中々小気味良いデザイン。葉っぱを緑ではなく、青やグレイで表現したのって好きなんです。注ぎ口に向かって首が窄まっているタイプなので、花を生けても可愛いし、もし大きさの合うコルクのフタがあったら、醤油差しにしても良さそうです。ついDDRモノかと思いきや、以外に旧西独のMitterteich社の製品でした。お店の人も割と感じが良く、私にとっては、可愛い町ウェルニゲローデの最後を飾る、素敵な思い出となりました。P太君、御苦労さま~(笑)。
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by derliebling | 2010-06-28 17:35 | テーブル&キッチンウェア

ヨークシャーの城下町 sanpo

延々と続くドイツ旅行記の途中ですが、気分を変えて、イギリスの風景をお伝えします。ドイツから帰国して二日後、夫婦で車でヨークシャーへ日帰りで行きました。またしても目的は、P太のソーラーパネルを買う為! 最初は、スコットランドのグラスゴー近郊へ、帰国した翌日に行くと言い出したのですが、それは交渉が成り立たず実現しませんでした。どちらにせよ、ヨークシャーだって、普通うちから日帰りで行く距離ではありません…。幾らそのソーラーパネルが安くても、理不尽に高い上全く信用できないイギリスの配達料をケチりたい為と言っても、そんなに遠くへ行くのはガソリン代がバカにならないと思うのですが、P太が長時間一人で運転するのは心配なので、単に高速道路を往復するだけの非常につまらない旅だろうと、私は何処へでもついて行きます(笑)。
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さて、今回我々が訪れた売主が住んでいるのは、南ヨークシャーのRichmond リッチモンドという町。南と言えど、北の端近くのようです。売主さんの話では、彼のお父さんが帰って来れば、もう一つソーラーパネルを売ることが出来るとのことなので、それを待つ一時間程、リッチモンドの町を歩いて見る機会がありました。
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地図に城下町と記してあるのは知っていたのですが、これが思いのほか素敵な、古いマーケット・タウンらしい雰囲気の良い町でした。まず町の中心の広場には、、左からノルマン式の教会、戦争慰霊碑(?未確認)、古城の塔が見えます。
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生憎中央広場が駐車場になっているのは魅力を損ねますが、曜日に寄っては、どうやらここで市場が開かれるようです。
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ペンキの色が美しい、いかにもイギリスらしい店構えの花屋さん。でもこんな田舎でもない限り、イギリスでも珍しくなりました。何処へ行っても同じようなチェーン店ばかりで。
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こちらは屋内マーケット。1854年の建造。ちょうど閉店時間でした。
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町は丘の上に横たわり、イギリスでは少数派の石造りの家並みが続いています。眼下の石造りのアーチは、多分市街壁の名残りでしょう。
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谷間には川が流れ、丘の上との高低差は結構なもの。
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ドラマティックな城壁に沿って、遊歩道が続いています。
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遊歩道から見下ろすと、こんな絵になる眺めが。
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見上げればこんなかんじ。
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お城を挟んで、中央の広場のちょうど反対側に出ました。もう城壁内に入っているはずなんですけど、・・・何だか普通の住宅地が続いていますね。
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実は、立派な城壁だけは結構残っているものの、意外な程城跡自体はかなり荒廃していて、この塔位しか残っていません。
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しかし、かつての城の敷地内に民家が立っているのは、面白い風景だと思いました。
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城と洗濯物(笑)。---古城が街の中心地の中にある、とう言うよりは、もはや街と城跡が一体化した町のようです。
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売主さんから最後のパネルを買った後、日も長い時期だし、やはりこのまま高速に戻るのは勿体ないと、少しだけヨークシャー丘陵地帯の端をドライブしてみることにしました。
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町を離れて、アッと言う間にこんな景色が広がりました。人間が珍しいのか、ヒツジが一斉にこちらを向いています(笑)。
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こんな石垣は、ヨークシャー(&コッツウォルズ)ならではの風景。セメントやモルタルなど接着するものは一切使わず、ただ石が積み重ねられてあるだけです。
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こんな景色を見ると、「Emmerdale」というヨークシャーの村を舞台にしたソープドラマの、仰々しいテーマ音楽を思い出してしまう、少市民な自分が悲しい・・・。実は私は余り見たことはないんですが、こんな美しい場所を舞台にしても、ソープドラマならではの下らない話を延々と何年も続けられるのは、ある意味凄いことかも知れません(笑)。
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一応私達が目指しているのは、地図で見付けたCastle Bolton ボルトン城という城です。地図に城のマークがある以外、なーんにも情報はありません。---あ、あれかな。なだらかな丘の上に見えて来ました。
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ややっ、これは中々迫力のある古城です。城は比較的保存状態の良い廃墟で、半分は現役の建物として使用可能なようです。つまり余り改装などの手を加えず、極めてオリジナルに近い状態の外観を現在に伝えているのです。
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私が古城として理想?とするのは、正にこんな城かも知れません。
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城の部屋として使用出来る部分は、パーティや結婚式等に利用されているようです。
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城脇のハムレット(集落)です。やはりEmmerdaleのテーマ音楽が流れてしまう~。
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城から眺めた風景。夕暮れ時で、辺りには野ウサギがいっぱい飛び跳ねていました。ただし途中の道路にも、ひき殺されたウサギがどっさり…(涙)。
ドイツの景勝地を沢山見て来た直後でしたが、イギリスのこんな田園風景も、全く甲乙つけ難い程魅力的だと確信しました。ただこの国、食べ物の魅力が無いのがねー…。郷土料理とか特産品の食べ物等がほとんど存在しなくて、外食は何処へ行っても同じメニューで、一泊以上旅行すると本当に辛いんです。この日も当然昼はお弁当持参、帰路の夜は必死にKFCのあるサービスエリア(高速で一番マシな選択)を探しましたよ。
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by derliebling | 2010-06-27 20:51 | 旅行・お散歩

マトリョーシカ・ワンピース

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私の名前は「マトリョーシカ・ワンピ」。この度ぴよよんさんのところへやって来た。見初めたのはぴよよんさんだけど、買ってくれたのは旦那さんのP太さん。普段はケチ倹約家のP太さんが、「そういや、僕達が初めてデートした記念日だ」(出たね、記念日オタク)と言って、気前良く買ってくれた。私の姉妹にはエメラルドグリーン・ベースの色違いもいたが、すでに柄が十分ケバいと言うことで、グレイ・ベースの私が選ばれた。そう、私はケバいそうだ。日本人のぴよよんさんからすると、こんなケバ顔のマトは、きっと日本で溢れるマト・グッズには存在しないだろうと言うことだ。
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何せ国際色豊かなロンドンでデザインされた私だから(製造は中国だが)、私に描かれたマト達も黒人有りとインターナショナルだ。…ん? ロシア出身のマトリョーシカのはずなのに黒人かぁ~?などと野暮なことは聞かないで。ケバかろう胡散臭かろうが、私はぴよよんさんのデブ隠しに結構威力を発揮する、優秀なワンピースなのだ。こんな私を、ぴよよんさんはレギンスかスキニー・ジーンズ、またはロングブーツ(ちとワンパターンだね…。苦笑)、首にはチョーカーか巻物を合わせて着たいらしい。
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by derliebling | 2010-06-27 05:17 | ファッション・コスメ

鳥柄の青い缶

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最近フリーマーケットで仕入れたものです。「また缶?」と言われそうですが…、決して自ら缶を探しているわけでも、缶なら何でも買っているわけではないのです。好みの柄の缶に出会ったら、買わずにはいられないだけで(微妙に違う!)。
この缶はかなり大きめ。それこそお道具箱にぴったりです。いや、日本だったら、おばーちゃんちで”おかき”入れとかに使われていそうな大きさ。タテ23×ヨコ21×高さ8cmです。元々何の缶だったのかは全く不明ですが、珍しい見た目に惹かれました。フタの図案は、ちょっと南国調の二羽の鳥と木や花を、布、レース、紙などで切り絵で表したようです。切り絵で表現されたものって、やはり魅力的なものが多いと思います。手作り感が漂うからでしょうか。鮮やかなターコイズ・ブルーも目を引きます。
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側面の柄は、四面とも同じです。一応フタの庭の鳥をイラストで描き表したようですが、これが見事に可愛くナイ(笑)。ともかく、何かと用途は広そうな缶ではあります。
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by derliebling | 2010-06-27 05:15 | 箱・缶・入れ物

ドイツと言えばバウムクーヘン sanpo

私達夫婦の旅行中は、P太の両親が愛猫ポコ・トラを預かってくれます。その他にも義母は、しばしば留守中の我が家に来て、家が無事かチェックしてくれたり、植物に水をくれたりしてくれます。当然毎回お土産はどっさり買って行きます。ラッキーなことに、美しい工芸品、美味しいお菓子大好きの義母へのお土産を選ぶのは、ヨーロッパ大陸ではそう難しいことではありません。それに比べ義父へのお土産選びは、いつも散々迷って、結果大抵ショボイ…。義父だってポコ・トラを可愛がってくれるのにね(涙)。
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ヴェルニゲローデの町のヘソ、市庁舎前の広場では、食品の市場が開かれていました。その中に、こんなストールがありました。なにやら黒っぽい丸い物体が並んでいます。良く見たら、これはバウムクーヘンをチョコレートでコーティングしたものでした。
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ドイツのお菓子と聞いて、まず「バウムクーヘン」を思い浮かべる日本人は多いかも知れません。でも意外なことに、私がドイツでバウムクーヘンを見るのはこれが初めてでした。本場と言われるドレスデンでも見掛けませんでした。いえ、他のケーキに目移りしていただけで、バウムクーヘンの外見は割と地味ですから、本当は出会っていたのに気付かなかっただけかも知れません。上の写真のは直径15cm位。ずっしり重いのです。
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バウムクーヘンは日持ちするので、これを義母へのお土産の一つにすることにしました。チョコ・コーティングの上には、イラストのプリントされたアイシング板の乗って、スーベニール気分を盛り上げるものも多いようです。ハルツらしい魔女柄などもありましたが、一番愛らしい花模様をチョイス(…でも何も草むらの上に置いて撮影しなくとも)。
帰国後、義母に味見させて貰ったら、とても甘そうに見えたけど、チョコはビターで、ケーキ自体もかなり甘さ控えめ、菓子パン並の軽い素朴な美味しさでした。アイシング板の下には大きく穴が空いていて、つまりバウムクーヘンらしくドーナッツ状でした。
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次の日ゲッティンゲンのパン屋カフェで、ドイツで初めてバウムクーヘン(右)を食べました。期待通りの美味しさでした。でもP太は可哀相なことに、バウムクーヘンの名前すら聞いたことがなかったのです! 本当にイギリスって「お菓子ガラパゴス」だ~。
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by derliebling | 2010-06-25 17:12 | 食べ物・飲み物

魔女の聖地?ハルツ山地 sanpo

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クヴェトリンブルクヴェルニゲローデのあるハルツ山地のウリと言えば魔女。この辺りは、魔女伝説に事欠かないのです。最高峰(と言っても1100mチョイだが)のブロッケン山は、ヴァルプルギスの夜の魔女の大集会所として知られています。また近郊のターレという町には、「Hexentanzplatz 魔女の踊り場」なる観光名所もあります。そんな訳で、あちらこちらで「魔女グッズ屋」を見掛けます。
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これはヴェルニゲローデ城の外壁にある、魔女専門店。右上の扉から、定期的に魔女が飛び出す仕掛けになっています。
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魔女グッズは、幸運を運ぶアイテムと言うことになっているらしいのですが、とにかく醜い商品のオンパレードなので、何も買おうとは思いませんでした(笑)。日本では、アニメの魔法少女モノの影響で、魔女に親しみを感じることもありますが、キリスト教世界ではあくまで魔女は醜い邪悪な老女。各地に「魔女狩り」の生々しい痕跡も残っています(これを思うと人間のほうが余程怖い…)。宮崎駿の「魔女の宅急便」の英語題も、魔女ではイメージが悪いとのことで、「キキの宅急便」と変更されました。
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こちらは、おもちゃ&ファンシードレス(仮装)屋さんの魔女変身セット。一応セクシー・タイプの魔女も有りなようです。各セット毎に、何故か「モルガーナ」とか「キャサリン」とか名前が付いていました。若干ベビー・タイプの魔女人形も見掛けましたが、子供の大嫌いなP太は、「こっちのほうが気持ちワルイ」と言っていました(爆)。
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by derliebling | 2010-06-25 17:09 | 旅行・お散歩

ヴェルニゲローデを愉快に歩けば♪ sanpo

ハルツ山地の可愛い城下町、Wernigerode ヴェルニゲローデ。町の南東の小高い丘の上にあるヴェルニゲローデ城を見学した後は、町中を見て回ります。
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いや本当に、何処を見渡しても木組みの家がビッシリです。今まで「木造家屋の文化の国と言えば日本」と思っていましたが、これだけ立派な木造建築が軒を連ねて現役で残っているのを見ると、その認識を変えざるを得ません。
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木組みの家が今でも生活に息づいているのは、ハルツの豊富な木材から優れた技術が生まれ、現在もしっかり受け継がれているからなのでしょう。
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これが町のヘソ、市庁舎が面したマルクト広場です。名前通り、食品と日用品の市場が開かれていました。
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旧市街地のシンボル、市庁舎です。色も形も、本当に絵本に出てくる建物みたい。
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ファサードのみならず、この側面も、隅々まで装飾が凝っていて必見です。軒下の壁絵の文様が、全て異なっていて美しいのでした。
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この広場に面した他の建物も、見応えのある豪華な木組みの家ばかり。
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こちらはホテルのようです。またしても屋根の反り具合が迫力。
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活気あるショッピング街にも、木組みの家がズラリ。
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今までヴェルニゲローデと聞いて真っ先に思い浮かべるのは、ヴェルニゲローデ少年少女合唱団のことでした。町中で、ヴェルニゲローデ少女(少女だけになっていた)合唱団の定期演奏会の張り紙を目撃。マルクト広場では、高原の風のような涼やかな美声で合唱する女性三人を見掛け、合唱の町の健在ぶりをちょっと実感しました。
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これは確か本屋さんだったと思うのですが、何故か外壁にグロッケンシュピールが。定期的に鐘が音楽を奏でます。
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とにかく、全ての家の意匠が異なっていて、見ていてキリがありません。
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まるで「何としてでも他人と同じデザインの家を作ってなるものか」とさえ感じられる、意地が漂う程です。
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素朴な木彫と色合いから、トーテムポールを思い起こさせる家が多いのでした。
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勿論木造だけでなく、石造りの家も所々混じっています。
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これがお城へ向かう、ミニ観光SL(実は電気式)。ヴェルニゲローデは、ブロッケン山へ向かう本物のSLでも有名ですが、ブロッケン山頂は、魔女の集会所という伝説とは裏腹に、DDR時代の秘密警察跡やTV塔などで殺風景な場所だそうで、今回はパス。
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城壁の見張り塔も残っています。実はここの通り、交通量が多くて撮影が怖かった。
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一方、こちらは住宅地です。やはりこんな石畳の路地にホッとします。
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私が特に気に入った一角。それぞれ違う所有者の家が集まっているのに、全体の色合いのバランスが絶妙。
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色んな角度で見て見ましょう。
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今は使われていないようですが、昔の情緒漂う井戸もありました。
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この右から3番目の家は、この町で一番古い家なんだそうです。
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こんな極普通の住宅街なのに、どの家の窓やドアも異なったデザインで可愛く、一人コーフン(笑)。写真撮り捲りで、ちっとも前に進まないのでした。
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モチロン、今回も可愛い窓&ドア特集やる予定です! 大量の写真の編集のことを考えると、年明けちゃうんじゃないかと頭痛いのですが(笑)。
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他にも、街中のあちこちに一般民家にも見所が。こちらは「一番小さな家」。内部も可愛いインテリアで、2ユーロで見学出来ます(…が、疲れきったP太に拒否された)。
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「シーフェス・ハウス(傾いた家)」は、改装中でした。傾いた木組みの家は少なくないけど、ここのは側に近寄るのが憚られる程でした(笑)。恐らく卓越した技術で、傾いたまま修復するのでしょう。
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木の瓦…と言うか、ウロコのような装飾が付いた側面の家。
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キリリとブルー系のハンサムな木組みの家。
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こちらは甘いお菓子のような色合い。ユーゲントシュティールと木組みの融合?
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非常に複雑な梁。
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まだ通っていない道があるなあ、さあこれから歩くよ~んと意気込んでいた矢先、またしてもP太が根を上げました。可愛い窓やドアが目白押しで、気が付けばザイフェンに匹敵するほどの量の写真を撮っていたようです。しかしそんなに歩いた自覚は全くなく、ホテルに戻ってから足が筋肉痛で驚きました。旅行中は毎日相当な距離を歩いて鍛えているはずなのに、その日は撮影に夢中で、それにも増して歩いたようです。
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古い木組みの家がひしめくという点では、世界遺産のクヴェトリンブルクに全くヒケをとらない、非常に魅力的な町でした。ドイツの木組みの家の多い町は、今までもこの後も沢山訪れますが、「童話的」と言うことでは、ここが一番かも。丘の上にはロマンティックな城が望め、市庁舎もカラフルな家並みもメルヘンの世界そのものです。クヴェトリンブルクがしっとり大人の町という印象なのに対し、ヴェルニゲローデは小学校の遠足地としても人気のようです。しかし両方とも、そこには作り物ではない、しっかりとした生活感が漂っています。「魅力的な町」とは、見応えのある優秀な博物館や豪華な観光名所が存在するということより、何処をどんなに歩いても飽きない、一つ一つの庶民の通りや一般の民家が、美しく楽しい生き生きした町のことだと私は思っています。それは住民一人一人の、町を愛する気持ちや尊い心掛けの賜物だからです。
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by derliebling | 2010-06-24 18:29 | 旅行・お散歩

御伽噺のようなヴェルニゲローデ城

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ハルツ山中の可愛い城下町Wernigerode ヴェルニゲローデには、二泊しました。滞在中日は町を散策します。まず朝一番に目指すのは、宿泊したホテルからも見える、町の南東、標高350mの小高い丘の上にあるヴェルニゲローデ城です。
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まずは商業地から住宅地を通って行きます。丘の斜面の山の手には庭の綺麗な瀟洒な住宅が多く、こんなメルヘンな家も。
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町のあちらこちらに、城壁も残っています。庭の一部が城壁って凄い。
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この城壁の塔、すっかり円柱かと思いきや、反対側を見たら半円柱でした。
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住宅地を過ぎると、森の中のづづれ折りの散策路を登って行きます。登るのがキツイ人の為には、町の中心からミニ観光列車(注:列車型の電気自動車)も出ています。
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しかし山育ちで健脚の私には、これしきの山道でもありません(笑)。ゆっくり歩くと、それだけ発見もあります。途中には泉らしきものも。
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お城の門に到着。
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城の周りを、こんなターコイズグリーンの窓枠の可愛い家が、ぐるりと囲んでいます。今は普通の民家のようですが、かつてはお城の従者の住居だったのかも。
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薄暗いトンネルを潜って城へ…と言うのが、ちょっとドキドキ感を高めますね。
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トンネルを抜けると、ドドーンとお城がお出迎え。ここにはビアガーデンなどもあります。
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更に階段を登って、高台に突き出たテラス(展望台)へ出ます。
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こんなドラマティックなロケーションで、中世そのものの姿で御伽噺みたい…と思いきや、城の起源は12世紀ですが、今の姿に大改装されたのは19世紀。
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つまり貴族が自分の為に建てた、懐古趣味な城のテーマパークみたいなもんですね。この他にも、ドイツの有名なノイシュヴァンシュタイン城やホーエンツォレルン城など、状態の良い、いかにも御伽噺みたいなロマンティックで豪華で城って、後から近世に中世風に作ったものが多いようです。
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本物の中世の城は、要塞、つまり軍事としての意味のほうが重要で、御伽噺のようにロマンティックとは程遠く、かなり無骨なものが多いと思います。
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勿論テラスからの町の眺めは抜群。
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このテラスは入場無料なのです。城内からが有料。売店内のチケット売り場に行ったら、普通の城内見学料にプラスして、オプション2ユーロで塔や地下貯蔵庫がガイドツアーで見られるとのこと。面白そうなので申し込んでみました。
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ツアーはこの中庭集合で、時間性で見ることが出来ます。勿論待っている間、他の城内を個々で見学しても良いのです。
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この中庭に、また中々素敵な見所が多いのです。
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赤くペイントされた木の部分には、とても細かい彫刻が施されています。
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ガーゴイルの一種らしい怪獣。まるで日本の狛犬みたい。
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童話の挿絵に登場しそうな凝った装飾の窓。
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カフェテリアもありましたが、営業はしていないようでした。やはりまだ観光フルシーズンには早かったのかな。
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修学旅行の小学生などもいて、全部で30人以上で塔にゾロゾロ登っていきました。「カリオストロの城」のクライマックスを思わせる、塔の内部。
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見晴らし台に到着。ここからの眺めは…、絶対2ユーロ払う価値あります! やはり全体を眺められると、町に親近感を覚えます。
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南側は、ハルツの穏やかな山並みが続きます。右に見えるのがブロッケン山のようです。「ブロッケン現象」の語源となる位だから、普段は霧掛かっていることが多い山なのだと思います(私はスロヴァキアのタトラ山でブロッケン現象を見たことがあります)。左にはスキーのジャンプ台も写っていて、私達が宿泊したホテルも見えます。
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一方町の北西は真っ平らで、旧共産圏らしいアパート群がズラリ。
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城の東は、谷間に沿って淋しげな村が続いています。
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この塔、登るのはそんなに大変ではないのですが、高さは相当あるのです。真下を見下ろすとこんなかんじ。高所恐怖症の人は要注意。
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集合した中庭は、塔からはこんな風に見えます。見晴らし台の手すりが低めなので、余計怖く感じます。
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城の屋根はスレート(粘板岩)葺きでした。
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続いてセラー(地下貯蔵庫)を見学した後は、城内を自由に見学できます。生憎城内は撮影禁止ですが、寄木の床が見事な大ホール、美しい礼拝堂、宝飾品、地元芸術家に寄る近代絵画などを見ることが出来ます。
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帰りは、城の回りをぐるりと一周して通って行きました。ここには魔女グッズ屋などもあります。親切なドイツ人のおばさんが、建物の見応えあるスポットを案内してくれました。
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by derliebling | 2010-06-23 17:19 | 旅行・お散歩


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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