<   2010年 05月 ( 33 )   > この月の画像一覧

いざ! ドレスデンの蚤の市

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いよりよ今回のドレスデン滞在の目的、ドレスデンの蚤の市です。朝食も食べずにホテルでチェックアウトを済まし、開催地近くの団地街に車を止めます。この蚤の市は、エルベ川に掛かるアルベルト橋の袂、南東岸で毎週土曜日の朝から開かれます。ベルリンと違って、この一箇所のみですが、ベルリンより掘り出しモノに出会えると噂も高いのです。私は今回初めての訪問。そして天気は絶好の蚤の市日和でした。
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うわー、これは思ったより広い。午後には車でベルリンに向かわなくてはならないので、思わず目ぼしいところのみ早足で回ります。
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とは言え、無数に並んだこんなダンボールの中に、思わぬお宝が潜んでいたりするのだから、中々進むものではありません。
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ガラクタをダンボールに雑多に詰めて並べるのは、ベルリンの蚤の市でも御馴染みのスタイル。仕切るのはプロのジャンク屋で、どれでも一個1ユーロ均一と明確なところもあれば、尋ねるとその場でテキトウに値段を付ける出店も有り、様々です。こんなゴミのような状態で売っているのに、決して安くない店もあるので御注意を。
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食器類は、レトロな柄の魅力的なものが多いのですが、やはりカケやヒビがあったり、カップ&ソーサーのカップだけだったり、状態の良いものを探すのは中々大変。でも食器以外の使い道を考え出せば、十分暮らしに生かす事が出来ます。
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ポットなどは、”運が良ければ”フタが揃っています。
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一応ホーロー鍋、ビアジョッキなど、アイテム別に箱に入れている出店もあるようです。
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勿論蚤の市では、ビンテージ然とした、揃った状態の良い商品も売られています。これは、ちょっと東洋風(orロシアっぽい)の不思議なデザインのティーセット。
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チョップボード型のカントリー調の時計。日本の普通のキッチンにも馴染みそうです。
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古い缶は、何処でもコレクターがいるのか、ドイツでも人気のアイテムのようです。
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ユーゲントシュティール柄の缶があるのが、ドイツらしいと思いました。
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ボタン専門のお店。ビンテージのガラス製など魅力的な品揃えで、日本人らしき女性(現地在住?)が熱心に選んでいました。店のおばさんの服装にも注目。
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粗く機械刺繍された花柄のワッペン。確か一つ50セント位。
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手作りの布小物を売る作家の店。可愛いプリント生地のサシェの中には、ラベンダーのポプリが詰まっていて、辺り一面強烈な香りを漂わせていました。
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素焼きに彩色した素朴なブローチ、古い紙製のタグなど、用途不明の面白い品も。
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DDR時代の児童書は、確かに全体的に充実していました。一目で可愛い!欲しい!と思えるものには出会えなかったのですが、しみじみ可愛い”良い”挿絵の古本は沢山ありました。これは「ワニのゲーナと仲間達」というタイトルの絵本。そう、映画「チェブラーシカ」の原作です。中に毛むくじゃらのチェブが登場します。
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布専門店は、重厚な石垣まで商品陳列に利用していて圧巻です。
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ドイツのビンテージの刺繍リネンには、単色か2、3色のみで刺繍したものが多いようです。下手に多色使いで稚拙な色合せより魅力的だと思います。
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ファンキーポップな1960~70年代のプリント生地には、イギリスよりずっと出会える確率が高く思えます。これはビンテージのエプロン。
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「食べ物の屋台が豊富らしいから、朝ごはんは蚤の市で食べればいーや」と朝食抜きで来ましたが、結局現地で朝ごはんを食べる余裕なんて全くなかった…。これは昼食。ドイツの蚤の市の定番スナック、ベルリン名物カレー・ソーセージとフライドポテト、そしてまたしても、パンからはみ出す程大きなチューリンゲン・ソーセージのホットドッグです。
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やはり十分見て回れる時間は到底なかったなあ。一応一通りは見渡したけど、ずっと早足モードでした。そしてお昼過ぎても、どの店もまだまだ店仕舞いする様子は一向にナシ。こんな晴天の日は、きっと夕方まで続くのでしょう。P太にせかされて、後ろ髪を引かれる思いで去ったのでした。でも旅としては、その位が成功なんですよね。買いたいものが沢山あるって、例え全て買うのは無理でも、凄く幸せなことだと思います。…勿論ここで買ったもの達は、続いて御紹介して行きます!
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by derliebling | 2010-05-31 16:34 | 旅行・お散歩

へなちょこウサギのぬいぐるみ

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最近フリーマーケットから我が家にやって来た珍物です(笑)。多分40年位昔の、いかにも年季の入ったぬいぐるみ達と一緒に、ダンボールに突っ込まれていました。色合いと造形共に、一目見て記憶から離れない独特なデザインだと思いました。値段を聞いた時、お店の人は「それは古いわよー」と照れ臭そうに言っていました。値段は50ペンスなり。他の薄汚れたぬいぐるみ達に比べ、これのみ色鮮やかで状態も良く、一瞬結構新しめに見えたのですが、お店の人の言葉通り、このユルさ、へなちょこりん具合は、やはり40年以上前の物ではないかと思います。
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身長は、耳も含めて24cmぐらい。耳の外側と赤い体と水色の上着はベルベット、顔はボア、耳の内側とチョッキはフェルトのような不織布で出来ています。体には、ドリームペッツのようにオガクズのようなものがパンパンに詰められていますが、耳と先の尖った手(長くてタコっぽい)は、針金が入っているのみ。なので自在に曲がります。
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目の周りなんてピンクだし、鼻赤いし、舌出ているし、何ともひょうきんで情けない顔をしています。体つきも中腰…と言うかヘッピリ腰で、ボケ役のコメディアンみたい(笑)。何か辛い時には、これを見て自分を励ましたくなる、ある意味和み系のウサギ君です。
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by derliebling | 2010-05-30 16:48 | おもちゃ・人形

猛猫のお墨付き

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以前、アルプス山中の美しい湖畔の村ハルシュタットで見掛けた「猛猫注意」の看板。それ以来、ドイツ語圏の何処かで売られているはず!と思っていましたが、ついに見付けました。ドレスデンの中心地の土産物屋で。ヨーロッパでは良く観光地に、ホーロー製のレトロな看板のレプリカやポストカードが、回転什器に並んで売られているのですが、これはその一つでした。てっきりサインボード屋の商品だと思っていたけれど、実はジョーク商品だったのです。そもそも世の中に猛猫なんてそう存在しないか(笑)。私ではなく、普段は財布の紐が硬いP太が買いました。当然観光地価格だったのに、「うちには絶対必要だ!」と言って即決で。現在は、さて何処に飾ろう?と二人で検討中です。目立つ所でなければ、意味がないので…。うちの猛猫とは、勿論コレ↓です。
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最近になって知ったのですが、実はとらじは、キャットプロテクションから私達に引きとられる前、一度他家の養子になったことがあるものの、余りに粗暴でキケンな為、すぐに返品になったそうです!! ひえ~、猛猫のお墨付きだったのか。でもまあ、そのお陰で、今こうして私達は彼と一緒に暮らせるんですけどね…。それに、確かに加減を知らないオバカなやんちゃ者ですが、とっても甘ったれで愛らしい性格なんですよ。
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by derliebling | 2010-05-29 17:21 | インテリア・デコレーション

青い水玉模様のシリアル・ボウル

ドレスデンの屋内マーケットの地下の、国産の民芸調の陶器ばかりを扱う陶器屋さんで買いました。朝は大抵シリアルを食べるので、長い間シリアル・ボウルを探していました。昨年のフランスのノルマンディー旅行では、シリアル・ボウル用に、可愛いビンテージのカフェオレ・ボウルを見付けたいと期待していたのですが、蚤の市でもブロカント屋でも一向に見掛けず、次に一般の店舗で新品を探したら、元々うどんでも食うのかと思える程サイズがでか過ぎ。日本で「アフタヌーン・ティー」などで売られていたカフェオレ・ボウルは、日本人サイズで作られていたんですね??
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それがこのドイツの陶器屋で、ぴったりと思えるサイズのボウルに出会えました。形としては、平べったくてイギリスのシリアル・ボウルに寄り近いかんじです。私はセンスがないので、シンプルなものを選ぶのが苦手。ついつい派手目のものや、キワモノ的デザインにばかり目が行ってしまいます。しかしこれは、有料トイレ用のコインが欲しいという切羽詰まった状態で(笑)、結構テキトウに選んだ割には、我ながら良い選択だったと思います。後から見ると、シンプルな中にもしみじみ可愛いと思いました。形も質感もポッテリとし、脇には、ちょこっとだけ取っ手のようなでっぱりが付いているのがミソです。微妙に柔らかい青、内側の優しい乳白色も気に入りました。
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でも、「あ、また青の食器を買ってしまったー」と思いました。水玉はこの色しかなかったのですが、青って食べ物を美味しそうに見せない色なんですよね~。シリアルはまだしも、ポタージュスープでも盛ったなら、かなり不味そうに見えるかも(苦笑)。
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by derliebling | 2010-05-29 17:19 | テーブル&キッチンウェア

ドレスデンの庶民の屋内マーケット

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ドレスデン早歩き観光中、エルベ川に掛かるアウグストゥス橋を渡って、ちょっとだけ街の北側、ノイシュタット地区に行ってみました。一見橋とは思えぬ幅の広さですね。
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ノイシュタット(新市街地)と言っても、100年は裕に超しそうなクラシックな外観の建物も立ち並び、日本の新興住宅地とは訳が違います。
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橋を真っ直ぐ進むと、歩行者天国のHauptstr. 中央通りに辿り着きます。
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通りの真ん中には、良く手入れされた見事な花壇が。
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この通りの両脇には、一階は店舗になったアパートがずらりと並びます。集合住宅でもドイツ統一後(多分)の建物は、明るく快適な雰囲気。お年寄り達が、べランダでおしゃべりしながら階下の道行く人を眺めているのも、長閑で平和な光景です。
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ここから少し横道に反れると、「マルクト・ハレ」と呼ばれる建物がありました。
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マルクト・ハレ、すなわち英語でマーケット・ホールです。その名の通り、内部は、ヨーロッパでは良くあるタイプの、吹き抜けの明るい屋内市場になっていました。
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極普通の庶民の市場ですが、八百屋、パン屋などの食料品の他に、中々可愛いおもちゃ屋なども入っていました。
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これに限らず、ドイツでは一般のおもちゃ屋でも、木製の良質なおもちゃなどが多く揃い、大人が見ても楽しいものです。
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実は私達、トイレ難民となって、この市場へ辿り着いたのです。観光客の多い旧市街地のトイレは、どこも有料。しかも50セント・コインしか受け付けない、自動式の(つまりトイレおばさんがいない)トイレが中心です。ちょうど双方とも50セント玉を持っていなかったし、ここなら無料のトイレがあるかと期待していたのですが、地下売り場のトイレはやはり要50セント玉。しかしトイレで50セントって高いですよね~。ドイツ旅行では、50セント玉はチップなどで使い切らず、常に持ち歩くことをオススメします…! 写真は何故かトイレ脇に飾ってあった、昔の洗剤の広告のホーロー・プレート。
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地下には広い陶器屋がありました。どれもドイツ産だそうで(一部はポーランドの陶器にそっくりでしたが)、磁器ではない、素朴な民芸調のアースウェアばかり。シリアルボウルにぴったりの可愛い器があったので、購入することに。すかさず「おつりを50セント玉にして下さい」と頼んだら、トイレに近いこのお店は、すっかり心得ているようでした。
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ここの一階には、フォークロアな内装のロシアのお店があり、興味を引きました。
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売られているものは、一般の食品やロシアの土産物、
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アルコール類や、
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パッケージがレトロ可愛い、一個から選べるお菓子。
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マトリョーシカ、チェブラーシカなどのおもちゃも。ロリポリが凄く古臭くて魅力的。
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レジはバーのようになっていました。中身が一目瞭然の引き出しに惹かれます。
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小さな店舗なのに、軽食が食べられるテーブルが一席だけ設置されています。
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ここで私が買ったのは、こんなお菓子たち。中は今だ食べていませんが、きっと準チョコのような安っちい味がするのに違いありません(笑)。
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王家の威厳を見せ付ける、重厚な建物がひしめく旧市街地に比べ、庶民の生活が垣間見れる新市街地は、「普段着のドレスデン」として、思わずホッとする空間です。
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by derliebling | 2010-05-28 17:10 | 旅行・お散歩

ドレスデンの「カフェ・シンケルヴァッヘ」

ドイツ旅行中の昼食は、大抵パン屋かカフェでケーキを食べていました。これは、朝はホテルのビュッフェ朝食でたっぷり食べるから(ビュッフェでがっつくのは貧乏人…)、昼ごはんが真っ当に入らないというのもありますし、昼食を簡素にして、観光の時間と費用を節約する為でもあります。また、イギリスでは大変貴重な美味しいケーキを、出来るだけ沢山味わおう!という魂胆もあります。ああ、狭い海峡を一つ越えるだけで、ヨーロッパ大陸の普通に美味しいケーキは、どうしてこんなに遠い存在なのだろう…。
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ドレスデン滞在時に昼食を取ったのが、劇場広場にある、この「シンケルヴァッヘ」というカフェ。観光客の最も多いこの広場の、観光案内所に隣接した、恐らくどのガイドブックにも紹介される有名店です。
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確かにエレガントな店内だけど、決して敷居は高くない、ウィーンの「ザッハー」や「デーメル」よりは、「ハイナー」に近い、家庭的でコジーな雰囲気でした。ちなみにテラス席もありますが、屋内完全禁煙の多いドイツの飲食店では、喫煙者がテラス席に集中する為、暖かくとも私達は滅多なことでテラス席には座りません。
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まずはショーケースを覗いて見て、うーん、確かに美味しいそうなケーキが並んでいます。ちなみにドレスデンの名物ケーキは、「アイアーシェッケ」と呼ばれるチーズケーキ。実際にはクリームチーズとカスタードの中間みたいな、割とあっさりした素朴な柔らかいケーキです。この他にもドレスデンは、日本で御馴染みのバウムクーヘンや、ドイツのクリスマスに欠かせないシュトゥーレンが美味しいことでも知られています。
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私達が選んだのは、上:P太「リューベック風ナッツケーキ」+ホットチョコレート。下:ぴよよん「チョコレートクリーム・ケーキ」+コーヒー。・・・お腹が相当空いていたものだから、思わず二人とも一番大きなケーキを選んでしまった(笑)。
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リューベック風ナッツクリーム・ケーキは、上から薄いマジパン、スポンジ、ホイップクリーム、ナッツクリーム・ムース、ベリージャム、スポンジの層で出来ています。普段マジパンって苦手だけど、美味しいものを食べるとまるで別物なんですよね。
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一方チョコレートクリーム・ケーキは、チョコ、チョコレートムース、ミルクムース、チョコレート・パイ生地の層。甘さのあっさりした繊細な美味しさのケーキでしたが、大きけりゃ良いってもんじゃなくて(当たり前じゃ)、最後はちょっと飽きてしまいました~。
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サービスも申し分なく、最高の立地の割に、ドイツの他の都市部や東京の普通のカフェと、値段は変りませんでした。P太は高いと文句を言っていましたが、味も技術も手間の掛けようも全く比較にならないのだから、イギリスのケーキと一緒にするなと思いました。
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by derliebling | 2010-05-27 16:48 | 食べ物・飲み物

バロックの都ドレスデン

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エルツ山地の田舎から、ドレスデンという立派な都会に移動しました。ドレスデンは、かつてのザクセン王国の首都、現在のザクセン州の州都です。この街を一言で表すならば、とにかく「重厚」だと言うこと。街の旧市街地は、王国の栄華を示す壮大なバロック建築がずらりと立ち並び、迫力の景観を作っています。バロック建築が多いという点では、オーストリアの首都ウィーンもそうですが、ウィーンのバロックが華やか&煌びやかなのに対し、ドレスデンのは全体的に外壁が黒ずんで、いかにもずっしりと重たそうな雰囲気です。でも決して暗くオドロオドロしいのではなく、非常に男性的で力強い建物なのです。特にエルツという素朴なメルヘンの世界から来てみると、「毎日おにぎりを食べていたのに、突然ブ厚いビーフステーキが食卓に並んだ」ような気分になります(笑)。
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まずはホテルに荷物を置いて、街のヘソ、最も観光客率の高い「劇場広場」へトラムで向かいます。広大なこの広場を狭く感じさせるような、目を見張る立派な建物がぐるりと取り囲んでいます。この街を訪れたのは二回目ですが、一度目は、ベルリンからザイフェンへ行く途中、履いていたブーツが壊れた(!)ので、代わりを買いに数時間立ち寄っただけ。去り際に、この劇場広場を車で通過したら、その建物の重厚さに一目で圧倒されました。ただし、このすぐ隣の「ポスト広場」には、旧共産圏らしい高島平ちっくな古い醜い団地群がドドーンと並んでおり、そのギャップもまた凄いと思いました(笑)。
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まずこちらが「ゼンパーオペラ」。ザクセン州立オペラ・ハウスです。「ゼンパー」とは設計者の名で、手前の騎馬像は、このオペラ・ハウスの発注者、ザクセン王ヨハン。ワーグナーの幾つかのオペラも初演された、オペラ・ハウスの殿堂だそうです。
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こっちは、歴代のザクセン王の墓所もある「カソリック旧宮廷教会」。
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その隣の、かつてザクセン王の居城だった「レジデンツ」。
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まるでバロック時代の17世紀にタイムトリップしたような街並みですが、実はドレスデンは戦争で徹底的に破壊され、多くの歴史的建造物は戦後再建されたものです。こんな豪華な建物をオリジナルに忠実に再現するのは並大抵のことではなく、このレジデンツが完成したのも、つい最近の2006年。
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そのお隣の高級ホテルも元宮殿。17世紀にアウグスト強王がお妃の為に建設した、言わば愛のモニュメントです。
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そして、逆光で見辛いのですが、ザクセン王国全盛期の威厳を伝える「ツヴィンガー宮殿」。本当は中庭を囲む巨大な建物です。ここは現在幾つかの博物館になっており、特に「アルテ・マイスター絵画館」は、ラファエロやボッティチェリ、デューラー、レンブラント、フェルメールなど古典巨匠の珠玉の名画コレクションを誇ります。でもこの街の数多くの素晴らしい博物館は、今回私達はまるで無視。ドレスデンには一泊だけで、最重要目的は蚤の市なので、街の観光はキッパリ建物の外観を楽しむのみです。
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”ビーフステーキ建物のオンパレード”の息抜きに、こんなものを撮ってみた(笑)。
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続いて、レジデンツの中庭(欧州最古の武芸場)の外壁には、「君主の行列」というマイセン磁器のタイルに描かれた壮大な壁絵が。
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その名の通り、12~20世紀初頭までの歴代のザクセン君主と、時代を彩った文化人らがほぼ等身大で描かれています。長さは約100m、使用タイル2万5千枚。戦災を奇跡的に免れたオリジナルです。黒とクリームイエローだけなのが、返って印象的です。
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黒ずんだバロック建築が多い中、白さが目立つ巨大ドームを持つ建物は、ドイツ最大のプロテスタント教会「聖母教会」です。実は戦後の長い間、戦争の悲惨さを伝える為廃墟のままで、再建が始まったのが1994年、完成したのが2005年。そのせいか、装飾はクラシックなのに、やはり真新しさが目だって、何だか現実感がありませんね…。
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今は完璧な美しい街並みに見えますが、実はこの周辺、地面は工事で大掛かりに掘り返されていて、歩くのも難儀な程。どうしてヨーロッパって、少しずつ修理しないで、まるで戦争で攻撃されたように、街の魅力が激減する程、全部一気に工事するんだろう?(しかも時間が偉く掛かる)と思える歴史的な街を、あちこちで見掛けます。もし私がパックツアーに申し込んだ団体旅行者だったら、「なんだこの街の状態は。金返せー!(ちゃぶ台ひっくり返し~)」と怒りたくなる程の混沌ぶりです。
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前出の「アルテ(古い)マイスター絵画館」が古典絵画のコレクションなら、元武器庫のアルベルティーヌムの「ノイエ(新しい)マイスター絵画館」は、ゴッホ、モネ、ドガなどの印象派絵画を展示。
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こちらは、ドレスデンの超重厚な建物に比べると若干地味ですが、「聖十字架教会」と呼ばれ、世界に名だたる優秀な少年合唱団の本拠地です。内部の撮影は禁止だったけど、驚く程簡素なユーゲントシュティールでした。完全にコンサートホールの目的で改装されたようです。ユーゲントシュティールの教会装飾って珍しいですね。
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旧市街地からちょっと外れますが、「日本宮殿」と呼ばれる建物の博物館。東洋風の屋根の形からそう呼ばれ始めたらしいのだけど、我ら日本人から見ると、「どーこーが~」という大合唱が聞こえて来そう(笑)。…当時日本は遥か遠い国だったのです。
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しかし典型的な観光名所を御紹介して、ガイドブックの内容を追うだけでは退屈です。例えばこれは、旧市街地の歴史的建物群の中に突然現われる、共産主義時代の遺物。こんな他の観光客が全く見向きしない醜いモノを、私とP太は喜んで撮影するのでした。
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ガイドブックに登場しない一般の建物にも、興味深いものは沢山あります。特にドレスデンは、見事なユーゲントシュティールの建物には事欠きません。
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この建物の一階には、某ハンバーガー屋が入っています…。
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ここは「アルト・マルクト広場」と呼ばれるからには、今も市場が開かれるようです。これはその終了時間。レトロな服装の男の子のマークが可愛い、魚屋さんのトラックが気に入りました。前回靴を買ったのは、この奥の巨大なショッピングモールです。
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エルツのキャンドル・ブリッジの「ドレスデン版」。
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---エルベ川へ向かってみましょう。レストランや土産物が軒を連ねます。
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川岸には、「ブリュールのテラス」という美しいプロムナードが続いています。
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エルベの川幅は広く、特に重々しい建物群を見た直後とあっては、この開放感は心地良く身に染みました。
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美しいアウグストゥス橋上から、旧市街地を眺めたところ。世界最古の蒸気遊覧船は、エルベ上流のチェコ国境近く、「ザクセンのスイス」と呼ばれる岩山の景勝地や、陶器の町マイセンなどに向かいます。
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途中チューリンゲン・ソーセージの屋台があったので、昼ごはんを食べた後なのに、P太と半分個するべく買ってみました。2.5ユーロと、観光地価格としてはまあまあ。チューリンゲンのソーセージは、ニュルンベルク、レーゲンスブルクと並んで、ソーセージが美味しいドイツの中で「一番美味しいソーセージ」と言われているのです。結果、ドイツのソーセージとしては普通に美味しかったけど、細くてハーブのたっぷり効いたニュルンベルク・ソーセージのほうが好みだなー。イギリスでは、屋台で買ったソーセージがこんなに美味しく安全なのは有り得ないと、P太が感心していました(決してイギリスで試さないよーに)。今回買ったのは、レストラン直営の屋台なので特に安心です。
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本当にザッと街を歩くだけの観光でしたが、「ザクセン民芸博物館」や「エーリッヒ・ケストナー博物館」等は本当に見学したかったので、いつかじっくりと滞在出来る機会が来れば…と思います。やはりドレスデンに”一泊だけ”は、ちょっと勿体無いと感じました。そう言えば、多分いつもは日本人の観光客もいっぱいの街なのでしょうけど、ヨーロッパ中の空港がまだ閉鎖されていたもんだから、全く!見ませんでした。
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by derliebling | 2010-05-26 17:39 | 旅行・お散歩

ガラスビーズ付きプラウエン・レースの窓飾り

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レースの町プラウエンのレース博物館が閉まっていた時、相当落ち込んだ私。そんな私を慰める為に、プラウエンのレース屋さんで、P太が突然買ってくれました。普段はケチなP太だけど、要所要所の贈り物には抜かりありません。配偶者である私が言うのもナンですが、根本的にマメで気が利く男なんです。長さ8cm(上部の紐除く)程度のドロップ型のレース飾りに、クリスタルガラスのビーズが付いたものです。元々三つ1セットになっていました。ガラスビーズが付いている分、小ささの割に高価です。
こんなサンキャッチャー(大き目のクリスタルガラスのカットビーズ)が付いた窓飾りは、風水に良いというのがウリの、プラウエン・レースのここ数年の新作のようです。伝統を頑なに守っているようで、世相や流行を取り入れるのにも怠りないのは、ドイツ人の勤勉さの成せる技なのでしょうか。確かに、サンキャッチャーを通して虹色の光が室内に差し込むと、気が浄化され、風水上良いとされています。風水抜きにしても、眺めていて美しく心が和むものです。そして、ちゃんとレースとガラスが違和感なくマッチしています。
この三つは、簡単に繋ぐことも出来ます。繋げるとこんな感じ↓。
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私は、暖炉(ニセ)の上に飾ってある木の枝に吊り下げようと思っています。
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by derliebling | 2010-05-25 16:42 | インテリア・デコレーション

ホテル「ザイフェナー・ホフ」のレストラン

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宿泊していた城ホテルレストランの、余りの給仕の遅さに辟易して、エルツ滞在最後の晩は、前回宿泊したザイフェン村のホテル「Seiffener Hof ザイフェナー・ホフ」のレストランにやって来ました。元々エルツに来たら、このレストランには絶対行きたいと思っていたのです。郷土料理や独特な料理の種類が豊富で、割とお手頃価格で頂けます。そしてザイフェナーホフは、木のおもちゃの工房&ショップも兼ねているので(宿泊すると、ショップ割引券が貰える)、レストラン店内は自社製の木のおもちゃでいっぱい。
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幅1m程ある大きなキャンドル・ブリッジ。
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キャンドル・ブリッジには、こんな小さな人形、建物や木の模型が沢山付いています。
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ほとんど木本来の色だけでも、十分華やかなクリスマス・ピラミッド。
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青と白の清々しいクリスマス・ピラミッド。
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天井には木製シャンデリアが。
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最近こんな互い違いのレトロな棚をフリーマーケットで買ったので(50ペンスだった)、同じように沢山飾ってみたいな。
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と考えると、まだまだ飾るエルツのおもちゃが足りないよ、もっと買わなきゃ~と果てしなく思い、キリがないのでした(笑)。
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そして私達の頼んだ料理は、まずは前菜のスープ。P太の注文は「森のキノコのクリームスープ」でした。見た目通り、とっても濃厚でコクがあり美味。
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私のは、ウクライナのパプリカ味のスープ「ソリヤンカ」。前回食べて、すっかり気に入りました。ハンガリーのグヤーシュと違って、ホイップクリームとレモンの薄切りが乗っています。後で知ったことには、旧東ドイツ中で御馴染みのメニューだそうです。
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続いてP太のメインが、「鉱夫のプレート」。ローストポーク、クネーデル(クネードリキ)の薄切り、ザウアークラウトの甘煮などの組合せで、チェコの代表的な料理「ヴェプショー・クネドロ・ゼロ」に良く似ています。
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私のメインは、「スペッツレのチーズ焼き」。またしてもヴェジタリアン・メニューです。スペッツレは主に南ドイツの手打ちパスタ。このチーズ焼きはユニークで、なんとリンゴの薄切りが混ざっているんですよ。ほんのりピンク色で、見た目も可愛かった。酢豚のパインナップルさえ嫌う人がいるけど、私は料理に果物を組み合わせたものが概ね好きです。でも、私達夫婦が一人ずつ前菜を頼むのは、やはり無謀でした。特にスペッツレは膨れモノで、食べても食べても減らず、美味しかったのに半分残してしまいました。
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懐かしい場所で懐かしい味に再会し、大満足の時間を過ごしました。ただ最後のお会計の時、クレジットカードで支払い可能なはずなのに、出来れば現金で払ってくれと要求されたのが残念だったな。前回は部屋の宿泊料に付けといて貰えばOKだったから、こんなこと言われたことがなかったけれど、旅行中は出来るだけ両替はしたくない、すなわち現金をなるべく使いたくないので…。通貨がユーロに統一されて以来、両替所が激減し(例え銀行でも)、両替が大変不便になりました。
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ついでに、前回泊まった部屋のインテリアも(前は写真が小さかったものだから)、再び御紹介させて下さい。これは「ハネムーナーの部屋」と呼ばれるデラックス・ルーム。と言っても田舎なので、値段はたかが知れています。私達は新婚旅行でもないのに、ウェブサイトでこの部屋を見て気に入って、予約したのでした。
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やっぱり四柱ベッドと言うと、お姫様モードが上がりますね~(自分の部屋に置こうとは思わないけどな)。しかし何故か天井に鏡付き…。ちなみに普通の部屋も、パイン材を基調としたジャーマン・カントリーの内装で、十分可愛いのです。
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特にベッドヘッドの鳥のトールペイントが気に入りました。
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クローゼットやテーブルセットのトールペイントは、ベッドと御揃い。
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ブリブリの甘ったるい柄で、ちょっと気恥ずかしかった布団カバー&ピローケース。
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廊下に飾ってあった大きな刺繍のリボン。渋いリネン地に鮮やかな刺繍がポイントです。ドイツでは御馴染みの手芸で、良く壁やドアなどに掛かっています。文字は「Herzlich Wilcommen 心より歓迎します」とか書かれています。
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by derliebling | 2010-05-24 17:00 | 食べ物・飲み物

ロミオとジュリエット

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増築した隣のサンルームの高い窓辺に、足の骨を折って半年間姿を見せなかったソックスちゃんが、びっこを引きながら頻繁に現われるようになりました。私やP太や、庭でフォックステイルちゃんと遊ぶトラちゃん(とらじ)を見る度に、みーみーカ細い哀れな声で啼いています。さすがにトラちゃんも、窓辺のソックスちゃんに気付くようになりました。
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トラ「あれえ、ソックスちゃん。どうしていっつもお部屋の中にいるの? おんもに出てきて僕と一緒に遊ぼうよ」
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ソックス「出られないのにゃー」
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トラ「僕が出して上げるよ!」
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トラ「よいしょっと。ここ、狭いにゃあ」
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カリカリカリ…。
トラ「…あれっ、開かないにゃ」
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トラ「こっちはどうかにゃ」
ソックス「おんもに出たいよ、出たいよ、出してよ~」

必死で窓を開けようとするとらじ。肉球を窓ガラスに押し付けて、一生懸命外へ出ようとするソックスちゃん。毎回しばらくこんなことを繰り返すのです。長い間会わなくとも、フォックステイルちゃんという新しい友達が出来ても、二匹は強い絆で結ばれているようでした。窓辺で熱く語らい(?)求め合う二匹は、まるでバルコニーのシーンの「ロミオとジュリエット」のよう。…しかし!ソックスちゃんは実はオスであることが最近判明しました!! P太がお隣の御主人アッシュと会話をしていて発覚したのです。道理でソックスちゃんの本名、「シーザー」なんて雄々しい名前…。そして、ソックスちゃんに外出許可が下りないのにも、しっかり理由がありました。足の骨を折って以来、実はソックスちゃんは三回も手術を受けました。しかし猫ゆえ、安静にしろと言って安静にするはずもなく、歩いたり窓辺にジャンプしたりで、骨折部分は一向に良くなりません。外へ出せば、更に足を引きずったまま高い塀によじ登ったり、懲りずに車の通る道路へ出て、危険なことこの上無しでしょう。このまま接続が上手く行かなければ、前足を切断するしかないとのことです…(涙)。足の一本足りないソックスちゃんを見るのは辛過ぎます。
私がP太に「ソックスちゃん、とらじの”ジュリエット”じゃなかったんだねえ」と言うと、P太は「うん、”ロミオと…、ボブ”だ」。一体どこからボブ…。
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一方こちら。い、い、いよいよ、ポコ・トラのツーショット??
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・・・と思いきや、実は二匹とも、窓の外の庭を歩いているデカイ鳩を眺めるのにすっかり夢中なだけで、お互いこんなに接近したことに気付かなかったようです(笑)。ちなみに、この数秒前までは、実際毛皮が密着していました。しかしこの後は、いつも通り近付くとフッッー!猫ぱーんち!!です(とほほ)。
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by derliebling | 2010-05-23 22:07 | 動物


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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