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うちから一番近い外国

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今日から、フランスのノルマンディー地方へ一週間の旅行へ行って来ます(ドーヴァーからのフェリーは午前2時発!)。今年初の海外旅行…どころか、去年帰った日本は私にとっては外国とは言えないので、本当に久々の海外になります。元々今年はスカンジナヴィア三国を周る予定でした。それがこの不景気の中、前代未聞のユーロ高&元々北欧が物価が高いことで見送りとなり、一時代替として、ボンドに対して割と通貨が安定しているチェコ旅行が浮上しましたが、それも見送りとなり、結局一番近い外国・フランスのノルマンディーとなりました。湖水地方やスコットランド、北ウェールズなど、イギリス国内にも行きたい所はまだまだありましたが、好奇心はともかく胃のほうが、どうもイギリス旅行=イギリス料理はもうイヤ~!と叫んでおりまして…(笑)。実際ノルマンディーは、うちからはスコットランドより近いのです。
そんな経済的&近いという手っ取り早い理由で選んだノルマンディーですが、可愛い田舎、美味しいフランス料理&ケーキは、大いに期待しております。フランスは私にとって、学生時代の初の海外旅行以来(三年前はカレーを通過しただけ)二度目。その時訪れたのはパリのみ2、3泊でしたが、その間テロ&ストという二大パリの花に見舞われ、レストランではボッたくられ、地下鉄ではヘンタイに遭遇し、それ以来私の興味対象からフランスはすっかり消え去っておりました…。
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ところでフランス人と言えば、イギリス人から見ても、怠惰、高飛車、無礼、不潔、臭いと、凄い言われようをしており、色んな実例を聞いて、私もなるほどと納得するところがあります。喫煙者が多いのも、私達夫婦には大問題(戦争並みにタバコが大嫌い!)。旅行は良いけど、死んでも住みたくない国の一つです。私には、そんな国が先進国であり続けているのが、とにかく不思議です。まあ一週間程度の滞在では、そんなことを実感する機会もないだろうし、あって欲しくないと切に願います(笑)。
実は私、一応フランス語の授業をとっていたのですが(しかも成績良かったような…)、今となってはキッパリSi'l vous plait程度しか憶えておりません!でもP太が大体話せるようなので、頼りきっちゃおうと思っています。
仲の悪い子供達(ポコ&トラ)をP太の両親に預けるのも気掛かりではありますが、彼らに淋しい想いをさせる分、楽しい旅行記が御報告できるよう、良い旅行にせねば~思います。ブログは毎度ながら多めにUPしておきました。---それでは行って来ます!

写真はフランスの切手です。上から二番目のは不足料金用の切手で、ちょうど日本の普通切手位の大きさなのですが、細かい凹版印刷の美しい花柄の切手ですよね。
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by derliebling | 2009-08-28 17:13 | ごあいさつ&お知らせ

手刺繍のくるみボタン

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一つ一つ丁寧に菫の花が刺繍された、このくるみボタンのセットは、この前イギリスに遊びに来てくれた絵本作家のたかしまなおこさん(Iちゃん)から、随分前にもらったものです。台紙の文字も、付けペンか何かで手書きですよ~。「Thank you very much」と書いてあるからには、何かのお礼だったはずなんですが、はて?彼女からこんな素敵なものを頂くようなことをした憶えはとんとありません(笑)。
只でさえ布の質感が優しいコロンとしたくるみボタンは大好きですが、さらにグラデーションも綺麗な細かい刺繍が施されて、愛らしさ倍増です。勿論勿体無くて使えないけど、シンプルなブラウスなんかのボタンと付け替えたら、見違えるようにお洒落になるでしょうね。…「くるみボタン」って、長い間木の実の胡桃だと信じていて、名前も可愛いーと思っていましたが、実は布を包む「包みボタン」なんですよね(笑)。
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ところで11月の個展に先駆けて、2009年9月7日~9月20日の間グリーティングカード専門店「カードテリア」で、たかしまなおこさんのミニ個展(展示・販売)が行われます。場所はあの丸ビルの中。普段のお小遣いで買える、乙女萌え可愛いカード類(下の写真のような)も販売されるそうです。お近くの方は是非お出掛け下さい♪♪
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カードテリア丸の内店
東京駅丸の内南口前丸ビル4F
平日11:00~21:00
日祝11:00~20:00
Tel:03-3240-0130 
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by derliebling | 2009-08-28 17:00 | 手芸用品

レースペーパーがいっぱい kawaii

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先日フリーマーケットで、カゴに古いレースペーパーが大量に詰まっているのを見付けました。何か役に立ちそうなものがあるか眺めていたら、店のおじさんが、「それ全部で50ペンスだよ! カゴも一緒に付けるよ~」と売る気満々。50ペンスと言えば現在80円位ですが、それでも一応使えるかチェックして(せこい?)購入しました。
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カゴには白、元は白かも知れないけどベージュに染まったもの、銀や金のもの、プリント付き、クリスマス柄などのレースペーパーがどっさり入っていました。パッケージのままのものもあります。1パック35ペンスとか書いてあり、これまた古さを物語っています。元の持ち主は、これらをケーキ作りの敷物用に集めていたようです。私はケーキは焼かない(焼けない)けど、レースペーパーって、カードやラッピング、コラージュなど、色んなものに結構役立つので、持っていて損はありません。私も、マト・ブローチの台紙に、イギリスの古いレースペーパーを使用しました。一枚一枚は極めて薄いので、1パックに驚くほど沢山はいっているし、例え一部折れたりして傷んでいても、カード等には部分的に使えます。
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試しにボロボロのレースペーパーを切り取って、こんなカードを作ってみました。
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by derliebling | 2009-08-28 16:58 | ステーショナリー・グラフィック

50'sのミッドウィンターの陶器

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最近フリーマーケットで買ったものです。売っていたのはプロらしきおばあさんで、ビンテージの陶器中心に並べていました。しかしこの陶器は、モダン・アンティークとして評価の高いミッドウィンター社のものなのに、1個50ペンスのダンボール箱の中に突っ込まれていました。勿論おばあさんは、ミッドウィンターがいかに人気か知っています。状態は、縁に極小さなチップが一箇所、内側も外側も全体的に貫入(釉薬のヒビ)で覆われているものの、特に実用に支障はなさそうです。
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おばあさんの話に寄ると、これは「シュガーボウル」だそうです。底のバックプリントを見ると、Style Craft, Fashion shapeと書いてあります。パターン名は分かりませんが、1950年代のものであることは、ほぼ間違いありません。ミッドウィンターの製品でも、50年代のものを手に入れるのは初めて。この時代の同社の製品には、ジェシー・テイトがデザインした今でも大人気の「レッドドミノ」のシリーズや、テレンス・コンラン卿が手掛けたデザインもあり、概ね高値で取引されているようです。しかしはっきり言って、50年代のテーブルウェアは、不安定で無駄が多い、あまり実用的ではないフォルムが主流だったようですが、このボウルは適度な曲線が優雅な雰囲気。何より手描きっぽい(実際には転写だけど)ストロークの利いた野の花のイラストが、上品で可憐です。私はキャンディかスナック入れとして使おうと思っています。
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by derliebling | 2009-08-28 16:57 | テーブル&キッチンウェア

カナンのエコバッグ

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姉へのバースデイ・プレゼント、服や帽子、ビンテージ・ブローチなど、色々用意しましたが、今回の目玉はコレです! スーパーのDPEコーナーで発注したオリジナルのエコバッグ。P太が撮影した、姉の愛息カナンの写真がプリントされてあります。今時日本のDPE屋も、色んな写真グッズを取り揃えていると思いますが、イギリスでもパネル張りのキャンバス、シャツ、マグ、時計、カレンダー、マウスパッドなど、色々なアイテムに自分の写真を印刷できるサービスが用意されています。イギリスらしいアイテムならランチョンマットやコースター、変ったところでは、テディベア用のTシャツなんてのも。
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・・・相変わらず偉そーな顔ですね(笑)。撮影場所は実家の母のアトリエのロフトへ通じる梯子(カナンにとって格好の遊び場所)。このショッピングバッグにはL・M・Sと三種類ありますが、Lは横長写真専用で、生憎横長のカナン写真でピッタリなものがなかったものだから、M(25cm角位)を選びました。インターネットで申し込める店舗もありますが、今回はメモリーカードに写真のデータを入れて、店頭で注文。仕上がりまで一週間。イギリスではエコバッグの素材としては割と一般的なジュート製です。日本でエコバッグとしてお馴染みのシーチングよりずっとしっかりした造りだし、日本ではまだまだ普通のバッグとして通用するかも知れません。白い下地の上に印刷されており、ヒゲなどのハイライトが筆で描いたように鮮明で、近くで見ると、まるでキャンバスに描かれた油絵のような風合いです。ただ実際の色合いは、あくまで仕上がってみないと分からないのが難点。今回はフォトショップで写真の縁をぼかした効果が正解でした。値段は、イギリスの物価を考えれば特に高くはないし、今回は期間限定1ポンド引きでした。
愛犬や愛猫の写真が上手く撮れたら(自分の子供の写真のエコバッグを持ち歩くのはセキュリティ上問題ありそうだけど)、写真グッズにして、勿論自分で持つのも良し、犬好き・猫好き用のプレゼントにも良いかも知れません。極身近な人に限りますが…。
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・・・やっぱり来た! 背中に縞模様を背負ったアイツ。「僕のバッグはにゃいのー?」
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by derliebling | 2009-08-28 16:56 | バッグ・靴・帽子

ポーランドの木の小箱 2

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またまたフリーマーケットで、年季の入った木の箱を買ってしまいました。結局入れ物好きなんです(笑)。イギリスの古い缶なんかだとコレクターが多いらしく、サビサビのものでも、フリマで結構高く売られていることがあるのですが、スーベニールらしき木の箱は概ね安いようです。多分他人からお土産などで貰って気に入らなかったものって、元値も価値も分からないし、思い入れもないから、安く売る気になれるんでしょうね。そういった感じの日本のスーベニールも沢山フリマで売られていて、当然自分で買おうとは思いませんが、見掛けるとちょっと(かなり)カナシイ。
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これはタテ10×ヨコ13×厚さ5cm位の小箱です。焼きゴテで細かい模様が全体に施してあり、さらに焼きゴテペンで図案を描いた後、ツヤのある塗料でハンドペイントしてあるものと思われます。表面のニスは劣化し始めています。フタは蝶番で開き、きっちり閉まって密閉度は高く、工芸品と呼んでも良い位中々丁寧な造りです。
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良く見ると、もしかしたら、この細かい焼きゴテ模様はゼニクリップを使っているのではないかと疑っています。
底面にForeignとのみスタンプがありますが、何処の国の出身かは分かります。何故ならポーランドの土産物として、今でも同じ仕様のバリエーションが沢山売られているから。ポーランドの木箱には、前に御紹介した全面細かいトールペイントのタイプもありますが、このタイプのほうが種類も豊富に売られています。
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by derliebling | 2009-08-28 16:56 | 箱・缶・入れ物

華麗なる公爵夫人の一生?

f0141785_1284878.jpg映画「The Duchess」をDVDで見ました。日本語タイトルは「ある公爵夫人の生涯」。確か日本ではもうすぐDVDが発売されると聞きましたが、本国イギリスではとっくに出ていて、値段も下がって来たので買いました(笑)。見ようと思ったのは、主演のキーラ・ナイトレイの顔が結構好みだから。
この映画、公開時からイギリスでは相当話題を呼んでいたようです。理由は、1.主人公の公爵夫人がスキャンダラスな実在の人物であったこと、2.故ダイアナ妃(私には世界一どうでもいい人)の祖先であること、3.大人気若手女優のキーラ・ナイトレイを起用したこと、などです。英国文学のクラシックとして不動の地位にある、ジェーン・オースティン原作の「プライドと偏見」でも主演を果たした彼女は、その「キーラ」という名前が、数年前イギリスの子供の名付けランキング・トップに登場したほどなのです。(でもそういう名前を付けるセンスの親ってどうなの…?)
18世紀末、伯爵家の娘として生まれたヒロイン・ジョージアナは、18歳の時にイギリス屈指の高位の貴族、デヴォンシャー公爵の妻になる、言わば玉の輿に乗るのですが、犬しか愛せず、女は欲望処理の道具、妻は跡取りを産むための道具のようにしか考えていない夫に始終悩まされます。実在のジョージアナは、その美貌、当時のファッションリーダー、政治にも積極的に参加した進歩的な女性として、かなり華やかなイメージがあるのですが、ここに登場するジョージアナは、奔放でも、情熱的でも、野心家でもない、極普通の女性としか描かれていません。夫の愛人の娘も我が子と分け隔てなく育てる、心優しい女性です。夫が余りにもヒドイ男なので、同じ女として見ていて居たたまれないほどです。彼女の唯一真実の愛であった不倫さえ、つい応援したくなります(笑)。それに、美貌は確かに実話通りなのだけど、役作りのためのキツメで暗いメイクのせいか、なんだかキーラの透明感のある美しさが感じられないんだなあ…(眉毛は相変わらず太い)。とは言えこの公爵夫人役が、いかにも気の強そうな顔の彼女じゃなかったら、相当惨めったらしい話に思えたかも知れません。久々に見た、BBC映画部門制作のほぼ純粋イギリス映画で、ハリウッド映画とどこが違うかと言えば、主演女優のヌードや結構濃厚な濡れ場があること。ハリウッドだったら、きっとスタント・ウーマン使いますよね?? 結局、ストーリーとしてはまとまっているし、見応えは確かにあるけれど、見終わって何だかジメジメした気分になるような映画でした~。
f0141785_1314738.jpgしかし数々の華麗なお姫様ドレスは、アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞しただけあって、本当に綺麗。微妙な色合い、質感、髪型、レース、刺繍、アクセサリーの細部までお楽しみ下さい。まあ私は、これだけでも映画が楽しめるので、安いもんです(笑)。
この公爵夫人は、同時代のフランスのファッションリーダー、マリー・アントワネットと良く比較されるそうです。アントワネットと違って、政治に関心のあったジョージアナは知的な女性だったのだと思うし、後に処刑されることもなかったわけですが、何だかんだ言っても誠実な夫に愛され通したアントワネットと比べて、どちらが幸せだったのかは、…うーん、人それぞれの受け取り方でしょうね。
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by derliebling | 2009-08-28 16:54 | 本・メディア

ホーンジーの「へアルーム」のキャニスター

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1960~70年代のビンテージ食器として人気の、イギリス・ホーンジー社のキャニスターです。パターン名は「ヘアルーム」。”代々受け継がれる物”の意味を持つこのパターンには、オータムブラウン、レイクランドグリーン、ミッドナイトブルーの三色があり、ブルーは生産数が少なかったため、レアものとなっています。たま~に見掛けますが、確かにかなり強いロイヤルブルーで柄がキツく見え、当時人気のなかった理由も分かる気がします。ブルーって一般的に食欲を失くす色で、食卓で使い辛いんです。例えレアで価値が高くとも、他の色のほうに惹かれてしまいます。へアルームで一番多く見掛けるのがオータムブラウン。このキャニスターはレイクランドグリーンです。
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ホーンジー社のキャニスターは、柄だけじゃなく、文字(フォント)との組み合わせも魅力です。それぞれのパターンのデザイン性を高める文字や配置が考えられてあります。本体は勿論陶器ですが、フタは木製でゴムパッキンが付いており、機能性もバッチリ。日本のビンテージ屋さんでは、ホーンジー社のキャニスターは概ね高値で売られていますが、確かイギリスの良質の陶器は全般的に重いし、輸送量も高いし(イギリスの郵便は、サービスの質を考えると世界一高いんではないかと思う)、まして割れ物だから、仕方のないことだと思います。古い物だけに、本体にヒビやカケがあることが多いのは勿論、キャニスターの場合、フタのコンディションが、ビンテージ屋さんで商品になるほど完璧なものは中々ありません。フタが失くなっていたり、割れていたり、ゴムパッキンが弱わかったり紛失していたり…。今回私がフリーマーケットで買ったこのキャニスターも、フタがかなり汚れて欠けていました。そこで即、植木鉢カバーに利用することに決定。うちにはこの他にもホーンジーのキャニスターが、鉢カバーキッチンツール・スタンド、小物入れとして働いています。キチ吉ちゃんに「贅沢な使い方してるねえ」と言われるけど、全て上記のような理由アリなのです。
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by derliebling | 2009-08-28 16:53 | テーブル&キッチンウェア

バカTシャツはどこまでも

Iちゃんが遊びに来てくれた際、キチ吉ちゃんから注文が来ました。私の義兄(姉のダンナ)がKicsi.夫妻宅にお呼ばれしたとき、着て行った例の「燃えよドラゴンTシャツ」をKicsi.夫妻がいたく気に入ったので、イギリスで買って、Iちゃんに持って来て欲しいとのこと。今回も一杯お土産をくれたキチ吉ちゃんのお願いとあらば(Iちゃんには荷物になって済まないが)、お安い御用だけど、…それ夫婦ペアで着るのぉ?
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それでIちゃん達とブライトンに行った際、ドラゴンT2枚を買いました。ついでに同じ店で、新作のスタートレック柄(写真上)を、スタトレ大ファンのP太のために買いました。勿論大喜びです。右から、ドクター、キャプテン・カーク、ミスター・スポック、スコットです。スコットだけ泣きそうな顔をしているのは、赤ユニホームは下っ端で、良く死ぬからじゃないかとのP太の分析です。「ミスター・スポックの耳をもっと強調しても良かったのにね」と言ったら、これは著作権や肖像権を無視して描いているので(笑)、微妙に変えないと返ってダメなんだ、だから胸のトレードマークも違うだろ?と言っていました。
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そしてこちらは、最近P太に新たに買ったバカTシャツ。スターウォーズ・ネタ、特に帝国軍側には目が無いようです。ちなみに同じシリーズで、バスケット・チームのチューバッカ(「チーム・ファルコン」だと)、野球チームのヨーダ柄もありました。元値25ポンドだったのが、アウトレット屋で10ポンドで売られ、さらにセールで3ポンドとなり、さらにレジのにーちゃんが入力し間違えて2ポンドとなりました。
その後、ビデオチャットでおにーちゃん(義兄)に、そのスタトレTを見せたら、「オレも欲しい!」とのこと。はいはい、じゃ、クリスマス・プレゼントはこれに決まりね。毎回バカTばかり贈るので、姉はいい顔しないんだけど(笑)。---こうしてバカT連鎖は、果てしなく続くのでした。
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ところで義兄は、そのビデオチャットで「ぴよよんにそっくりなものを買った!」と言って、嬉々として「宇宙エース」の古い(高かったらしい)プラモデルを見せてくれました。それ子供じゃないか~。良く似ていると、もお皆大笑い。「宇宙エース」とは、さすがに私も懐かしのTVでしか知りませんが、タツノコプロの初期のアニメで、主人公は地球を守る正義の味方のくせに(何せ子供なもんだから)、上手くいかないとエーンと泣いちゃうらしい(笑)。だいたい君! 子供でもブルマって恥ずかしいぞ。あ~…、ムチムチな超寸胴体型は、自分でも似ていると思います。
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by derliebling | 2009-08-28 16:52 | ファッション・コスメ

ラインストーンのビンテージ・ブローチ2種 3

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姉の誕生日が近付いて来たので、今年もプレゼントと一緒にビンテージのブローチも贈ろうと思います。姉のアクセサリーの好みは、まずボリュームのあるもの、単色か同系色、モチーフなら葡萄やトンボはマストだそうです。
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まずは無色透明なラインストーンが付いた、全長11cm位の長いブローチ。葉っぱのようなモチーフが付いているので、朝露の下りたような小枝を表しているのだと思いますが、全体的に見ると羽根のようです。ラインストーンは最大直径7mm位で、輝きがとっても綺麗。緩くカーブを描いたフォルムも優雅です。黒いベルベットのジャケットなんかに、襟のラインに合わせて着けてほしいと思います。
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一方こちらは、実の付いた小枝かブーケを表したようなブローチ。コロッと大き目の茶色のビーズが実(または花)となり、さらにマット・ゴールドの葉の上に、茶色とラスター加工のラインストーンが散りばめられてあります。こちらもビーズ&ラインストーンの輝きが綺麗です。やはり大ぶりなものの(直径約5cm)、色合いは落ち着いて、秋の装いにピッタリ。ただ裏面ピンが妙なところに付いていて、どうも実が下を向くように着けるタイプみたいなんですよね。
こんなに毎回のようにビンテージ・ブローチを贈っているけど、姉はまだまだヨロシク!と言います。いや、私と同じで、こういうものは幾つ持っていても良いんだろうなあ…。
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by derliebling | 2009-08-28 16:50 | アクセサリー


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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