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バスルームに星空

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この家に住み始めて、ちょうど明日で2年になります。
この家の前の持ち主は、30歳代後半位のギリシャ人の女性でした。イギリスでは、家を出来るだけ高く売るために、自分が引っ越す前に綺麗に改装することは常識のようです。彼女はよほど青が好きだったらしく、キッチンもバスルームも青系統に改装していました。特にバスルームは激しく青! タイルも青と紺なら、壁なんかちょっと狂気じみた(笑)ロイヤルブルーです。実を言うと、日本で自分のリビングとキッチンを青でまとめていた私は、いい加減青のインテリアには飽きていました。しかし壁は割と簡単に自分達で塗り直せますが(特にバスルーム等は面積が狭いので)、タイルは古くなって傷んだのでもない限り、そう簡単に取り替えられるものではありません。ならばいっそ青を生かした、青ならではの楽しみ方をするしかないと思いました。
これらの蛍光色の星は、元々プラスティック製のシールで、私が日本で住んでいたアパートでは天井に貼っていたものです。貼って剥がせるタイプのシールだったのに、物凄くショボイ造りの天井だったらしく、取り去る際天井のプリントがビリビリと剥がれました。しかし敷金が全額戻って来たところを見ると、バレなかったようです(笑)。
今は「ホワイトタック」という、練りゴムのようなものでタイルに貼っています。これならタイルやシール本体に跡が残ることもありませんし、不意に剥がれ落ちたこともありません。星&月型は日本でもイギリスでも簡単に手に入りますが、羊(&羊飼い)はウィーンのハイクラスなおもちゃ屋で買ったものです。「ちょっと珍しいかも」と思ったのだけど、キリスト教らしいモチーフなのかも知れませんね。とにかくこれで、重いイメージに成りがちな濃い青のタイルが、面白いキャンバスになりました。
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ちなみにうちのバスルームの一角はこんなかんじ…。これでは「小さい御子さんがいるんですか?」と思われても無理ないですよね(苦笑)。”大きな御子さん”なら二人居ます。右端のレゴの子供用シャンプーの容器(宇宙飛行士型)はP太のです。
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by derliebling | 2009-01-31 17:58 | インテリア・デコレーション

チェコの針セット

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随分昔にチェコのスーパーマーケットなどで買ったものです。一見グリーティング・カードのようですが、二つ折りの中を開けると、裁縫用の針(&針通し)がズラリと整列しています。手芸好きな人へのちょっとした贈り物にも良さそう。右のバスケット型は日本の雑貨屋さんでも時々見掛け、最近は中国製のバッタ物も出ているほどですが、左のトランク型は結構珍しいんじゃないでしょうか? バスケット型は、なんともクラシックで優雅なイラストで、チェコの女性が手の込んだ刺繍などを嗜むのにピッタリ…などと勝手に想像してしまいます。パッケージは両面印刷で、英語表示もあり積極的に輸出もしていたらしく、チェコ以外のヨーロッパの国々でも時折見掛けました。トランク型のほうも、裏表共に各観光地のステッカーがトランクに沢山貼ってあるデザインで、古臭い印刷の魅力も相まって楽しいパッケージです。そのステッカーがロンドンやパリ、ニューヨークなどメジャーな都市ばかりなのに、何故かブカレストなんてのが混じっています。旧共産圏同士のよしみで、チェコでは定番の観光地だったのかなあ??
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中はこんな感じです。トランク型のほうの中面には、こんなお茶目なイラストが印刷されていました。針には油がしっかり塗られているのか、実家の物置で3年間眠っている間、多くの私の持ち物が錆びたりカビたりしたものの、これらはピカピカの状態で私を待っていてくれたので嬉しく思いました。
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by derliebling | 2009-01-30 18:03 | 手芸用品

京都の押絵の丸箱 kawaii

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数年前、「京都クラフトセンター(残念ながら2008年に閉店したそうです)」で購入したものです。相当迷いました。だって直径6cmぐらいの紙製の箱なのに、確か3000円近くしたのです。でも結局買って良かったと思います。何度見てもウットリする愛らしさですもん。チビチビのモチーフも可愛く、特にこのレトロな色合いがたまりません。
麻の葉柄の外箱には「趣味の押絵 京文庫 手作り」と書いてありました。フタ付の丸い和紙の箱を芯に赤い布が貼り付けられ、フタには花や鳥などの小さな布のパーツが丁寧貼られて、金糸で装飾されている、なるほど繊細な手仕事が光る逸品です。でも布パーツは単なる布を切り抜いたものなので、正確には押絵ではないですね。他にも大きなものや扇型とか色々あったように記憶していますが、皆赤とピンクが基調だったように思います。何せ結構値が張ったものですから、一番安いものを選びました。
伝統工芸品らしく、京都の骨董市ではこれの古いものも時折見掛けますが、いつも見事に退色しています。赤やピンクは最も褪せ易い色なのですよね。私もこの箱を文字通り「箱入り娘」にして、直射日光厳禁にしなければなりません。
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by derliebling | 2009-01-29 18:11 | 箱・缶・入れ物

ケダモノだもの

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・・・世界で一番怖い猫の写真かも知れません(笑)。姉の家のカナンが、おかーさん(姉)のケーキのお皿をペロペロして、おとーさん(義兄)に生け捕りにされ、厳重に抗議しているところです。一体この猫の形相を見て、「可愛い猫ちゃん♪」なんて言って下さる方がいるでしょうか?? 家に人がいないとテーブルの上で寝ているわ、ナベの中の料理は襲うわ、家中で爪とぎするわ、で本当にお行儀の悪いカナン君です。それでも姉夫婦に溺愛されているんだから、猫冥利に尽きるというか(笑)幸せ者ですね。
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by derliebling | 2009-01-29 00:50 | 動物

頭にタンポポの花咲くベレー

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これは私が貼り付けたのではなく、もう随分昔に西荻のアンティーク屋さんで姉が購入したものです。姉が上手く着こなせなかったので、私に回って来ました。実は私もほとんど被ってはいないのですが、あまりに可愛くて長年手放せません。ネイビーブルーの地に、鮮やかなタンポポが咲いている楽しいデザインで、何度見ても心が晴れます。帽子本体も手作りで、フェルトをベレー型に形成したのではなく、二枚のフェルトを縫い合わせて、さらに裏地、フチはグログランリボンでトリミングしてある非常に丁寧な造り。私が被るとどうしても幼稚園生っぽくなってしまうのだけど、大人の着こなしにコッソリ遊びを忍ばせたようなスタイリングを楽しみたいものですね(…一体いつそんな日が?!)。
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by derliebling | 2009-01-28 17:59 | バッグ・靴・帽子

キャンベルスープの貯金箱

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今から10年位前、日本でキャンベルスープについていたオマケです。「発売100周年記念」だったようです。スープの缶2個+貯金箱1個がセットになって発売されていました。大きさも素材もスープの缶と全く同じ。ただしプリントは、紙のラベルが貼ってあるのではなく、ちゃんと缶に直接印刷されています。フリーギフトがちょこちょこっと付いて来る商品は数あれど、オマケが本品と同じ大きさというのは…玩食は別として珍しいですね。でも凄く可愛い気の利いたアイディアで、元々キャンベルのコーンポタージュスープは好きだったし、喜んで何セットか買い占めました。何よりCMのキャラクターとしても登場した缶の顔(声はオヒョイだったような)が、日本人にも馴染み易い、愛嬌ある可愛さだと思います。案の定このセットは人気で、その後すぐ売り切れたようです。
貯まったお金を取り出す時、スープの缶同様プルトップでパッカン!と開けなければならないので、貯金箱としては使っていません(その後もペン立て等として使えますが)。やはりキッチン関係の小物はキッチンに飾ってこそ可愛いと思い、以前は調理台のライトの上に乗せていて、自分で言うのもナンですが、それが正にピッタリの場所でした。今のキッチンには生憎似合わなくて、おまけに換気扇が良く働かずベタベタになりそうなので、不本意ながら自分のアトリエに飾っています。
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赤と白が印象的なキャンベルスープの缶は、今やアメリカを代表するような完璧なパッケージ・デザインで、アンディ・ウォーホールに愛され、彼のアートの題材になったことで有名です。またキャンベルは今までも沢山のノベルティ・グッズを出し、コレクターに人気があるようです(あのブタ顔のキャラクターを集めたいとは思わないが…)。今では日本でも様々な種類のキャンベルスープが売られていますが、以前ハワイに行った時は、アルファベット型の小さなパスタが入ったスープなんてのも売られていました。
ところでイギリスで「コーンスープ」と言うと、大抵中華風の透明なコーンとチキンのスープで、「コーンポタージュスープ」はまだ見掛けたことがありません。売っているクリーム状のコーンの缶詰も、グリーンジャイアント(アメリカのメーカー)のみ。クリーム状のコーンがなくとも、ミキサーやフードプロセッサーでコーンポタージュは作れますが、レストラン等で出会うこともないし、一番好きな食べ物の一つなだけに寂しく思っています。
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by derliebling | 2009-01-27 18:04 | インテリア・デコレーション

海を望む小高い丘の上の村、ウィンチェルシー

f0141785_1292960.jpg日本人観光客にもお馴染みの町、HastingsヘイスティングスとRyeライの間に、Winchelseaウィンチェルシーという村があります(どう見ても村なんだが、一応イギリス一小さな町と主張しているらしい)。ライ同様に海が望める小高い丘の上にあり、城門が残る歴史の古い村です。今はパブ兼旅館が一軒だけあるような小さな村ですが、かつてはケント及びサセックスの最も重要な港、かつ貿易の町として栄えたのだとか。どちらにせよ、この辺りは軍事的にも交易的にもイギリスの歴史上とても重要な場所でした。特に1066年、ヘイスティングス北西約10kmのBattleバトルで、ノルマン(ノルマンディーに住んでいたデーン系のフランス人)のウィリアム征服王がサクソンのハロルド二世を打ち破った戦いは、P太のような歴史に疎い人間でも暗記しているほど。この戦いはイギリス人にとって、日本の「大化の改新」「源平合戦」「関が原の戦い」「明治維新」どころではないのです。何せ支配民族が変わっちゃったんですから…。
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村の道路は、丘の上に碁盤の目(道の数で言うと、まるで丸バツゲーム盤だが…)のように走っており、イギリスの古い町としては少々変わったものです。まず中心にあり一際目を引くのが、この「聖トーマス教会」。エドワード一世が建立した由緒正しい教会で、かつては小さな大聖堂ほどの規模を誇っていたそうですが、今は半分以上が崩れ落ちています。その場所はもはや墓地になっていて、再建不可能と思われます。
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でも全て廃墟というわけではなく、建物の南東部(聖歌隊席部分)だけは残っており、今でもちゃんと教会としての機能を果たしています。

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その入り口に、村の紋章などと共にあるレリーフが、この両脇の天使像。極最近部分的に彩色したようです。聖なる御使いに対して大変無礼なんだけど、はっきりいって意地悪老婆みたいなプリミティブな造形で怖い…。左なんてヨーダのようです。
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内部はこんなかんじ。イギリスのゴシック建築らしく、天井は木製です。ステンドグラスは割と新しいもののようでした。
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両脇にはお墓がズラリ。誰の墓なのか、ちゃんと調べなかったのですが、棺の上の像からして高位の騎士やその奥方、または聖職者のようでした。薄暗い教会の中で墓のみライトアップされていて、ちょっとドキッとします。
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教会の横にあるハイ・ストリート(目抜き通り)、と言っても店は数件のみの寂しさ。村人は概ね大型スーパーの宅配に頼っているようです。この日開いていたのは、その名も「The Little Shop」という、絵本に登場しそうな可愛いヨロズ屋さんだけでした。
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ここは「Castle Street」というのですが、どうやらこの建物がお城??なのかなあ。城というよりは、どう見てもマナーハウスですね。でも実際人が生活しており、家としては十分素敵でした。右に鉄柵で囲まれているのは井戸です。この建物の左脇に奇妙に一段と深くなった庭があり、親切に教えてくれた通りすがりの村の人の話だと、以前は格闘用の熊を飼っていたそうです。例え深くなっていても、…熊を飼うのは怖いぞ。
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東端にある城門です。この間を車もバンバン通ります。城壁も所々残っています。
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城門の建物自体は、今はすっかりハトの住処になっていました。
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ここからの眺め。今は丘から2kmほど離れた海岸線ですが、中世までは海水面が高く、この丘は岬のように海に囲まれていたそうです。
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もう一つ、北西にも城門が残っています。村にはこの他、修道院の跡、ギルドホールの役目を果たしたタウンホールの跡なども残っています。
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イギリスの古い田舎は大抵そうですが、家の建物自体が素敵なだけではなく、手入れが行き届いています。窓ガラスは日本と違って透明が多く、しかも余り気にしないのか薄暗くなってもカーテンを閉めない家が多いので、中が丸見え。でも田舎の家は、大抵インテリア雑誌の写真のように、内部もウットリ素敵なのです。・・・都会じゃあこうは行きません。前庭なんか、不要家具だらけだもん。
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隣町のライ同様、この辺りには専用の工房でもあるのか、ウィンチェルシーの一般住宅の表札は、陶器製のカスタム・メイドがほとんどでした。
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イギリスでは良く番地の他に、アパートでもないのに「なんとか荘」などの、家に名称が付いています。これは「聖アントニウスの家」ということでしょうか。
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この村の表札の中でも特に素敵だと思ったのがコレ。青のグラデーションが綺麗です。
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そして最後に、丘の北西の端に行ってみました。羊の牧場の中にポツンと立っている運動会の玉入れのようなものは、多分松明を灯すもののようです。ここにはつい近年まで風車が立っていたらしく、レンガの瓦礫と巨大な石臼(どちらも羊のフンまみれ)が残っていました。それ以前は、サクソン時代の教会が立っていたそうです。
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黄昏時の丘の北西側の眺めです。イギリス南東部ではお馴染みの、日本では多分北海道ぐらいでしかお目に掛かれない、果てしなく広々とした牧歌的な田園風景。こんな景色は私にとって、何度見ても飽きません。海から直接吹きつける風の強い丘の上の村で、しかも真冬なのに、やはり散歩を楽しんでいる観光客はチラホラ居ました。
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by derliebling | 2009-01-26 18:29 | 旅行・お散歩

リスのフィギュリン

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これは昨年フリーマーケットで買ったものです。結構コレクターがいるのか、イギリスでは小さな陶器の動物を、アンティーク・マーケットやフリマ、チャリティショップなどで沢山見掛けます。大抵イギリスらしく写実的に表現されたもの、言っちゃえばクソ真面目で面白みのないものが多く、普段は目に留まることもないのですが、このリスのフィギュリン(陶磁器製の人形)は漫画的な愛嬌が目を引きました。金彩入りなのに全く高級感はなく、単純化されたフォルムもユニークで好みです。バックプリントは何もないのだけど、絶対イギリス製ではないと思います。ハンガリーなどの東欧か、もしかしたら昔の日本製…とかかも知れません。とにかく得体の知れなさが好き(笑)。ピンクの縞シャツを着た、金のフルートを吹く小ズルそうなリス(…姉に似ています)。しっぽがこれでもか!とフサッと大きくて先が丸まったところも、何とも生意気そうで気に入っています。
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by derliebling | 2009-01-25 18:53 | おもちゃ・人形

昔の子供用ごはん茶碗

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これは田無のリサイクルショップで買ったのか、田無神社の骨董市で買ったのか…忘れてしまいまいました。昭和30年代前半とか、とにかくTVキャラクターが子供用の食器に登場する以前の商品だとは思います。当時「子供用」という文化が、多分まだまだ一般的ではなかったのでしょう。きっと日本のまだ貧しい時代で、食器自体の造りも雑なら、意匠のコンセプトも(ヘタ以前に)非常に不器用で、今返って微笑ましく見えます。
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野球少年の裏面はこんなイラスト。一応…犬? 日本の赤絵らしい色ですね。
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奥の茶碗のイラストは、さらに投げやりで意味不明。大きさからして絶対子供用なんだけど、柄も色合いも悲しくなる位渋いし(笑)。手彩色で荒っぽく絵付けされています。

とは言え、普通の大人用ごはん茶碗の60~50%ぐらいの大きさしかないのですから、やはり可愛いものです。以前雑誌で見たのですが、こんな昔の子供用茶碗を沢山集めているコレクターが世の中にはいるということを知りました。絵柄がそれぞれの時代をかなり反映しているアイテムなので、確かに集めて見比べてみると楽しいと思います。
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by derliebling | 2009-01-24 18:12 | テーブル&キッチンウェア

杉浦さやかさんの「MURMURING TALK」

f0141785_2117196.jpg杉浦さやかさんは、可愛い雑貨や絵本好きに絶大に支持されている人気のイラストレーターです。こういう文字とイラストを組み合わせた作家さんは何人かいますが、私は杉浦さんが一番好きです。イラストが只可愛くセンスが良いだけでなく、さらりと描かれているようで、実は驚くほど正確に分かり易く描写されていて、すなわち情報量がとても多いのです。身近な幸せを見付けて生活を楽しもうとする姿勢には、随分影響を受けました(特にこけしの魅力。笑)。ちょろりとユーモアがにじむ、的確だけど気の張らない文章も好きです。
単行本の「MURMURING TALK マーマリング・トーク」(写真左)が発行される数年前のこと、杉浦さん御本人から新聞形式(オリジナル)のMURMURING TALKのバッグナンバー全てが郵便で届き、びっくりしました。どうやら雑貨屋さんで開かれた個展のゲストブックに、私が「バックナンバーを読みたい」と書いていたのを心に留めておいて下さって、わざわざ送って下さったのです。読みたかったのは本心だけど、自分でも期待して書いたわけでは全くなかったから、感激も驚きもひとしお。早速嘗め回すように熟読し、ファイリングし、さらに同じ杉浦さんファンの友達にも回覧しました。偶然私と同じ吉祥寺の美容室に通っていらっしゃるということも教えて頂きました(そこでお会いしたことはなかったけど)。杉浦さんはその後も毎回MURMURING TALKを送って下さいましたが、私が引越しした際、住所変更をお知らせしなかったため途絶えてしまいました。今は読むのはもっぱら単行本のほうですが、新聞形式のMURMURING TALKは今でも私の宝物です。
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by derliebling | 2009-01-23 18:13 | 本・メディア


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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