カテゴリ:箱・缶・入れ物( 92 )

入れ子式の漆器の木箱

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一辺15cm位の地味な塗りの木製の箱で、側面には桜の花が金彩で描かれており、どう見ても昔の日本製です。余り高級ではありませんが、さりとて手作業で丁寧に製造されたもの。私が物心付いた頃には、お土産ものの安物の塗り製品と言えば、既にプラスティック製だったので、これはそれなりに古いものだと思います。多分戦前のものじゃないかと踏んでいますが、古さの割には余り欠けや剥げも無く、状態はまあまあ良好。ただ、外人が思い描くような日本風らしさ(ゲイシャとか天守閣とか富士山+松の木の風景など)は薄い柄なので、イギリスでの価値は低いと思います。手にとってみると、意外にずっしり重みがありました。
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蓋を開けてみたら、予想外な展開が。中から次々と小さな箱が現れましたが、普通の入れ子の箱とは違い、ひっくり返すと互い違いに次の箱に収まる、ちょっと独特な仕組みになっています。つまり、上の写真で天辺に見える部分が、実は箱の底なのです。
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積み重ねると、思いの他華やかになりました。箱ごとに側面の色を変えたところが粋。それぞれの箱がきっちり収まる造りは丁寧で凝っていて、日本人の几帳面さがにじみ出ています。私はフリマで50ペンス(約90円)でアジア系の女性から買いましたが、もし京都の骨董市とかなら、それなりの値段で売られていそう。ディスプレイに拘るストールが多いので、売る時にはこの状態で。元々は家庭用と言うよりは、少女が個人で大事に持っていたような風情で、雛祭りなどの際に、中に和紙を敷いてお菓子でも持ったら、雰囲気が盛り上がりそうです。勿論入れ子式ですから、仕舞う時はばっちりコンパクトで場所を取らない賢さです。
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by derliebling | 2014-07-24 15:33 | 箱・缶・入れ物

小箱の中のキャンドル

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こちらは、お友達のMちゃんから誕生日プレゼントに貰った、可愛いフォークロア調+鳥モチーフの模様が付いた小箱です。縦8×横14×厚さ2cm位。画用紙のようなちょっとザラっとしたマットな白い紙に、シルク印刷のようにこっくりした印刷の赤と青がとても好みで、更に金の箔押しが映えます。
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外側から既に良い匂いがして、中には一体何が入っているんだろう…と開けたら、赤い小さなアロマ・キャンドル(ティーライト)でした。ずれたり壊れたりしないよう固定された、凝った構造がまた魅力。
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メッセージ・カードと宛名ラベルも付属していて、この箱のまま郵送できるそうです。フタには予めハッピー・バースデイと書いてあり、とても気の利いたミニ・ギフト付きバースデイ・カード仕様に作られているようです。
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もう一つ、Mちゃんから貰ったものの中に、本型の小箱がありました。こちらの中身は…、
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チェリーをイメージした綺麗色のフェイスパウダー&パフでした。内側までお皿のイラストがあって可愛い♪ 紙製の箱ですが、造りは頑丈で、蓋は強力マグネットでしっかり閉まります。どちらも、外からは中々中身が想像できない、凝った可愛いパッケージで、Mちゃんの目の付け所に感心してしまいます。
 
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by derliebling | 2014-03-28 15:30 | 箱・缶・入れ物

メリーの「ショコラーシカ」のお城ボックス kawaii

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キチ吉ちゃんから誕生日に貰った、「メリー」のマトリョーシカ型パッケージのチョコレート「ショコラーシカ」のお城バージョン。このシリーズ、大人気らしくて、どんどんバリエーションが出て来ているそうです。またしても箱だけ(笑)。でも幅は20cm位もある大きな箱だし、造りもこれまた強固で重量があるので、もし中にチョコが入っていたら送料が相当嵩んでしまいます。加えて、現在日本から英国へ乳製品が送れないそうです。多分モスクワのワシリー寺院をイメージしているんでしょうけど、一応お城ってことにしておきます(笑)。
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塔の部分を上に引っ張ると、お城の高さがググーンと伸びます。中も非常に凝った造りです。
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ミシン目に沿って一つ一つ窓を開けてチョコを取り出す、要はアドヴェント・カレンダー式になっています。キチ吉ちゃんは、わざわざ脇ちょから開けてチョコを取り出し、窓を壊さずに置いてくれました。
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姉から貰ったマトリョーシカちゃんと並べると、可愛さ倍増。うーん、これは女子に受ける訳だ。
  
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by derliebling | 2014-03-27 15:34 | 箱・缶・入れ物

メリーの「ショコラーシカ」の紙箱

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また手に入れた、マトリョーシカの棺桶(笑)。今や可愛い物好きにとっては定番となっている、洋菓子メーカー「メリー」のチョコレートのマトリョーシカ型パッケージです。姉から、誕生日のプレゼントと一緒に、箱だけ贈られて来ました。多分バレンタインで女子チョコとして貰った…とかだと思いますが、食べた後で、箱を送ったろーと同封してくれたんでしょうけど、それなら中のチョコの説明書も取り去ってくれ…(見ていて食べたくなるじゃないか)。もっとも、フタを開けただけで、チョコ臭が未だプンプン漂います(笑)。
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このマトリョーシカ・シリーズのは、既に持っていますが、紙箱は初めてです。マットな紙に印刷されて、造りがとても頑丈で、側面や中面にも柄が入って(抜かり無い拘りが好き)、紙箱も缶に劣らず魅力的と分かりました。身長10cm程度の小さなサイズですが、それが返って可愛いと思います。
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マトの棺…、いや紙箱のほうも、これで三姉妹となりました。左はイギリスで買ったラッピング・グッズ、右は新潟の「マツヤ」のロシア・チョコです。
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by derliebling | 2014-03-02 15:17 | 箱・缶・入れ物

マトリョーシカの紙製ボックス kawaii

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日本の100円ショップには未だ遠く及びませんが、イギリスの1ポンド屋も、徐々に少しは気が利く商品を売るようになって来ました。私が良く買うのは、野鳥用のエサとラッピング等の文具類、それから人形の服にする為の材料探し(主に安物衣料やカード部材)も怠れません。この紙製の箱は、そんな1ポンド屋のクリスマス・コーナーで見付けました。インド製とかなんじゃないかと思いますが、造りは相当頑丈だし、全体の色合いもポップながらトーンが渋めで、安っぽくはありません。側面は水玉柄だし、蓋には刺繍までしてあります。何よりもマトちゃんの顔が、ちゃんと可愛いと思いました。日本の雑貨の影響で、イギリスでもマト柄がかなり増えて来ていますが(何故かこけしもどき柄とペアなことが多い)、幾らマトリョーシカ・モチーフが好きでも、肝心の顔が許せなかったらアウトです。
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結構ずっしり重さがあるので、もしかしたら中は入れ子式で、小さなマト箱が幾つか入っているのかもと期待したのですが、さすがにそれは欲張り過ぎでした(笑)。しかしコレ一個だけでも、1ポンドの価値は十分あると思います。イギリスで可愛い現行品は貴重なので、すかさず友達の分も買いました。
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でもやっぱりこの手の箱って…、どうしても私には、マトリョーシカの棺桶に見えてしまうんですよね。
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by derliebling | 2014-01-30 15:13 | 箱・缶・入れ物

小ぶりのビンテージ・バスケット

その日のフリーマーケットは、曇りの予報に関わらず雨が降って来て、10時前に多くのストールがバタバタと店仕舞いを始めてしまいました。そんな中、急ぎ足で回っている時に買ったバスケット。底が揺り籠状になったちょっと変わった形と、赤いビニール紐(かなり色褪せていますが)のアクセントが、いかにも昔のバスケットらしくて素敵です。ただし、今まで買ったビンテージのバスケットに比べると、かなり小ぶりです。
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ハンドルは少し左右に動き、多分元々は手に下げて、ベリーやナッツ類等の収穫に使う為の籠だったのではと思います。イギリスのビンテージ・バスケットの中には、底のみベニア板になったものも多いのですが、これは全体が編まれています。フルーツのブローチは、自分で勝手に組み合わせたもの。この手の古い籠は、手芸材料等を入れておくのに便利ですし、ちょっと部屋の隅に置くだけで絵になります。
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by derliebling | 2014-01-29 15:36 | 箱・缶・入れ物

古い茶系のポット柄紅茶缶

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紅茶の国イギリスですから、アンティーク・マーケットやモールで、古い紅茶缶を見掛ける機会は結構ありますが、大抵ヴィクトリアンな煌びやか過ぎる柄だったり、原産国のインドや中国等に因んだオリエンタルな柄(しかも西洋人が考えたエセ東洋風)だったり、中々私にピンと来るものはありません。これは、そんな中、珍しく悪くないなと思った紅茶缶。山小屋風チャリティショップで、そのまま寄付されたと思しきダンボール箱に、古い玩具と一緒に突っ込まれていました。缶の中には大きなウッドビーズがゴロゴロと入っており、長年子供の遊びの友として使われていたようです。
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元々は茶葉が入って売られていたようで、蓋に「セイロン・ティ」と文字が入っています。紅茶缶に紅茶ポットやカップ&ソーサー柄って、王道のモチーフだと思うんですが、意外と少ないかも知れません。
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紅茶の色を表現しているのか、渋い赤茶色の地が、ちょっと個性的です。紅茶を茶葉から淹れて飲むこと自体すっかり珍しくなったイギリスなので、ティーバッグを入れて置く為のキャニスターは未だ存在するものの、こんな紅茶缶は、今後どんどん見掛けなくなるアイテムだと思われます。
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by derliebling | 2014-01-22 15:25 | 箱・缶・入れ物

「カレル・チャペック」のXmas紅茶缶

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東京在住時代は、いつも吉祥寺の割と近くに住んでいたので、紅茶専門店「カレル・チャペック」にも度々行っていました。茶葉も買っていましたが、オリジナル・グッズが更にお目当てだったかも知れません。良く期間限定のオリジナルの缶に入った紅茶も販売していて、これは2001年のクリスマス版です。お茶自体は、ミルクティー用のスパイス入りの濃い目のものだったと記憶しています。
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とにかく、山田詩子さんのイラストはどれも抜群に可愛い! 地色をクリーム色にしているので、全体の色使いがビンテージっぽくレトロで落ち着いて見えるし、いつも素材や形態選びも上手いなーと感心しています。
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因みにこちらは、カレル・チャペックのティー・キャディ(茶匙)。つまり、茶葉の分量を量るためのスプーンです。ちょっと写真では分かりにくいと思いますが、スプーンのカーブ部分に顔が彫刻されています。
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by derliebling | 2013-12-11 15:18 | 箱・缶・入れ物

野の花柄のべレスタ

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やっと雨の降らない日曜日が来たものの、二週間続けてフリーマーケットで買いたいものが何もなく(今までそういうことはなかったのです)、さすがにちょっと落ち込んでいた時、久々にチャリティショップで収穫がありました。それがこれ、ロシアの白樺細工、べレスタの小箱です。幅は13cm、高さ8 cm程あり、今までの私が持っているべレスタの小箱に比べるとかなり大きめです。少し蓋は沿っていますが、他は特にダメージは無く、全体的に綺麗な状態です。
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マーガレット等の野の花の中々精密ながら力強い絵柄が、蓋にも箱の側面にも彫刻されています。「絵が本格的に描かれている」ベレスタを手に入れるのはこれが初めてで、嬉しくなりました。
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ところで、結婚前にP太とハンガリーを旅行した時、彼は義母へのお土産用に「母さんは手の込んだ工芸品が好きだから」と、ペーチの市場で売られていた木箱を選びました。当時は知識がなかったのですが、後から気付いたことには、それはロシアのベレスタでした。直径10cm位の丸い箱の、リスが描かれたベレスタ。つい先日義両親の家で、それを改めて眺めて、今度は自分でもこんな具象的な絵が描かれたベレスタが欲しいなあと、丁度思っていたところだったのです。
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by derliebling | 2013-11-18 15:27 | 箱・缶・入れ物

ルーマニアの丸い木の器 kawaii

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焼き鏝で模様を付けてから彩色した木箱は、最初はポーランド独特のものだと思っていたのですが、ブルガリアやルーマニアのお土産にも見られ、どうやら東欧全般に見られる工芸品のようです。この丸型の箱(…と言うか蓋付きのボウル)は、ルーマニア製と底にラベルが残っています。今まで見た木箱より彩色がコッテリ鮮やかで、垢抜けないフォークロア感が一層引き立っているように思います。しかし、私がこの木箱を見て真っ先に思い出したのは、昔の日本のコタツの風景でした。
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私が子供の頃、親戚の家でも近所の家でも、居間のテーブルは大抵コタツで(洋風テーブルセットの応接間と言うのは他に存在した)、しかも多分家具調コタツなんて小洒落たものは未だ存在せず、変なプリントや色の付いたメラミンの天板のコタツでした。その天板の上には、鎌倉彫やプラスティック製などの、丁度こんなフタ付きの丸い器が、お茶うけ入れとして大抵乗っていたものです。中には、不味いジェリー菓子や一口サイズのバウムクーヘン、「歌舞伎揚げ」や「ハッピーターン」や「ばかうけ」なんかが入っていたように記憶しています。もし私が今でもコタツを持っていたならば、この器も迷わずコタツの上で使用すると思います。
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by derliebling | 2013-10-17 15:31 | 箱・缶・入れ物


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


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