カテゴリ:テーブル&キッチンウェア( 221 )

ガラスのマトリョーシカ kawaii

f0141785_2264363.jpg
世の中には様々な柄のマトリョーシカ、また色々な素材のマトリョーシカ(&マト・モチーフ)が存在しますが、ガラス製は結構珍しいんじゃないでしょうか。こちらは、そんなガラスで出来たマトリョーシカ。高さ18cm位で、胴体がデキャンタ、首から上がコップになっている、小振りの水差しです。薄手のガラスで出来ていて、柄部分は擦りガラス状に見えますがプリント。全く古いものではありませんが、気に入ったので中古品をチャリティショップで買いました。シンプルながら、的確にマトを中々可愛く表現していると思います。
f0141785_175351.jpg
これらのキッチン・アイテムと顔が同じなので、多分同シリーズだと思います(白一色で、上手く撮影出来ん…)。だから、多分日本でも販売されているはずです。右は友達Iちゃんから貰ったメジャー・スプーン、左はイギリスの義妹から貰ったメジャー・カップです。皆、私がマト好きなのを良く知っていて贈ってくれました。義妹は、「もう持っているかも知れないけど…」と言ってくれたのですが、既に持っていたのはスプーンのほうで、ラッキーなことに被りませんでした。顔は全て共通でも、お腹の模様が一つ一つ微妙に違います。
f0141785_2341073.jpg
睡眠時の脱水症状を解消する為、夜中に起きた時にすぐに水分を補給出来るよう、大きなコップに水を入れて枕元に置いておくのが、P太の毎晩の習慣です。しかし、何せ猫毛だらけの我が家だから、空中にも沢山舞っていて、蓋無しのコップでは、一晩の内に絶対毛が水の中に入って汚らしいと思うのです。(因みに私は、プリングルズの蓋をコップに被せています。ぴったりなサイズなもので) それで、丁度小振りの水差しを探していたところだったのですが、コップにラップを掛けて置くのさえ億劫がる位だから、きっと「一々コップに注ぐのが面倒臭い」とか言って、この水差しも使ってくれないだろうなあ…。
[PR]
by derliebling | 2014-07-28 15:21 | テーブル&キッチンウェア

ジョージ・ブリアードのホーロー・キャニスター kawaii

f0141785_6234855.jpg
姉が北海道旅行の折に、確か小樽のアメリカン・ビンテージ屋で、ミルクガラスの絵皿と共に、お土産として買って来てくれたものです。それまでアメリカの1950年代の雑貨なんて、然程興味のなかった姉ですが、そのお店は品揃えが魅力的で、更に都内より値段もずっと手頃だったこともあり、すっかり気に入って、自分用にもファイヤーキングのクッキング・ボウル等を購入する程でした。
f0141785_6241490.jpg
これは持ち手の付いた、ホーロー製の蓋付きの入れ物。一応キャニスターと言うことにしていますが、ちょっとシャープで大人の男性的な雰囲気がすることから、お酒をオン・ザ・ロックで飲む際のアイス・バスケット(ペール)かも知れないと思っています。50’sのビンテージと言っても、普段惹かれる可愛いカントリー系ではなく、何となくロカビリーな、または抽象絵画的なテイスト。イラストに、キラキラ光るメタリック・カラーを使用しているところがミソです。パイナップルを中心に、苺、そして右上の楕円の物体は一体?? 今だったら、角度が付いたCD等のディスクが飛んでいるように見えますが、当然その頃は未だ存在しません。
f0141785_6244313.jpg
パイナップルの左側には、葉と水泡??のような模様が。
f0141785_625064.jpg
裏側には、何だかスペーシィな葉っぱが一枚。50年代って、スペース柄も流行っていたそうです。
f0141785_6252216.jpg
蓋にも、金色で菱形のプリントが入っています。蓋の抓みが金属な点にも、何処となく男性っぽさを感じます。側面のイラストにサインが入っていまして、「Georges Briard ジョージ・ブリアード」と言う、アメリカのミッドセンチュリー期の有名なテーブルウェア・デザイナーだそうです。同柄同素材で、ポットやケトル、キャセロール等も存在したようです。
 
[PR]
by derliebling | 2014-07-25 15:33 | テーブル&キッチンウェア

スージー・クーパーの「ロマンス」のシュガーボウル

f0141785_1816773.jpg
一瞬「中華料理用のスープ・ボウルか?」と思える大きさと形なんですが、バックスタンプに「スージー・クーパー、ロマンス、ブルー」とありました。絵柄が余りに小さて、それまでスージーのデザインだとは気付かなかったのですが、良く見ると、有名な「ドレスデン・スプレイ」や「スウォンジー・スプレイ」に似た、スージーらしい繊細で可憐な花束柄が、内側の底にプリントされています。
f0141785_18162738.jpg
バックスタンプの通り、デザイン名は「Romance ロマンス」と言います。日本のスージー・クーパーのファンにとってバイブル的な「あの本」にも載っていない、結構レアな柄だそうです。製造年は「ドレスデン~」より後の、1950~66年頃のようです。その分、ボーンチャイナ製なので、質は「ドレスデン」や「スウォンジー」より薄く軽く丈夫だと思います。ブルー、ピンク、グリーンの三色で展開されたらしく、これはブルーだから、内側が極薄っすらと青で彩色されています。
f0141785_18165927.jpg
絵柄は、側面にも小さくプリントされています。口と高杯の縁には金彩のラインが入っていますが、経年で若干薄くなって、余りギラギラせず目立たないところが、返って私には好都合です。買った時点では、内側に砂糖がこびり付いたまま(笑)でした。これは元々、ティー・セットに付属していたシュガーボウルだったようです。こういう蓋のない砂糖入れの形態を、「オープン・シュガーボウル」と呼ぶそうです。しかし日本人だったら、カフェオレやシリアル・ボウル、デザート・ボウル、更にごはん茶碗としても十分使えそうな大きさ。どちらにせよ、この手の大きさの小鉢は、何かと使い勝手があるものです。
f0141785_18171582.jpg
スージー・クーパーは、イギリス人にとっては、日本程持て囃されている訳ではないと聞いていたのですが(日本では凄い値段で売られてますもんね!)、先日古物オークション番組を見ていたら、アールデコ期の手描きのスージーに関して言えば、イギリスでも相当人気で価値が高いようです。その時登場したのは、随分難有りの、絵柄もどちらかと言えば大味で稚拙なコーヒー・セットだったのにも関わらず、どんどん値が上がって、最終的にはかなりの高値で落札されていました。でも自分で実用するとなると、60年代以降のもののほうが、デザイン的にもライフ・スタイルに断然合うし、何より扱い易いように思います。
 
[PR]
by derliebling | 2014-07-10 15:26 | テーブル&キッチンウェア

ポーリッシュ・ポッタリーのハート型のお皿

その日のフリーマーケットは、6月だと言うのに結構肌寒いことと、サッカー・ワールドカップ開催中だったので、出店数はかなり少なめでした。これはそんな中、一番最初に覗いたストールでいきなり出会った品。
f0141785_17321586.jpg
幅約30cmの大き目の、ストーンウェアのハート型のプレートです。イギリスらしくないちょっと珍しいデザインだなと思い、ひっくり返してバックスタンプを確認したら、ポーランドのボレスワヴィレツの製品でした。いつものポーランド陶器の柄や色とはかなり雰囲気が違うので、それまで気付きませんでした。
f0141785_17323081.jpg
でも花や葉や鳥などは、定番のポーランド陶器同様、スタンプで押した柄を組み合わせて構成してあるようです。地色は優しいミルキー・ホワイト。もしかしたら、ポーランド本国で手に入れたもので、イギリスのポーリッシュ・ポッタリー屋には入って来ていないデザインなのかも知れません。
f0141785_17334182.jpg
裏面に値札の痕が残ったままで、ほぼ未使用に近いような状態です。ポーリッシュ・ポッタリーでこの大きさの食器を新品で買うとなると、決して安くはないと思います。大きな手描きのハート柄が大味で、全体的にプリミティブで無骨な印象はありますが、ハート、小鳥、花、水玉と好みのモチーフ盛り沢山の、可愛さいっぱいのカントリー調のお皿です。どんな食べ物を持っても、食卓が楽しくなりそう。さて問題は、かなり大きいし重いし変形なので、何処に仕舞うかです(笑)。
 
[PR]
by derliebling | 2014-07-01 15:38 | テーブル&キッチンウェア

キッチン・アイテム柄のミルクガラスのマグ

f0141785_0454084.jpg
随分昔、仙台のビンテージ雑貨屋さんで、一目惚れして買ったマグです。ビンテージのミルクガラスが好きだし、いかにも50’sらしい平面的なキッチン・アイテム柄も大好きで、渋いターコイズ色のプリント一色と言うところが、また好みにドンピシャでした。描かれたキッチンウェアのモチーフ自体も、古風で可愛いデザインです。値段も、ファイヤーキングの人気柄なんかに比べたら、随分可愛いもんでした。旧市場のような場所にある、小さな可愛い店だったのに、次に行った時にはもうなくなっていました。
f0141785_046785.jpg
半年間位このマグを愛用していましたが、ある日突然、落とした訳でも急に熱湯を注いだ訳でもないのに、パカ~と真っ二つに割れてしまいました! ハンドルを中心に、ほぼ立て二つ。そもそも強化ガラスのはずだから、熱い飲み物を入れても平気なはずなのに。それでもデザインの魅力は捨て難く、接着してペン立てとして使い続けています。ガラス用の接着剤を使用しましたが、経年で変色してしまい、更に醜くなりました…。
f0141785_0464494.jpg
バックスタンプ(ホルマーク)は一切なく、確か値札にはイギリスの製品だと書いてあった記憶があるのですが、イギリスではこの柄を一度も見掛けたことがありません。第一ミルクガラスのマグ自体がイギリスには余り存在しませんし、柄的にはアメリカっぽく見えます。ただ、もう何度か言っていますが、ミルクガラスは大好きなものの、紅茶やコーヒーを入れて飲むマグやC&Sとなると、決して余り美味しそうには見えないアイテムだと思います。それで、他のミルクガラスのマグ達は、食器棚のコヤシになっている訳ですが、それよりはこうやって卓上でも活用しているほうが、もしかしたらこのマグも幸せなのかも知れません。
[PR]
by derliebling | 2014-06-27 15:41 | テーブル&キッチンウェア

ハンガリーのトールペイントの絵皿 kawaii

f0141785_2434653.jpg
中古の外国のスーベニールは、フリマでは狙い目です。これは日本でも同じ。価値を良く分からないで売っていることが多く、まして人から貰ったものであれば、好みに合わず愛着がまるでない場合も多いので、捨てるような値段で売られているを良く見掛けます。とは言え実は、特に昔のものは、手の込んだ工芸品だったりします。ハンガリーらしいパターンの絵皿は、本国でも御馴染みのアイテムですが、これはプリントではなく手描きなところに注目。直径20cm程度の陶器の皿に、下地の黒を塗ってから、手彩色したものです。縁には白でレースっぽい模様、中心にはマチョー地方の刺繍のようなパターンが描かれています。裏面には壁に掛ける為の紐が括り付けてあり、全体的に手作り感が溢れます。古いものかどうかは分かりませんが、裏面の紐と貼られたままの値札は、相当年月が経っているように見えます。値札には650(フォリント)と書かれてあり、インフレの激しい通貨なので、当時日本円や英ポンドでどれ位の価値があったのかは検討付きません。
f0141785_2441658.jpg
絵具は、多分ツヤ有りのエナメル。近付いて見ると、少し盛り上がっているのが分かります。華やかで可愛いことは可愛いけれど、黒地に原色の乱舞ようなハンガリーらしい文様が盛り沢山で、これでもか~!と言う位(笑)力強く民俗性を押し出しています。
f0141785_2443511.jpg
ところでこういった絵皿、つい外国人向けのお土産専門かと思ってしまい勝ちなんですが、自国民にもしっかり愛されて需要があるんです。何度かハンガリー人の一般家庭を拝見する機会があったのですが、その幾つかのダイニングは、赤とウッド・カラーを基調とした「ハンガリアン・カントリー」でまとめられ、壁にはこんな民芸調の絵皿を沢山飾っていて、そりゃもう歓声を上げたくなるような可愛いさでした。
  
[PR]
by derliebling | 2014-06-25 15:31 | テーブル&キッチンウェア

ドイツの「グリューンシュタット」のケーキ・プレート

f0141785_35491.jpg
かな~り大きなアイテムなのですが、今まで見たことのない、北欧のビンテージ陶器っぽい魅力的な柄が、一目見て気に入って買ってしまいました。直系32cm位(ハンドル除く)の、ケーキやパイ等を乗せる為のプレートです。全体の柄が映えるので、絵皿のように立て掛けて飾っても可愛いと思います。
f0141785_3544458.jpg
野の花を50’sらしくシンプルに平面的に処理した、本当に北欧のビンテージ陶器に負けない位スタイリッシュな絵柄だと思います。全く平らな円盤に、滑り止めの凸凹付きのハンドルを、少しだけピョコンと跳ね上げて両脇に付けた、無駄のないフォルムもお洒落。
f0141785_7132937.jpg
裏面には「Edelkeramik Grünstadt」のホルマークがあり、調べてみたら、ドイツのマインハイム近郊にある同名の市の、現存する「Grünstadt Keramik (=英語のceramic) グリューンシュタット陶器」と言うメーカーのようです。これは実際1950年代の製品らしく、この他にも同時代に、北欧陶器っぽい植物柄や、ジオメトリックな文様柄、レイモン・ペイネっぽい人物柄等の、同じフォルムのケーキプレートを沢山出していたようです。もし見掛けていたら、コレクションしたくなる程魅力的なデザイン揃いですが、イギリスで出会うのはこれが初めてでした。しかしこれを買ったからには、ケーキを焼かなきゃな~と思います(笑)。
 
[PR]
by derliebling | 2014-06-18 15:33 | テーブル&キッチンウェア

世界一のスケートボーダー・マグ

f0141785_3442355.jpg
今回のフリマの戦利品です。このホーンジーの「世界一」シリーズにフリマで出会うのは、本当に久々です。ネット・オークションでも人気の高いアイテムなので、朝一の客に買われちゃうせいかなと思っていましたが、今回いつもより遅めに出掛けたのに入手出来たから、単に余り出回っていないだけのようです。
f0141785_3444595.jpg
今回手に入れた柄は、「世界一のスケートボーダー」と言う、今までネット・オークションでも見たことのない柄でした。本当にこのシリーズ、一体何種類発売されていたのでしょうね。多分このマグを売っていたストールの家庭に、スケートボードを楽しむ子供が居たのでしょう。皆、独特のポーズでスケボを楽しんでいます。男の子(?)のファッションには、時代を感じます。スケボ自体には興味はないけれど、イラストは相変わらず処理や構図の完成度が高くて可愛く、特に猫が加わっている点がポイント高いと思いました。
f0141785_345687.jpg
猫の先にはネズミが居て、実は弱肉強食のスリリングなスケートボーディングでした(笑)。
[PR]
by derliebling | 2014-06-11 15:42 | テーブル&キッチンウェア

ヘンな鳥ちゃんボウル

f0141785_2125699.jpg
誕生日に義妹から貰った陶器のボウル、四つセットです。イギリスで私が「ヘンな」と呼ぶイラストは、大抵見るも耐え難い程気持ち悪いもののことなんですが、これは日本のギャグ漫画みたいな親しみ易い絵の、憎めない妙ちくりん具合が中々ツボです。指紋で塗ったような地紋の黒い、目付きの悪いずんぐりした鳥が、ぐるりと一周ボウルに描かれています。P太は一目見て、「…カラス?」と言いました。カラス柄の食器だとしたら…、きっと斬新ですよね(笑)。大きさ的にはシリアル・ボウルなんですが、スープやデザートや小鉢としては勿論、大きめのご飯茶碗としてもOKっぽい、和食にも洋食にも使えそうな食器です。
f0141785_2131314.jpg
「Tiger」と言う、ちょっとユニークで遊び心のある雑貨を低価格で扱う店の、オリジナル商品のようです。日本では、「Flying Tiger Copenhagen」と言う名前で展開しています。デンマークと聞き、しっくり来るので納得。やっぱり、イギリスのデザインじゃないんだな…。うちの町にも、支店を出して欲しい店です。
 
[PR]
by derliebling | 2014-05-19 15:38 | テーブル&キッチンウェア

世界一のばーちゃんマグ&じーちゃんマグ kawaii

f0141785_1325749.jpg
フリーマーケットの最盛期でない寒い季節は、てっとり早く不用品を処分したくて、チャリティショップに寄付する人が一層多い為、チャリティ屋の商品は普段より豊富なはずなのです。とは言っても、魅力的な安価な古物には、中々出会えないのが今時のチャリティ屋です。これは地元のチャリティ屋で出会った、本当に久々のドカーンな戦利品。大好きなホーンジー社のユニークなイラストのマグ・カップのシリーズで、値段も可愛かったものだから、手に入れた時はニンマリ笑いが止まりませんでした(笑)。
f0141785_1331278.jpg
今回手に入れたのは、「世界一のおばあちゃん」と「世界一のおじいちゃん」の柄です。頭つるっぱげのおじーちゃんは、山登りに勤しんでいます。凄い重装備で、一体何日山に篭るのでしょうか?? 地は薄い芥子色で、枠の中は青磁のような浅黄色。黒い主線は、ホーンジーの独特の技術で、少し窪んでいます。
f0141785_133349.jpg
背景の山には、愛しのばーちゃんのシルエットが見えます。こんな険しい山は、イギリスには存在しません。
f0141785_135786.jpg
おばーちゃんは、ロッキング・チェアでスキー中(真似しないように)。髪は黒々しているし、皺もないので、文字がなければ全く老婆には見えません。こちらの地は浅黄色で、枠の中は薄クリーム色です。
f0141785_1361038.jpg
ばーちゃんマグの後ろにも、山登りのじーちゃんのシルエットが描かれています。力強い太い丸ゴシックの書体(確か「フランクフルター」と言う名前)が、またこの時代ならでは。多分、実際何処かの老夫婦が揃って愛用していたのを、チャリティショップに寄付されたマグなのではないでしょうか。日本でも、主に土産物屋で「おじいちゃん」「おばあちゃん」などと書かれた湯飲みが売られていますが、大抵使っているうちに一気に老け込みそうな雰囲気で、この若々しいデザインのマグとは全然違いますよね(笑)。私達夫婦も、年をとったら、このジジババ・マグを使用しようと思います(未だ少し間がある…!)。
f0141785_1355550.jpg
この「THE WORLDS BEST」のシリーズは、全部で27種類もあり、「Boots ブーツ」等の庶民的なお店で、一個85ペンスで売られていたそうです。「世界一」の、家族のメンバーや様々な職業や趣味(ガーデナーのを持っています)を表現しており、ユーモアのあるお手頃価格なプレゼントとして、当時から人気があったようです。デザインは今見ても全然古臭くないし、案外未だ家庭で活躍している現役が多いのかも知れません。
[PR]
by derliebling | 2014-04-23 15:30 | テーブル&キッチンウェア


こんにちは!「ぴよよん」です。当ブログに御訪問頂き有り難うございます♪ 英国に住んでいますが中欧好きです。蚤の市等で出会った、または手作りなどの可愛い雑貨たちを紹介していきたいと思います。


by ぴよよん

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
ごあいさつ&お知らせ
おもちゃ・人形
アクセサリー
テーブル&キッチンウェア
ファブリック
インテリア・デコレーション
箱・缶・入れ物
バッグ・靴・帽子
ファッション・コスメ
手芸用品
ステーショナリー・グラフィック
本・メディア
食べ物・飲み物
旅行・お散歩
ガーデニング・植物
動物
その他
イギリス生活・文化

タグ

(647)
(340)
(218)
(192)
(171)
(170)
(169)
(165)
(152)
(150)
(148)
(147)
(146)
(137)
(136)
(127)
(118)
(98)
(98)
(96)

お知らせ

2014年8月1日より、新ブログで更新しています。

日々のつぶやきブログはこちら

コメント欄を承認制にしています。確認・返答するまで時間が掛かる場合がありますが御了承下さい。

Copyright
©2007-2016
Der Liebling
All Rights Reserved.





ロンドン ホテル

最新の記事

ブログ移転のお知らせ
at 2014-08-01 15:30
シトラス・カラーのラインスト..
at 2014-07-31 15:37
赤毛のアンの親友、ダイアナ人形
at 2014-07-30 15:33

記事ランキング

以前の記事

2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月

検索

ブログジャンル

海外生活
雑貨

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

お気に入りブログ

KICSI KAVE./...
でこぴんぬ
ミンミンゼミ
こけし絵日記~津軽こけし...
うきうきビール生活 in...
Der Lieblin...
国立コーヒーロースター/...
ぴよよんのたわごと
SnowDrop☆gra...

画像一覧

ライフログ

つぎはぎ おばあさん きょうも おおいそがし (講談社の創作絵本)

UVレジンだからできる大人ジュエルなアクセサリー

レトロな雑貨に囲まれたあたたかな暮らし―I love zakka home. (別冊美しい部屋 I LOVE ZAKKA home.)

モダンアンティーク・テーブルウエア―1950~70年代イギリスのかわいい食器たち

マーケットで見つけたかわいい東欧のレトロ雑貨 (玄光社MOOK)

切手で旅するヨーロッパ

えほんとさんぽ―さがしに行こう!絵本・雑貨・カフェ

アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに

エプロンメモ

おばあちゃんのエプロン

旅のおみやげ図鑑

乙女みやげ

いやげ物

旅のグ

少女スタイル手帖 (ランプの本)

内藤ルネ―少女たちのカリスマ・アーティスト (らんぷの本)

その他のジャンル